(短編集)

M(エム)

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評判

M(エム)の評価:

3.31/5点 レビュー 13件。 C ランク

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平均点3.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(2pt)

普通の本、

エロ小説かな、読んでいてもそんなに面白くは無い。
M(エム) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: M(エム) (文春文庫)より
416766402X
No.25
(2pt)

普通の本、

エロ小説かな、読んでいてもそんなに面白くは無い。
M(エム) Amazon書評・レビュー: M(エム)より
4163188002
No.24
(3pt)

衝撃的にグロテスク

衝撃的とも言えるグロテスクな作品集。

微に入り細を穿つ性的で暴力的な表現に、気持ちがささくれだってしまう。ここから入ると著者の作品を読むのを止めてしまいそうだ。それほどインパクトは強い。

妻の妹への歯止めが効かない思い「眩暈」は、酷似した女性をAVを観て妄想爆発で精神が歪んでいく様に痛々しさを感じる。

幼馴染の父親への思慕がつのる女性「人形」は、ぐちゃっとした人間関係に嫌悪感が残る。

出会い系で転落していく主婦「声」は、子供の虐めの顛末と並行する寒気のはしる展開。本作品集を象徴するグロテスクさは記憶に刻まれる。

SMクラブにハマった男「M」は、度肝を抜く胸くその悪さである。

…とは言え、著者の作品は読み続けているのだった。
M(エム) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: M(エム) (文春文庫)より
416766402X
No.23
(3pt)

衝撃的にグロテスク

衝撃的とも言えるグロテスクな作品集。

微に入り細を穿つ性的で暴力的な表現に、気持ちがささくれだってしまう。ここから入ると著者の作品を読むのを止めてしまいそうだ。それほどインパクトは強い。

妻の妹への歯止めが効かない思い「眩暈」は、酷似した女性をAVを観て妄想爆発で精神が歪んでいく様に痛々しさを感じる。

幼馴染の父親への思慕がつのる女性「人形」は、ぐちゃっとした人間関係に嫌悪感が残る。

出会い系で転落していく主婦「声」は、子供の虐めの顛末と並行する寒気のはしる展開。本作品集を象徴するグロテスクさは記憶に刻まれる。

SMクラブにハマった男「M」は、度肝を抜く胸くその悪さである。

…とは言え、著者の作品は読み続けているのだった。
M(エム) Amazon書評・レビュー: M(エム)より
4163188002
No.22
(5pt)

エロスとタナトス、タナトス多め

死の瞬間を想うときのような、胸を絞めつけられる絶望と恍惚を教えてくれる。

いいのがそろってます。

名作『片翼だけの天使』を思い出させる作品では、白い雪が降り積もる男が、白くなるどころが、どうしようもなく暗く闇に沈んでいくようなノアール。
M(エム) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: M(エム) (文春文庫)より
416766402X
No.21
(5pt)

エロスとタナトス、タナトス多め

死の瞬間を想うときのような、胸を絞めつけられる絶望と恍惚を教えてくれる。

いいのがそろってます。

名作『片翼だけの天使』を思い出させる作品では、白い雪が降り積もる男が、白くなるどころが、どうしようもなく暗く闇に沈んでいくようなノアール。
M(エム) Amazon書評・レビュー: M(エム)より
4163188002
No.20
(3pt)

エロいけどエロくない

普通の生活をしていたのにひょんなきっかけから堕ちていく人々を短編で描く筆力は凄いと思うけれど近親相姦やSMが多くて、、、
官能小説ではないですね。
中では声がなんとも怖かったかなぁ。
M(エム) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: M(エム) (文春文庫)より
416766402X
No.19
(3pt)

エロいけどエロくない

普通の生活をしていたのにひょんなきっかけから堕ちていく人々を短編で描く筆力は凄いと思うけれど近親相姦やSMが多くて、、、
官能小説ではないですね。
中では声がなんとも怖かったかなぁ。
M(エム) Amazon書評・レビュー: M(エム)より
4163188002
No.18
(4pt)

ミステリー・・ミステリアスな作品。

深いのか・・混乱。ストーリーは読みやすくまた奥深さは確かにある。ただまだ人生経験が浅いので、ラストの余韻の深さが掴めずにいる。でも面白いと思った。ミステリーとは異質だが、こんな作品に触れるのもありかな。
M(エム) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: M(エム) (文春文庫)より
416766402X
No.17
(4pt)

ミステリー・・ミステリアスな作品。

深いのか・・混乱。ストーリーは読みやすくまた奥深さは確かにある。ただまだ人生経験が浅いので、ラストの余韻の深さが掴めずにいる。でも面白いと思った。ミステリーとは異質だが、こんな作品に触れるのもありかな。
M(エム) Amazon書評・レビュー: M(エム)より
4163188002
No.16
(3pt)

短編集だが、

「声」の絶望感、閉塞感こそは作者の持ち味の白眉。加えて表題作の鋭い悲しみ。
M(エム) Amazon書評・レビュー: M(エム)より
4163188002
No.15
(3pt)

短編集だが、

「声」の絶望感、閉塞感こそは作者の持ち味の白眉。加えて表題作の鋭い悲しみ。
M(エム) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: M(エム) (文春文庫)より
416766402X
No.14
(1pt)

過激に描写に

気持ち悪くなりました。
人間のイヤーな面を見せつけられ
こんな人間にはなりたく無いと。
関わりたくない人間ばかりでした。
M(エム) Amazon書評・レビュー: M(エム)より
4163188002
No.13
(1pt)

過激に描写に

気持ち悪くなりました。
人間のイヤーな面を見せつけられ
こんな人間にはなりたく無いと。
関わりたくない人間ばかりでした。
M(エム) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: M(エム) (文春文庫)より
416766402X
No.12
(4pt)

まあまあ

短編集だが落ちが特にない。もっと長くかけそうだが。この作者の短編は初めて読んだが、まあまあ上手いと思う。
M(エム) Amazon書評・レビュー: M(エム)より
4163188002
No.11
(4pt)

まあまあ

短編集だが落ちが特にない。もっと長くかけそうだが。この作者の短編は初めて読んだが、まあまあ上手いと思う。
M(エム) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: M(エム) (文春文庫)より
416766402X
No.10
(5pt)

怖かった

何気ない日常生活なのに、こんな怖いことになるなんて。。
物語だと分かっていても引き込まれて一気に読めてしまいます。
どのお話も読み終わってからの続きが気になって仕方ありません。
特に「声」に至っては、この後、更なる不幸が押し寄せてくるのが容易に想像され、怖くてたまりませんでした。死ぬより不幸で怖いことがあるんだと教えられました。
怖くて仕方ないのに何度も読み返したくなるのは何故なのか。
心の奥底にある弱さと快楽を求めてしまう欲望を見透かされてしまった気がしてなりませんでした。
M(エム) Amazon書評・レビュー: M(エム)より
4163188002
No.9
(5pt)

怖かった

何気ない日常生活なのに、こんな怖いことになるなんて。。
物語だと分かっていても引き込まれて一気に読めてしまいます。
どのお話も読み終わってからの続きが気になって仕方ありません。
特に「声」に至っては、この後、更なる不幸が押し寄せてくるのが容易に想像され、怖くてたまりませんでした。死ぬより不幸で怖いことがあるんだと教えられました。
怖くて仕方ないのに何度も読み返したくなるのは何故なのか。
心の奥底にある弱さと快楽を求めてしまう欲望を見透かされてしまった気がしてなりませんでした。
M(エム) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: M(エム) (文春文庫)より
416766402X
No.8
(4pt)

SMエンターテインメント

サディズムとマゾヒズム。文筆家の多くはこの得体のしれない関係性に興味を惹かれるようだ。江戸川乱歩、谷崎潤一郎、沼正三などなど、多数の作家が自身の作品に取り上げてきた。馳星周の『M』も、その一つ。文芸と大衆文学の狭間で、巧くサド/マゾの関係性を描いている。ハードボイルド作家らしいアプローチだ。ただの官能小説に読みごたえを感じない人には、是非オススメしたい作品。
M(エム) Amazon書評・レビュー: M(エム)より
4163188002
No.7
(4pt)

SMエンターテインメント

サディズムとマゾヒズム。文筆家の多くはこの得体のしれない関係性に興味を惹かれるようだ。江戸川乱歩、谷崎潤一郎、沼正三などなど、多数の作家が自身の作品に取り上げてきた。馳星周の『M』も、その一つ。文芸と大衆文学の狭間で、巧くサド/マゾの関係性を描いている。ハードボイルド作家らしいアプローチだ。ただの官能小説に読みごたえを感じない人には、是非オススメしたい作品。
M(エム) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: M(エム) (文春文庫)より
416766402X