(短編集)

AX アックス

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評判

AX アックスの評価:

4.38/5点 レビュー 293件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全580件 121〜140 7/29ページ
No.460
(1pt)

天然ぶりっ子な殺し屋

マリアビートルでもトーマスのくだりでうんざりしたが、今回は恐妻家のくだりでうんざりした
そしてほとんど内容がない
恐妻家のくだりを9割と会話の復唱を9割消して短編にしたら良いかもしれない
天然ぶりっ子な殺し屋というのが筆者は好きなようではあるが違和感しかない
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.459
(5pt)

小説っておもしろい!

男性の作家さんの作品は堅苦しいものが多いと感じており、なかなか読まずにいましたが、本当に『ふと』手に取って買ってみました。
すごくおもしろかったです。
感動するとか、涙するとかではなく『ぐっとくる』。最後は、ふんわりとまとまった瞬間に、物語が終わってしまいました。
いろいろなところが繋がっていて、進んで入って戻って、あ!ここでこうくるか、えーそうなるか、と唸りながら4時間で一気読みでした。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.458
(1pt)

天然ぶりっ子な殺し屋

マリアビートルでもトーマスのくだりでうんざりしたが、今回は恐妻家のくだりでうんざりした
そしてほとんど内容がない
恐妻家のくだりを9割と会話の復唱を9割消して短編にしたら良いかもしれない
天然ぶりっ子な殺し屋というのが筆者は好きなようではあるが違和感しかない
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.457
(5pt)

小説っておもしろい!

男性の作家さんの作品は堅苦しいものが多いと感じており、なかなか読まずにいましたが、本当に『ふと』手に取って買ってみました。
すごくおもしろかったです。
感動するとか、涙するとかではなく『ぐっとくる』。最後は、ふんわりとまとまった瞬間に、物語が終わってしまいました。
いろいろなところが繋がっていて、進んで入って戻って、あ!ここでこうくるか、えーそうなるか、と唸りながら4時間で一気読みでした。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.456
(4pt)

自分目線で読み進められる

ストーリーの流れが、主人公目線で進んでいくため、あたかも自分自身が話の中に入り込んでいるようにも感じました。
犯人の、家庭的な部分と残虐的な部分とが背中合わせに繋がっていて愛着がもてるキャラクターでした。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.455
(4pt)

自分目線で読み進められる

ストーリーの流れが、主人公目線で進んでいくため、あたかも自分自身が話の中に入り込んでいるようにも感じました。
犯人の、家庭的な部分と残虐的な部分とが背中合わせに繋がっていて愛着がもてるキャラクターでした。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.454
(5pt)

大変良い

面白くて時間を忘れて読んでしまった。
伊坂幸太郎さんの他の本も読んでみたい!
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.453
(5pt)

大変良い

面白くて時間を忘れて読んでしまった。
伊坂幸太郎さんの他の本も読んでみたい!
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.452
(5pt)

相変わらず面白い

この作者の作品はハズレがない
中学生でも読みやすいし、大人でも面白い
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.451
(5pt)

相変わらず面白い

この作者の作品はハズレがない
中学生でも読みやすいし、大人でも面白い
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.450
(5pt)

面白い

殺し屋シリーズ面白い!
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.449
(5pt)

面白い

殺し屋シリーズ面白い!
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.448
(5pt)

あっ!クスッ

いやぁ~面白いなぁ。あっという間に読み終わっちゃった。テンポよし、ストーリーよし。父と息子の愛がテーマ。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.447
(5pt)

あっ!クスッ

いやぁ~面白いなぁ。あっという間に読み終わっちゃった。テンポよし、ストーリーよし。父と息子の愛がテーマ。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.446
(2pt)

前2作と比べると違うかなと感じる

前2作と比べると、疾走感や伏線の回収が物足りない
前作、前々作も家族愛というものがテーマに据えられていたが
今回は前面に押し出されていて殺し屋より家族ドラマという感じ。
大半が兜の一人称なので視点の多彩さもない。台詞の切れ味もイマイチ。
家族愛が好きな人かどうかで感じ方が違うと思う。
殺し屋シリーズとして期待すると肩透かし喰らうかなと思う。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.445
(5pt)

ハマった

なんとなく買って、なんとなく読み始めたら、ハマって一気読みしました。
蜂の巣退治の話しは腹がよじれるほど笑いました。

笑いあり、ドキドキ感もあり、退屈しない作品です。
読んで良かった!!
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.444
(2pt)

前2作と比べると違うかなと感じる

前2作と比べると、疾走感や伏線の回収が物足りない
前作、前々作も家族愛というものがテーマに据えられていたが
今回は前面に押し出されていて殺し屋より家族ドラマという感じ。
大半が兜の一人称なので視点の多彩さもない。台詞の切れ味もイマイチ。
家族愛が好きな人かどうかで感じ方が違うと思う。
殺し屋シリーズとして期待すると肩透かし喰らうかなと思う。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.443
(5pt)

ハマった

なんとなく買って、なんとなく読み始めたら、ハマって一気読みしました。
蜂の巣退治の話しは腹がよじれるほど笑いました。

笑いあり、ドキドキ感もあり、退屈しない作品です。
読んで良かった!!
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.442
(5pt)

ホントに伊坂幸太郎は、得難い才能だと思う。

伊坂はどんどん読める。語り口は、より一層潤滑になり、最早、何でも小説にできる感じすらしてくる。

この作品、『グラスホッパー』『マリアビートル』に続く作品とのことだったが、読み終わると、ちょっと違う感じがした。ある意味、伊坂は、連城三紀彦がやろうとして失敗したことを、見事にカタチにした気がする。

連城三紀彦の『暗色コメディ』に挑戦する気持ちで、伊坂幸太郎は、あの『ラッシュライフ』を書いた、と言っている。読んでみると、なるほどね、と思う。ただ、伊坂は基本、クールで明るいが、連城三紀彦は、基本的に暗い。それが、この『AX』で完全にカタチになったのを感じた。

素晴らしいミステリーは、

『奇想』そして、その論理的解決。しかも複数の『奇想』が三次元的に絡み合っていて、それが論理的に解決される

と、ぼくは定義している。そういう点で、この『AX』はミステリーではないのだと思う。

しかしながら、様々な伏線を見事に張り巡らし、『恐妻家』の心得のようなコトバで共感を呼び込みながら、伊坂の世界は展開する。まるで、超豪速球ピッチャーが、年齢を経て、様々な投球術を身に着け、その球種を愉しみながらピッチングをしているかのようだ。

本当に、何でも短編にしてみせ、それらを連関させてより素晴らしいピッチングを披露している。

という事で、あっと言う間に読了してしまった。満足感もスゴイ。ホントに伊坂幸太郎は、得難い才能だと思う。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.441
(5pt)

ホントに伊坂幸太郎は、得難い才能だと思う。

伊坂はどんどん読める。語り口は、より一層潤滑になり、最早、何でも小説にできる感じすらしてくる。

この作品、『グラスホッパー』『マリアビートル』に続く作品とのことだったが、読み終わると、ちょっと違う感じがした。ある意味、伊坂は、連城三紀彦がやろうとして失敗したことを、見事にカタチにした気がする。

連城三紀彦の『暗色コメディ』に挑戦する気持ちで、伊坂幸太郎は、あの『ラッシュライフ』を書いた、と言っている。読んでみると、なるほどね、と思う。ただ、伊坂は基本、クールで明るいが、連城三紀彦は、基本的に暗い。それが、この『AX』で完全にカタチになったのを感じた。

素晴らしいミステリーは、

『奇想』そして、その論理的解決。しかも複数の『奇想』が三次元的に絡み合っていて、それが論理的に解決される

と、ぼくは定義している。そういう点で、この『AX』はミステリーではないのだと思う。

しかしながら、様々な伏線を見事に張り巡らし、『恐妻家』の心得のようなコトバで共感を呼び込みながら、伊坂の世界は展開する。まるで、超豪速球ピッチャーが、年齢を経て、様々な投球術を身に着け、その球種を愉しみながらピッチングをしているかのようだ。

本当に、何でも短編にしてみせ、それらを連関させてより素晴らしいピッチングを披露している。

という事で、あっと言う間に読了してしまった。満足感もスゴイ。ホントに伊坂幸太郎は、得難い才能だと思う。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461