(短編集)

AX アックス

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評判

AX アックスの評価:

4.38/5点 レビュー 293件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全580件 101〜120 6/29ページ
No.480
(2pt)

何故 レヴューの評価が高いのか分らない!

レビューにつられ初めてこの作家を読んだが、ミステリーと言うには現実離れ?、独りよがり?同じような話題が続く短編集。これまで途中で止めた事はほとんどないが2編読んで中断・・。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.479
(2pt)

何故 レヴューの評価が高いのか分らない!

レビューにつられ初めてこの作家を読んだが、ミステリーと言うには現実離れ?、独りよがり?同じような話題が続く短編集。これまで途中で止めた事はほとんどないが2編読んで中断・・。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.478
(5pt)

恐妻家の殺し屋 ジャンル分け不能!

恐妻家で家族思いの殺し屋の連作短編集。
中盤にあっと驚く仕掛けがあり、終盤に伏線が回収される。

伊坂作品にミステリーを期待して読んではいけない。本作は非現実的な殺し屋の世界と家族のヒューマンドラマが織りなす美しいストーリー。

私は恐妻家ではないが、恐妻家の友人、いや知人に問いかけてみたい、生まれ変わっても今の嫁さんと結婚するかと。「やり直しても、まったく同じであって欲しい」という返事は返ってくるだろうか。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.477
(5pt)

恐妻家の殺し屋 ジャンル分け不能!

恐妻家で家族思いの殺し屋の連作短編集。
中盤にあっと驚く仕掛けがあり、終盤に伏線が回収される。

伊坂作品にミステリーを期待して読んではいけない。本作は非現実的な殺し屋の世界と家族のヒューマンドラマが織りなす美しいストーリー。

私は恐妻家ではないが、恐妻家の友人、いや知人に問いかけてみたい、生まれ変わっても今の嫁さんと結婚するかと。「やり直しても、まったく同じであって欲しい」という返事は返ってくるだろうか。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.476
(5pt)

おもしろい!!!

最後まであっという間に読んでしまいました
ぜひ!!
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.475
(5pt)

おもしろい!!!

最後まであっという間に読んでしまいました
ぜひ!!
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.474
(1pt)

めちゃくちゃつまらない

スズメバチというグループ名の敵?のことを考えてたら、丁度嫁から「家に蜂が入ってきた」っていう電話がかかってきたっていう展開のところで呆れて読むのを辞めた。
「そんな偶然重なることある?」みたいなのが次々と起こるから読んでて辟易する。
こんなん読んでておもろいか?

行き当たりばったりで書いたような本が評価されるのは理解に苦しむ。稚拙。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.473
(5pt)

途中読むのを中断していたのだが・・・

口コミ評価が高いので期待して購入、読み始めたのだが、途中で何度も挫折。
殺し屋にはオモテの顔があり、その顔とは妻も子供もいる普通のサラリーマン。しかも妻に全く頭が上がらない不甲斐ない夫、父親というキャラ設定は面白いと思ったのだが、淡々と話が進んでいくことに面白さを感じなくなった。
何度も中断し、何度もまた読み始めるのだが、たびたび挫折。このまま最後まで読まずに終わろうとしていたが、GWで何とかまた本を手にした。
前半は面白いとは思わない。
しかし、後半、一気に面白くなった。
特にラスト前になると読者の予想を超える展開になった。
ネタバレになるのでその先は控えるが、トータルするとメチャクチャ面白かったということになる
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.472
(5pt)

読んでよかった

軽妙な語り口、その仕事ぶりとはギャップ溢れる殺し屋のコメディタッチな物語かと。
途中途中のエピソードもいろいろ脱線するのでこの作者にしては気を抜いて書いたのかなぁとか思っていたのですが、最後の最後まで抜かりなく伏線回収されてラストまで。じわじわと読んでましたが最後はストーリーが気になって文章飛ばしたくなるほどでした。

映画化してほしい・・・
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.471
(1pt)

めちゃくちゃつまらない

スズメバチというグループ名の敵?のことを考えてたら、丁度嫁から「家に蜂が入ってきた」っていう電話がかかってきたっていう展開のところで呆れて読むのを辞めた。
「そんな偶然重なることある?」みたいなのが次々と起こるから読んでて辟易する。
こんなん読んでておもろいか?

行き当たりばったりで書いたような本が評価されるのは理解に苦しむ。稚拙。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.470
(5pt)

途中読むのを中断していたのだが・・・

口コミ評価が高いので期待して購入、読み始めたのだが、途中で何度も挫折。
殺し屋にはオモテの顔があり、その顔とは妻も子供もいる普通のサラリーマン。しかも妻に全く頭が上がらない不甲斐ない夫、父親というキャラ設定は面白いと思ったのだが、淡々と話が進んでいくことに面白さを感じなくなった。
何度も中断し、何度もまた読み始めるのだが、たびたび挫折。このまま最後まで読まずに終わろうとしていたが、GWで何とかまた本を手にした。
前半は面白いとは思わない。
しかし、後半、一気に面白くなった。
特にラスト前になると読者の予想を超える展開になった。
ネタバレになるのでその先は控えるが、トータルするとメチャクチャ面白かったということになる
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.469
(5pt)

読んでよかった

軽妙な語り口、その仕事ぶりとはギャップ溢れる殺し屋のコメディタッチな物語かと。
途中途中のエピソードもいろいろ脱線するのでこの作者にしては気を抜いて書いたのかなぁとか思っていたのですが、最後の最後まで抜かりなく伏線回収されてラストまで。じわじわと読んでましたが最後はストーリーが気になって文章飛ばしたくなるほどでした。

映画化してほしい・・・
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.468
(5pt)

息子をもつ親父として感動しました。

どっぷりとはまりました。

内容設定は非現実的ですが、家族愛もあり非常に面白かった。

自分の中では総合的に第一位です。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.467
(5pt)

家族愛を描いた良作

殺し屋3部作を順に読んだが、前2作は確かに面白かったが、他の作品にも特有の善の心を忘れて生まれてきたような類型的な悪人が暗躍するトリック・サスペンスだった。この作品は違う。
まず、悪玉が寡黙で下らないお喋りを一切しないところがいい。
主人公もごく普通の感覚の中年男で、家族への愛や友情を感じられるキャラなので読後感も暖かい。
伊坂作品は「オーデュポンの祈り」で斬新さが気に入りいくつか作品を読んでみたが、どれも舞台装置の違いだけだなと感じていたが、こんな作品も書けるのだなと感心した。
心に残る良作で、殺し屋というキャラ設定には一旦目をつぶって読んでみてほしい。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.466
(5pt)

息子をもつ親父として感動しました。

どっぷりとはまりました。

内容設定は非現実的ですが、家族愛もあり非常に面白かった。

自分の中では総合的に第一位です。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.465
(5pt)

家族愛を描いた良作

殺し屋3部作を順に読んだが、前2作は確かに面白かったが、他の作品にも特有の善の心を忘れて生まれてきたような類型的な悪人が暗躍するトリック・サスペンスだった。この作品は違う。
まず、悪玉が寡黙で下らないお喋りを一切しないところがいい。
主人公もごく普通の感覚の中年男で、家族への愛や友情を感じられるキャラなので読後感も暖かい。
伊坂作品は「オーデュポンの祈り」で斬新さが気に入りいくつか作品を読んでみたが、どれも舞台装置の違いだけだなと感じていたが、こんな作品も書けるのだなと感心した。
心に残る良作で、殺し屋というキャラ設定には一旦目をつぶって読んでみてほしい。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.464
(5pt)

殺し屋三作目は恐妻家の「兜」の家族愛が主軸

殺し屋シリーズの三作目。単独で読んでも十分面白いけれど、グラスホッパーやマリアビートルを知っているとより楽しめる。
殺し屋「兜」を軸に語られる家族愛。やり手の殺し屋なのに恐妻家という特殊な家庭環境がまた感動を呼び覚ます。
息子と妻を愛し、だからこそ平穏を望んで殺し屋からの引退を願う兜。当然そんなに簡単に行く世界では無い。
張られた伏線と結末にホロリと涙する可能性もある。今までの殺し屋シリーズよりも家族愛が主軸に置かれた作品。
グラスホッパーからアックスまでの三作品を読めば伊坂幸太郎の世界観を楽しめる。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.463
(5pt)

殺し屋シリーズ三作目

グラスホッパー、マリアビートルと続いてきた殺し屋シリーズの三作目と言う事でワクワクしながら読みました。
殺し屋兜の連作短編で長編じゃないのかとちょっとがっかりしたのですが、連作短編と言う仕掛けを凄く上手く使っていて、最後まで一気に読めました。
相変わらずこのシリーズは面白い!
日常と非日常が混在しているのに全く混乱せずにサラッと読めるのが凄い。特に後半の書き下ろし部分は一気読みでした。ページを捲る手が止まらない!
兜以外にも魅力的な殺し屋が出てくるのが、このシリーズの良いところです。
色々気になる所があるので、この辺の話の続きをまた読みたいです!
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.462
(5pt)

殺し屋三作目は恐妻家の「兜」の家族愛が主軸

殺し屋シリーズの三作目。単独で読んでも十分面白いけれど、グラスホッパーやマリアビートルを知っているとより楽しめる。
殺し屋「兜」を軸に語られる家族愛。やり手の殺し屋なのに恐妻家という特殊な家庭環境がまた感動を呼び覚ます。
息子と妻を愛し、だからこそ平穏を望んで殺し屋からの引退を願う兜。当然そんなに簡単に行く世界では無い。
張られた伏線と結末にホロリと涙する可能性もある。今までの殺し屋シリーズよりも家族愛が主軸に置かれた作品。
グラスホッパーからアックスまでの三作品を読めば伊坂幸太郎の世界観を楽しめる。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.461
(5pt)

殺し屋シリーズ三作目

グラスホッパー、マリアビートルと続いてきた殺し屋シリーズの三作目と言う事でワクワクしながら読みました。
殺し屋兜の連作短編で長編じゃないのかとちょっとがっかりしたのですが、連作短編と言う仕掛けを凄く上手く使っていて、最後まで一気に読めました。
相変わらずこのシリーズは面白い!
日常と非日常が混在しているのに全く混乱せずにサラッと読めるのが凄い。特に後半の書き下ろし部分は一気読みでした。ページを捲る手が止まらない!
兜以外にも魅力的な殺し屋が出てくるのが、このシリーズの良いところです。
色々気になる所があるので、この辺の話の続きをまた読みたいです!
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461