(短編集)

AX アックス

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評判

AX アックスの評価:

4.38/5点 レビュー 293件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全580件 81〜100 5/29ページ
No.500
(5pt)

やっぱり伊坂幸太郎

読み出すと止まらない伊坂幸太郎でした。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.499
(5pt)

やっぱり伊坂幸太郎

読み出すと止まらない伊坂幸太郎でした。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.498
(5pt)

伊坂幸太郎ワールド

最終ページで、時が止まったと感じるほど感動
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.497
(5pt)

伊坂幸太郎ワールド

最終ページで、時が止まったと感じるほど感動
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.496
(5pt)

大好きになりました

伊坂幸太郎さんの作品はいくつか読みましたが、今一つピンと来ず…。ちょっと小洒落た文体とかが私には合わないのかな、と思っていました。
それでもAmazonの評価の高いAXを読んでみたくて、グラスホッパーから挑戦。…やっぱり苦手でした。マリアビートルは最後の方は面白かったですが、犯人が嫌すぎて前半で何度も挫折しかけました。
それが、このAX。ものすごく良かった!
推理小説の中では太田愛さんの「幻夏」が好きなのですが、それと同じくらい好きになりました。
面白いのに切ない。胸が苦しい。小説の主人公に恋してしまうなんて久しぶりです。
繰り返し読んでます。特に最後のほう…。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.495
(5pt)

大好きになりました

伊坂幸太郎さんの作品はいくつか読みましたが、今一つピンと来ず…。ちょっと小洒落た文体とかが私には合わないのかな、と思っていました。
それでもAmazonの評価の高いAXを読んでみたくて、グラスホッパーから挑戦。…やっぱり苦手でした。マリアビートルは最後の方は面白かったですが、犯人が嫌すぎて前半で何度も挫折しかけました。
それが、このAX。ものすごく良かった!
推理小説の中では太田愛さんの「幻夏」が好きなのですが、それと同じくらい好きになりました。
面白いのに切ない。胸が苦しい。小説の主人公に恋してしまうなんて久しぶりです。
繰り返し読んでます。特に最後のほう…。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.494
(4pt)

笑えるところ多め

グラスホッパー、マリアビートルとは感じが違って笑えるところが多めで良かった。
マリアビートルの王子のところは読むのが辛かった。
正義中毒と不寛容社会に辟易しかけたとき、少し笑えるハードボイルド小説に癒やされます。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.493
(4pt)

笑えるところ多め

グラスホッパー、マリアビートルとは感じが違って笑えるところが多めで良かった。
マリアビートルの王子のところは読むのが辛かった。
正義中毒と不寛容社会に辟易しかけたとき、少し笑えるハードボイルド小説に癒やされます。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.492
(5pt)

家族愛を描いて感動的な「殺し屋シリーズ」最高峰。

最強のエンタメ作と定評のある「殺し屋シリーズ」。面白さは折り紙付きだが、意外と読み手を選びそうだ。まず残虐な殺し屋が、恐妻家で息子思い、家族を大切にしていると言う、意表を突く設定。自分と重ね合わせ、私はとても面白い設定だと思ったけれど、「恐妻家」のくだりは、かなりページをさかれているので、しつこく感じる人もいるだろう。例えば「魚肉ソーセージ」。こんな下らぬ事に情熱を傾けるのが、個人的には最高だったが、話が進まずイライラする人がいてもおかしくない。

  ハリウッド映画になった「マリアビートル」を評価する人が多いようだが、映像映えする、派手なアクションはなく、殺しのシーンもアッサリ書かれてるので、肩透かしに感じるかも知れない。が、この作品で描かれているのは、家族の絆、あるいは家族愛なので、私は「重力ピエロ」に似た手触りを感じた。冷静に考えて、沢山の命を奪って来た殺し屋が、自分の家族だけは大切だとは、虫が良過ぎると思われるか知れない。そりゃそうなんだけど、私は子を持つ恐妻家として、大いに感じるものがあった。それは、小説の持つ力だと思う。

  地味だが、「家族愛」を描いて感動させてくれた、この作品。「殺し屋シリーズ」の最高峰に推したい。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.491
(5pt)

家族愛を描いて感動的な「殺し屋シリーズ」最高峰。

最強のエンタメ作と定評のある「殺し屋シリーズ」。面白さは折り紙付きだが、意外と読み手を選びそうだ。まず残虐な殺し屋が、恐妻家で息子思い、家族を大切にしていると言う、意表を突く設定。自分と重ね合わせ、私はとても面白い設定だと思ったけれど、「恐妻家」のくだりは、かなりページをさかれているので、しつこく感じる人もいるだろう。例えば「魚肉ソーセージ」。こんな下らぬ事に情熱を傾けるのが、個人的には最高だったが、話が進まずイライラする人がいてもおかしくない。

  ハリウッド映画になった「マリアビートル」を評価する人が多いようだが、映像映えする、派手なアクションはなく、殺しのシーンもアッサリ書かれてるので、肩透かしに感じるかも知れない。が、この作品で描かれているのは、家族の絆、あるいは家族愛なので、私は「重力ピエロ」に似た手触りを感じた。冷静に考えて、沢山の命を奪って来た殺し屋が、自分の家族だけは大切だとは、虫が良過ぎると思われるか知れない。そりゃそうなんだけど、私は子を持つ恐妻家として、大いに感じるものがあった。それは、小説の持つ力だと思う。

  地味だが、「家族愛」を描いて感動させてくれた、この作品。「殺し屋シリーズ」の最高峰に推したい。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.490
(5pt)

グラスホッパーに似た、傑作。

基本一人称ではあるが、後段に息子の視点へと繋がる、視点と時間とが重層的に重なり、また死の匂いと生の希望もまた重層的に重なってゆく。

人を殺める主人公の物語ではあるが、また、

 「君のお父さんは、君の父親です。ただ、それだけです」

であり、

 「ただの、いいお父さん」

の物語でもある。

グラスホッパーに似た、傑作。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.489
(5pt)

グラスホッパーに似た、傑作。

基本一人称ではあるが、後段に息子の視点へと繋がる、視点と時間とが重層的に重なり、また死の匂いと生の希望もまた重層的に重なってゆく。

人を殺める主人公の物語ではあるが、また、

 「君のお父さんは、君の父親です。ただ、それだけです」

であり、

 「ただの、いいお父さん」

の物語でもある。

グラスホッパーに似た、傑作。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.488
(5pt)

面白いし、Audibleも秀逸

Audibleで読み(聴取)ました。
兜に殺された人たちからすれば、関係ないとは思いますが
人間味あふれる内容で、最後のシーンは想像できてしまったけど
非常に面白かったです。
特にAudibleでの朗読も秀逸で、一気に読めます。
「妻には頭が上がらない」と説明書きにはありますが、
気の利かない人に読んでもらうと良いと思いました。
殺人場面が、あっさりして盛り上がるわけではないので
そこに期待すると、期待外れになるかもしれません。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.487
(5pt)

面白いし、Audibleも秀逸

Audibleで読み(聴取)ました。
兜に殺された人たちからすれば、関係ないとは思いますが
人間味あふれる内容で、最後のシーンは想像できてしまったけど
非常に面白かったです。
特にAudibleでの朗読も秀逸で、一気に読めます。
「妻には頭が上がらない」と説明書きにはありますが、
気の利かない人に読んでもらうと良いと思いました。
殺人場面が、あっさりして盛り上がるわけではないので
そこに期待すると、期待外れになるかもしれません。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.486
(3pt)

飛ばし読みになり

落ちはなんとなく想像通りだけど、
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.485
(3pt)

飛ばし読みになり

落ちはなんとなく想像通りだけど、
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.484
(5pt)

最高傑作

今回マリアビートル原案の映画が上映されるので改めて読み、償いと終焉がテーマになった作品だなと印象を持ちました。伊坂作品はほとんど読んでいますが、初期のマットスカダーの如くこの作品の主人公も常に終わりの場所を探し続けているという点で、いちばんローレンスブロックの影響が出た作品だと思います。所々ユーモアが散りばめられているのでそれも伊坂作品らしく飄々とした感じで、でも作品のテーマは生と死についてかなと思いました。伊坂風ハードボイルドといった風情で、自分的には伊坂作品の最高峰です。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.483
(5pt)

最高傑作

今回マリアビートル原案の映画が上映されるので改めて読み、償いと終焉がテーマになった作品だなと印象を持ちました。伊坂作品はほとんど読んでいますが、初期のマットスカダーの如くこの作品の主人公も常に終わりの場所を探し続けているという点で、いちばんローレンスブロックの影響が出た作品だと思います。所々ユーモアが散りばめられているのでそれも伊坂作品らしく飄々とした感じで、でも作品のテーマは生と死についてかなと思いました。伊坂風ハードボイルドといった風情で、自分的には伊坂作品の最高峰です。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.482
(3pt)

期待しすぎたかも

殺し屋シリーズの前2作「グラスホッパー」「マリアビートル」がとにかく面白かったので、期待しすぎたかもしれない。
小説としては普通に面白いけど、シリーズ物として比較するとどうしてもワンランク下になってしまう。

ストーリー展開がのんびりしているのでスピード感はなく、殺害描写もさらっと過ぎて行き、あくまで主人公の日常を描いた作品といった感じ。
主人公が殺した相手は何者なんだ?と気になるが、主人公が知っている以上の情報が与えられないので若干の消化不良感がある。
伏線はあるけど、やっぱり前2作ほどの「そこが繋がるのか!」って驚きがない。
登場人物が少ないのもあるが、あまりキャラクターに魅了も感じられず残念。

主人公が言われていたように、こっちも思い込みが激しすぎたのかもしれない。
殺し屋シリーズの続編だから面白いに決まってる!って。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.481
(3pt)

期待しすぎたかも

殺し屋シリーズの前2作「グラスホッパー」「マリアビートル」がとにかく面白かったので、期待しすぎたかもしれない。
小説としては普通に面白いけど、シリーズ物として比較するとどうしてもワンランク下になってしまう。

ストーリー展開がのんびりしているのでスピード感はなく、殺害描写もさらっと過ぎて行き、あくまで主人公の日常を描いた作品といった感じ。
主人公が殺した相手は何者なんだ?と気になるが、主人公が知っている以上の情報が与えられないので若干の消化不良感がある。
伏線はあるけど、やっぱり前2作ほどの「そこが繋がるのか!」って驚きがない。
登場人物が少ないのもあるが、あまりキャラクターに魅了も感じられず残念。

主人公が言われていたように、こっちも思い込みが激しすぎたのかもしれない。
殺し屋シリーズの続編だから面白いに決まってる!って。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461