(短編集)

AX アックス

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

AX アックスの評価:

4.38/5点 レビュー 293件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全580件 461〜480 24/29ページ
No.120
(1pt)

個人的にはイマイチ

個人的には好きになれませんでした。
下品な下ネタが何回かでてきて嫌な気分になりました。蜂の話も長すぎて途中飽きました。最後の最後だけ良かったです。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.119
(5pt)

最高

伊坂幸太郎 続きを待っていた作品
おもろしろかった
殺し屋シリーズ最高です
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.118
(5pt)

わたしも同じ事を日々体験中

恐妻家の事で書かれている事が、実に私の事のようで面白い。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.117
(5pt)

恐妻家?普通の妻ですけどね!(笑)

伊坂作品大好きです。
今回は、妻の立場として、イライラや発見をしながら読ませていただきました。

恐妻家の主人公、ホントに妻の顔色を伺い、びくびくしています。うちの夫と同じで、「あぁ、男性はこういう心理なのか。」と発見するとともに、「妻は理不尽な要求をしているわけでもないのに、夫がびくびくしている。恐妻家=鬼嫁ではない!」と思いました。妻との約束を忘れたり、適当に返事をして墓穴掘ったり、だから妻に怒られてるのに、妻が恐いとおびえて…ああ世の中の男って!!リアルな夫婦の描写がさすがでした。

もちろん、ストーリーも面白かったです。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.116
(5pt)

タイトルがきいている

主人公 兜の斧がどのように振り下ろされたかがわかった時、これ以上ないタイトルだと思いました
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.115
(2pt)

あと今ひとつ盛り上がらないのが伊坂作品(ちょいネタばれ)

伊坂さんの作品は脱線や妙に関係のない(関係してるところもあるが)そこまで細かな描写がなくてもいいところが多々ある。いわゆる休話閑題。これが物語全体にほんわかと滲むときもあれば、あれ?あの細かいストーリー部分は何だったの?とシラケる時もある。これが伊坂作品を好きになるかならないかの境目だと思う。この作品で言えば「魚肉ソーセージ」と「蜂退治」である。蜂に関しては巨大な組織に立ち向かう自分自身にやや掛かっているが、微妙に物足りない。まして魚肉ソーセージはもったいない描写である。私だったらラストシーンはタ―ゲットを10年の歳月を経てじっと待ち続ける兜が魚肉ソーセージ片手にやっつけて欲しかった。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.114
(5pt)

おもしろい。

伊坂幸太郎さんの作品は本当におもしろい。
すごく、血なまぐさくて残酷なストーリーなのに心があたたくなるような小さな光のようなものを感じます。それが愛というものなのでしょうか。本当に、いいなぁ。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.113
(5pt)

必殺シリーズの最終章に相応しい、終り方!!

この本の、最後の最後に、兜が、はじめて将来の奥さんと出会った時の様子(シーン)が描かれている。

  本当に相性の良い人、自分の運命の人との出会いは、総じて〝唐突” で、気が付いた時には恋に落ちている。でしょ?  そして、唐突に始まる恋に失敗は少なく、ほとんどハッピー・エンドに終る、・・・・ような気がします。 ここでの〝唐突” な出会いというのは、物理的な出会いというより、むしろ〝形而上的” 出会い という意味合いで。

伊坂さんが楽しく書いた(荒唐無稽)このシリーズで、こんな問いは野暮ですが; 兜の奥様は、兜の裏の仕事を知っていたのでしょうか? 古今東西、女性は、男性が想定しているよりは、まちがいなく怖いものですよ・・・・・ネ?

この本は、ブック・オフで買ってしまいました。アマゾンさん、ごめんなさい。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.112
(5pt)

最後の話の素晴らしさには圧巻の一言!

大好きな殺し屋シリーズですが、僕が基本的には苦手な短編集という点と、2014年末の『キャプテンサンダーボルト』を最後に、以降は伊坂さんが個人的に駄作や凡作ばかりだった点から、全く期待せずに読みましたが、
目茶苦茶面白かったです!!!

これですよ、これ!ファンとしてはこんな伊坂さん作品を渇望してました!

家族のために殺し屋を辞めたいと少しずつ頑張る主人公には感情移入しますし、
最後の話の素晴らしさには圧巻の一言!

『誰かへの善行も悪行も必ず自分に返ってくるから、少しでも善行が出来ると良いね』 というのが今作のテーマかと思いました(^-^*)/
殺し屋シリーズが好きな方、伊坂さんファンにはぜひともオススメですし、
殺し屋シリーズ未読な方には、まずは『グラスホッパー』を是非是非、大声でオススメしますO(≧∇≦)o
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.111
(5pt)

笑いあり!涙あり!

やっぱり伊坂幸太郎は好きだぁー‼︎
そう思わせてくれる作品でした。
殺し屋でありながら恐妻家。
残虐な一面を持ちながらすごく人間味を味合わせてくれる兜。
共感できるはずのない職業…なのに味方になりたくなる。
笑いあり!涙あり!の作品でした。
そしてシリーズ化されてるからこそ前作品もまた読み返したくなる!
飽きさせない伊坂作品はやっぱりやめられないです!
これこら読む人は時間はかかりまが、グラスホッパー・マリアビートルを読んでから読むことをお勧めします!
そうすれば面白さは2倍3倍になること間違いなし!
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.110
(3pt)

個人的にはそこまで

本屋大賞に選ばれていたので読んでみたのですが、個人的にはそこまで面白くは感じませんでした。伊坂さんの小説を読んだことがないからかもしれませんが...
あまり展開のない話に途中で少し飽きてしまいましたが、クライマックスはお父さんの姿に少し感動しました。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.109
(3pt)

テンポが悪くメリハリがない

伊坂さんの作品としては珍しく、テンポが悪いなと感じました。
兜の語りによる日常エピソードが語られ、まぁその中で伏線が色々あるわけですが、いかんせん長すぎる。
伏線を張り過ぎて、後半バタバタと回収していて忙しなく、「面白い!」と引き込まれる時間が短かったなぁ。
伊坂さんの作品は読後のスカ!とする感じが持ち味だと思っているので、ちょっと不完全燃焼。
殺し屋というパンチのある言葉の裏側に家族愛とか命という優しいテーマが含まれていて、それは新鮮でした。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.108
(5pt)

どんどん読んでしまいます!さすが伊坂ワールド!

長編ですが、吸い込まれるかのように読み進められました!
暗いお話なのにどこか家族愛とも友情ともいえないけれど暖かさを感じさせるお話でユーモアを感じました。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.107
(5pt)

沸々とわきあがる、そんな気持ちになりますよね

淡々と書いてある人殺しの部分、そして感情込めて書かれているお父さんとしての部分。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.106
(5pt)

初の伊坂幸太郎さん

この本を読みたいがために、グラスホッパーとマリアビートルを読みました。
伊坂幸太郎さんははじめてです。
AXはサクサクと読めました。
中盤で驚いたことがあり、このあとどうなるのかなと最後まで手が止まりませんでした。
非常に切なく愛の感じる本です。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.105
(4pt)

灯台へ

久しぶりに、伊坂作品を読んだ。
作品の構成がバージニア・ウルフの「灯台へ」に似ているな、
と思いシリーズのマリアビートルを読んだら「灯台へ」について
触れていたため、意図的であったのと自分の気づきが合っていた
事を知り、何だか嬉しかった。
大半が珍しくも一人の目線から描かれているため、
落ち着いて読むことが出来る。
友達が出来そうになる展開が微笑ましい。

AXの後、マリアビートルを読み、グラスホッパーを
再読し、シリーズの逆順で完読した。
AXはなんだかじんわりと温かい余韻で心に残った。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.104
(5pt)

はやく映画化して欲しい

主人公を実際に好きな俳優さんに置き換えてイメージしながら読んでしまいました。
伊坂作品は好きな作品が多いですが、久々にドストライクでした。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.103
(1pt)

ピーく過ぎた、才能の枯渇

はっきり言ってつまんない。やはり、伊坂は「ゴールデンスランバー」が最高傑作で、デビュー当時の才気煥発な切れがなくなった。
残念だけど、才能の枯渇。伊坂節が見られない駄作で、なんで本屋大賞ノミネートされたか、全くわからないわ。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.102
(4pt)

伊坂ファン(二児の父)

恐妻の顔色を常にうかがう夫の描写を伊坂フィルターを通して読めて満足です。「わかるわかる」とニヤつきました。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461
No.101
(5pt)

ウチの妻にこそ読ませたいが、こういう奥さんっているのよね‼︎と全く自分のこととは思ってくれないと思います。

妻の機嫌次第で日々平穏だったか否かが決まる、メールもついつい低姿勢な丁寧語に終始する私としては100%我が身のことのように読ませていただきました。流石に職業は殺し屋ではありませんが、会社ではクレーム対応で怖いお兄さまやモンスターマダムと渡り合っていて、それなりに肝も座っているのですが、妻の方が何倍も怖いのです。
設定は非現実的でも、登場人物の造形が、身近な誰かに当てはまるように感じてしまう点、伊坂マジックは相変わらず冴えてますね。
AX アックス Amazon書評・レビュー: AX アックスより
4041059461