(短編集)

AX アックス

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評判

AX アックスの評価:

4.38/5点 レビュー 293件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全580件 361〜380 19/29ページ
No.220
(5pt)

恐妻家必見

共感しかしませんでした。
作者自身も相当な恐妻家ではないかと…
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.219
(4pt)

安心して読める面白さ

グラスホッパー、マリアビートルが記憶に新しいうちにAXにも手をつけたため、読み始めてすぐに兜の妻も同業者か?なんて勘ぐって読んでしまいましたがそこは素人考え、筆者のひねりはそれ以上でした。ただ一点槿のお仕事はどうだったの?彼はどうなったのか?がよくわからなかったので星4つにしました。もしかしたらそこの穴埋めも次回作でされるのかしら。。。などと勝手に期待してしまうほど伊坂さんのファンになりました。
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4041084423
No.218
(5pt)

殺し屋の話なんて。。。

殺し屋の話なんて、余りにも現実離れしていて期待もせずに読み出したのに。。。兜の愛すべき恐妻家ぶりにグイグイ話の中へ引き込まれてしまいました。
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4041084423
No.217
(5pt)

本屋大賞ゲット

帯付きの超美品で 大満足 ありがとうございました こんなキレイな品だと テンションが超アゲアゲになっちゃいました。
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4041084423
No.216
(5pt)

家で肩身の狭い、世のお父さんたち必見!

伊坂幸太郎さんの作品はいつも間違いなく面白いんだけど、
そのスタイリッシュなかっこよさが田舎者の私には気恥ずかしく感じられることがあるのも否めません。
しかし今作はスタイリッシュなかっこよさはないww 
殺し屋だって、家庭に戻ればフツーのお父さん。
しかも奥さんにまーったく頭があがらない恐妻家ときたもんだっ!
殺し屋というハードボイルドな世界とユーモラスでのんびり~とした家庭での風景のギャップが楽しくて、
いつもとはちょっと違った伊坂ワールドを楽しめました。
世のお父さんたちは相当共感できるはずです!!
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4041084423
No.215
(4pt)

切ないけど救いのある

日蔭の中で生きてきた男か、太陽のような女性と出会い、息子という希望を授かった。
それらを守るために全力で生きた、切ないんだけど、でも救いのある殺し屋の話でした。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.214
(1pt)

いやいや、ほんとに?

私は『グラスホッパー』が大好きです。いままでに、何回か読み返しています。

しかしこれは……。
Jリーグに来たリ〇カーみたいな小説。 期待感だけはものすごく高かった……。
お金がもったいなかったな、というのが正直な感想です。読み返すことはありませんね。
レビューの評価が高すぎて、いろいろと疑ってしまうレベル。
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4041084423
No.213
(3pt)

途中放置したけど最後まで読めた。

伊坂幸太郎の殺し屋シリーズは大好きなので、本作も大いに期待しながら読ませてもらったが
序盤までの展開が間延びしており、読書がいまいちはかどらなかった残念な点があった。
それでも終盤の、親と子の視点で時間軸をずらしながらも同時に物語を進めていく
伊坂幸太郎お馴染みのあの世界観は楽しませてもらったし、読後も静謐で優しい余韻があった。
この時間軸の操り方はさすがだし、伊坂幸太郎小説の醍醐味だなってつくづく思った。
だけど、いかんせん序盤が間延びしただけに及第点になる。

物語の主人公である兜は、殺し屋を本業としているにも関わらず恐妻家で
表向きの立ち振る舞いが普通のサラリーマンと変わらずそのギャップに滑稽さが
じわじわと押し寄せてくるのだが、冷静沈着というキャラクター設定がそうさせているのか、
妻のご機嫌を伺う心理的応戦や仕事である殺しの場面も、基本ペースが変わらない。
これが伊坂幸太郎に馴染みがない一見さんには新鮮に映るのかもしれないが、自分には飽きてしまった。
前半は短編連作であったが、ほかの小説でもこの兜シリーズは読んだ記憶があるので
繰り返し読まされた感がある。スキップするにも内容は全部覚えているわけでもないし。
読んだら読んだで、前回でオチは知ってたから面白みも半減してるし。うーん。
そんなこんなで数か月放置してた事があったにもかかわらず、最後まで読めたのはやっぱり
伊坂幸太郎の魅力が詰まっていた本だからだろう。
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4041084423
No.212
(5pt)

伊坂幸太郎さんは外れがない

伊坂幸太郎さんの作品でハズレを感じたことがないのですが、こちらはいつもと終わり方が一味違いました。
それでも読んだあとに心に残るものがあって、スッキリな展開に感動。

配達は滞りなく丁寧に届きました。
中古を購入したので、表紙にシミがありましたが、臭いなどは特になく、読むのにも問題なかったです。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.211
(5pt)

哀悼

シリーズ全部読んでますけど、、さすがです。
いつも通り面白かったです。
奥さんのくだりは笑えて、電車内で吹きそうになりました。
そこから暖かくもあり、切なさもあり、読後はスーっと
感情がうしろに流れていくような感じでした。
清々しい、のかな?・・・
読んでよかったです。
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4041084423
No.210
(4pt)

最後の1/4は面白かった。

最後の方の1/4はさすが、という感じでしたが、始めの方は結構苦痛でした。珍しい。
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4041084423
No.209
(5pt)

恐妻家の描写が生々しい!

殺し屋シリーズは皆昆虫の名前だったのでAXってどんな意味だろうと思っていましたが、そういう意味か~と納得。
奥さんが怖い、毎日息するのも遠慮する勢いの恐妻家で、最初は何が楽しいのだろうと思いましたが、ちゃんと家族を大事に思っているのだなと。最後のオチも良かった。
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4041084423
No.208
(5pt)

心に残る一冊

ミステリーを期待して買って、読みかけて、あれ?、ミステリーじゃなくて、ハードボイルドものかな?、ミステリーにしてはあんまりおもしろくないなぁ…、と思って、半年くらい放置していたら、本屋大賞にノミネートされていたのでもう一度、読み始めました。
最初の連作は読み進めてもやっぱりあまりピンとこなかったのですが、とても大事なことをさらっと一行で書いた後から急激にアクセルがかかりはじめて、鼓動が止まらないまま、熱中して読み終わりました。こんな読書体験は初めてかもしれません。
ページを閉じて、心に、じわっとさみしさと温かさが広がる一冊です。このミステリーがすごいには、『ホワイトラビット』が選ばれていましたが、ミステリー好きにもおすすめです。
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4041084423
No.207
(5pt)

良い、としかいいようがない、完成度

面白い。読まなきゃ、そん。

かまきりと、殺し屋と、日常が、絶妙なバランスで絡み合う。伊坂孝太郎ワールドが、炸裂してます。まずは、読んでみて。それから、語りましょう♪
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4041084423
No.206
(5pt)

さすがです

近年の作品のなかではとてもいい仕上がりだと思います。最後はスッキリしました。これが伊坂作品の良いところですよね。
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4041084423
No.205
(5pt)

最高

一気に最後まで読みました。胸が熱いです。人生捨てたものではない。
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4041084423
No.204
(4pt)

恐妻家に共感

恐妻家の殺し屋という設定が??だったが、読んでみると、なんだかそれもありそうと違和感なく楽しめた。伊坂さんの殺し屋というと、グラスホッパーのイメージが強く、少し物足りなく感じる部分があるのも事実だった。恐妻家のところは、共感できるところも多く、彼ほどでは無いが、この一言が妻の機嫌を損ねるのではと考えながら喋るのは、私を含めて多くの男性が共感できる部分なのでは。
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4041084423
No.203
(5pt)

とても読みやすい。

わかりやすい伏線とわかりやすい伏線の回収、後味の悪さもなく適度にハラハラする展開だったけれど、主人公ののんびりした語り口が全体を淡々と進めるとても面白い本でした。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.202
(5pt)

よかった

旅行中に一気読みしちゃいました!のめり込みます!男がはまる本かと!
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423
No.201
(5pt)

AXロス

泣けました(実際には泣いていません笑)
どうしてくれるんだい?伊坂幸太郎さん。
読み終わってしまった俺は、いったいどうやって生活していけばいいのか、、、
というのは大袈裟だが、ぽっかりと心に穴が開いてしまったのは事実。
恐妻とは、そういうことだったのか。
ヤバい、思い出すと、殺し屋の心を思うと、泣きそうになる。
細かな設定の違和感など、どうでもいいと感じる。
そんなことは気にならない。
どうしようもなく寂しいです。
AX アックス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: AX アックス (角川文庫)より
4041084423