宿命と真実の炎

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評判

宿命と真実の炎の評価:

4.23/5点 レビュー 48件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全94件 1〜20 1/5ページ
No.94
(5pt)

貫井さんの本は大好きです

本を読みながら登場人物をノートに書きながら私も真相を探ります。ワクワクして楽しいです。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.93
(5pt)

貫井さんの本は大好きです

本を読みながら登場人物をノートに書きながら私も真相を探ります。ワクワクして楽しいです。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.92
(3pt)

警察小説の終焉?

舞台が近年の設定なのに、テクノロジーが昭和の設定。

サーバにあるスマホの履歴を見れば、即解決。
マンションエントランスにあるカメラを確認すれば、即解決。
気付きませんか???

気付かずに読める読者が羨ましい。

あと、西條さんの次職は何だったのだろう。
構成が巧いのは分からるが、時代に追いついていない。
第3弾を、この作家さんに書けるのか?
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.91
(3pt)

警察小説の終焉?

舞台が近年の設定なのに、テクノロジーが昭和の設定。

サーバにあるスマホの履歴を見れば、即解決。
マンションエントランスにあるカメラを確認すれば、即解決。
気付きませんか???

気付かずに読める読者が羨ましい。

あと、西條さんの次職は何だったのだろう。
構成が巧いのは分からるが、時代に追いついていない。
第3弾を、この作家さんに書けるのか?
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.90
(5pt)

とても、綺麗です

期待通りで、次回も購入したいと思っています。
とても、満足しています。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.89
(5pt)

とても、綺麗です

期待通りで、次回も購入したいと思っています。
とても、満足しています。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.88
(5pt)

心の動き

登場人物の心の動きが克明に描かれています。この作者の特徴が良く分かる作品だと思います。
事件の動機はやや弱いと思いますが、ミステリーとしても一級品です。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.87
(5pt)

心の動き

登場人物の心の動きが克明に描かれています。この作者の特徴が良く分かる作品だと思います。
事件の動機はやや弱いと思いますが、ミステリーとしても一級品です。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.86
(3pt)

面白いのか面白くないのか・・もったいない

主人公は誰なのでしょうか?登場人物は魅力的で、内容も面白かった・・・と思います。ストーリーとしても、最後はそうなんだ・・・と、どんでん返しのような感じもあり、一応納得。なのに、読み終わった後に、それで?っという気持ちが残ってしまいます。犯人の動機にはつらいものがありましたが、それでこんなに人を殺す?その犯人を別にして、主人公がはっきりしないのです。一人一人の行く末が見えないというか、この中の登場人物それぞれを主人公にした別々の続編を読んでみたいと思いました。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.85
(3pt)

面白いのか面白くないのか・・もったいない

主人公は誰なのでしょうか?登場人物は魅力的で、内容も面白かった・・・と思います。ストーリーとしても、最後はそうなんだ・・・と、どんでん返しのような感じもあり、一応納得。なのに、読み終わった後に、それで?っという気持ちが残ってしまいます。犯人の動機にはつらいものがありましたが、それでこんなに人を殺す?その犯人を別にして、主人公がはっきりしないのです。一人一人の行く末が見えないというか、この中の登場人物それぞれを主人公にした別々の続編を読んでみたいと思いました。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.84
(3pt)

白夜行のような物語

森博嗣のようなギミックを数段上から繰り出されたら笑うしかない
個人的に動機が薄すぎ
最後の犯行は余計
もっとシンプルにしたほうが良かったかも
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.83
(3pt)

白夜行のような物語

森博嗣のようなギミックを数段上から繰り出されたら笑うしかない
個人的に動機が薄すぎ
最後の犯行は余計
もっとシンプルにしたほうが良かったかも
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.82
(3pt)

なかなか面白い

警察官に復讐する物語はなかなか目の付け所がいいと思います。どのように完全犯罪を企てるのか?けっこう読み応えもあります。かなり細かい所まで丁寧に描写されているので、作者の細やかな心遣いも感じられます。
敢えて難点をあげるなら、男同士の同性愛のくだりかなと思います。やっぱり、ちょっと気持ちが悪いし、現実離れしているような気がします。この点を別な形に変えてくれたならとても良かったと思います。
ただ、全体を通してとても面白かったので合格点をあげたいです。また、ラストのどんでん返しも良かったです。是非、皆さんにお薦めしたい作品です。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.81
(3pt)

なかなか面白い

警察官に復讐する物語はなかなか目の付け所がいいと思います。どのように完全犯罪を企てるのか?けっこう読み応えもあります。かなり細かい所まで丁寧に描写されているので、作者の細やかな心遣いも感じられます。
敢えて難点をあげるなら、男同士の同性愛のくだりかなと思います。やっぱり、ちょっと気持ちが悪いし、現実離れしているような気がします。この点を別な形に変えてくれたならとても良かったと思います。
ただ、全体を通してとても面白かったので合格点をあげたいです。また、ラストのどんでん返しも良かったです。是非、皆さんにお薦めしたい作品です。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.80
(5pt)

社会派サスペンスの傑作中の傑作

中盤くどいくらいの、現状説明が、少し煩わしいとことがあるが、後半大長編の登場人物などの、本性などがわかり、ぐいぐい読み進めた。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.79
(5pt)

社会派サスペンスの傑作中の傑作

中盤くどいくらいの、現状説明が、少し煩わしいとことがあるが、後半大長編の登場人物などの、本性などがわかり、ぐいぐい読み進めた。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.78
(5pt)

面白い!でもあらすじはダメでしょ

面白かった。でも長くて読むのに疲れた。でも面白かった!
そんな作品です。
最後の動機のところはあまりにも偶然が重なりすぎだろwと思わずにはいられませんが、
創作物なら面白ければOK !

ただこの作品に限らずだけど帯やあらすじでネタバレするの本当にやめて欲しいわ。
読み返したくなる→はいはい叙述トリックね
最後の1ページまで目が離せない→最後にどんでん返しがあるのね
驚愕のどんでん返し→まんまネタバレじゃんw
手にとってもらうためってのはわかるけど、面白さ半減ですよホントに。。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.77
(5pt)

面白い!でもあらすじはダメでしょ

面白かった。でも長くて読むのに疲れた。でも面白かった!
そんな作品です。
最後の動機のところはあまりにも偶然が重なりすぎだろwと思わずにはいられませんが、
創作物なら面白ければOK !

ただこの作品に限らずだけど帯やあらすじでネタバレするの本当にやめて欲しいわ。
読み返したくなる→はいはい叙述トリックね
最後の1ページまで目が離せない→最後にどんでん返しがあるのね
驚愕のどんでん返し→まんまネタバレじゃんw
手にとってもらうためってのはわかるけど、面白さ半減ですよホントに。。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.76
(4pt)

貫井らしい筋運び、だが犯罪動機に違和感

社会派ミステリーでありながら、謎解き的要素を多分に含んだ本格推理小説でもある。その意味、貫井らしい
作品と言っていい。謎解きと言っても、連続警察官殺しという本書の核の事件での犯人は冒頭でもう
はっきりと明示されている。誠二とレイという「男女」が、過去に身内が蒙った自動車事故の冤罪から生じた復讐劇である。彼ら二人が巧みに仕組んだ復讐劇は、警察もなかなか真実に辿りつけない。捜査の
中心となるのは、野方署の女刑事高城理那、この決して美人とは言えない愛想も良くない女性刑事が
元敏腕刑事の西條の指導を受けながら、真実に近づいていく過程を貫井は丁寧に描いていく。この作品、
犯人も動機も冒頭でかなりはっきりとするわけだが、何かちょっとずれているというか、カチッとはまる感じがしない違和感を読者は持つはずだ。何が真実なのか、じわじわと分かるような筋運びだが、本当の真実は最後の数ページで触れられるということだけを言っておこう。冤罪に近い判決を受けて、父が刑務所に入りその間に家族が別離するということが、4人もの警官を殺すという動機になりうるのか、と私もずっと
思いながら読んできた。実は、最後の数ページでこれを補強するような事実が出てくるわけだが、それでも
私はそのような違和感を克服できぬまま読み終えた。文庫で650ページほどの大作だが、面白くてどんどん
読み進めていくことが出来たことも事実だが、私は動機の点でちょっと引っかかった。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.75
(4pt)

貫井らしい筋運び、だが犯罪動機に違和感

社会派ミステリーでありながら、謎解き的要素を多分に含んだ本格推理小説でもある。その意味、貫井らしい
作品と言っていい。謎解きと言っても、連続警察官殺しという本書の核の事件での犯人は冒頭でもう
はっきりと明示されている。誠二とレイという「男女」が、過去に身内が蒙った自動車事故の冤罪から生じた復讐劇である。彼ら二人が巧みに仕組んだ復讐劇は、警察もなかなか真実に辿りつけない。捜査の
中心となるのは、野方署の女刑事高城理那、この決して美人とは言えない愛想も良くない女性刑事が
元敏腕刑事の西條の指導を受けながら、真実に近づいていく過程を貫井は丁寧に描いていく。この作品、
犯人も動機も冒頭でかなりはっきりとするわけだが、何かちょっとずれているというか、カチッとはまる感じがしない違和感を読者は持つはずだ。何が真実なのか、じわじわと分かるような筋運びだが、本当の真実は最後の数ページで触れられるということだけを言っておこう。冤罪に近い判決を受けて、父が刑務所に入りその間に家族が別離するということが、4人もの警官を殺すという動機になりうるのか、と私もずっと
思いながら読んできた。実は、最後の数ページでこれを補強するような事実が出てくるわけだが、それでも
私はそのような違和感を克服できぬまま読み終えた。文庫で650ページほどの大作だが、面白くてどんどん
読み進めていくことが出来たことも事実だが、私は動機の点でちょっと引っかかった。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298