宿命と真実の炎

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評判

宿命と真実の炎の評価:

4.23/5点 レビュー 48件。 B ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全94件 41〜60 3/5ページ
No.54
(5pt)

ラスト一頁で知らされる真実に心が揺さぶられる!お見事です!

「後悔と真実の色」の続編と思って読んでみました。正直、前作は、トホホ感が半端なく、また、主人公だった西條のキャラがわかりにくかったのですが、この作品を読めば、彼の生い立ちなど、ハッキリするので、おススメです。ネタバレしてはいけないので、
詳細は記載しませんが、前作同様、登場人物は同じ。ただ、女性警官が犯人に迫るストーリーです。この作品は、とてつもなく、面白かったです!ラスト一頁まで、大どんでん返しを食らってしまいます。犯人の動機、ここが何とも驚く見事さです。途中まで、犯人達に逃げ切って欲しいと思わせますが、さて、ラスト、鮮やかに2人の犯人に対して感情に大きな驚愕と揺さぶりをかけてくる結末!この作品の真実は、一筋縄ではいかない!本当にお見事です!
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.53
(5pt)

ラスト一頁で知らされる真実に心が揺さぶられる!お見事です!

「後悔と真実の色」の続編と思って読んでみました。正直、前作は、トホホ感が半端なく、また、主人公だった西條のキャラがわかりにくかったのですが、この作品を読めば、彼の生い立ちなど、ハッキリするので、おススメです。ネタバレしてはいけないので、
詳細は記載しませんが、前作同様、登場人物は同じ。ただ、女性警官が犯人に迫るストーリーです。この作品は、とてつもなく、面白かったです!ラスト一頁まで、大どんでん返しを食らってしまいます。犯人の動機、ここが何とも驚く見事さです。途中まで、犯人達に逃げ切って欲しいと思わせますが、さて、ラスト、鮮やかに2人の犯人に対して感情に大きな驚愕と揺さぶりをかけてくる結末!この作品の真実は、一筋縄ではいかない!本当にお見事です!
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.52
(5pt)

一般感覚としての女性警官の視点が物語を面白くした

よくできたミステリーだった。
数年前に、同著者の「後悔と真実の色」を読んだが、シリーズ的なものだったらしい。
しかし、後悔と~よりも、ミステリーとして断然読みごたえがあった。
ミスリーディングを誘発しつつ、物語に破綻なく仕上げる。これは、できそうでできない、さすがベテラン作家といったところ。
主人公の正義感の強い女性警官の心の葛藤が、かなり一般人に近かった。
主人公を通して、様々な出来事に共鳴できたのはこの女性警官の視点あってこそ。
だからこそ、うまく騙されてしまった感もある。まぁ、ちょっとずるいなと思うのは、特殊能力を持つ警官。
さほど出番はないが、この人がミステリーをほどいてしまう。

話に直接関係はないが、物語で引退後の警察官が何人か出てくる。総じて頑固そうな面々。
もしかして、警察のみの人生を終えたあと、こういった爺が、クレーム爺になるのでは、と失礼ながら懸念した。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.51
(5pt)

一般感覚としての女性警官の視点が物語を面白くした

よくできたミステリーだった。
数年前に、同著者の「後悔と真実の色」を読んだが、シリーズ的なものだったらしい。
しかし、後悔と~よりも、ミステリーとして断然読みごたえがあった。
ミスリーディングを誘発しつつ、物語に破綻なく仕上げる。これは、できそうでできない、さすがベテラン作家といったところ。
主人公の正義感の強い女性警官の心の葛藤が、かなり一般人に近かった。
主人公を通して、様々な出来事に共鳴できたのはこの女性警官の視点あってこそ。
だからこそ、うまく騙されてしまった感もある。まぁ、ちょっとずるいなと思うのは、特殊能力を持つ警官。
さほど出番はないが、この人がミステリーをほどいてしまう。

話に直接関係はないが、物語で引退後の警察官が何人か出てくる。総じて頑固そうな面々。
もしかして、警察のみの人生を終えたあと、こういった爺が、クレーム爺になるのでは、と失礼ながら懸念した。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.50
(5pt)

めちゃくちゃ面白かった

前半は、飲み込まれていく感じが素直にめちゃくちゃ面白かったです。
そして後半は、えええーーー!えええーーー!!!という感じで転げ落ちるように、今まで読んでことのない面白さを感じ…
こんなに最後の最後まで無難な収束感がないと感じたことはなく、この本がピカイチです。

そして、登場人物の様々なキャラクターにも魅了されていました。誰かが主人公というより、各々の章で、各々が主人公…またその際自分も、各々の主人公になった気持ちになりました。

理那
村越
西条
本屋の店主
誠也
レイ
英司

どの登場人物も手抜かりなく描写されていました。
個人的には、村越みたいな(知識も経験もセンスもあるのに傲慢ではなく、部下を伸ばしてあげる)上司になりたいな〜と思いました。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.49
(5pt)

めちゃくちゃ面白かった

前半は、飲み込まれていく感じが素直にめちゃくちゃ面白かったです。
そして後半は、えええーーー!えええーーー!!!という感じで転げ落ちるように、今まで読んでことのない面白さを感じ…
こんなに最後の最後まで無難な収束感がないと感じたことはなく、この本がピカイチです。

そして、登場人物の様々なキャラクターにも魅了されていました。誰かが主人公というより、各々の章で、各々が主人公…またその際自分も、各々の主人公になった気持ちになりました。

理那
村越
西条
本屋の店主
誠也
レイ
英司

どの登場人物も手抜かりなく描写されていました。
個人的には、村越みたいな(知識も経験もセンスもあるのに傲慢ではなく、部下を伸ばしてあげる)上司になりたいな〜と思いました。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.48
(4pt)

いい続編でした

貫井先生の作品は微笑む人辺りから新刊では読んでいませんでしたが、今作はおもしろかったです。
皆さんのレビューを参考にして購入したので非常に感謝しております。
前作で西條さんに感情移入していて後味が非常に悪かったので今回の復活は嬉しい限りです。
前作では嫌な印象だった9係の三井や村越に対する印象も大きく変わりました。心置きなく前作を読み返せます。

マイナス1は動機が意味不明な所とあるトリックがありきたりな所。
最後の最後は少し驚いたけど大元の動機が弱すぎてもう少し強い動機であれば完璧な作品だったのにと思います。
西條さんの今後ももう少し触れてほしかったですがそれは続編に期待します。ぜひ出してほしいです。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.47
(4pt)

いい続編でした

貫井先生の作品は微笑む人辺りから新刊では読んでいませんでしたが、今作はおもしろかったです。
皆さんのレビューを参考にして購入したので非常に感謝しております。
前作で西條さんに感情移入していて後味が非常に悪かったので今回の復活は嬉しい限りです。
前作では嫌な印象だった9係の三井や村越に対する印象も大きく変わりました。心置きなく前作を読み返せます。

マイナス1は動機が意味不明な所とあるトリックがありきたりな所。
最後の最後は少し驚いたけど大元の動機が弱すぎてもう少し強い動機であれば完璧な作品だったのにと思います。
西條さんの今後ももう少し触れてほしかったですがそれは続編に期待します。ぜひ出してほしいです。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.46
(5pt)

電子書籍で見ましたがとても読みやすかったです

残りの読む時間等の表示がありびっくり
この作者の本をほぼ完読しようと思っています。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.45
(5pt)

電子書籍で見ましたがとても読みやすかったです

残りの読む時間等の表示がありびっくり
この作者の本をほぼ完読しようと思っています。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.44
(5pt)

今作からでも充分楽しめます

読後しばらくしてからのレビューです。
のめりこむほど夢中になった本を読み終えると、
読後は余韻に浸り頭がぼんやりとする事がありますが、今作が正にそうでした。

貫井作品は大好きなので、もちろん前作の「後悔と真実の色」も読みました。
前作の人物も多く出ますが、今作からでも充分楽しめると思います。
他のレビューと重複しますが、「西條という優秀な人物が女性問題等で警察を辞めた」
位の情報を持って読めば問題なく読み進めれると思います。
むしろ今作を読んでから前作を読むのも面白いはずです。

作品自体の内容は、読んでみてくださいとしか言えませんが、
人物の描き方や心理の描き方の上手さは流石です。

個人的には、著者の文章はとても読みやすく分かりやすいです。
夢中になってどんどん読めるのに、言葉が体に染み渡るかの様です。

そして、最後の最後まで読者を本当に楽しませてくれるなぁと感じました。
前作そして今作の人物のこれからもとても気になります。
魅力的な人物が多数出てくるので、是非とも今後のシリーズ化を期待したくなる、
そんな「宿命と真実の炎」という作品でした。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.43
(5pt)

今作からでも充分楽しめます

読後しばらくしてからのレビューです。
のめりこむほど夢中になった本を読み終えると、
読後は余韻に浸り頭がぼんやりとする事がありますが、今作が正にそうでした。

貫井作品は大好きなので、もちろん前作の「後悔と真実の色」も読みました。
前作の人物も多く出ますが、今作からでも充分楽しめると思います。
他のレビューと重複しますが、「西條という優秀な人物が女性問題等で警察を辞めた」
位の情報を持って読めば問題なく読み進めれると思います。
むしろ今作を読んでから前作を読むのも面白いはずです。

作品自体の内容は、読んでみてくださいとしか言えませんが、
人物の描き方や心理の描き方の上手さは流石です。

個人的には、著者の文章はとても読みやすく分かりやすいです。
夢中になってどんどん読めるのに、言葉が体に染み渡るかの様です。

そして、最後の最後まで読者を本当に楽しませてくれるなぁと感じました。
前作そして今作の人物のこれからもとても気になります。
魅力的な人物が多数出てくるので、是非とも今後のシリーズ化を期待したくなる、
そんな「宿命と真実の炎」という作品でした。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.42
(5pt)

登場人物が良すぎてずっと見ていたくなる

面白かったです。どういう方向に進んでいくのか想像出来ないストーリーと、皆さんおっしゃっている様に、やはり各キャラクターの魅力が満載で、誰目線の章を読んでいても楽しめます。お気に入りは三井。いつかまた西条と三井が事件を通して絡む所を見たいです。すなわち、続編熱望!!
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.41
(5pt)

登場人物が良すぎてずっと見ていたくなる

面白かったです。どういう方向に進んでいくのか想像出来ないストーリーと、皆さんおっしゃっている様に、やはり各キャラクターの魅力が満載で、誰目線の章を読んでいても楽しめます。お気に入りは三井。いつかまた西条と三井が事件を通して絡む所を見たいです。すなわち、続編熱望!!
あと他の方のレビューで気になったのですが、前作で西条を週刊誌に売ったのは捜一の村越さんではなく、機捜の綿引さんですよ〜。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.40
(4pt)

前作に続けて、一気読み

貫井作品が気に入り、続編ということで、前作に続けて、一気に読みました。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.39
(4pt)

前作に続けて、一気読み

貫井作品が気に入り、続編ということで、前作に続けて、一気に読みました。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.38
(3pt)

復讐の相手

主役の西條や九係の野田、三井、村越などのメンバーは相変わらず魅力的
切れ者の女性刑事も職務に情熱があり好感が持てます
ただ肝心の事件が・・・
「『警察への復讐』にはどんな深い動機があるんだろう」と読み進めたのですが「ん?」という真実
犯人が恨むべき相手は別のような気が・・・
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.37
(3pt)

復讐の相手

主役の西條や九係の野田、三井、村越などのメンバーは相変わらず魅力的
切れ者の女性刑事も職務に情熱があり好感が持てます
ただ肝心の事件が・・・
「『警察への復讐』にはどんな深い動機があるんだろう」と読み進めたのですが「ん?」という真実
犯人が恨むべき相手は別のような気が・・・
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.36
(4pt)

微妙な余韻が良い。

前作より間があったので、前作の記憶はほとんど残っていません。

 ただ、そうはいっても出足から面白くなってきます。どんどん深みにはまります。それが心地良いです。

 展開がコロコロしていくので、的が絞れず、ワクワク感がましてきます。

 ラストは肯定?否定?微妙な余韻が残りました。

 この調子では続編があるのでは?という予感もありました。

 期待して続編を待ちます。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.35
(4pt)

微妙な余韻が良い。

前作より間があったので、前作の記憶はほとんど残っていません。

 ただ、そうはいっても出足から面白くなってきます。どんどん深みにはまります。それが心地良いです。

 展開がコロコロしていくので、的が絞れず、ワクワク感がましてきます。

 ラストは肯定?否定?微妙な余韻が残りました。

 この調子では続編があるのでは?という予感もありました。

 期待して続編を待ちます。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083