宿命と真実の炎

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評判

宿命と真実の炎の評価:

4.23/5点 レビュー 48件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全94件 21〜40 2/5ページ
No.74
(1pt)

いろいろあまい

これ本当に貫井作品なのかと驚くくらい面白くないです。
後半は斜め読みになりました。後味も悪いし、動機も方法も納得できないです。
心臓をひと突きでとか、盥の上から打ち付けるとか、マンガみたい…。
あと、女性キャラを描くのが苦手なら無理に女性刑事を出さなくても良いのでは?
すごくイライラしました。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.73
(1pt)

いろいろあまい

これ本当に貫井作品なのかと驚くくらい面白くないです。
後半は斜め読みになりました。後味も悪いし、動機も方法も納得できないです。
心臓をひと突きでとか、盥の上から打ち付けるとか、マンガみたい…。
あと、女性キャラを描くのが苦手なら無理に女性刑事を出さなくても良いのでは?
すごくイライラしました。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.72
(2pt)

なんでこんなに高レビューなのか不意議

作者の読ませる力はあると思います。
九係のメンバー、理那、本屋の店主も個性があって面白いです。
だから★1から2にしました。
現実には100%あり得ない事が多すぎて閉口です。
作者の勉強不足にあきれます。もっとちゃんと調べてから書いて欲しかった。
最初の殺人事件が起きてから、完全に斜め読みになってしまいました。
まず10,000%あり得ない殺し方!
そして復讐の動機が弱すぎる。
あり得ない殺し方。人を刃物で一突きで殺せるのはマンガの世界だけ。
アサシンでもない一般人が出来るわけない。
もっとも嫌悪感を感じたのは美央を殺した事。
作者都合が多すぎる作品。だから軽い内容で中身がない作品。
サクサク読めるが記憶に残らない駄作。

作者都合の妄想を一部羅列すると
・何故レイはマスクなどで変装しないの
・そのせいで無意味な殺人がおきた
・変装しないままで、何故外食に誘ったの
・数年たった書類から指紋は検出されない
・正式な手続きを踏まないと戸籍は調べられない
・留置場にベットはない
・5歳で別れた人の記憶などない、ましてや整形した人物を特定すのなど不可能
・地獄の生活は永くないし「?」の内容
・自殺偽装など、その程度なら看破される(体に落ちた傷がない)
まさにマンガの世界です。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.71
(2pt)

なんでこんなに高レビューなのか不意議

作者の読ませる力はあると思います。
九係のメンバー、理那、本屋の店主も個性があって面白いです。
だから★1から2にしました。
現実には100%あり得ない事が多すぎて閉口です。
作者の勉強不足にあきれます。もっとちゃんと調べてから書いて欲しかった。
最初の殺人事件が起きてから、完全に斜め読みになってしまいました。
まず10,000%あり得ない殺し方!
そして復讐の動機が弱すぎる。
あり得ない殺し方。人を刃物で一突きで殺せるのはマンガの世界だけ。
アサシンでもない一般人が出来るわけない。
もっとも嫌悪感を感じたのは美央を殺した事。
作者都合が多すぎる作品。だから軽い内容で中身がない作品。
サクサク読めるが記憶に残らない駄作。

作者都合の妄想を一部羅列すると
・何故レイはマスクなどで変装しないの
・そのせいで無意味な殺人がおきた
・変装しないままで、何故外食に誘ったの
・数年たった書類から指紋は検出されない
・正式な手続きを踏まないと戸籍は調べられない
・留置場にベットはない
・5歳で別れた人の記憶などない、ましてや整形した人物を特定すのなど不可能
・地獄の生活は永くないし「?」の内容
・自殺偽装など、その程度なら看破される(体に落ちた傷がない)
まさにマンガの世界です。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.70
(5pt)

読み応えがある

読んでて内容に吸い込まれる感じで、次はどうなるだろうと言う感じでドキドキして面白い。細かい内容は読んでみて下さい。私はおもしろかった。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.69
(5pt)

読み応えがある

読んでて内容に吸い込まれる感じで、次はどうなるだろうと言う感じでドキドキして面白い。細かい内容は読んでみて下さい。私はおもしろかった。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.68
(4pt)

あっという間の600P超

久しぶりにフィクションを手に取りましたが、推理小説はやっぱりおもしろいなぁ!

600ページを超える分厚い作品でした。
章ごとに視点が変わるので、「え、誰?」が続きますが、
100ページを過ぎたあたりでしょうか、誰が誰(刑事とか、犯人とか)なのかしっかり掴めてからは一気読みです。
長いとは思いませんでした。
あらすじも見ないで購入したので、途中で、「そういえば、貫井作品でホームレスになった刑事がいたなぁ、つまらなかったよなぁ…ってこの人か!」と気づきました。
残念だったのは終盤の金森さんの登場で、一気に謎が解けちゃいました。

最後のオチは、個人的には、絶賛されているほどではなかったです。
作中でのやり取りを見ていると、まぁそんな感じはしてました。
「慟哭」ほどの衝撃はないです。
でも、中盤は何ページを読んでいるのか見た記憶がないほどものすごい勢いで先に、先に!という気持ちになりました。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.67
(4pt)

あっという間の600P超

久しぶりにフィクションを手に取りましたが、推理小説はやっぱりおもしろいなぁ!

600ページを超える分厚い作品でした。
章ごとに視点が変わるので、「え、誰?」が続きますが、
100ページを過ぎたあたりでしょうか、誰が誰(刑事とか、犯人とか)なのかしっかり掴めてからは一気読みです。
長いとは思いませんでした。
あらすじも見ないで購入したので、途中で、「そういえば、貫井作品でホームレスになった刑事がいたなぁ、つまらなかったよなぁ…ってこの人か!」と気づきました。
残念だったのは終盤の金森さんの登場で、一気に謎が解けちゃいました。

最後のオチは、個人的には、絶賛されているほどではなかったです。
作中でのやり取りを見ていると、まぁそんな感じはしてました。
「慟哭」ほどの衝撃はないです。
でも、中盤は何ページを読んでいるのか見た記憶がないほどものすごい勢いで先に、先に!という気持ちになりました。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.66
(5pt)

村越!

男性作家の描く女性キャラって、なに理想像語ってんだよ!とつっこみたくなるものですが、貫井徳郎さんはそれがないのがすごい。
ほかの登場人物ひとりひとりにも厚みがあり(西條が美男という設定だけはピンと来ないけど)特に村越はいいですね。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.65
(5pt)

村越!

男性作家の描く女性キャラって、なに理想像語ってんだよ!とつっこみたくなるものですが、貫井徳郎さんはそれがないのがすごい。
ほかの登場人物ひとりひとりにも厚みがあり(西條が美男という設定だけはピンと来ないけど)特に村越はいいですね。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.64
(5pt)

久しぶりに止まらなかった

後悔と真実の色の続編。どっちも買ってから時間がなくてしばらく放置してたけど、読み始めたら止まらなくなった。
どの登場人物もとても個性的でキャラが確立していて魅力的。1作目は途中で先が読めてしまう部分もあったが、こちらは最後の最後までびっくりする部分が隠されていた。
読み終わってすぐ、また続編が読みたくなった。貫井さんの作品の中でも飛び抜けて良かったと思う。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.63
(5pt)

久しぶりに止まらなかった

後悔と真実の色の続編。どっちも買ってから時間がなくてしばらく放置してたけど、読み始めたら止まらなくなった。
どの登場人物もとても個性的でキャラが確立していて魅力的。1作目は途中で先が読めてしまう部分もあったが、こちらは最後の最後までびっくりする部分が隠されていた。
読み終わってすぐ、また続編が読みたくなった。貫井さんの作品の中でも飛び抜けて良かったと思う。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.62
(4pt)

貫井徳郎の小説に夢中です。

小説はとても面白かったです。残念なのは表紙が破れていたことです。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.61
(4pt)

貫井徳郎の小説に夢中です。

小説はとても面白かったです。残念なのは表紙が破れていたことです。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.60
(2pt)

無理矢理系ミステリー

ハッと驚く と聞いて読み始めたのですが、、、

鈍感な私でも引っ掛けようとしてるな!?と気づいてしまいました、、、
せっかくなので読み進めると犯行の動機が気の毒過ぎて、挙句に最後の数ページがとことん感じ悪〜いので、総じて、2点です。

関わってる人がみんな精神的に欠落してるので、
そんなんあり得んやろ、と思わせるのは逆に救いかもしれません。

夕食に無理矢理ハンバーガー食べさせられた感じ?で、満たされたくて、速攻で他のミステリー本を読んでしまいました。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.59
(2pt)

無理矢理系ミステリー

ハッと驚く と聞いて読み始めたのですが、、、

3分の2読んだら、引っ掛けようとしてるな!?と気づき、
それでも、と読み進めると動機が気の毒過ぎてしかめっ面になってきて、
最後の数ページがとことん感じ悪〜いので、総じて、2点です。

関わってる人がみんな精神的に欠落してるので、
そんなんあり得んやろ、と思わせるのは逆に救いかもしれません。

夕食に無理矢理ハンバーガー食べさせられた感じで、
この本の読後、即刻、他のミステリーを読んで満たされたいと思ってしまいました。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.58
(5pt)

きっかけの構図のなかで。

コンテンツが盛りだくさんで結構なボリュームがある。
読み進めるうちに読書スピードは加速していく。
この小説に主役は犯罪者側にも警察側にもたくさんいている。
真実は最後の最後1行まで分からない。
視点がたくさんあって、複雑に絡み合うストーリー。
でも、ストーリーは理路整然としているので読みやすい。
宿命は主役の面々それぞれが担っている。
奇想天外な仰天する切り返しが待っている。
悲しみの連鎖を描いている。
読み応えがあり、サスペンスとミステリーを存分に楽しめる。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.57
(5pt)

きっかけの構図のなかで。

コンテンツが盛りだくさんで結構なボリュームがある。
読み進めるうちに読書スピードは加速していく。
この小説に主役は犯罪者側にも警察側にもたくさんいている。
真実は最後の最後1行まで分からない。
視点がたくさんあって、複雑に絡み合うストーリー。
でも、ストーリーは理路整然としているので読みやすい。
宿命は主役の面々それぞれが担っている。
奇想天外な仰天する切り返しが待っている。
悲しみの連鎖を描いている。
読み応えがあり、サスペンスとミステリーを存分に楽しめる。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083
No.56
(4pt)

ノンストップスリリングミステリー。

ハラハラが止まらない。序盤はなんだか意味が分からず読み進めていたけれど、えっえっと息つく暇もないくらい面白さが押し寄せてくる。中盤はもう読む手を止めるのが惜しくなる。終盤は謎が一つ一つ明らかに。最後の最後の結末には驚きと本当の真実に驚愕すら覚えた。
宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎 (幻冬舎文庫)より
4344430298
No.55
(4pt)

ノンストップスリリングミステリー。

ハラハラが止まらない。序盤はなんだか意味が分からず読み進めていたけれど、えっえっと息つく暇もないくらい面白さが押し寄せてくる。中盤はもう読む手を止めるのが惜しくなる。終盤は謎が一つ一つ明らかに。最後の最後の結末には驚きと本当の真実に驚愕すら覚えた。
宿命と真実の炎 Amazon書評・レビュー: 宿命と真実の炎より
4344031083