ラッシュライフ

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評判

ラッシュライフの評価:

3.97/5点 レビュー 278件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全371件 161〜180 9/19ページ
No.211
(1pt)

これが許されるのか?

レビューで高評価だったため読んで見ました

読後の感想は「小説としてこれが許されるのか?」

一見5つのストーリーを複雑に絡めあいながらまとめているように見えますが
何のことはない、時間軸の約束事を守っていないから
複雑に見えるだけです。

時間軸は一方向へ向けて書くのが最低限の約束事です
ミステリーや推理小説のトリックとしてつかうならば
天気や気温等それとわかる描写をしなければ
小説として成立しません。
何度か読み返してみましたが時間軸を逆方向に動かしたと
推測される描写はありませんでした。

作者はこれをアイデアと思っているかもしれませんが
こういった小説は「詐欺」とよんで問題ないでしょう。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.210
(1pt)

これが許されるのか?

レビューで高評価だったため読んで見ました

読後の感想は「小説としてこれが許されるのか?」

一見5つのストーリーを複雑に絡めあいながらまとめているように見えますが
何のことはない、時間軸の約束事を守っていないから
複雑に見えるだけです。

時間軸は一方向へ向けて書くのが最低限の約束事です
ミステリーや推理小説のトリックとしてつかうならば
天気や気温等それとわかる描写をしなければ
小説として成立しません。
何度か読み返してみましたが時間軸を逆方向に動かしたと
推測される描写はありませんでした。

作者はこれをアイデアと思っているかもしれませんが
こういった小説は「詐欺」とよんで問題ないでしょう。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.209
(5pt)

淋しいカンケイ

おっかなビックリとは言いますが、そんな感じの本です。負け組、自己責任、いろんな批判を受けながらも、仕事をしなくてはと、日暮の状況のなか生きているわけであり、関係者が不幸に終わるのはき2あめてさみしい
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.208
(5pt)

淋しいカンケイ

おっかなビックリとは言いますが、そんな感じの本です。負け組、自己責任、いろんな批判を受けながらも、仕事をしなくてはと、日暮の状況のなか生きているわけであり、関係者が不幸に終わるのはき2あめてさみしい
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.207
(4pt)

時間と場所が錯綜

曖昧な結末が多分文学なんでしょうね。様々な登場人物の中で時間と場所が錯綜するにで理解に少し時間がかかる。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.206
(4pt)

時間と場所が錯綜

曖昧な結末が多分文学なんでしょうね。様々な登場人物の中で時間と場所が錯綜するにで理解に少し時間がかかる。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.205
(4pt)

Aマイナス

物語のつながりは途中からわかるように書かれています。 読後感はサッパリした清涼感のあるものですが、本筋には無関係なアイテムを理解するには前作を先に読む方が良いでしょう。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.204
(4pt)

Aマイナス

物語のつながりは途中からわかるように書かれています。 読後感はサッパリした清涼感のあるものですが、本筋には無関係なアイテムを理解するには前作を先に読む方が良いでしょう。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.203
(2pt)

伊坂さんはオデュボーンに始まり…

伊坂さんはまあどの作品もそれなりにまとまっていて面白いけれど、
デビュー作を超えるものは無いというのが、
現段階の感想である。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.202
(2pt)

伊坂さんはオデュボーンに始まり…

伊坂さんはまあどの作品もそれなりにまとまっていて面白いけれど、
デビュー作を超えるものは無いというのが、
現段階の感想である。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.201
(5pt)

空気感

僕はすごく好きです、この作品。魅力的な登場人物ばかりで、その人達が各々の考えを述べているのが面白かったです。確かに、予定調和的な所はあるけれど、細かいことを考えず、空気感を楽しむようにすると、楽しめると思う。個性豊かな人々が接点を持つことは面白い。伊坂さんもそれを狙ったんじゃないかな?
あと、黒澤さんのキャラがすごく好きです(笑)
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.200
(5pt)

空気感

僕はすごく好きです、この作品。魅力的な登場人物ばかりで、その人達が各々の考えを述べているのが面白かったです。確かに、予定調和的な所はあるけれど、細かいことを考えず、空気感を楽しむようにすると、楽しめると思う。個性豊かな人々が接点を持つことは面白い。伊坂さんもそれを狙ったんじゃないかな?
あと、黒澤さんのキャラがすごく好きです(笑)
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.199
(4pt)

作品は文句無し! ただ値段設定が疑問

作品は文句無しに面白いのですが、値段設定が単行本基準である点は、疑問に思います。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.198
(4pt)

作品は文句無し! ただ値段設定が疑問

作品は文句無しに面白いのですが、値段設定が単行本基準である点は、疑問に思います。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.197
(5pt)

最初はバラバラな話が最後には…小説の楽しさを再認識しました。

なぜドラマ化も映画化もされないのでしょう?伊坂本は何冊か読みましたがダントツで一位です。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.196
(5pt)

最初はバラバラな話が最後には…小説の楽しさを再認識しました。

なぜドラマ化も映画化もされないのでしょう?伊坂本は何冊か読みましたがダントツで一位です。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.195
(5pt)

伊坂作品!!!

本屋で立ち読みしていて、面白そうだったので購入!つまんなかったら売ろうと思ってました。
が、読んでいくにつれてこの作品にのめりこんでしまってました。
まさかの繋がりがあって、繋がりがありすぎて友達に話したいが伝わらないもどかしさ!笑
読み終えてこれは保存本決定と確信(^-^)/
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.194
(5pt)

伊坂作品!!!

本屋で立ち読みしていて、面白そうだったので購入!つまんなかったら売ろうと思ってました。
が、読んでいくにつれてこの作品にのめりこんでしまってました。
まさかの繋がりがあって、繋がりがありすぎて友達に話したいが伝わらないもどかしさ!笑
読み終えてこれは保存本決定と確信(^-^)/
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.193
(5pt)

すごい構成力だなぁ、とおもいました

とてもおもしろかったです。買うべき、です。純文学とエンタメ小説の間でしょうか(『冷静と情熱の間』から借りました)。
 さいきん、伊坂さんの『あるキング』をゆえあって読みました。それで再度関心をもって読み直しています。
 さて、題名の「ラッシュライフ」とはいったいなんなのでしょう。
 p.13にさっそくその意味がでています。曰く、「コルトレーンが演奏したジャズで、『Lush Life』。芳醇な人生」とのこと。ちなみにこれは戸田のことばです。
 p.46には豊田談として「Rush Life」とあります。これは「多忙な人生」とでもいう意味なのでしょうか。
 p.276には「Lush」とあり、「飲んだくれの人生」とあります。これは黒澤が云っています。
 つぎに、この小説は志奈子視点、黒澤目線、河原崎目線、京子目線、豊田目線、の5人の視点から語られていています。それらが、「クロスカッティング」(でしたっけ? うろおぼえです)して、ある人生(Life)と別の人生(Life)が出会うのですが、以上のことを考え合わせると、この物語は「芳醇な人生」や「多忙な人生」や「飲んだくれの人生」などいろいろな人生が行き交う物語なのだ、ということでしょうか(あるいは「リレーの物語」と。これはp.421からの着想です)。もちろん、これはこの小説そのままですし、一言(ひとつの文章)にまとめたところでその小説のおもしろさは伝えられません。けれど、書評として一応やっておこうかな、という次第です。
 さて、この小説は複雑な構造をしています。『失われたときを求めて』のような円環構造とまではいかないにしろ、それにちかく、過去と現在が入り組んでいます。伊坂さんの作品は、「過去にすこし戻す」ということをよくやりますからおなじみではあるのですが、やはり、小説の作り方、という観点でみると、ほんとにうまいなぁ、といわざるをえません。「うまいなぁ」というと、伊坂さんはおそらく、「ある言葉」から連想して物語を組み立てていらっしゃるようで(その伝でいくと、ディーン・クーンツさんとおなじなのかもしれません)その想像力=創造力はすごいなぁ、とおもいます。この小説で云うと、「ラッシュライフ」というひとつの言葉のことです。
 ほかに気づいたことを2、3、以下に箇条書きにします。

 ・伊坂さんはやはり相対主義?
 p.83に「物事は見る角度によって異なる」という旨の記述があります。これはほかの伊坂さんの作品にもでてくるかんがえかたです。
 ・伊坂さんの作品は勧善懲悪?
 伊坂さんの作品にはどれにも「悪」が出てきますが(そしてすこし目を覆いたくなるのですが)悪は罰せられるという共通点がありそうです。
 ・絵画のことを勉強したくなりました。
 いま読んでいる『重力ピエロ』もそうですが、ちょっと絵画のことを(たとえば絵画史)を勉強したくなりました。
 ・「考える」というのも伊坂さんの作品のキーワード?
 p.137に出てきます。ほかの作品にもでてきます。

 以上です。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.192
(5pt)

最後までワクワクさせる

複数の主人公の視点で展開されて
最後に一つの話がまとまります。

バラバラ死体がくっついたり消えたりまた現れたりするくだりは
ハラハラしながら読みました。
ホラーでなく、タネが用意されている点が良かったです。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704