世界地図の下書き

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世界地図の下書きの評価:

3.81/5点 レビュー 26件。 D ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(5pt)

ドラマを見ているような描写

朝井さんの作品は、こちらを初めて読みました。ドラマを見ているような描写で作品の世界観に入り込んで読むことができました。
文学作品にありがちな難しい言い回しなどなく、小学校高学年の子から読めるのではないでしょうか。
世界地図の下書き (集英社文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書き (集英社文庫 あ)より
4087454525
No.31
(5pt)

ドラマを見ているような描写

朝井さんの作品は、こちらを初めて読みました。ドラマを見ているような描写で作品の世界観に入り込んで読むことができました。
文学作品にありがちな難しい言い回しなどなく、小学校高学年の子から読めるのではないでしょうか。
世界地図の下書き Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書きより
4087715205
No.30
(4pt)

よかった

大好きな人のためにがんばることとか、
幼い子供たちが自分の人生を自分で決めていくこととか、ぐっと来るものがあり、療養中の自分に勇気をくれました。それぞれのキャラクターがとてもよく書かれていて、表紙のイラストの子供たちが私の頭の中でアニメのように動き回りました。作者の朝井リョウさんに注目したいと思いました。
世界地図の下書き (集英社文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書き (集英社文庫 あ)より
4087454525
No.29
(4pt)

よかった

大好きな人のためにがんばることとか、
幼い子供たちが自分の人生を自分で決めていくこととか、ぐっと来るものがあり、療養中の自分に勇気をくれました。それぞれのキャラクターがとてもよく書かれていて、表紙のイラストの子供たちが私の頭の中でアニメのように動き回りました。作者の朝井リョウさんに注目したいと思いました。
世界地図の下書き Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書きより
4087715205
No.28
(5pt)

お値段があんなに感動するのに、安いと思う!

すごく感動
世界地図の下書き (集英社文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書き (集英社文庫 あ)より
4087454525
No.27
(5pt)

お値段があんなに感動するのに、安いと思う!

すごく感動
世界地図の下書き Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書きより
4087715205
No.26
(4pt)

いいおはなし

物語としては良くできてる。気の回る子供たちと色々あって助けてくれる大人。
でも、最後のあたりでちょっと感動しきれなかった。
前半は割と淡白に重い話が描かれたりしていていたが、途中からテンポもよくなってきて一気に読めたけど、もっと大団円で終わればスッキリしたのに、もやっとしたものが残る。
途中で、自分たちの目的のために安易に窃盗と火遊びを選ぶことを「冒険」っぽく書いているところはいかがなものと思う。”施設の子”はどこかがおかしく、目の前のことに夢中になるあまりに危険な行為や不法行為を平気で行うという像を描きたかったのだろうか。
子供たちは施設の職員を慕っておらず、なめている、バカにしている感じもするのでそういう施設の人や学校の先生も彼らの境遇のせいできちんと叱りつけることができず、ゆがんだまま育ってしまう現実を描いているということであればとても社会派なんだろうけど。主人公の子もほかの子も、結局最後まで救われてないしね…。
一番最後の文も蛇足だった感が否めない。赤いものを「それは赤かった」と書いてしまったら文学ではない。それまでの流れでみんなもうわかってること、行間にとどめるべきを説明されてしまうことになんか冷めてしまい、出かけた涙が引っ込んで真顔で読み終えた。
世界地図の下書き (集英社文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書き (集英社文庫 あ)より
4087454525
No.25
(4pt)

いいおはなし

物語としては良くできてる。気の回る子供たちと色々あって助けてくれる大人。
でも、最後のあたりでちょっと感動しきれなかった。
前半は割と淡白に重い話が描かれたりしていていたが、途中からテンポもよくなってきて一気に読めたけど、もっと大団円で終わればスッキリしたのに、もやっとしたものが残る。
途中で、自分たちの目的のために安易に窃盗と火遊びを選ぶことを「冒険」っぽく書いているところはいかがなものと思う。”施設の子”はどこかがおかしく、目の前のことに夢中になるあまりに危険な行為や不法行為を平気で行うという像を描きたかったのだろうか。
子供たちは施設の職員を慕っておらず、なめている、バカにしている感じもするのでそういう施設の人や学校の先生も彼らの境遇のせいできちんと叱りつけることができず、ゆがんだまま育ってしまう現実を描いているということであればとても社会派なんだろうけど。主人公の子もほかの子も、結局最後まで救われてないしね…。
一番最後の文も蛇足だった感が否めない。赤いものを「それは赤かった」と書いてしまったら文学ではない。それまでの流れでみんなもうわかってること、行間にとどめるべきを説明されてしまうことになんか冷めてしまい、出かけた涙が引っ込んで真顔で読み終えた。
世界地図の下書き Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書きより
4087715205
No.24
(5pt)

とてもよかったです!!

スタジオジブリの方が描かれた表紙の絵がとてもキレイで、この本を手に取りました。
両親を亡くし、児童養護施設に来た主人公。ちょっと年上のお姉さんや同級生の男の子に支えられ、徐々に新しい環境になじんでいきます。
何年かしてその年上のお姉さんが高校を卒業し、施設を出ていくことになります。
親戚に進学の援助ができないと言われたお姉さんは大学をあきらめなくてはならなくなり、就職するのですが、そんな彼女の門出に何かしたいと思った主人公は、施設にいる仲間たちとある計画を立て・・というお話。
親からの虐待、学校でのいじめ、さまざまな問題を抱えた子どもたちが出てきますが、心の葛藤を経て、成長していく過程がよく描かれていると思いました。
今、自分の希望が叶わなくても、自分を大事にしてくれる人がそばにいなくても、これからの未来に希望を託し、そのために何ができるか自分で考え、勇気を出して一歩を踏み出す子どもたちにエールを送りたくなるラストシーンは、涙無しでは読めません。
著者の本を初めて読みましたが、とてもいい作家さんだと思いました。これからもこの人の本を読んでみたいです。
世界地図の下書き (集英社文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書き (集英社文庫 あ)より
4087454525
No.23
(5pt)

とてもよかったです!!

スタジオジブリの方が描かれた表紙の絵がとてもキレイで、この本を手に取りました。
両親を亡くし、児童養護施設に来た主人公。ちょっと年上のお姉さんや同級生の男の子に支えられ、徐々に新しい環境になじんでいきます。
何年かしてその年上のお姉さんが高校を卒業し、施設を出ていくことになります。
親戚に進学の援助ができないと言われたお姉さんは大学をあきらめなくてはならなくなり、就職するのですが、そんな彼女の門出に何かしたいと思った主人公は、施設にいる仲間たちとある計画を立て・・というお話。
親からの虐待、学校でのいじめ、さまざまな問題を抱えた子どもたちが出てきますが、心の葛藤を経て、成長していく過程がよく描かれていると思いました。
今、自分の希望が叶わなくても、自分を大事にしてくれる人がそばにいなくても、これからの未来に希望を託し、そのために何ができるか自分で考え、勇気を出して一歩を踏み出す子どもたちにエールを送りたくなるラストシーンは、涙無しでは読めません。
著者の本を初めて読みましたが、とてもいい作家さんだと思いました。これからもこの人の本を読んでみたいです。
世界地図の下書き Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書きより
4087715205
No.22
(4pt)

温かい気持ちになりました!

児童施設で家族と離れて暮らす子供たちのお話です。
たとえ、家族がいなくても、友達がいなくても、きっと心を通わせることができる人はどこにでもいるはず・・
人とのふれあいの大切を感じることができ、読書後にはとても温かい気持ちになりました。
世界地図の下書き (集英社文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書き (集英社文庫 あ)より
4087454525
No.21
(4pt)

温かい気持ちになりました!

児童施設で家族と離れて暮らす子供たちのお話です。
たとえ、家族がいなくても、友達がいなくても、きっと心を通わせることができる人はどこにでもいるはず・・
人とのふれあいの大切を感じることができ、読書後にはとても温かい気持ちになりました。
世界地図の下書き Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書きより
4087715205
No.20
(5pt)

子供たちが出来過ぎている気はするけど

読みながら、どうかこの子供たちが幸せになれますように。これ以上、辛いことがおきませんようにと、祈らずにはいられなかった。けれど、試練のない人生なんてありえないし、子供の力ではどうしようもできないこともあるだろう。それでも希望を持ち続けることが大事なのだと、この本が伝えている。大人にも、子供にもおすすめの本だと思う。
世界地図の下書き (集英社文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書き (集英社文庫 あ)より
4087454525
No.19
(5pt)

子供たちが出来過ぎている気はするけど

読みながら、どうかこの子供たちが幸せになれますように。これ以上、辛いことがおきませんようにと、祈らずにはいられなかった。けれど、試練のない人生なんてありえないし、子供の力ではどうしようもできないこともあるだろう。それでも希望を持ち続けることが大事なのだと、この本が伝えている。大人にも、子供にもおすすめの本だと思う。
世界地図の下書き Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書きより
4087715205
No.18
(4pt)

息子のを拝借して読みました

家族、親子、とは温かみのある言葉であるが、時に誰にも話したくない、治しようのない疾患とよく似た感覚を持ってしまう言葉でもある。

自分ではないが、自分とは切り離せないもの。自分のせいではないのに、自分を責めてしまうもの。
あ~あ~、なんで”普通”じゃないんだろう!と思ってしまうもの。

だけど、この小説では、「あ、そか。家族も親子も今いる共同生活者も人間関係の一部。人間関係は、ほかの人ともできること。決められたように感じる未来も、また自分の生き様で変わるもの。」とハッとさせられました。
登場人物のキラキラした目が、私(おばさんです)の光となりました。
世界地図の下書き (集英社文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書き (集英社文庫 あ)より
4087454525
No.17
(4pt)

息子のを拝借して読みました

家族、親子、とは温かみのある言葉であるが、時に誰にも話したくない、治しようのない疾患とよく似た感覚を持ってしまう言葉でもある。

自分ではないが、自分とは切り離せないもの。自分のせいではないのに、自分を責めてしまうもの。
あ~あ~、なんで”普通”じゃないんだろう!と思ってしまうもの。

だけど、この小説では、「あ、そか。家族も親子も今いる共同生活者も人間関係の一部。人間関係は、ほかの人ともできること。決められたように感じる未来も、また自分の生き様で変わるもの。」とハッとさせられました。
登場人物のキラキラした目が、私(おばさんです)の光となりました。
世界地図の下書き Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書きより
4087715205
No.16
(5pt)

「希望」はいつか叶うと考えて生きれば良い

児童養護施設「青葉おひさまの家」に、太輔(小三)がやってくるところから話は始まります。
太輔は一班のお姉さん役佐緒里(中三)に懐き、閉ざしていた心が徐々に開いて行きます。
更に、この班には淳也・麻利の兄妹と美保子の三人がいます。
物語は、佐緒里が高校を卒業しおじの元へ戻らなければならない時まで進みます。
その間、いろんな形で元の「家族」との間に問題が起こったり、学校で「いじめ」にあったりしています。
幼い子どもたちが、その小さなからだに悩みを抱えながら健気に生きていきます。
そして、ラストの「六年生を送る会」の「願いとばし」です。
不都合な状況に陥ったら「逃げればいい」と語ります。
どこかに「希望」を叶えてくれる場所があると。
例えなかなか見つからないとしても、「希望」はいつか叶うと考えて生きれば良いと語ります。
題材は、「児童文学」なのでしょうが、大人が読んでも十分に楽しめる素晴らしい作品だと思います。
世界地図の下書き (集英社文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書き (集英社文庫 あ)より
4087454525
No.15
(5pt)

「希望」はいつか叶うと考えて生きれば良い

児童養護施設「青葉おひさまの家」に、太輔(小三)がやってくるところから話は始まります。
太輔は一班のお姉さん役佐緒里(中三)に懐き、閉ざしていた心が徐々に開いて行きます。
更に、この班には淳也・麻利の兄妹と美保子の三人がいます。
物語は、佐緒里が高校を卒業しおじの元へ戻らなければならない時まで進みます。
その間、いろんな形で元の「家族」との間に問題が起こったり、学校で「いじめ」にあったりしています。
幼い子どもたちが、その小さなからだに悩みを抱えながら健気に生きていきます。
そして、ラストの「六年生を送る会」の「願いとばし」です。
不都合な状況に陥ったら「逃げればいい」と語ります。
どこかに「希望」を叶えてくれる場所があると。
例えなかなか見つからないとしても、「希望」はいつか叶うと考えて生きれば良いと語ります。
題材は、「児童文学」なのでしょうが、大人が読んでも十分に楽しめる素晴らしい作品だと思います。
世界地図の下書き Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書きより
4087715205
No.14
(5pt)

多くの方々に読んでもらいたい一冊です☆

朝井リョウさんの作品は、今回が初めてでしたが、本当におもしろかったです。
読むととてもやさしい気持ちになれる一冊です。主人公の男の子の視点で物語は進んでいきます。
なので、男子の方がより感情移入することができ、主人公に投影しやすいと思いました。
表紙の挿絵のイラストがめちゃくちゃ素敵で、登場人物をかわいいく描いています。
こういう表紙の本は個人的に大好きです。
男子中高生向けの恋愛青春ストーリーって感じがしました(^u^)小学生時代の初恋のほろ苦い思い出を、思い出しながら読むとハマっちゃうと思います。
朝井さんは、何者で直木賞を受賞していますが、私は何者は半分読んで挫折してしまいましたが(話が全く進まない&おもしろくない)、
こちらの作品は、私の中では直木賞クラスのすばらしい一冊になっています。
世界地図の下書き Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書きより
4087715205
No.13
(5pt)

多くの方々に読んでもらいたい一冊です☆

朝井リョウさんの作品は、今回が初めてでしたが、本当におもしろかったです。
読むととてもやさしい気持ちになれる一冊です。主人公の男の子の視点で物語は進んでいきます。
なので、男子の方がより感情移入することができ、主人公に投影しやすいと思いました。
表紙の挿絵のイラストがめちゃくちゃ素敵で、登場人物をかわいいく描いています。
こういう表紙の本は個人的に大好きです。
男子中高生向けの恋愛青春ストーリーって感じがしました(^u^)小学生時代の初恋のほろ苦い思い出を、思い出しながら読むとハマっちゃうと思います。
朝井さんは、何者で直木賞を受賞していますが、私は何者は半分読んで挫折してしまいましたが(話が全く進まない&おもしろくない)、
こちらの作品は、私の中では直木賞クラスのすばらしい一冊になっています。
世界地図の下書き (集英社文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 世界地図の下書き (集英社文庫 あ)より
4087454525