アヒルと鴨のコインロッカー

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評判

アヒルと鴨のコインロッカーの評価:

3.86/5点 レビュー 383件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全612件 301〜320 16/31ページ
No.312
(3pt)

面白かったかな

面白かったですが、浅くてオチが想像できてしまった。
良くできた話だと思います。

自分の好みとは少し違うかなぁと思いました。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.311
(1pt)

最低

あからさまに村上春樹氏の雰囲気と所々の設定をパ*リ無理矢理にミステリー仕立てにしたような作品です
(恥ずかしくないのかなと思う)

全体的に似て非なる まったく意味の無い気持ち悪い比喩表現がちりばめられています
二つの物語が最後に意外な形で結びつくという結末に期待して、我慢を重ねて読み終えましたが思わず放り投げてしまいました その手法が小手先で卑怯、こんな子供だましに引っかかった自分にも腹が立ちました とんちクイズじゃねぇんだぞと・・・

作者は物書きとしてはやってはいけない手法で読者を欺いたと怒りすら覚えます

意外にも評価の高い方もたくさんおられますが私にとっては今まで読んだ中でもぶっちぎりの最低作品です
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.310
(1pt)

最低

あからさまに村上春樹氏の雰囲気と所々の設定をパ*リ無理矢理にミステリー仕立てにしたような作品です
(恥ずかしくないのかなと思う)

全体的に似て非なる まったく意味の無い気持ち悪い比喩表現がちりばめられています
二つの物語が最後に意外な形で結びつくという結末に期待して、我慢を重ねて読み終えましたが思わず放り投げてしまいました その手法が小手先で卑怯、こんな子供だましに引っかかった自分にも腹が立ちました とんちクイズじゃねぇんだぞと・・・

作者は物書きとしてはやってはいけない手法で読者を欺いたと怒りすら覚えます

意外にも評価の高い方もたくさんおられますが私にとっては今まで読んだ中でもぶっちぎりの最低作品です
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.309
(4pt)

伊坂作品ずき

伊坂さんの作品には残虐などうしようもないクソッタレが出てくることもしばしばあるけど、読み終わる頃にはスカッとさせてくれる。
今回も最後の最後まで期待したけど、胸がムカムカしたままだ。
読み進めて行くうちに期待が膨らみ、不安が募るなかで見えてきた答えには納得いかなかったわけじゃない。
因果応報、輪廻、でも少し悲しかった。

タイトルの意味はやっと最後に分かったけど。
よくそんなタイトルが思い浮かぶものだなぁ
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.308
(4pt)

伊坂作品ずき

伊坂さんの作品には残虐などうしようもないクソッタレが出てくることもしばしばあるけど、読み終わる頃にはスカッとさせてくれる。
今回も最後の最後まで期待したけど、胸がムカムカしたままだ。
読み進めて行くうちに期待が膨らみ、不安が募るなかで見えてきた答えには納得いかなかったわけじゃない。
因果応報、輪廻、でも少し悲しかった。

タイトルの意味はやっと最後に分かったけど。
よくそんなタイトルが思い浮かぶものだなぁ
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.307
(4pt)

大いに悩み、大いに頑張る若者たちへ。。。

これはなかなか面白い青春小説だと思いました。

現在と過去、日本人とブータン人、都会と田舎を一生懸命生きる若者たち。

とても"空気"を感じる一冊です。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.306
(4pt)

大いに悩み、大いに頑張る若者たちへ。。。

これはなかなか面白い青春小説だと思いました。

現在と過去、日本人とブータン人、都会と田舎を一生懸命生きる若者たち。

とても"空気"を感じる一冊です。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.305
(4pt)

純文学好きには登場人物に物足りなさを感じる?

映画版は観ていなく、伊坂幸太郎さんの作品を読むのはこの作品が初の状態で読んだ。

「すごく良く出来てる!」読んでいる途中で感動した。この作品を書くのにどのくらいの時間をかけたのだろう?と、とにかく作者の構成力と労力に感動していた。

読み始めるまでは本の分厚さに少しひるんでいたけれど、読み始めると、全体に漂う過去に何かがあったことを思わせる不穏な空気に引き込まれ、過去と現在が近付くにつれ先が気になって仕方がなく、気がつくと少し夜更かしまでしながら一気に読破していた。

長編であることが効果的で、「ああこのセリフはあの人が言っていたことだ」「あれはここに繋がっていたのか」と、読者である自分も記憶を辿って思い出すように物語を体感することが出来る。

映画版は観ていない状態だったけれど、濱田岳と瑛太が主演であることは知っていたので、完全に椎名は濱田岳、河崎は瑛太の顔を当てはめて読んでしまった。

少し気になったのは、主要の登場人物たちが妙に悟り気味で、わりと何でも受け入れられるドライな人間だというところ。
こんなにあっさりしてるもんなのかな?と少し違和感を感じてしまった。

この小説は、純文学が好きな人と大衆小説が好きな人とで好みが分かれると思う。
自分はどちらかというと純文学が好きなので、登場人物に物足りなさを感じてしまったのかもしれない。

自分にはこんなによく出来た構成は書けないし、作者の労力を考えるとこんなことを言うのはおこがましいけれど、小説を書き始めた人にとっては、構成やアイデアが参考になる作品であると思う。同時に、「つい自分も同じようにこういう描写をやっていたな」と反面教師的に学ぶ部分もある。

ちなみに読み終えた後に映画版を観ましたが、「ここ、こうやって映像化したんだ!」と、めちゃくちゃ楽しめました。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.304
(4pt)

純文学好きには登場人物に物足りなさを感じる?

映画版は観ていなく、伊坂幸太郎さんの作品を読むのはこの作品が初の状態で読んだ。

「すごく良く出来てる!」読んでいる途中で感動した。この作品を書くのにどのくらいの時間をかけたのだろう?と、とにかく作者の構成力と労力に感動していた。

読み始めるまでは本の分厚さに少しひるんでいたけれど、読み始めると、全体に漂う過去に何かがあったことを思わせる不穏な空気に引き込まれ、過去と現在が近付くにつれ先が気になって仕方がなく、気がつくと少し夜更かしまでしながら一気に読破していた。

長編であることが効果的で、「ああこのセリフはあの人が言っていたことだ」「あれはここに繋がっていたのか」と、読者である自分も記憶を辿って思い出すように物語を体感することが出来る。

映画版は観ていない状態だったけれど、濱田岳と瑛太が主演であることは知っていたので、完全に椎名は濱田岳、河崎は瑛太の顔を当てはめて読んでしまった。

少し気になったのは、主要の登場人物たちが妙に悟り気味で、わりと何でも受け入れられるドライな人間だというところ。
こんなにあっさりしてるもんなのかな?と少し違和感を感じてしまった。

この小説は、純文学が好きな人と大衆小説が好きな人とで好みが分かれると思う。
自分はどちらかというと純文学が好きなので、登場人物に物足りなさを感じてしまったのかもしれない。

自分にはこんなによく出来た構成は書けないし、作者の労力を考えるとこんなことを言うのはおこがましいけれど、小説を書き始めた人にとっては、構成やアイデアが参考になる作品であると思う。同時に、「つい自分も同じようにこういう描写をやっていたな」と反面教師的に学ぶ部分もある。

ちなみに読み終えた後に映画版を観ましたが、「ここ、こうやって映像化したんだ!」と、めちゃくちゃ楽しめました。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.303
(5pt)

悲しさのなかにほっこりとした温かさがありました

河崎の奇妙な言動に椎名が巻き込まれていく話
(本の中では伊坂さんらしい秀逸な表現で書かれています)

衝撃の事実・残酷な出来事・切ない思いなどが
伊坂さんらしい、ほのぼのとした・ほっこりとした
心地の良い曖昧さで書かれています

大好きな1冊です
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.302
(5pt)

悲しさのなかにほっこりとした温かさがありました

河崎の奇妙な言動に椎名が巻き込まれていく話
(本の中では伊坂さんらしい秀逸な表現で書かれています)

衝撃の事実・残酷な出来事・切ない思いなどが
伊坂さんらしい、ほのぼのとした・ほっこりとした
心地の良い曖昧さで書かれています

大好きな1冊です
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.301
(5pt)

まいった

著者の作品を何冊か読んだが、独特の世界観と表現に毎度感心させられます。とにかく一気読み必至。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.300
(5pt)

まいった

著者の作品を何冊か読んだが、独特の世界観と表現に毎度感心させられます。とにかく一気読み必至。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.299
(3pt)

確かに評価がわかれるか?

伊坂さんの作品は重力ピエロ好きですが、本作はずっと避けてました。あまり理由はありません。今回はキンドル購入記念に読んでみました。彼の作品に共通しているのは、暴力のきわどい肯定と、アウトロー的な解決。その源流がこの作品にあるように感じました。文体は最初に読んだ他の作品の時に感じた軽い違和感、やはりありました。本のタイトルとストーリーの展開は、良く納得できました。伊坂作品が好きな方は楽しめると思います。哲学的な世界観の深さがないのが特徴ともいえるかも知れません。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.298
(3pt)

確かに評価がわかれるか?

伊坂さんの作品は重力ピエロ好きですが、本作はずっと避けてました。あまり理由はありません。今回はキンドル購入記念に読んでみました。彼の作品に共通しているのは、暴力のきわどい肯定と、アウトロー的な解決。その源流がこの作品にあるように感じました。文体は最初に読んだ他の作品の時に感じた軽い違和感、やはりありました。本のタイトルとストーリーの展開は、良く納得できました。伊坂作品が好きな方は楽しめると思います。哲学的な世界観の深さがないのが特徴ともいえるかも知れません。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.297
(4pt)

切なさが加速する

面白かったです。最初の軽犯罪?からは想像ができないくらいシリアスな内容になっていきます。普通、重い話の場合は、じっくりと読んでしまうのですが、軽い文体なので、すいすい読めます。どんどん重い話になっていくのですが、読むスピードは加速し、あっという間に読み終わりました。丁寧につくられている作品です。逆に丁寧過ぎて広がりがあまり感じられなかったので、星4つです。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.296
(4pt)

切なさが加速する

面白かったです。最初の軽犯罪?からは想像ができないくらいシリアスな内容になっていきます。普通、重い話の場合は、じっくりと読んでしまうのですが、軽い文体なので、すいすい読めます。どんどん重い話になっていくのですが、読むスピードは加速し、あっという間に読み終わりました。丁寧につくられている作品です。逆に丁寧過ぎて広がりがあまり感じられなかったので、星4つです。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.295
(4pt)

どうやって映画にしたんだろう。。。

伊坂幸太郎を読んだことがなかったし、kindleに多く配信されていたので購入。
小説ならではの展開でおもしろかったです。

映画が気になります。どうしたんだろうかと。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.294
(4pt)

どうやって映画にしたんだろう。。。

伊坂幸太郎を読んだことがなかったし、kindleに多く配信されていたので購入。
小説ならではの展開でおもしろかったです。

映画が気になります。どうしたんだろうかと。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.293
(3pt)

麗子さんは 秋吉久美子さんに。(笑

伊坂さんの作品の中では カジュアルな気がします。
(タイトルを見た時 村上春樹さんの「パン屋再襲撃」を連想しました。)

もちろん きりっとしまった芯が通っているのですけれど。

ディラン(伊坂さんの作品にはMusicが必ず出てくる)と
もっと取り締まってほしい 弱い動物達の命を奪う奴らを
もう少しだけ 際立たせては欲しかったです。

それでも 伊坂さん大好きです。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017