アヒルと鴨のコインロッカー

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評判

アヒルと鴨のコインロッカーの評価:

3.86/5点 レビュー 383件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全612件 241〜260 13/31ページ
No.372
(3pt)

面白かったです。

ミステリー系をよく読んでおり、最近は島田荘司作品にはまっていました。
島田作品ぽい作風の本を読みたいと知人と話していた時に紹介されたのがこちらの作品でした。
作者の伊坂氏が島田荘司氏のファンで影響を受けていたと語っていたとのこと、
どんでん返しも島田作品に近いものがあるとのこと・・・
そんな話を聞いて、手に取る前から気になっていました。

読み始めてみると・・・
非常にテンポよく、わかりやすい。
文章も洗練されているという印象。

どんでん返しがある作品、と事前に知ってしまっていたために展開が読めてしまったのがちょっと勿体なかった。
できれば、なんの予備知識もなくこの本を読みたかったですが、
逆にこの本が有名になっていなければ出会うこともなかったのかも・・・と思うと複雑な気分です。

読み終わった後に爽快感を感じる、なんというか清涼飲料水のような小説でした。
また機会があれば、伊坂氏の作品を読んでみたいと思います。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.371
(4pt)

広辞は読めたの?

伊坂幸太郎さんの作品を読んでるんですけど、毎回そうだったのかと驚かされます。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.370
(4pt)

広辞は読めたの?

伊坂幸太郎さんの作品を読んでるんですけど、毎回そうだったのかと驚かされます。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.369
(5pt)

贔屓の作家なんで

期待通りに面白かった。読み始めると止まらないくらい一気に読み終えてしまった
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.368
(5pt)

贔屓の作家なんで

期待通りに面白かった。読み始めると止まらないくらい一気に読み終えてしまった
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.367
(5pt)

ディランを聞きたくなる

とても良かった。
映画も素晴らしいが、原作も好きです。
ディランを聞きながら読むと、グッときます。
伊坂作品の中でも一位二位を争う傑作。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.366
(5pt)

ディランを聞きたくなる

とても良かった。
映画も素晴らしいが、原作も好きです。
ディランを聞きながら読むと、グッときます。
伊坂作品の中でも一位二位を争う傑作。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.365
(5pt)

大変よかったです。

一気に読んでしまいました!
梱包も問題なく、本もきれいでした!
また利用させていただきます。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.364
(5pt)

大変よかったです。

一気に読んでしまいました!
梱包も問題なく、本もきれいでした!
また利用させていただきます。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.363
(3pt)

構成は新鮮だが、内容・感情移入の点で難あり

友達との待ち合わせまで時間があり、本屋さんで暇つぶししている時に、
「一緒に本屋を襲わないか」という見出しに魅かれました。
伊坂幸太郎さんの本は好きなのが多いので、早速購入。

作品はそれなりに面白く、三日で読み終えました。(私のペースは、面白い本は二日、詰らない本は五日程度。)
ただ、面白いのは書き方による影響が大きく、内容や構成に心を打たれなかったので★は三つにしました。

内容は、仙台に引っ越す大学生と、彼が引っ越し先のアパートで出会うご近所さんたちについて。
ここまではいいのですが、その後はやや無理のある話や奇妙な展開があるので、
イマイチ心に響かなかったのかも知れない。

作品の構成は、「過去(2年前)」と「現在」の二つの時間軸で話が並行して進む。
読み進めると、次第に背景や過去の経緯が全容になり、最後に謎が解けれる
読みだしでは、どのように収束するのが分からないが、ちゃんと結末がある。
この種の構成は珍しく、文学的な視点から参考になる。

ただ、時間軸が二つある並列構成は、感情移入を難しくさせている側面は否めない。
特に問題なのは、主人公が現在に登場する一方、2年前には話に現れず、物語に「途中参加」している点だ。
結局、「現在」の主人公に感情移入しやすいものの、過去の話がどうも他人事のようにしか感じられない。
過去のキャラクターに感情移入できないことが、本のインパクトを弱めていると感じた。

また、他のレビューでも書かれている通り、麗子さんの説明がくどい。
表情を出さないとか、白い陶器のようであるとか、読み飽きるぐらい説明が繰り返される。
終始要にならない人物の説明を、どうしてそこまで繰り返し書いたのかが腑に落ちない。

総じて言えば、暇つぶしの読むには十分楽しめるが、購入するほどではないだろう。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.362
(3pt)

構成は新鮮だが、内容・感情移入の点で難あり

友達との待ち合わせまで時間があり、本屋さんで暇つぶししている時に、
「一緒に本屋を襲わないか」という見出しに魅かれました。
伊坂幸太郎さんの本は好きなのが多いので、早速購入。

作品はそれなりに面白く、三日で読み終えました。(私のペースは、面白い本は二日、詰らない本は五日程度。)
ただ、面白いのは書き方による影響が大きく、内容や構成に心を打たれなかったので★は三つにしました。

内容は、仙台に引っ越す大学生と、彼が引っ越し先のアパートで出会うご近所さんたちについて。
ここまではいいのですが、その後はやや無理のある話や奇妙な展開があるので、
イマイチ心に響かなかったのかも知れない。

作品の構成は、「過去(2年前)」と「現在」の二つの時間軸で話が並行して進む。
読み進めると、次第に背景や過去の経緯が全容になり、最後に謎が解けれる
読みだしでは、どのように収束するのが分からないが、ちゃんと結末がある。
この種の構成は珍しく、文学的な視点から参考になる。

ただ、時間軸が二つある並列構成は、感情移入を難しくさせている側面は否めない。
特に問題なのは、主人公が現在に登場する一方、2年前には話に現れず、物語に「途中参加」している点だ。
結局、「現在」の主人公に感情移入しやすいものの、過去の話がどうも他人事のようにしか感じられない。
過去のキャラクターに感情移入できないことが、本のインパクトを弱めていると感じた。

また、他のレビューでも書かれている通り、麗子さんの説明がくどい。
表情を出さないとか、白い陶器のようであるとか、読み飽きるぐらい説明が繰り返される。
終始要にならない人物の説明を、どうしてそこまで繰り返し書いたのかが腑に落ちない。

総じて言えば、暇つぶしの読むには十分楽しめるが、購入するほどではないだろう。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.361
(4pt)

つながる瞬間はトリハダものです

「現在」と「2年前」が平行してストーリーが展開します。
少し毒のあるユーモラスな会話が、リズムよく交わされ、たまに笑ってしまいます。
数々の伏線が緻密に張りめぐらされたストーリー。
その伏線を鮮やかに回収していくところは、「さすが」の一言です。
現在と2年前が「バチッ!」とつながる瞬間はトリハダものですので、お楽しみに。
主人公の設定である椎名が、物語の途中参加者であるところも、切なくていい感じです。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.360
(4pt)

つながる瞬間はトリハダものです

「現在」と「2年前」が平行してストーリーが展開します。
少し毒のあるユーモラスな会話が、リズムよく交わされ、たまに笑ってしまいます。
数々の伏線が緻密に張りめぐらされたストーリー。
その伏線を鮮やかに回収していくところは、「さすが」の一言です。
現在と2年前が「バチッ!」とつながる瞬間はトリハダものですので、お楽しみに。
主人公の設定である椎名が、物語の途中参加者であるところも、切なくていい感じです。
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4488017002
No.359
(2pt)

読みやすい

著者の特徴の会話主体の文で、
読みやすいけど、引き込まれるものが薄い
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.358
(2pt)

読みやすい

著者の特徴の会話主体の文で、
読みやすいけど、引き込まれるものが薄い
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.357
(5pt)

面白かったです。

死神の精度を読んだことがあるのですが、それとは違った面白さがありこの作者の別の本も読みたくなりました。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.356
(5pt)

面白かったです。

死神の精度を読んだことがあるのですが、それとは違った面白さがありこの作者の別の本も読みたくなりました。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.355
(4pt)

アヒルと鴨のコインロッカー

第25回吉川英治文学新人賞受賞という肩書に惹かれて購入。
現在と過去のストーリーが交互に相関しながら描かれる構成はおもしろいし、ポップだが決して安っぽくない文体に著者の才能が感じられました。
ただ、最初の「No animal was harmed in the making of this film.」の一文に、ストーリーを読み進めるにあたり、先入観を抱かされてしまい、また、登場人物が物語とはいえユニークすぎて、最後まで世界観に馴染めきれずに消化不良のまま読み終わってしまいました。
とはいえ、切なくショッキングな結末は、小説を読む醍醐味を感じさせてもらえました。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.354
(4pt)

アヒルと鴨のコインロッカー

第25回吉川英治文学新人賞受賞という肩書に惹かれて購入。
現在と過去のストーリーが交互に相関しながら描かれる構成はおもしろいし、ポップだが決して安っぽくない文体に著者の才能が感じられました。
ただ、最初の「No animal was harmed in the making of this film.」の一文に、ストーリーを読み進めるにあたり、先入観を抱かされてしまい、また、登場人物が物語とはいえユニークすぎて、最後まで世界観に馴染めきれずに消化不良のまま読み終わってしまいました。
とはいえ、切なくショッキングな結末は、小説を読む醍醐味を感じさせてもらえました。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.353
(3pt)

おしい

うまく纏まっているのですが、おしい。すごくおしい。一つ大事なところがどうしても気になってしまって、そこの意味をもっと持たせてくれたら★5つにもなれるのに。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017