(短編集)

ゆんでめて

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評判

ゆんでめての評価:

4.20/5点 レビュー 40件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 41〜60 3/4ページ
No.40
(5pt)

楽しい本

鬼と遊べる、他の人に身見えない物が見える、そんな若旦那だが体が極端に弱い。 そんなギャップが良いのかな。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.39
(5pt)

楽しい本

鬼と遊べる、他の人に身見えない物が見える、そんな若旦那だが体が極端に弱い。 そんなギャップが良いのかな。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.38
(4pt)

いつも通りの面白さ

筆者の本はほとんど購入していますが、いつもながらのストーリーで楽しくよまさせていただきました。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.37
(4pt)

いつも通りの面白さ

筆者の本はほとんど購入していますが、いつもながらのストーリーで楽しくよまさせていただきました。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.36
(5pt)

シリーズのどの本もいいけれど!

若旦那のちょっとした選択が大きな運命の分かれ目に。 今回は時間軸をさかのぼって書かれている上に、その話の謎解き+全編を通すお話と二重に進んでいくので、ちょっとややこしかった。 けれど、若旦那たちの軽妙なやりとりや家鳴のかわいさに笑ったり、ちょっと切ない気持ちにさせられたりしているうとに、あれよあれよという間に引きこまれます。 今回の桜の花見や大水の様子もだし、毎回、ビジュアルがわーっと浮かんできて、楽しいです。 これからも楽しみにしています。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.35
(5pt)

期待通り♪

このシリーズ、最初からずっと引き込まれてます。 今回は、いつもの若旦那の事件とは違って、右か左かの選択で全く異なった人生を歩むことになったりと、誰にでも起こりえる日常の岐路があって、面白くあっという間に読めました。 アニメ化されたらいいのになぁ。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.34
(5pt)

シリーズのどの本もいいけれど!

若旦那のちょっとした選択が大きな運命の分かれ目に。 今回は時間軸をさかのぼって書かれている上に、その話の謎解き+全編を通すお話と二重に進んでいくので、ちょっとややこしかった。 けれど、若旦那たちの軽妙なやりとりや家鳴のかわいさに笑ったり、ちょっと切ない気持ちにさせられたりしているうとに、あれよあれよという間に引きこまれます。 今回の桜の花見や大水の様子もだし、毎回、ビジュアルがわーっと浮かんできて、楽しいです。 これからも楽しみにしています。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.33
(5pt)

期待通り♪

このシリーズ、最初からずっと引き込まれてます。 今回は、いつもの若旦那の事件とは違って、右か左かの選択で全く異なった人生を歩むことになったりと、誰にでも起こりえる日常の岐路があって、面白くあっという間に読めました。 アニメ化されたらいいのになぁ。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.32
(5pt)

この変わらない世界がしゃばけ

あら、1巻飛ばしたかしらと思うような感覚で冒頭始まり、突然の喪失感を共有し、二章三章と時を遡り、と言う事は最後、やはりかもしやかどちらに転ぶかと思いながら読みました。 誰に気付いてもらうことなく神が神らしいことをしてくれた。 誰もがそれなりに力を持っていながら互いを尊重して 小さな世界を守るために慎ましい望みだけ持って楽しく生きてる。 この救いのある世界が畠中さんの世界。 ずっとずっと続いてほしい世界です。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.31
(5pt)

この変わらない世界がしゃばけ

あら、1巻飛ばしたかしらと思うような感覚で冒頭始まり、突然の喪失感を共有し、二章三章と時を遡り、と言う事は最後、やはりかもしやかどちらに転ぶかと思いながら読みました。 誰に気付いてもらうことなく神が神らしいことをしてくれた。 誰もがそれなりに力を持っていながら互いを尊重して 小さな世界を守るために慎ましい望みだけ持って楽しく生きてる。 この救いのある世界が畠中さんの世界。 ずっとずっと続いてほしい世界です。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.30
(2pt)

構成が分かったとたんオチもわかった。

その通りの結末だったのであくびが出ました。 実際読みながら2回落ちました。 はじめはいきなり物語背景が飛んでるので、???でしたが読み進めて行くうちに事件に迫っていくことが分かり、意外とすぐに謎が解けました。 個人的にはですけど、こういうなんでもあり設定になると面白みが薄れるかと思います。 若旦那が進むべくして選んだ道の先が今後のシリーズになるならちょっと楽しみですが、それでも惰性気味。 畠中さんより私が先に卒業しそう。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.29
(2pt)

構成が分かったとたんオチもわかった。

その通りの結末だったのであくびが出ました。 実際読みながら2回落ちました。 はじめはいきなり物語背景が飛んでるので、???でしたが読み進めて行くうちに事件に迫っていくことが分かり、意外とすぐに謎が解けました。 個人的にはですけど、こういうなんでもあり設定になると面白みが薄れるかと思います。 若旦那が進むべくして選んだ道の先が今後のシリーズになるならちょっと楽しみですが、それでも惰性気味。 畠中さんより私が先に卒業しそう。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.28
(2pt)

マンネリ感がいなめない。

「しゃばけ」シリーズが好きで同じ作家ということで購入したのですが、この作家は「しゃばげ」「ぬしさまへ」の頃が一番頂点で面白く、その後は失速しているように感じる。 そろそろ若旦那一太郎に対する執着を解いて、全然違う別の作品を書いてはどうだろうか?
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.27
(2pt)

マンネリ感がいなめない。

「しゃばけ」シリーズが好きで同じ作家ということで購入したのですが、この作家は「しゃばげ」「ぬしさまへ」の頃が一番頂点で面白く、その後は失速しているように感じる。 そろそろ若旦那一太郎に対する執着を解いて、全然違う別の作品を書いてはどうだろうか?
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.26
(3pt)

読みにくい…

最近のしゃばけシリーズを読むと、どうもストーリーに集中できず途中で投げ出してしまう、何故だろう。 浅田次郎氏による畠中氏の直木賞選考時の評を見て、少し分かった。 シリーズが進むほどキャラクターが増え、それがいっぺんに出過ぎるのだ。 1ページの中で大勢が入り乱れて違うことをしているので本筋がわかりにくい。 家鳴の「きょんげ」「ぎょぴー」などと言うセリフ(?)も幼稚でいい加減飽きた。 屏風のぞきがいつ元通りになったのかもあやふやで、 長編仕立てになっているわりに何が芯になっているのかわからなかった。 高校の文芸部みたいな文章もいただけない。 しゃばけは好きなシリーズだけに残念。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.25
(3pt)

読みにくい…

最近のしゃばけシリーズを読むと、どうもストーリーに集中できず途中で投げ出してしまう、何故だろう。 浅田次郎氏による畠中氏の直木賞選考時の評を見て、少し分かった。 シリーズが進むほどキャラクターが増え、それがいっぺんに出過ぎるのだ。 1ページの中で大勢が入り乱れて違うことをしているので本筋がわかりにくい。 家鳴の「きょんげ」「ぎょぴー」などと言うセリフ(?)も幼稚でいい加減飽きた。 屏風のぞきがいつ元通りになったのかもあやふやで、 長編仕立てになっているわりに何が芯になっているのかわからなかった。 高校の文芸部みたいな文章もいただけない。 しゃばけは好きなシリーズだけに残念。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.24
(5pt)

不思議な感覚

こんな不思議な感覚な本は初めて読みました。 タイムマシンの世界のようです。 しゃばけシリーズで一番印象に残りました。 素晴らしい。 星3つの方のレビューは物語の内容を勘違いされています。 ネタバレしますが、 これは 読んで章を進める度に時間がさかのぼるのです。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.23
(5pt)

不思議な感覚

こんな不思議な感覚な本は初めて読みました。 タイムマシンの世界のようです。 しゃばけシリーズで一番印象に残りました。 素晴らしい。 星3つの方のレビューは物語の内容を勘違いされています。 ネタバレしますが、 これは 読んで章を進める度に時間がさかのぼるのです。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.22
(5pt)

良いです

突拍子も無い、でも実はちゃんと理にかなっていて、 そして楽しくて、少し寂しい。 ーーー こらえ性がない自分は、1話目を詠んだ後、2話目を読もうとして、 ???と思って、一番最後から遡って読みました。 気になった方はぜひ手にとって見てください。 いつもタイムスリップした気持ちにさせてくれるこのシリーズ。 大好きです。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.21
(4pt)

これは若旦那のゆんでめて? 畠中恵の分岐点?

意味深である。「ゆんでめて」、神の左手悪魔の右手。
いやいや、若旦那の左手、右手は一体どうなっていくのか。
誰にでも訪れる、人生の分かれ道。
いつまでも布団の中で、にいや達に守られているわけにはいかない。

あの時こうすれば、これがなかったならば。
東北関東の大震災前後に読んだだけに、心にずっしり来る。
神が何を望んでいるのか、未来に何が待っているのか、
ほんの一寸先のことも分からない人間の私達。

このシリーズの始まった時のような明るい爽快感が無くなり、
ある意味気だるく、不安感に満ちた、
苦みばしった通奏低音が流れているのは、
主人公の成長と切っては切れぬ、
「会うは別れの始めなり」の大原則のせいだろうか、
それとも、運命を選び取ることのできない人間の
脆さはかなさが前面に出ているからだろうか。

今までと同じ、緩やかな止まった時間の中の謎解きだけでは
物語を終わらせるわけにはいかない。
作家十年目の正念場はこれからか、畠中恵。
そんな迷いや思いを滲ませて、過去に遡る主人公、そして作者。
明日は、どっちだ?
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121