(短編集)

ゆんでめて

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評判

ゆんでめての評価:

4.20/5点 レビュー 40件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 21〜40 2/4ページ
No.60
(5pt)

大好きな作家さん

この「しゃばけ」シリーズも、「アイスクリン強し」「若様組まいる」も現代物も、どの作品もキャラクターが魅力的で大好きです。 「若様組まいる」も続編が見たいですし、もっと現代物も出して欲しいです。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.59
(5pt)

大好きな作家さん

この「しゃばけ」シリーズも、「アイスクリン強し」「若様組まいる」も現代物も、どの作品もキャラクターが魅力的で大好きです。 「若様組まいる」も続編が見たいですし、もっと現代物も出して欲しいです。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.58
(4pt)

今回の作品は少し毛色が変わったように思えました。

今回の作品の話の中で一つに、今までの若旦那シリーズに無い手法のものがありました。 どちらの道を選択するかをかんがえるという、平行世界の話です。 別の道を選んだ時の話や、別世界も存在すると考えることは無駄ではないと思えました。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.57
(4pt)

今回の作品は少し毛色が変わったように思えました。

今回の作品の話の中で一つに、今までの若旦那シリーズに無い手法のものがありました。 どちらの道を選択するかをかんがえるという、平行世界の話です。 別の道を選んだ時の話や、別世界も存在すると考えることは無駄ではないと思えました。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.56
(4pt)

むすこに

古本でしたがとてもきれいでした。 この作者のものは好きなので安く買えてよかったです。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.55
(4pt)

むすこに

古本でしたがとてもきれいでした。 この作者のものは好きなので安く買えてよかったです。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.54
(5pt)

畠中恵フェチに

今読んでいますので後で感想かきますが、当然ながら妖とひ弱な若旦那の距離感を楽しんでいます。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.53
(5pt)

畠中恵フェチに

今読んでいますので後で感想かきますが、当然ながら妖とひ弱な若旦那の距離感を楽しんでいます。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.52
(4pt)

不思議な感覚

一応、最初から読んでいなくてもわかるようになっているので、この作品から読んでも主人公・一太郎と妖たちとの関係は理解できますが、やはりシリーズ最初から読んだ方がおもしろいでしょう。

今回は前作同様、連作短編なのかと思いきや・・・・少しいつもと趣向が違いましたね。
作者の新たな挑戦なのだと思いました。
もしかしたら、読みにくいと感じた方もいるかもしれませんね。

最初の章から屏風のぞきがいないし、なんだか不穏な雰囲気・・・
いつものおだやかな話じゃなくて、一太郎が悲しい思いでもするのかしら・・・
とちょっと心配になる。

そして話がだんだん進む(?)
いや、遡ってる?

結局どうなるんだろう・・・
そう思いながらたどり着いたラスト。

これをハッピーエンドととるかどうかは読み手次第でしょう。

しかし、いつもながら一太郎第一の兄や達が微笑ましかったです。
一太郎が第一で二はない。
その徹底ぶりが面白いのです。
ずっと読み続けたいシリーズ。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.51
(4pt)

不思議な感覚

一応、最初から読んでいなくてもわかるようになっているので、この作品から読んでも主人公・一太郎と妖たちとの関係は理解できますが、やはりシリーズ最初から読んだ方がおもしろいでしょう。

今回は前作同様、連作短編なのかと思いきや・・・・少しいつもと趣向が違いましたね。
作者の新たな挑戦なのだと思いました。
もしかしたら、読みにくいと感じた方もいるかもしれませんね。

最初の章から屏風のぞきがいないし、なんだか不穏な雰囲気・・・
いつものおだやかな話じゃなくて、一太郎が悲しい思いでもするのかしら・・・
とちょっと心配になる。

そして話がだんだん進む(?)
いや、遡ってる?

結局どうなるんだろう・・・
そう思いながらたどり着いたラスト。

これをハッピーエンドととるかどうかは読み手次第でしょう。

しかし、いつもながら一太郎第一の兄や達が微笑ましかったです。
一太郎が第一で二はない。
その徹底ぶりが面白いのです。
ずっと読み続けたいシリーズ。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.50
(3pt)

安いので買いました

文庫版がなかなかでないので、購入しました、文庫並みの値段でしたので購入に踏み切りました
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.49
(3pt)

安いので買いました

文庫版がなかなかでないので、購入しました、文庫並みの値段でしたので購入に踏み切りました
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.48
(4pt)

ストーリが回帰型

少しわかりにくかった。 最後まで事情がわからないことが残っていた。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.47
(4pt)

ストーリが回帰型

少しわかりにくかった。 最後まで事情がわからないことが残っていた。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.46
(3pt)

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。

想像した通りとてもよかった。 また次の商品も購入したいと考えている。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.45
(3pt)

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。

想像した通りとてもよかった。 また次の商品も購入したいと考えている。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.44
(2pt)

くやしい

しゃばけシリーズが好きです。大好きです。
この作者さんの他の作品まで手を付けるくらいには好きです。

でもここのところの質の低下には、我慢ならなくなりました。
初期の本が、しっかりとひとつひとつの物語を物語っていたのに対して、このゆんでめてはもちろん、最近のものは急ぎ足が過ぎると思います。
まるで思いついたまま走り書きしたものをちょっとだけ手直しして本にしてしまったような、書き足りなさが目につきます。
本腰入れて書けばこんなことにはなっていないでしょうに。
売れてきたから、仕事を抱えすぎているのでしょうか。他の日本ファンタジーノベル大賞受賞者にくらべても新作が多すぎますもの。

ふつう、作者さんというものは書けば書くほど文章が上達するものなのではないでしょうか。
なぜ書けば書くほど低下していくのでしょう。文章を推敲して吟味して切磋琢磨していく余裕すらないのかと想像してしまいます。

それほど最近のしゃばけシリーズはすらすら読んでいけない。

初期の家鳴はもっと人語をしゃべっていました。きゅいとかきゅわわとかなんてたまにしか言わなかった。たまに言うからこそかわいかったのに、ライトノベルの女の子がふつうは言わない言葉遣いをするような悲しさがあります。ふつうに話せばいいのに。マスコットじゃなくて小鬼なの。鬼がかわいいことするからギャップでかわいいのに!

この「ゆんでめて」にいたっては最初から何を書いているのかさっぱり分からず、物語は無視してキャラを楽しみたくなるまで読めませんでした。

アマゾンを見て、評価が高いレビューが多くてびっくりしました。なんて御心が広いんだ。一太郎みたい。悪いけど私の心の広さは妖に近いようなので、そんなおおらかに読めません。

しかしそんなやさしいレビュアーさんたちさえ、この後に続く本では低評価のものが出ててくるので、文庫しか読んでいない身にはおそろしくも思います。でも読むんだけど。だって好きなんだもの。

すごく悔しいです。面白いのに、ちゃんと書いてさえくれたらもっともっと楽しめるのに。
どうしてちゃんと書いてくれないんだろう。

思えば算学の話が出た時が、嫌な予感の始まりだったでしょうか。
明らかに物語ありきではなく、算学ありきで、その話をするために無理やりキャラを巻き込んだような不自然さがありました。
一太郎たちが自発的に動いているというよりも「書かなきゃ」という作者さんの焦りのもとに動かされた物語という感じがしました。

この「ゆんでめて」ではしかし、その無理やり感はうすくて、それはうれしい変化なのですが
面白くなるネタはたくさん転がっているのに、まったく面白く料理できていない、それどころか説明が足りないところが多くありました。

最後の結末にいたっては、会えなくなる者についてもう少し分かりやすく書いてほしかった。
解説にて、未来にも関わりが描かれるものがあるらしいと聞いて安心しましたが、あの書き方ではまるですべてが無くなってしまったみたいで、なっとくいきませんでした。

解説にあるように、どうあっても大雨は起きるだろうし、おそらく縁談の話も起きるでしょう。ならば一太郎は悲しい気持ちになるだけでなく、未来にわくわくもするんじゃないでしょうか。
お涙ちょうだいのために、不自然な表現になったのではないでしょうか。

時系列も分かりにくくて、入り込めませんでした。
屏風のぞきがどういう状態にある時期かを書いてもらえたら、ああそのときの話なのかと思えたでしょう。
そもそも時系列をさかのぼっていく必要もないのだから、ふつうに語っていけば分かりやすかったし、入り込みやすかったと思います。私も一緒に屏風のぞきの心配したかった。

このまま改善が見られないなら、このシリーズとはそろそろ卒業かな、と。
ああ、悲しい。

願わくば作者さんが選ぶ「ゆんで」か「めて」が、余裕のある生活につづくものでありますように。
そして作品のクオリティが初期を超えていきますように!
生目神さまどうにかお願いできませんか。何もあげられないけれど。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.43
(2pt)

くやしい

しゃばけシリーズが好きです。大好きです。
この作者さんの他の作品まで手を付けるくらいには好きです。

でもここのところの質の低下には、我慢ならなくなりました。
初期の本が、しっかりとひとつひとつの物語を物語っていたのに対して、このゆんでめてはもちろん、最近のものは急ぎ足が過ぎると思います。
まるで思いついたまま走り書きしたものをちょっとだけ手直しして本にしてしまったような、書き足りなさが目につきます。
本腰入れて書けばこんなことにはなっていないでしょうに。
売れてきたから、仕事を抱えすぎているのでしょうか。他の日本ファンタジーノベル大賞受賞者にくらべても新作が多すぎますもの。

ふつう、作者さんというものは書けば書くほど文章が上達するものなのではないでしょうか。
なぜ書けば書くほど低下していくのでしょう。文章を推敲して吟味して切磋琢磨していく余裕すらないのかと想像してしまいます。

それほど最近のしゃばけシリーズはすらすら読んでいけない。

初期の家鳴はもっと人語をしゃべっていました。きゅいとかきゅわわとかなんてたまにしか言わなかった。たまに言うからこそかわいかったのに、ライトノベルの女の子がふつうは言わない言葉遣いをするような悲しさがあります。ふつうに話せばいいのに。マスコットじゃなくて小鬼なの。鬼がかわいいことするからギャップでかわいいのに!

この「ゆんでめて」にいたっては最初から何を書いているのかさっぱり分からず、物語は無視してキャラを楽しみたくなるまで読めませんでした。

アマゾンを見て、評価が高いレビューが多くてびっくりしました。なんて御心が広いんだ。一太郎みたい。悪いけど私の心の広さは妖に近いようなので、そんなおおらかに読めません。

しかしそんなやさしいレビュアーさんたちさえ、この後に続く本では低評価のものが出ててくるので、文庫しか読んでいない身にはおそろしくも思います。でも読むんだけど。だって好きなんだもの。

すごく悔しいです。面白いのに、ちゃんと書いてさえくれたらもっともっと楽しめるのに。
どうしてちゃんと書いてくれないんだろう。

思えば算学の話が出た時が、嫌な予感の始まりだったでしょうか。
明らかに物語ありきではなく、算学ありきで、その話をするために無理やりキャラを巻き込んだような不自然さがありました。
一太郎たちが自発的に動いているというよりも「書かなきゃ」という作者さんの焦りのもとに動かされた物語という感じがしました。

この「ゆんでめて」ではしかし、その無理やり感はうすくて、それはうれしい変化なのですが
面白くなるネタはたくさん転がっているのに、まったく面白く料理できていない、それどころか説明が足りないところが多くありました。

最後の結末にいたっては、会えなくなる者についてもう少し分かりやすく書いてほしかった。
解説にて、未来にも関わりが描かれるものがあるらしいと聞いて安心しましたが、あの書き方ではまるですべてが無くなってしまったみたいで、なっとくいきませんでした。

解説にあるように、どうあっても大雨は起きるだろうし、おそらく縁談の話も起きるでしょう。ならば一太郎は悲しい気持ちになるだけでなく、未来にわくわくもするんじゃないでしょうか。
お涙ちょうだいのために、不自然な表現になったのではないでしょうか。

時系列も分かりにくくて、入り込めませんでした。
屏風のぞきがどういう状態にある時期かを書いてもらえたら、ああそのときの話なのかと思えたでしょう。
そもそも時系列をさかのぼっていく必要もないのだから、ふつうに語っていけば分かりやすかったし、入り込みやすかったと思います。私も一緒に屏風のぞきの心配したかった。

このまま改善が見られないなら、このシリーズとはそろそろ卒業かな、と。
ああ、悲しい。

願わくば作者さんが選ぶ「ゆんで」か「めて」が、余裕のある生活につづくものでありますように。
そして作品のクオリティが初期を超えていきますように!
生目神さまどうにかお願いできませんか。何もあげられないけれど。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295
No.42
(5pt)

良い本です

シリーズものですが、どの巻から読んでもわかるように巻頭に説明があります。 巻を追うごとにほのぼのとこころが穏やかになります。 安くよい状態の物が手に入り満足です。
ゆんでめて Amazon書評・レビュー: ゆんでめてより
4104507121
No.41
(5pt)

良い本です

シリーズものですが、どの巻から読んでもわかるように巻頭に説明があります。 巻を追うごとにほのぼのとこころが穏やかになります。 安くよい状態の物が手に入り満足です。
ゆんでめて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゆんでめて (新潮文庫)より
4101461295