(短編集)

ころころろ

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ころころろの評価:

4.17/5点 レビュー 29件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 21〜40 2/3ページ
No.40
(4pt)

兄やたち

若だんなが突然、失明。
長崎屋は深刻なピンチです。
よって普段はものぐさな兄や達がアクティブです。
「若だんなさえ無事ならば、ほかのことはどうでもいい」というスタンスはいつもどおり。
しかし肝心の若だんなが健やかでないため、よく動きます。
面倒事に突っ込むこと厭わない。
清々しいまでの優先順位。
それで最近ちょっと不足していた物語のスピード感が復活です。
立ち回りも派手。
ああ、面白い。
と思っていたのですが、解決編はちょっとなぁ。
この神さま、どうしちゃったんだろう?
みんなちょっと変じゃない?
貧乏神は結局なんの役にもたっていないじゃないか。

ところで、今回長崎屋に厄介ごとを持ち込んだお武家さま「仁吉と競うほど見目の良い」岩崎。
その息子で親から見ても「嫌みなほどに目端が利」くと言う藤九郎。
なぜこれほどまでにキャラがたっているのかしら?
また会えるのかしら?
きっと良くないことが起こるに違いない・・・
ころころろ Amazon書評・レビュー: ころころろより
4104507105
No.39
(4pt)

兄やたち

若だんなが突然、失明。
長崎屋は深刻なピンチです。
よって普段はものぐさな兄や達がアクティブです。
「若だんなさえ無事ならば、ほかのことはどうでもいい」というスタンスはいつもどおり。
しかし肝心の若だんなが健やかでないため、よく動きます。
面倒事に突っ込むこと厭わない。
清々しいまでの優先順位。
それで最近ちょっと不足していた物語のスピード感が復活です。
立ち回りも派手。
ああ、面白い。
と思っていたのですが、解決編はちょっとなぁ。
この神さま、どうしちゃったんだろう?
みんなちょっと変じゃない?
貧乏神は結局なんの役にもたっていないじゃないか。

ところで、今回長崎屋に厄介ごとを持ち込んだお武家さま「仁吉と競うほど見目の良い」岩崎。
その息子で親から見ても「嫌みなほどに目端が利」くと言う藤九郎。
なぜこれほどまでにキャラがたっているのかしら?
また会えるのかしら?
きっと良くないことが起こるに違いない・・・
ころころろ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ころころろ (新潮文庫)より
4101461287
No.38
(3pt)

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。

想像した通りとてもよかった。 また次の商品も購入したいと考えている。
ころころろ Amazon書評・レビュー: ころころろより
4104507105
No.37
(3pt)

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。

想像した通りとてもよかった。 また次の商品も購入したいと考えている。
ころころろ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ころころろ (新潮文庫)より
4101461287
No.36
(3pt)

ころころろ

一太郎を始め、仁吉、佐助、妖など登場人物は良くも悪くも「相変わらず」で安定感があります。 しかし、なぜ生目神が一太郎の目を奪ったのか、はっきりした理由がなくて何とも気持ちが悪い。 子供の頃関わったと言っても、目を見えなくさせるほどの事をしたとは読み取れなくて…面白いけれど、スッキリしませんでした。
ころころろ Amazon書評・レビュー: ころころろより
4104507105
No.35
(3pt)

ころころろ

一太郎を始め、仁吉、佐助、妖など登場人物は良くも悪くも「相変わらず」で安定感があります。 しかし、なぜ生目神が一太郎の目を奪ったのか、はっきりした理由がなくて何とも気持ちが悪い。 子供の頃関わったと言っても、目を見えなくさせるほどの事をしたとは読み取れなくて…面白いけれど、スッキリしませんでした。
ころころろ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ころころろ (新潮文庫)より
4101461287
No.34
(5pt)

よい状態の本でした

期待通りよい状態の本でした。 以前読んだ事のある本ですが、手許においておきたかったので、中古で購入しました。
ころころろ Amazon書評・レビュー: ころころろより
4104507105
No.33
(5pt)

よい状態の本でした

期待通りよい状態の本でした。 以前読んだ事のある本ですが、手許においておきたかったので、中古で購入しました。
ころころろ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ころころろ (新潮文庫)より
4101461287
No.32
(3pt)

昔から

2009年に出た単行本の文庫化。  シリーズ第8弾。  5本の短編をつないでいく形式。  若旦那の目が見えなくなってしまい、光を取り戻すまでに、さまざまな妖怪や事件に遭遇していくという展開。  物語として安定してきて、安心して読めるようになったと思う。  巻末に萩尾望都との対談が収められている。
ころころろ Amazon書評・レビュー: ころころろより
4104507105
No.31
(3pt)

昔から

2009年に出た単行本の文庫化。  シリーズ第8弾。  5本の短編をつないでいく形式。  若旦那の目が見えなくなってしまい、光を取り戻すまでに、さまざまな妖怪や事件に遭遇していくという展開。  物語として安定してきて、安心して読めるようになったと思う。  巻末に萩尾望都との対談が収められている。
ころころろ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ころころろ (新潮文庫)より
4101461287
No.30
(5pt)

シリーズ最高かも?

しゃばけシリーズ第八段。 若旦那、今度は目が見えなくなってしまう.... ラスト数ページ、『えっ?この問題どうやって着地するの?』 『ショボイ締めかたせんといてや...(^^ゞ』といらない汗もかきそう^_^; でもそこは、さすがの畠中恵先生!『そうきたか〜〜〜^^』と納得のラスト! シリーズで1、2を争う面白さかも? 私は佐助の夢の中(?)の謎解きが感動しました。
ころころろ Amazon書評・レビュー: ころころろより
4104507105
No.29
(5pt)

シリーズ最高かも?

しゃばけシリーズ第八段。 若旦那、今度は目が見えなくなってしまう.... ラスト数ページ、『えっ?この問題どうやって着地するの?』 『ショボイ締めかたせんといてや...(^^ゞ』といらない汗もかきそう^_^; でもそこは、さすがの畠中恵先生!『そうきたか〜〜〜^^』と納得のラスト! シリーズで1、2を争う面白さかも? 私は佐助の夢の中(?)の謎解きが感動しました。
ころころろ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ころころろ (新潮文庫)より
4101461287
No.28
(3pt)

時の流れは

このシリーズの文庫本では8冊目です。 若旦那は相変わらず病弱なままですが、今回は時間を戻して始まります。 読み始めは、?という感じでしたが、本編の伏線としてはここから始めないと ということなのでしょう。 神様、妖、人間と時間感覚の違いという視点で最後はうまくまとめたなと思います。 しゃばけファンには文句なしに楽しめる一冊です。
ころころろ Amazon書評・レビュー: ころころろより
4104507105
No.27
(3pt)

時の流れは

このシリーズの文庫本では8冊目です。 若旦那は相変わらず病弱なままですが、今回は時間を戻して始まります。 読み始めは、?という感じでしたが、本編の伏線としてはここから始めないと ということなのでしょう。 神様、妖、人間と時間感覚の違いという視点で最後はうまくまとめたなと思います。 しゃばけファンには文句なしに楽しめる一冊です。
ころころろ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ころころろ (新潮文庫)より
4101461287
No.26
(1pt)

最高につまらない

失明した若旦那を救う、というテーマのもとの短編集です。 いくつも短編を書き連ねた割に、目が治るところがあっけなさすぎです。 作者が書き疲れたのか、あるいはやる気が無くなったのか、と思うくらい、終わり方がつまらないです。 今までのしゃばけ作品の中で、ダントツにつまらないと思います。 文筆力がそもそも高くないとはいえ、プロの作家なら、せめて話の構成くらいはしっかりして欲しいものです。 アマチュアに笑われちゃうよ。 。 挿絵の魅力で買ったようなものなので、もう捨てようかと思います。 星ゼロがないので、星1つにしておきます。
ころころろ Amazon書評・レビュー: ころころろより
4104507105
No.25
(1pt)

最高につまらない

失明した若旦那を救う、というテーマのもとの短編集です。 いくつも短編を書き連ねた割に、目が治るところがあっけなさすぎです。 作者が書き疲れたのか、あるいはやる気が無くなったのか、と思うくらい、終わり方がつまらないです。 今までのしゃばけ作品の中で、ダントツにつまらないと思います。 文筆力がそもそも高くないとはいえ、プロの作家なら、せめて話の構成くらいはしっかりして欲しいものです。 アマチュアに笑われちゃうよ。 。 挿絵の魅力で買ったようなものなので、もう捨てようかと思います。 星ゼロがないので、星1つにしておきます。
ころころろ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ころころろ (新潮文庫)より
4101461287
No.24
(4pt)

日本らしエンタメ

さまざまな目に合いながら成長している若だんな。 若だんなを一番大事に思う家族や妖たちの絆。 笑って泣けるしゃばけシリーズは2011年のような年には心の栄養になってくれた気がする。 特に今作は佐助が主人公の話もあって面白かった。 ずっと読み続けたいシリーズ。
ころころろ Amazon書評・レビュー: ころころろより
4104507105
No.23
(4pt)

日本らしエンタメ

さまざまな目に合いながら成長している若だんな。 若だんなを一番大事に思う家族や妖たちの絆。 笑って泣けるしゃばけシリーズは2011年のような年には心の栄養になってくれた気がする。 特に今作は佐助が主人公の話もあって面白かった。 ずっと読み続けたいシリーズ。
ころころろ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ころころろ (新潮文庫)より
4101461287
No.22
(3pt)

値段の割りに

値段の割には、きれいでした。 帯もありました(使い古された感はいなめませんが)。 本のページ、上下・左が少し日に焼けたように見えました。 できれば、少し削るなど、 配慮があると、もっとよいと思いました。
ころころろ Amazon書評・レビュー: ころころろより
4104507105
No.21
(3pt)

値段の割りに

値段の割には、きれいでした。 帯もありました(使い古された感はいなめませんが)。 本のページ、上下・左が少し日に焼けたように見えました。 できれば、少し削るなど、 配慮があると、もっとよいと思いました。
ころころろ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ころころろ (新潮文庫)より
4101461287