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下町ロケット2 ガウディ計画
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下町ロケット2 ガウディ計画の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.57pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全238件 81~100 5/12ページ
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| 仕事とは何かを改めて考えさせられる作品です。何のために仕事をするのか、忘れかけていた思いを再確認することが出来る素晴らしい作品と思います。 単に金儲けのためでなく、夢がある、目的がある、大義がある。その素晴らしさを教えられました。 涙が出ます。 いま仕事で行き詰まっている人、価値を見出せないでいる人に是非読んでほしい。 | ||||
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| テレビで話題になり購入して読みました。下町シリーズは日本の中小企業の現状を良く表しています。 | ||||
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| 池井戸先生の作品は初めてですが大変読みやすい内容でした。 今回の敵は白い巨塔。 TBS版のドラマでは端折られた一村教授、桜田社長のエピソードに胸を打たれます。 あと、この小説の実質的な主役は立花とアキちゃんの二人です。 二人を信頼し、ガウディ用のバルブ開発を託す佃。娘が登場しない分、父親的な立場が強く感じられた。 一方で敵役の椎名は合理主義者であり汚い真似も平気なタイプの経営者。 原作の椎名はコアハート納入に絡む根回しやらデータ改竄でしっかりと悪役として機能しているが、貴船教授に入れ知恵したり帝国重工の石坂部長に賄賂送ったりするのは省かれている。 貴船教授、コアハートのアイデアパクリ、学長選挙で腹黒い一面を見せ、医療事故が起これば部下に責任を転嫁するなど、白い巨塔なら鵜飼医学部長みたいなキャラです。ドラマ違って原作では最後の最後でかつての医は仁術の志を思い出し、憑き物が落ちたような顔になります。 大活躍の財前部長が原作でもやってくれて最後にはスカッとさせられる。 | ||||
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| とてもとてと考えされされる作品、感動できる作品。医療関係者である自分を投影してしまいました。 | ||||
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| ドラマに合わせて読んだが、やはり原作の方がよく出来ている。 小説は個人的感想が様々なので、面白かったとだけ言います。 | ||||
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| 展開にワクワク、やり過ぎず手抜かりないディテール、そして安心のハッピーエンド。まさに池井戸クオリティー。 | ||||
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| 相変わらず、熱い想いを抱く登場人物達が心地よいです! 一気読みでした♬ | ||||
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| 今は海外在住しているものです。Kindleで読みました。 下町ロケットの1も読みましたが、舞台である佃製作所が私の故郷である東京都大田区上池台なので、懐かしい情景を思い出しながら読んでいきました。 (同作者がお書きになった「架空通貨」の主人公も、大田区上池台でしたね) 医学は私も興味が深いところなので、読みだすと「ふむふむ」と思いながら止まらない感じでした。佃や、トノさんも前作と変わらない性格で、コンサバな私には「安定感」のある作品でした。 しかし、作風として「敵が政治的・反則的な手段を用いることで窮地に陥る主人公たちが、最後の最後に大どんでん返しを食らわす」というのが池井戸潤の良いところでもあり悪いところでもあります。半沢直樹シリーズ全作を読み、ルーズヴェルト・ゲームを読み&テレビで見た私個人的には、ちょっとこの展開には飽きてきたかな・・・という印象もありまして・・・内容は面白いのでぜひ読んでいただきたいですが、その「飽き」という点から星4つにさせて頂きました。 | ||||
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| 下町ロケットの続編で、ぜひ読んでみたいと思って、Kindle版で購入し、下町ロケットと同じようにKindleに入れてある。まだ読んでいないが、面白そうで期待している。 | ||||
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| あまりドラマでは見ないのですが、殆ど池井戸中毒なので、 この本も例にもれず、手に取りました。 こともあろうか、この度はドラマを年末見てしまっていたの ですが、読み初め。気が付いたらそこはロスジェネ、イカロスでも お馴染みの池井戸ワールド。 物語は、コアハート計画なる人工心臓プロジェクト、そのバルブ 製作に佃製作所が関わる場面から始まります。アジア医科大学なる 大学の貴船教授から、日本クライン、そしてサヤマ製作所が絡み合い、 いつしか一村教授率いるガウディ計画の純粋さに佃製作所が協力し、 描かれたその結末は? という物語。 イカロスでは、とうとう半沢と日本のトップを戦わせた池井戸さんは、 佃さんをこの作品で白い巨塔と闘わせ始めました。 ドラマを見た後で言うのもなんですが、ドラマの脚本の方は、ちょっと 医学のお勉強を端折っておられたようですが、池井戸さんは、とっても面白い アイディアを提供され、私はかなり驚き。キーワードはシュレッダー。 現在、内皮細胞が覆う繊維は、結構開発が進んでおり、また血栓予防の コーティングはそれはそれで工夫がなされています。但し、当たり前ですが、 完璧はありえず、老化とともに、恒常性は失われます。それに比較して、 とても面白いアイディアで良好。 100点x3。 いつもの100点の三乗、とまでいかないのは、残念、使われていない駒が ちらほらと。 でも、下町ロケットの一巻よりは、私は好きです。 ドラマを見た後でも、十分に楽しめます。お勧めします。 | ||||
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| 読み終わって気分爽快になります。 ぜひ続きがあります様に願っています。 | ||||
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| テレビで見て、続きを先取りしたくて買いました。 テレビ以上に面白くなっていて、とても共感できるし、人気があるのもうなずけます。 サラリ-マンの明日を応援している本だと思います。 | ||||
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| Kindleを買って初めての本。ドラマでだいたいの内容を見て知ってましたが、やっぱり本の方が面白かったです。けっこう前半は鬱屈した内容なんですけど、後半から挽回していきます。その様子がすかっとします! | ||||
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| 読み進む度に、色々あったが、きっと最後はハッピーに終わるんだろうな、と思いつつ最後まで無心に読んでしまいました。 本当に素晴らしいエンディングで、ただただ感動し涙が出て来ました。また次の作品を楽しみにしています。ありがとうございました。 テレビ放映は、全て録画してありますので、これからゆっくり見ようと思います。 | ||||
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| 面白かった。 前作も読みましたがいずれも少し上手く出来すぎているぐらいの話になっている所が楽しく読める理由かも。 いくつもの困難や試練も最後はハッピーエンドになるのがわかっていても感情移入してしまうのは 作者のなせる技なのか。 次作も楽しみです。 | ||||
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| 仕事をするにおいて、利益追求よりもそれ自体の目的を忘れてはならない。 イージーに取り組むと痛い眼にある、目的に向かって正々堂々とに正直であれと作者は言います。 希望と元気が沸いてくる。 | ||||
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| 池井戸作品を読みたくて購入しました。 期待を裏切らない面白さでした。 | ||||
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| やはり面白い!期待通りの内容でした。 次回作も期待しています。 | ||||
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| 下町ロケット、空飛ぶタイヤ他、池井戸作品を多く読みましたが、その都度、新しい発見があり、飽きません。 文体も優れ、テレビドラマとはまた別の味わいがあります。 万人にオススメ。 | ||||
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| 前作は、直木賞受賞後読んだのですが、今回のTV放映で『2 ガウディ計画』までドラマ化されていると知り、急いで買い、一気に読みました。 ロケット開発と医療機器開発という、高度な技術に挑戦する人々と、それに対して、名声・利益を追い求める人々。夢を追い技術を高めようと努力する姿にやはり感動です。(一応理系の私としては、羨ましくも思ってしまいます…) 勧善懲悪のストーリーですが、組織の中で生きて行くには、悪役の方々の気持ちもわからなくもなく、ちょっと同情してしまう所もありました。 夢を追う社長と、そのもとで働く社員。「こんな上司だったらなー」と思った読者(視聴者)も多かったのではと思います。 努力により夢をつかみ、正義は勝つ。素直に元気をもらえる小説だと思います。 | ||||
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