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ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女

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評判

ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女の評価:

3.92/5点 レビュー 124件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全157件 41〜60 3/8ページ
No.117
(4pt)

繰り返して読みたい

読みかえし毎にレビューを書くのはわずらわしいし、ナンセンスです。省略機能があって然るべきだ。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.116
(4pt)

繰り返して読みたい

読みかえし毎にレビューを書くのはわずらわしいし、ナンセンスです。省略機能があって然るべきだ。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.115
(5pt)

オススメです。

イッキ読み❗️
久しぶりに飽きずに読みました。
スウェーデン版映画が好きなので、続編を思い浮かべながら。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.114
(5pt)

オススメです。

イッキ読み❗️
久しぶりに飽きずに読みました。
スウェーデン版映画が好きなので、続編を思い浮かべながら。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.113
(5pt)

賛成派です

正直、他人が執筆を引き継ぐことに違和感はあった。しかしいざ頁を捲ると、そこには登場人物達が息を吹き込まれて活躍する姿が!リスベット登場の匂わせ方など、実にワクワクさせられる憎い演出。ストーリーのテーマも練り込まれており、文句なく楽しめる作品です。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.112
(5pt)

賛成派です

正直、他人が執筆を引き継ぐことに違和感はあった。しかしいざ頁を捲ると、そこには登場人物達が息を吹き込まれて活躍する姿が!リスベット登場の匂わせ方など、実にワクワクさせられる憎い演出。ストーリーのテーマも練り込まれており、文句なく楽しめる作品です。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.111
(4pt)

難しい仕事をこなした継承者

上巻の途中から、やっとリスベットも登場し、物語は進んでいく。
各人物の視点から時間をダブらせて描かれる形式にも慣れた。
ラーソンの継承者は、過去の出来事や人物の動機などを、第3者の想像として描く手法を巧みに利用して読者を説得している。
主人公が語り部達と接触することなく物語が進んでいくという難しいシチュエーションをうまく処理している。
ただ、クライマックスで時間をダブらせる手法が勢いを削いだ感があり、カタルシスがなかった。
それでも、ラーソンのミレニアムも、「ドラゴンタトゥの女」以外は、終わり方がスッキリしなかった印象があるので、この新生ミレニアムは成功したと思う。
補足だが、翻訳で、成人が「まるでお母さんのように感じた」と供述するシーン(上巻)があり、下巻にも同様な記述があったが、「母親」でよかったのでは。硬派で進んでいる物語が、その表現でカクッと肩透かしを食わされたような違和感を感じて残念だった。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.110
(5pt)

難しい仕事をこなした継承者

ラーソン亡き後、まさかこのレベルの続編が実現しようとは、嬉しい驚きである。
存在だけ匂わして、ずっと気がかりだった第3のキーパーソンも登場し、役者は揃った。
やや丁寧すぎるほど各登場人物の背景を描写して、上巻の前半はやや散漫となったが後半は一気に読んだ。
下巻を開くのが待ち遠しい。
下巻の感想は下巻で書くとしよう。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.109
(4pt)

難しい仕事をこなした継承者

上巻の途中から、やっとリスベットも登場し、物語は進んでいく。
各人物の視点から時間をダブらせて描かれる形式にも慣れた。
ラーソンの継承者は、過去の出来事や人物の動機などを、第3者の想像として描く手法を巧みに利用して読者を説得している。
主人公が語り部達と接触することなく物語が進んでいくという難しいシチュエーションをうまく処理している。
ただ、クライマックスで時間をダブらせる手法が勢いを削いだ感があり、カタルシスがなかった。
それでも、ラーソンのミレニアムも、「ドラゴンタトゥの女」以外は、終わり方がスッキリしなかった印象があるので、この新生ミレニアムは成功したと思う。
補足だが、翻訳で、成人が「まるでお母さんのように感じた」と供述するシーン(上巻)があり、下巻にも同様な記述があったが、「母親」でよかったのでは。硬派で進んでいる物語が、その表現でカクッと肩透かしを食わされたような違和感を感じて残念だった。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.108
(5pt)

難しい仕事をこなした継承者

ラーソン亡き後、まさかこのレベルの続編が実現しようとは、嬉しい驚きである。
存在だけ匂わして、ずっと気がかりだった第3のキーパーソンも登場し、役者は揃った。
やや丁寧すぎるほど各登場人物の背景を描写して、上巻の前半はやや散漫となったが後半は一気に読んだ。
下巻を開くのが待ち遠しい。
下巻の感想は下巻で書くとしよう。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.107
(4pt)

時代背景を先んじている。

巧妙に且つ、緻密で複雑な背景が、アカデミックな手法を駆使していて現代のグローバル化の脆弱性を良く捉えていて、飽きさせない。
しかも、各種公的機関の腐りきっている側面を示唆して所は、共感する所さえある。
背後に「現代の組織的な詐欺事件に通じる所や、堕落しきっている組織、汚職まみれの公的機関の実態」を如実に捉えていて、現代社会現象の歪んだ面を表現していて、同感する所も多い。そういう中で複雑な絡みを表現されており、テクノロジーも最新技術に相通じる面もしっかりと捉えており、読みだしたら。止まらなくなる作品である。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.106
(4pt)

時代背景を先んじている。

巧妙に且つ、緻密で複雑な背景が、アカデミックな手法を駆使していて現代のグローバル化の脆弱性を良く捉えていて、飽きさせない。
しかも、各種公的機関の腐りきっている側面を示唆して所は、共感する所さえある。
背後に「現代の組織的な詐欺事件に通じる所や、堕落しきっている組織、汚職まみれの公的機関の実態」を如実に捉えていて、現代社会現象の歪んだ面を表現していて、同感する所も多い。そういう中で複雑な絡みを表現されており、テクノロジーも最新技術に相通じる面もしっかりと捉えており、読みだしたら。止まらなくなる作品である。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.105
(4pt)

面白い。

前の作者の死亡を受けて、別の作者による続編ということで、あまり期待しなかったが、最後まで面白かった。
かなり前作までの研究をしたらしく、出てくる人物の性格や個性、テーマとしての性と暴力、幼児虐待、家庭内暴力などの人権問題などを、うまく配置している。
また、リスベットの行動や、ミカエルの雰囲気も、前作と同じ感じで、よかった。
量子コンピューターの話や、リスベットの妹の登場や、なぜかマーベルのワプスとかいう話も、うまく織り込んでいる。なんか、この作者の職人技のようなつくりかたは、それこそ人工知能を使ってコピーしたような感じでうまい。
この作者で、このままいってもらいたい。
またリスベットは、 前作のようにオートバイで走り回るよりも、今作品のようにBMWの方がいいみたい。オートバイだと家出娘が、暴走族の特攻隊長になったみたいで、あれで背中に日本刀を背負ったら、マーベルの主人公になる。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.104
(4pt)

面白い。

前の作者の死亡を受けて、別の作者による続編ということで、あまり期待しなかったが、最後まで面白かった。
かなり前作までの研究をしたらしく、出てくる人物の性格や個性、テーマとしての性と暴力、幼児虐待、家庭内暴力などの人権問題などを、うまく配置している。
また、リスベットの行動や、ミカエルの雰囲気も、前作と同じ感じで、よかった。
量子コンピューターの話や、リスベットの妹の登場や、なぜかマーベルのワプスとかいう話も、うまく織り込んでいる。なんか、この作者の職人技のようなつくりかたは、それこそ人工知能を使ってコピーしたような感じでうまい。
この作者で、このままいってもらいたい。
またリスベットは、 前作のようにオートバイで走り回るよりも、今作品のようにBMWの方がいいみたい。オートバイだと家出娘が、暴走族の特攻隊長になったみたいで、あれで背中に日本刀を背負ったら、マーベルの主人公になる。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.103
(4pt)

快作とまでは言い難いが・・

ミレニアム5が本屋に平積みされているのを見て、慌てて読み始めた。
 2015年12月の初版を買っているので、2年ほど放置をしていたということになる。
 スティーグ・ラーソンでなくなってから、どうも説明調のフレーズが多く、微妙な違和感を感じて放置していた。
 ただ、この帯には「全世界8000万部突破」とあって、「5」の帯には9000万部とあるので、「4」もかなり売れたということになるのかもしれない。

 改めて読み始めると、ストーリー展開が遅くて薄味だが、ファンの最低限の期待には応えているのではないかと思う。
 悪い本ではないのだが、新しい展開を創造するために、会話の形をとって、新しい人物像やストーリーが説明されることに、かなり辟易してくるし、これでテンポというかリズムが悪くなっている。
 ただ、何にせよ、続編が発刊されること自体は、リスベットという稀代のキャラクターが生き続けることになるわけで、名作であれ駄作であれ、続くことが悦びだ。

 なお、4のオビには、「ハリウッド映画化決定」とある。寡聞にして知らないが、映画化は実際なされたのだろうか。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.102
(4pt)

快作とまでは言い難いが・・

ミレニアム5が本屋に平積みされているのを見て、慌てて読み始めた。
 2015年12月の初版を買っているので、2年ほど放置をしていたということになる。
 スティーグ・ラーソンでなくなってから、どうも説明調のフレーズが多く、微妙な違和感を感じて放置していた。
 ただ、この帯には「全世界8000万部突破」とあって、「5」の帯には9000万部とあるので、「4」もかなり売れたということになるのかもしれない。

 改めて読み始めると、ストーリー展開が遅くて薄味だが、ファンの最低限の期待には応えているのではないかと思う。
 悪い本ではないのだが、新しい展開を創造するために、会話の形をとって、新しい人物像やストーリーが説明されることに、かなり辟易してくるし、これでテンポというかリズムが悪くなっている。
 ただ、何にせよ、続編が発刊されること自体は、リスベットという稀代のキャラクターが生き続けることになるわけで、名作であれ駄作であれ、続くことが悦びだ。

 なお、4のオビには、「ハリウッド映画化決定」とある。寡聞にして知らないが、映画化は実際なされたのだろうか。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.101
(4pt)

5が出たら読むか迷うところ...

前3部作のファンで、作者の死を非常に残念に思っていました。4が出たことも知っていましたが、なんとなく食指が動かないままだったところ、文庫になったとのことで購入。
上巻〜下巻まで一気に読み終え、そのスピード感とおなじみの登場人物の活躍、そして他人の作品をこのように発展させたラーゲルクランツの手腕に感服しました。特にIT/AIの知識はすばらしく、国際的な展開にもワクワクしました。ほかのレビューでもおっしゃっているように、これからさらに新たな展開が始まっていく序章のような作品だったと思います。
一方で、やはりラーソンのような登場人物の心情の細やかな描写や情景の表現はなくなり、当然ですが彼の不在をあらためて実感しました。たとえば、ミレニアム2(上)の冒頭にあったグラナダで嵐と対峙するリスベットの描写。冗長という批判もありましたが、あのような本筋とは離れながらも、それによってキャラクターが立体的に浮かび上がってくるような文章が好きでした。
と、いろいろ書きましたが、徹夜小説としてのおもしろさは十分だったと思います。レビュータイトルでは「迷う」としましたが、おそらく、5も読むことになるでしょう...!
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.100
(4pt)

5が出たら読むか迷うところ...

前3部作のファンで、作者の死を非常に残念に思っていました。4が出たことも知っていましたが、なんとなく食指が動かないままだったところ、文庫になったとのことで購入。
上巻〜下巻まで一気に読み終え、そのスピード感とおなじみの登場人物の活躍、そして他人の作品をこのように発展させたラーゲルクランツの手腕に感服しました。特にIT/AIの知識はすばらしく、国際的な展開にもワクワクしました。ほかのレビューでもおっしゃっているように、これからさらに新たな展開が始まっていく序章のような作品だったと思います。
一方で、やはりラーソンのような登場人物の心情の細やかな描写や情景の表現はなくなり、当然ですが彼の不在をあらためて実感しました。たとえば、ミレニアム2(上)の冒頭にあったグラナダで嵐と対峙するリスベットの描写。冗長という批判もありましたが、あのような本筋とは離れながらも、それによってキャラクターが立体的に浮かび上がってくるような文章が好きでした。
と、いろいろ書きましたが、徹夜小説としてのおもしろさは十分だったと思います。レビュータイトルでは「迷う」としましたが、おそらく、5も読むことになるでしょう...!
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.99
(4pt)

しっかり繋げている

がっかりするのが心配で読んでいない方、大丈夫です。
がっかりさせません。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.98
(4pt)

しっかり繋げている

がっかりするのが心配で読んでいない方、大丈夫です。
がっかりさせません。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022