探偵はバーにいる

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探偵はバーにいるの評価:

3.30/5点 レビュー 69件。 E ランク

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平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全156件 41〜60 3/8ページ
No.116
(3pt)

映像化作品のほうが楽しめそう

「おすぎのネコっかぶり」で、おすぎさんがこのシリーズにはまっている、と書いてあって、どんなか興味があって、読んでみました。おすぎさんはお酒が好きなんだそうです。
うーん、、、自分はどうもハードボイルドの文法が飲み込めない人間なのか、どうしても物語に入れませんでした(チャンドラーに挫折した過去あり・・・)。また自分がせっかちなせいか、この話、なんか妙にもったりした感じがして、ミステリならもっとちゃっちゃと話が進むよなあ、、と思ったり。
せっかく北海道という本州とは全く異なる、ヨーロッパ的気候の地域なので、気候の描写とか、それとミスマッチな?日本的情緒、とススキノという街の特異性(私はススキノにはいったことないですが)がからんだような描写があったら、普通小説的にもう少し楽しめたかもしれないという気もします。
ただこれ、ラストの一言が効いてますね。あと作中出てくるお酒が妙においしそう。
「こういう女性にホワイトレディをすすめる男」・・・ホワイトレディってどんなカクテル?とか。
おすぎさんのエッセイに、どうして日本はこういう話を映画化しないのかしら、とあったのですが、ほんとに映画化されたみたいですね。どっちかというとそっちが見てみたい。2時間ぐらいの尺でちゃっとまとめたほうがおもしろそう。主役が大泉洋は原作にイメージ近そうな感じ。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.115
(3pt)

映像化作品のほうが楽しめそう

「おすぎのネコっかぶり」で、おすぎさんがこのシリーズにはまっている、と書いてあって、どんなか興味があって、読んでみました。おすぎさんはお酒が好きなんだそうです。
うーん、、、自分はどうもハードボイルドの文法が飲み込めない人間なのか、どうしても物語に入れませんでした(チャンドラーに挫折した過去あり・・・)。また自分がせっかちなせいか、この話、なんか妙にもったりした感じがして、ミステリならもっとちゃっちゃと話が進むよなあ、、と思ったり。
せっかく北海道という本州とは全く異なる、ヨーロッパ的気候の地域なので、気候の描写とか、それとミスマッチな?日本的情緒、とススキノという街の特異性(私はススキノにはいったことないですが)がからんだような描写があったら、普通小説的にもう少し楽しめたかもしれないという気もします。
ただこれ、ラストの一言が効いてますね。あと作中出てくるお酒が妙においしそう。
「こういう女性にホワイトレディをすすめる男」・・・ホワイトレディってどんなカクテル?とか。
おすぎさんのエッセイに、どうして日本はこういう話を映画化しないのかしら、とあったのですが、ほんとに映画化されたみたいですね。どっちかというとそっちが見てみたい。2時間ぐらいの尺でちゃっとまとめたほうがおもしろそう。主役が大泉洋は原作にイメージ近そうな感じ。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.114
(4pt)

おもしろいです。

北海道のすすきのにいる探偵のお話。
ハードボイルドでかっこいいです。
話のテンポもいいので
飽きることもありませんでした。
おすすめです。

ただ、映画を先に見ている人は
主人公のイメージがかなり違うように
感じるかもしれません。
それはそれで…と思えれば問題ないと思います。

ちなみに映画は映画ですごくいいです。
両方ともおすすめです。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.113
(4pt)

まずまずの作品だったと思います。

同名の映画とは雰囲気がかなり違う気がするのは僕だけでしょうか?60点ぐらいの評価だと言えます。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.112
(4pt)

おもしろいです。

北海道のすすきのにいる探偵のお話。
ハードボイルドでかっこいいです。
話のテンポもいいので
飽きることもありませんでした。
おすすめです。

ただ、映画を先に見ている人は
主人公のイメージがかなり違うように
感じるかもしれません。
それはそれで…と思えれば問題ないと思います。

ちなみに映画は映画ですごくいいです。
両方ともおすすめです。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.111
(4pt)

まずまずの作品だったと思います。

同名の映画とは雰囲気がかなり違う気がするのは僕だけでしょうか?60点ぐらいの評価だと言えます。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.110
(4pt)

前半はかったるいけれど読み進めるうちにすっかり夢中に。

小説の主人公には必要以上にリアルな見てくれの人物描写はいらない。
読み手の想像で膨らませる余地も残しておいてほしいからだ。
名前すら明かさないのは不思議な気がしたが、慣れればどうってことない。
行動面での描写はこの作品では、くどい人物描写も内面を浮き彫りにするには良いのかもしれない。
しつこいほどにルーチンにこだわる日常の描写も最初は嫌悪したが、作者の作風として受け入れる。
徐々に自分も作中の傍観者からその場にいる当事者的な視線になっていく。
決して「俺」に感情移入しすぎない、程よい距離で見ている感覚は映画的とも言える。
酒量といい、乱闘シーンといい、やりすぎな感はあるが、エンタテイメントとしてありかと思う。
これも作者の個性と受け取ると気持ちは楽になり、読み進めるうちに快感にすらなっていく。
ココらへんで好みがわかれるところなのだろうが、オイラは受け入れられた。
そして、シリーズの中へと引きずり込まれるのだ。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.109
(4pt)

前半はかったるいけれど読み進めるうちにすっかり夢中に。

小説の主人公には必要以上にリアルな見てくれの人物描写はいらない。
読み手の想像で膨らませる余地も残しておいてほしいからだ。
名前すら明かさないのは不思議な気がしたが、慣れればどうってことない。
行動面での描写はこの作品では、くどい人物描写も内面を浮き彫りにするには良いのかもしれない。
しつこいほどにルーチンにこだわる日常の描写も最初は嫌悪したが、作者の作風として受け入れる。
徐々に自分も作中の傍観者からその場にいる当事者的な視線になっていく。
決して「俺」に感情移入しすぎない、程よい距離で見ている感覚は映画的とも言える。
酒量といい、乱闘シーンといい、やりすぎな感はあるが、エンタテイメントとしてありかと思う。
これも作者の個性と受け取ると気持ちは楽になり、読み進めるうちに快感にすらなっていく。
ココらへんで好みがわかれるところなのだろうが、オイラは受け入れられた。
そして、シリーズの中へと引きずり込まれるのだ。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.108
(3pt)

しっとい

やーしっといべさ〜。
こんなしゃべり方しないっしょ。
わやだね。
話はそこそこおもしろいけど、言葉が汚いっしょ。
でもデビュー作なら仕方ないね。
胸の悪くなる感じがしました。
でも、大泉さんがやればおもしろいのかもね〜。
札幌人としてはなじみのある地名が多く和みました。
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.107
(3pt)

しっとい

やーしっといべさ〜。
こんなしゃべり方しないっしょ。
わやだね。
話はそこそこおもしろいけど、言葉が汚いっしょ。
でもデビュー作なら仕方ないね。
胸の悪くなる感じがしました。
でも、大泉さんがやればおもしろいのかもね〜。
札幌人としてはなじみのある地名が多く和みました。
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.106
(4pt)

『探偵物語』『私立探偵濱マイク』が好きな人にはオススメの極めてオーソドックスな探偵物

一昨年、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉!
 本書は、その原作にあたる札幌の歓楽街ススキノを舞台とした<ススキノ>探偵のシリーズ第一弾である。

 子供の頃、再放送で松田優作主演『探偵物語』や沖雅也主演『俺たちは天使だ!』といったTVドラマが大好きだった自分にとって(近年では永瀬正敏主演『私立探偵 濱マイク』がお気に入り)、作品の評判も耳にしていた事からこの度拝見し、感想としては、先に述べた作品と同じ匂いのする(私にとっては大好きな)作品である事がわかり、本作の世界観や登場人物に一気に惚れ込み、本書を手にした次第である。

 原作自体は20年前の作品であり、飲み屋のツケの取立てやトラブルの解決を生業としてススキノでの探偵をしている「俺」(注:常に一人称であり、固有名詞が出てくる事はない)が大学の後輩から彼女探しの依頼を引き受けた事からやがてはそれが殺人事件にまで関連していく極めてオーソドックスな探偵物語だ。

 一読して本書も映画同様「俺」というキャラクターが全開されていて面白く(特に所々に出てくる言葉の言い回しややり取り、ハッタリを効かせる場面など)、また登場人物についても、依頼場所である常連のバー<ケラー・オオハタ>のマスター・岡本、困った時に何かと便りとする恋人・美恵子、相棒的存在で控えめで物静かだが頼もしい北海道大学の大学院生・高田、何かと情報を教えてくれる馴染みの新聞記者・松尾、居酒屋の店主であるおやじさん(佐々木)、「俺」と面識のある桐原組組長・桐原満夫と丁寧語が鼻につくその組員・アイダ…といった幅広い交友関係など人物配置もよく、まさにオーソドックスな探偵ものに相応しく、作品から伝わる書き手の趣味や探偵ものに対する敬意と情熱が窺い知れるようで物語自体も映画同様テンポよく楽しく読めました。

 その意味でも映画との面白さは双璧するものだと思います。ちなみに本書を読むにあたっては完全に「俺」=大泉洋、高田=松田龍平、アイダ=松重豊、といったキャラクター配置が私の頭の中では完全にできあがっているので次回作を読んでみたいと思います。

 余談ですが、北条司著『エンジェル・ハート』で『シティーハンター』冴羽リョウと『新宿鮫』の鮫島とのコラボがありましたが(『鮫島の貌』掲載)、是非、「俺」と冴羽リョウとのコラボも読んでみたいなあ!
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.105
(4pt)

『探偵物語』『私立探偵濱マイク』が好きな人にはオススメの極めてオーソドックスな探偵物

一昨年、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉!
 本書は、その原作にあたる札幌の歓楽街ススキノを舞台とした<ススキノ>探偵のシリーズ第一弾である。

 子供の頃、再放送で松田優作主演『探偵物語』や沖雅也主演『俺たちは天使だ!』といったTVドラマが大好きだった自分にとって(近年では永瀬正敏主演『私立探偵 濱マイク』がお気に入り)、作品の評判も耳にしていた事からこの度拝見し、感想としては、先に述べた作品と同じ匂いのする(私にとっては大好きな)作品である事がわかり、本作の世界観や登場人物に一気に惚れ込み、本書を手にした次第である。

 原作自体は20年前の作品であり、飲み屋のツケの取立てやトラブルの解決を生業としてススキノでの探偵をしている「俺」(注:常に一人称であり、固有名詞が出てくる事はない)が大学の後輩から彼女探しの依頼を引き受けた事からやがてはそれが殺人事件にまで関連していく極めてオーソドックスな探偵物語だ。

 一読して本書も映画同様「俺」というキャラクターが全開されていて面白く(特に所々に出てくる言葉の言い回しややり取り、ハッタリを効かせる場面など)、また登場人物についても、依頼場所である常連のバー<ケラー・オオハタ>のマスター・岡本、困った時に何かと便りとする恋人・美恵子、相棒的存在で控えめで物静かだが頼もしい北海道大学の大学院生・高田、何かと情報を教えてくれる馴染みの新聞記者・松尾、居酒屋の店主であるおやじさん(佐々木)、「俺」と面識のある桐原組組長・桐原満夫と丁寧語が鼻につくその組員・アイダ…といった幅広い交友関係など人物配置もよく、まさにオーソドックスな探偵ものに相応しく、作品から伝わる書き手の趣味や探偵ものに対する敬意と情熱が窺い知れるようで物語自体も映画同様テンポよく楽しく読めました。

 その意味でも映画との面白さは双璧するものだと思います。ちなみに本書を読むにあたっては完全に「俺」=大泉洋、高田=松田龍平、アイダ=松重豊、といったキャラクター配置が私の頭の中では完全にできあがっているので次回作を読んでみたいと思います。

 余談ですが、北条司著『エンジェル・ハート』で『シティーハンター』冴羽リョウと『新宿鮫』の鮫島とのコラボがありましたが(『鮫島の貌』掲載)、是非、「俺」と冴羽リョウとのコラボも読んでみたいなあ!
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.104
(4pt)

『探偵物語』『私立探偵濱マイク』が好きな人にはオススメの極めてオーソドックスな探偵物

一昨年、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉!
 本書は、その原作にあたる札幌の歓楽街ススキノを舞台とした<ススキノ>探偵のシリーズ第一弾である。

 子供の頃、再放送で松田優作主演『探偵物語』や沖雅也主演『俺たちは天使だ!』といったTVドラマが大好きだった自分にとって(近年では永瀬正敏主演『私立探偵 濱マイク』がお気に入り)、作品の評判も耳にしていた事からこの度拝見し、感想としては、先に述べた作品と同じ匂いのする(私にとっては大好きな)作品である事がわかり、本作の世界観や登場人物に一気に惚れ込み、本書を手にした次第である。

 原作自体は20年前の作品であり、飲み屋のツケの取立てやトラブルの解決を生業としてススキノでの探偵をしている「俺」(注:常に一人称であり、固有名詞が出てくる事はない)が大学の後輩から彼女探しの依頼を引き受けた事からやがてはそれが殺人事件にまで関連していく極めてオーソドックスな探偵物語だ。

 一読して本書も映画同様「俺」というキャラクターが全開されていて面白く(特に所々に出てくる言葉の言い回しややり取り、ハッタリを効かせる場面など)、また登場人物についても、依頼場所である常連のバー<ケラー・オオハタ>のマスター・岡本、困った時に何かと便りとする恋人・美恵子、相棒的存在で控えめで物静かだが頼もしい北海道大学の大学院生・高田、何かと情報を教えてくれる馴染みの新聞記者・松尾、居酒屋の店主であるおやじさん(佐々木)、「俺」と面識のある桐原組組長・桐原満夫と丁寧語が鼻につくその組員・アイダ…といった幅広い交友関係など人物配置もよく、まさにオーソドックスな探偵ものに相応しく、作品から伝わる書き手の趣味や探偵ものに対する敬意と情熱が窺い知れるようで物語自体も映画同様テンポよく楽しく読めました。

 その意味でも映画との面白さは双璧するものだと思います。ちなみに本書を読むにあたっては完全に「俺」=大泉洋、高田=松田龍平、アイダ=松重豊、といったキャラクター配置が私の頭の中では完全にできあがっているので次回作を読んでみたいと思います。

 余談ですが、北条司著『エンジェル・ハート』で『シティーハンター』冴羽リョウと『新宿鮫』の鮫島とのコラボがありましたが(『鮫島の貌』掲載)、是非、「俺」と冴羽リョウとのコラボも読んでみたいなあ!
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.103
(4pt)

『探偵物語』『私立探偵濱マイク』が好きな人にはオススメの極めてオーソドックスな探偵物

一昨年、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉!
 本書は、その原作にあたる札幌の歓楽街ススキノを舞台とした<ススキノ>探偵のシリーズ第一弾である。

 子供の頃、再放送で松田優作主演『探偵物語』や沖雅也主演『俺たちは天使だ!』といったTVドラマが大好きだった自分にとって(近年では永瀬正敏主演『私立探偵 濱マイク』がお気に入り)、作品の評判も耳にしていた事からこの度拝見し、感想としては、先に述べた作品と同じ匂いのする(私にとっては大好きな)作品である事がわかり、本作の世界観や登場人物に一気に惚れ込み、本書を手にした次第である。

 原作自体は20年前の作品であり、飲み屋のツケの取立てやトラブルの解決を生業としてススキノでの探偵をしている「俺」(注:常に一人称であり、固有名詞が出てくる事はない)が大学の後輩から彼女探しの依頼を引き受けた事からやがてはそれが殺人事件にまで関連していく極めてオーソドックスな探偵物語だ。

 一読して本書も映画同様「俺」というキャラクターが全開されていて面白く(特に所々に出てくる言葉の言い回しややり取り、ハッタリを効かせる場面など)、また登場人物についても、依頼場所である常連のバー<ケラー・オオハタ>のマスター・岡本、困った時に何かと便りとする恋人・美恵子、相棒的存在で控えめで物静かだが頼もしい北海道大学の大学院生・高田、何かと情報を教えてくれる馴染みの新聞記者・松尾、居酒屋の店主であるおやじさん(佐々木)、「俺」と面識のある桐原組組長・桐原満夫と丁寧語が鼻につくその組員・アイダ…といった幅広い交友関係など人物配置もよく、まさにオーソドックスな探偵ものに相応しく、作品から伝わる書き手の趣味や探偵ものに対する敬意と情熱が窺い知れるようで物語自体も映画同様テンポよく楽しく読めました。

 その意味でも映画との面白さは双璧するものだと思います。ちなみに本書を読むにあたっては完全に「俺」=大泉洋、高田=松田龍平、アイダ=松重豊、といったキャラクター配置が私の頭の中では完全にできあがっているので次回作を読んでみたいと思います。

 余談ですが、北条司著『エンジェル・ハート』で『シティーハンター』冴羽リョウと『新宿鮫』の鮫島とのコラボがありましたが(『鮫島の貌』掲載)、是非、「俺」と冴羽リョウとのコラボも読んでみたいなあ!
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.102
(4pt)

『探偵物語』『私立探偵濱マイク』が好きな人にはオススメの極めてオーソドックスな探偵物

一昨年、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉!
 本書は、その原作にあたる札幌の歓楽街ススキノを舞台とした<ススキノ>探偵のシリーズ第一弾である。

 子供の頃、再放送で松田優作主演『探偵物語』や沖雅也主演『俺たちは天使だ!』といったTVドラマが大好きだった自分にとって(近年では永瀬正敏主演『私立探偵 濱マイク』がお気に入り)、作品の評判も耳にしていた事からこの度拝見し、感想としては、先に述べた作品と同じ匂いのする(私にとっては大好きな)作品である事がわかり、本作の世界観や登場人物に一気に惚れ込み、本書を手にした次第である。

 原作自体は20年前の作品であり、飲み屋のツケの取立てやトラブルの解決を生業としてススキノでの探偵をしている「俺」(注:常に一人称であり、固有名詞が出てくる事はない)が大学の後輩から彼女探しの依頼を引き受けた事からやがてはそれが殺人事件にまで関連していく極めてオーソドックスな探偵物語だ。

 一読して本書も映画同様「俺」というキャラクターが全開されていて面白く(特に所々に出てくる言葉の言い回しややり取り、ハッタリを効かせる場面など)、また登場人物についても、依頼場所である常連のバー<ケラー・オオハタ>のマスター・岡本、困った時に何かと便りとする恋人・美恵子、相棒的存在で控えめで物静かだが頼もしい北海道大学の大学院生・高田、何かと情報を教えてくれる馴染みの新聞記者・松尾、居酒屋の店主であるおやじさん(佐々木)、「俺」と面識のある桐原組組長・桐原満夫と丁寧語が鼻につくその組員・アイダ…といった幅広い交友関係など人物配置もよく、まさにオーソドックスな探偵ものに相応しく、作品から伝わる書き手の趣味や探偵ものに対する敬意と情熱が窺い知れるようで物語自体も映画同様テンポよく楽しく読めました。

 その意味でも映画との面白さは双璧するものだと思います。ちなみに本書を読むにあたっては完全に「俺」=大泉洋、高田=松田龍平、アイダ=松重豊、といったキャラクター配置が私の頭の中では完全にできあがっているので次回作を読んでみたいと思います。

 余談ですが、北条司著『エンジェル・ハート』で『シティーハンター』冴羽リョウと『新宿鮫』の鮫島とのコラボがありましたが(『鮫島の貌』掲載)、是非、「俺」と冴羽リョウとのコラボも読んでみたいなあ!
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.101
(4pt)

『探偵物語』『私立探偵濱マイク』が好きな人にはオススメの極めてオーソドックスな探偵物

一昨年、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉!
 本書は、その原作にあたる札幌の歓楽街ススキノを舞台とした<ススキノ>探偵のシリーズ第一弾である。

 子供の頃、再放送で松田優作主演『探偵物語』や沖雅也主演『俺たちは天使だ!』といったTVドラマが大好きだった自分にとって(近年では永瀬正敏主演『私立探偵 濱マイク』がお気に入り)、作品の評判も耳にしていた事からこの度拝見し、感想としては、先に述べた作品と同じ匂いのする(私にとっては大好きな)作品である事がわかり、本作の世界観や登場人物に一気に惚れ込み、本書を手にした次第である。

 原作自体は20年前の作品であり、飲み屋のツケの取立てやトラブルの解決を生業としてススキノでの探偵をしている「俺」(注:常に一人称であり、固有名詞が出てくる事はない)が大学の後輩から彼女探しの依頼を引き受けた事からやがてはそれが殺人事件にまで関連していく極めてオーソドックスな探偵物語だ。

 一読して本書も映画同様「俺」というキャラクターが全開されていて面白く(特に所々に出てくる言葉の言い回しややり取り、ハッタリを効かせる場面など)、また登場人物についても、依頼場所である常連のバー<ケラー・オオハタ>のマスター・岡本、困った時に何かと便りとする恋人・美恵子、相棒的存在で控えめで物静かだが頼もしい北海道大学の大学院生・高田、何かと情報を教えてくれる馴染みの新聞記者・松尾、居酒屋の店主であるおやじさん(佐々木)、「俺」と面識のある桐原組組長・桐原満夫と丁寧語が鼻につくその組員・アイダ…といった幅広い交友関係など人物配置もよく、まさにオーソドックスな探偵ものに相応しく、作品から伝わる書き手の趣味や探偵ものに対する敬意と情熱が窺い知れるようで物語自体も映画同様テンポよく楽しく読めました。

 その意味でも映画との面白さは双璧するものだと思います。ちなみに本書を読むにあたっては完全に「俺」=大泉洋、高田=松田龍平、アイダ=松重豊、といったキャラクター配置が私の頭の中では完全にできあがっているので次回作を読んでみたいと思います。

 余談ですが、北条司著『エンジェル・ハート』で『シティーハンター』冴羽リョウと『新宿鮫』の鮫島とのコラボがありましたが(『鮫島の貌』掲載)、是非、「俺」と冴羽リョウとのコラボも読んでみたいなあ!
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
4150305218
No.100
(4pt)

『探偵物語』『私立探偵濱マイク』が好きな人にはオススメの極めてオーソドックスな探偵物

一昨年、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉!
 本書は、その原作にあたる札幌の歓楽街ススキノを舞台とした<ススキノ>探偵のシリーズ第一弾である。

 子供の頃、再放送で松田優作主演『探偵物語』や沖雅也主演『俺たちは天使だ!』といったTVドラマが大好きだった自分にとって(近年では永瀬正敏主演『私立探偵 濱マイク』がお気に入り)、作品の評判も耳にしていた事からこの度拝見し、感想としては、先に述べた作品と同じ匂いのする(私にとっては大好きな)作品である事がわかり、本作の世界観や登場人物に一気に惚れ込み、本書を手にした次第である。

 原作自体は20年前の作品であり、飲み屋のツケの取立てやトラブルの解決を生業としてススキノでの探偵をしている「俺」(注:常に一人称であり、固有名詞が出てくる事はない)が大学の後輩から彼女探しの依頼を引き受けた事からやがてはそれが殺人事件にまで関連していく極めてオーソドックスな探偵物語だ。

 一読して本書も映画同様「俺」というキャラクターが全開されていて面白く(特に所々に出てくる言葉の言い回しややり取り、ハッタリを効かせる場面など)、また登場人物についても、依頼場所である常連のバー<ケラー・オオハタ>のマスター・岡本、困った時に何かと便りとする恋人・美恵子、相棒的存在で控えめで物静かだが頼もしい北海道大学の大学院生・高田、何かと情報を教えてくれる馴染みの新聞記者・松尾、居酒屋の店主であるおやじさん(佐々木)、「俺」と面識のある桐原組組長・桐原満夫と丁寧語が鼻につくその組員・アイダ…といった幅広い交友関係など人物配置もよく、まさにオーソドックスな探偵ものに相応しく、作品から伝わる書き手の趣味や探偵ものに対する敬意と情熱が窺い知れるようで物語自体も映画同様テンポよく楽しく読めました。

 その意味でも映画との面白さは双璧するものだと思います。ちなみに本書を読むにあたっては完全に「俺」=大泉洋、高田=松田龍平、アイダ=松重豊、といったキャラクター配置が私の頭の中では完全にできあがっているので次回作を読んでみたいと思います。

 余談ですが、北条司著『エンジェル・ハート』で『シティーハンター』冴羽リョウと『新宿鮫』の鮫島とのコラボがありましたが(『鮫島の貌』掲載)、是非、「俺」と冴羽リョウとのコラボも読んでみたいなあ!
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.99
(4pt)

『探偵物語』『私立探偵濱マイク』が好きな人にはオススメの極めてオーソドックスな探偵物

一昨年、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉!
 本書は、その原作にあたる札幌の歓楽街ススキノを舞台とした<ススキノ>探偵のシリーズ第一弾である。

 子供の頃、再放送で松田優作主演『探偵物語』や沖雅也主演『俺たちは天使だ!』といったTVドラマが大好きだった自分にとって(近年では永瀬正敏主演『私立探偵 濱マイク』がお気に入り)、作品の評判も耳にしていた事からこの度拝見し、感想としては、先に述べた作品と同じ匂いのする(私にとっては大好きな)作品である事がわかり、本作の世界観や登場人物に一気に惚れ込み、本書を手にした次第である。

 原作自体は20年前の作品であり、飲み屋のツケの取立てやトラブルの解決を生業としてススキノでの探偵をしている「俺」(注:常に一人称であり、固有名詞が出てくる事はない)が大学の後輩から彼女探しの依頼を引き受けた事からやがてはそれが殺人事件にまで関連していく極めてオーソドックスな探偵物語だ。

 一読して本書も映画同様「俺」というキャラクターが全開されていて面白く(特に所々に出てくる言葉の言い回しややり取り、ハッタリを効かせる場面など)、また登場人物についても、依頼場所である常連のバー<ケラー・オオハタ>のマスター・岡本、困った時に何かと便りとする恋人・美恵子、相棒的存在で控えめで物静かだが頼もしい北海道大学の大学院生・高田、何かと情報を教えてくれる馴染みの新聞記者・松尾、居酒屋の店主であるおやじさん(佐々木)、「俺」と面識のある桐原組組長・桐原満夫と丁寧語が鼻につくその組員・アイダ…といった幅広い交友関係など人物配置もよく、まさにオーソドックスな探偵ものに相応しく、作品から伝わる書き手の趣味や探偵ものに対する敬意と情熱が窺い知れるようで物語自体も映画同様テンポよく楽しく読めました。

 その意味でも映画との面白さは双璧するものだと思います。ちなみに本書を読むにあたっては完全に「俺」=大泉洋、高田=松田龍平、アイダ=松重豊、といったキャラクター配置が私の頭の中では完全にできあがっているので次回作を読んでみたいと思います。

 余談ですが、北条司著『エンジェル・ハート』で『シティーハンター』冴羽リョウと『新宿鮫』の鮫島とのコラボがありましたが(『鮫島の貌』掲載)、是非、「俺」と冴羽リョウとのコラボも読んでみたいなあ!
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.98
(4pt)

『探偵物語』『私立探偵濱マイク』が好きな人にはオススメの極めてオーソドックスな探偵物

一昨年、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉!
 本書は、その原作にあたる札幌の歓楽街ススキノを舞台とした<ススキノ>探偵のシリーズ第一弾である。

 子供の頃、再放送で松田優作主演『探偵物語』や沖雅也主演『俺たちは天使だ!』といったTVドラマが大好きだった自分にとって(近年では永瀬正敏主演『私立探偵 濱マイク』がお気に入り)、作品の評判も耳にしていた事からこの度拝見し、感想としては、先に述べた作品と同じ匂いのする(私にとっては大好きな)作品である事がわかり、本作の世界観や登場人物に一気に惚れ込み、本書を手にした次第である。

 原作自体は20年前の作品であり、飲み屋のツケの取立てやトラブルの解決を生業としてススキノでの探偵をしている「俺」(注:常に一人称であり、固有名詞が出てくる事はない)が大学の後輩から彼女探しの依頼を引き受けた事からやがてはそれが殺人事件にまで関連していく極めてオーソドックスな探偵物語だ。

 一読して本書も映画同様「俺」というキャラクターが全開されていて面白く(特に所々に出てくる言葉の言い回しややり取り、ハッタリを効かせる場面など)、また登場人物についても、依頼場所である常連のバー<ケラー・オオハタ>のマスター・岡本、困った時に何かと便りとする恋人・美恵子、相棒的存在で控えめで物静かだが頼もしい北海道大学の大学院生・高田、何かと情報を教えてくれる馴染みの新聞記者・松尾、居酒屋の店主であるおやじさん(佐々木)、「俺」と面識のある桐原組組長・桐原満夫と丁寧語が鼻につくその組員・アイダ…といった幅広い交友関係など人物配置もよく、まさにオーソドックスな探偵ものに相応しく、作品から伝わる書き手の趣味や探偵ものに対する敬意と情熱が窺い知れるようで物語自体も映画同様テンポよく楽しく読めました。

 その意味でも映画との面白さは双璧するものだと思います。ちなみに本書を読むにあたっては完全に「俺」=大泉洋、高田=松田龍平、アイダ=松重豊、といったキャラクター配置が私の頭の中では完全にできあがっているので次回作を読んでみたいと思います。

 余談ですが、北条司著『エンジェル・ハート』で『シティーハンター』冴羽リョウと『新宿鮫』の鮫島とのコラボがありましたが(『鮫島の貌』掲載)、是非、「俺」と冴羽リョウとのコラボも読んでみたいなあ!
探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035153
No.97
(4pt)

『探偵物語』『私立探偵濱マイク』が好きな人にはオススメの極めてオーソドックスな探偵物

一昨年、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉!
 本書は、その原作にあたる札幌の歓楽街ススキノを舞台とした<ススキノ>探偵のシリーズ第一弾である。

 子供の頃、再放送で松田優作主演『探偵物語』や沖雅也主演『俺たちは天使だ!』といったTVドラマが大好きだった自分にとって(近年では永瀬正敏主演『私立探偵 濱マイク』がお気に入り)、作品の評判も耳にしていた事からこの度拝見し、感想としては、先に述べた作品と同じ匂いのする(私にとっては大好きな)作品である事がわかり、本作の世界観や登場人物に一気に惚れ込み、本書を手にした次第である。

 原作自体は20年前の作品であり、飲み屋のツケの取立てやトラブルの解決を生業としてススキノでの探偵をしている「俺」(注:常に一人称であり、固有名詞が出てくる事はない)が大学の後輩から彼女探しの依頼を引き受けた事からやがてはそれが殺人事件にまで関連していく極めてオーソドックスな探偵物語だ。

 一読して本書も映画同様「俺」というキャラクターが全開されていて面白く(特に所々に出てくる言葉の言い回しややり取り、ハッタリを効かせる場面など)、また登場人物についても、依頼場所である常連のバー<ケラー・オオハタ>のマスター・岡本、困った時に何かと便りとする恋人・美恵子、相棒的存在で控えめで物静かだが頼もしい北海道大学の大学院生・高田、何かと情報を教えてくれる馴染みの新聞記者・松尾、居酒屋の店主であるおやじさん(佐々木)、「俺」と面識のある桐原組組長・桐原満夫と丁寧語が鼻につくその組員・アイダ…といった幅広い交友関係など人物配置もよく、まさにオーソドックスな探偵ものに相応しく、作品から伝わる書き手の趣味や探偵ものに対する敬意と情熱が窺い知れるようで物語自体も映画同様テンポよく楽しく読めました。

 その意味でも映画との面白さは双璧するものだと思います。ちなみに本書を読むにあたっては完全に「俺」=大泉洋、高田=松田龍平、アイダ=松重豊、といったキャラクター配置が私の頭の中では完全にできあがっているので次回作を読んでみたいと思います。

 余談ですが、北条司著『エンジェル・ハート』で『シティーハンター』冴羽リョウと『新宿鮫』の鮫島とのコラボがありましたが(『鮫島の貌』掲載)、是非、「俺」と冴羽リョウとのコラボも読んでみたいなあ!
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)より
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