陽気なギャングは三つ数えろ

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評判

陽気なギャングは三つ数えろの評価:

4.35/5点 レビュー 62件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全91件 61〜80 4/5ページ
No.31
(5pt)

シリーズ

全部好きです。実写化はしないで欲しいです。本の中ではらはらしたい。私だけかな?変ですか?
陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)より
4396210264
No.30
(5pt)

面白い‼️

陽気なギャングシリーズは、3作目も変わらずテンポ良く、スリルあり、銀行強盗が主役なのに何故か正義もあって、楽しく読めます。
個性あふれる登場人物は、みんな魅力的で、読み終わった後もすぐにまた彼らに会いたくなりました。
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No.29
(3pt)

よくも悪くも最近の伊坂調

それぞれが特殊な能力を持った銀行強盗.
いつものように仕事を終えるが,逆に狙われることになり・・・.

伊坂作品でも個性的なキャラクターの多い,このシリーズ.
本作でも愉快な掛けかいとともにストーリーが進行していく.
一見,追い詰められつつも,最後に逆転するワナの張り方は,
本シリーズらしく,ユーモアと意外性がある.

ただ,全体にキャラクター同士の会話が冗長な印象も否めず,
主人公たちの危機感がまるで感じられないのはややマイナスか.
ストーリーの中のアクセントとして,会話の面白さがあるならよいが,
本作では会話の合間にストーリーが展開しているように感じられ,本末転倒である.

また,最近の伊坂作品に多いパターンであるが,
適役がソシオパス的な悪人として描かれている.
無論,そういう人物造形もあってもよいが,
ソシオパスならソシオパスとしての怖さ,みたいなものを描かないと,
薄っぺらな悪人でしかなくなってしまう.
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No.28
(4pt)

久々のこの4人の会話のキャッチボール

久しぶりに読んだ伊坂作品。そして数年ぶりの陽気なギャングシリーズ。
最初の響野の演説で懐かしさがすごいこみ上がった。4人の会話のテンポがすごく好き。
ストーリー自体はインパクトの欠ける内容だったり、カジノ経営者はなんで成瀬を見逃したの?
とか色々突っ込みどころがあったけれども、とても読みやすくすらすら読めた。
4人のキャラクターを楽しむ本でした。
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No.27
(5pt)

面白かった

伊坂さん独特の文章で、内容も痛快でした。直ぐに読んでしまいました。
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No.26
(3pt)

息のあった4人の銀行ギャングは、タマネギを剥く。

初回作の陽気なギャングを読んで、これは、スゴイ小説だ と思った。
会話が 実に楽しいのだ。今回読んで あいかわらず 会話は楽しい。
しかし、初回作と比べて なぜか 鮮度がないというか、サプライズがない。
成瀬の 沈着さ、洞察力。
久遠の 動物に対する愛情と博識さ。
でも、まきこまれる 事件が 無理やりすぎる。
ちいさな カジノバーが 集団的組織みたいで、火尻の ずぬけた スキャンダル主義。
それの被害者の友人たち。
複雑に絡み合うが、ふーむ。娯楽的 エンターテイメント。
本質や核心が なく タマネギを剥いている みたいだった。
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No.25
(5pt)

伊坂ワールドの真骨頂

とにかくキャラクター設定が楽しくラクに読める作品です。「~地球を回す」から伊坂作品を読むようになったので大好きなシリーズです。
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No.24
(4pt)

好みの読みやすさ

大変読み易くて飽きない流れで読み終えました。最初は、軽くて飽きそうだと思ったのですが、心地よい読みやすさに最後まで読んでしまいました。
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No.23
(5pt)

サクッと楽しく読めます。

読みやすい。軽い気持ちで読んでみて、ハマッて一気に読み切ってしまう。やはり、このシリーズは期待を裏切らない。
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No.22
(4pt)

テンポが悪いのか良いのか

陽気なギャングシリーズも3作目か。1作目を初めて読んだ時はもどかしい感じがした。テンポよさげなのに、妙に強盗中にゆったりしゃべっていたりとかがアンマッチでいま一歩に感じたが。2回目読みな直した時にしっくり来てしまった。強盗なのに正義の味方っぽいアンマッチ感にだんだんとはまってきた。
3作目も 敵が小物すぎる気がする。もっと早くコテンパにやっつけられそうなのに、ゆったりまったり危機感なく最初はやられて、まあ、そのうちやっつけるか!みたいに最後はかわいそうになるくらいやっつけてしまう。
そんなに面白く無いんだけど、読み終わったら満足感があるんだよね。伊坂幸太郎が好きだからかな。
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No.21
(5pt)

三作目でも衰えない面白さ

9年ぶりの三作目ということで期待を膨らませながら読んだ。
「悪党」に翻弄される4人の姿をハラハラしながら、それでもこの4人なら、と思いながら早く続きを、と読み進めていた。

事件に巻き込まれてしまう彼らの試行錯誤や四苦八苦する様は、痛快そのものである。
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No.20
(4pt)

躍動感

キャラクターの一人一人に物語あり癖あり一気に読みえる躍動感があり面白く読めました、読後感も爽快です!
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No.19
(5pt)

最高の作品

前2作「陽気なギャング・・・」を読まれていない方は、先に読まれることをお勧めします。

過去の背景が理解できている前提で、話が進んでいますので面白さ3倍です。

このシリーズも、サクサク読みやすいのですが、もったいなくてかみしめて読んでしまいました。

9年ぶりだったのですね。次回作ができるとしたら何年後に読めるのだろうか、今から楽しみです。
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No.18
(5pt)

変わらず面白かった

伊坂作品の中でも特に好きなシリーズです。会話のテンポが良く、エンターテイメント性があるので普段小説を読まない人でも引き込まれる人も多いと思います。何気ない部分に伏線をはって、どこかにでてきてつながるのも持ち味の一つです。例えば、何気なく犬を探していたという会話、ここで犬が出てくるのかといったり。あと、時間軸を前後したり、同時期に別の場面を登場させて交錯させるのも本当に面白いです。時間がたっても変わらず面白くて読んでよかったです。
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No.17
(4pt)

躍動感

キャラクターの一人一人に物語あり癖あり一気に読みえる躍動感があり面白く読めました、読後感も爽快です!
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No.16
(5pt)

最高の作品

前2作「陽気なギャング・・・」を読まれていない方は、先に読まれることをお勧めします。 過去の背景が理解できている前提で、話が進んでいますので面白さ3倍です。 このシリーズも、サクサク読みやすいのですが、もったいなくてかみしめて読んでしまいました。 9年ぶりだったのですね。 次回作ができるとしたら何年後に読めるのだろうか、今から楽しみです。
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4396210264
No.15
(5pt)

変わらず面白かった

伊坂作品の中でも特に好きなシリーズです。 会話のテンポが良く、エンターテイメント性があるので普段小説を読まない人でも引き込まれる人も多いと思います。 何気ない部分に伏線をはって、どこかにでてきてつながるのも持ち味の一つです。 例えば、何気なく犬を探していたという会話、ここで犬が出てくるのかといったり。 あと、時間軸を前後したり、同時期に別の場面を登場させて交錯させるのも本当に面白いです。 時間がたっても変わらず面白くて読んでよかったです。
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No.14
(4pt)

軽妙な会話、スピード感ある展開、最後はこれでもかのどんでん返しが痛快

今度は何を盗むのか?いや、頭脳戦!
人気シリーズ第3弾。
陽気なギャング4人組は、ハイエナ記者にゆすられてしまった!
絶体絶命のピンチ!
軽妙な会話、スピード感ある展開、最後はこれでもかのどんでん返しが痛快。

ハイエナ記者に正体がバレてしまったギャング。
記事にしないことへの引き換え条件は、ハイエナ記者の借金返済だった。
どうする陽気なギャング?
四人とは、嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。
そもそも陽気なのは、響野だけなんだけれど。

軽妙な言い回しと掛け合いが、伊坂ワールドの醍醐味。
あと、うん蓄。
どこまでが本当で、どこからが嘘なのか?
コーヒーと紅茶の話や、カカトアルキなど。

冒頭の響野の演説がウケる。
こんな演説なら、ずっと聞いていたい。
私は、響野と馬が合うかも。

ハイエナ記者のゆすりは陰湿だ。
殺したくなるほどに。
ハイエナ記者を恨むグループとカジノグループが混じって複雑な展開だ。
ところどころにある伏線やグッズが、後になって気づきニヤッとさせるところが秀逸。

4人組の特技以外の個性も際立って、親しみ感湧く。
久遠の動物好きるところが憎めない。
ちょっとズレた感覚の響野がみんなの接着剤というか、潤滑油的な存在。
そもそも、銀行強盗しておきながら、普通の生活を送っているだけれど。

後半は、スリルアップ、スピードアップ。
騙して、さらに、騙しての、どんでん返し攻め。
『苦しむのは俺じゃないからだ』とのたまうハイエナ記者の末路と、
スポーツくじを手に入れた募金親子を想像して、ことなるニヤッとを感じた。
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No.13
(5pt)

待ってました!

9年ぶりの新作です。 陽気なギャングシリーズ第三弾。 あの銀行強盗達は変わらず、敵は強大になっていました。 9年のブランクを感じさせない一作です! 正直今回の敵はかなり嫌な奴で、正直銀行強盗達も追い込まれており、やはり今回が最終作なのか…、と思ってしまいました。 いや、でもあいつら銀行強盗達は永久に不滅です! 陽気なギャングシリーズが好きな方は、ぜひご一読を!
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No.12
(5pt)

マチガイナイ

伊坂小説に(個人的に)外れはありません シリーズ通して読後感が爽やかですっきりできます
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