(短編集)

宇宙をぼくの手の上に

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評判

宇宙をぼくの手の上にの評価:

4.29/5点 レビュー 7件。 B ランク

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平均点4.29pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

翻訳者の日本語の感性が変わってる

翻訳が正しいとか間違ってるとかそういうことはわからないけど、日本語の選択があまりにも違和感がある…この作家の小説はすごく良くできてて面白いだけに残念だ。
青年中尉が50代のマックギャリーをずっと「あんた」呼ばわり、だけど会話の文体は丁寧語や敬語だし、なんだろう、すごい違和感。たとえば、「カルタゴ市まであんたをお届けします」って、二人称と述語の文体あってないし、仲の良い男友達をあんたって呼ぶ?医者が患者をあんたって呼ぶ?…いくらひと昔前の翻訳だからって、訳者の日本語の感性がおかしいと思う。ai翻訳のほうがまだまともな気がする。
宇宙をぼくの手の上に (創元推理文庫 605-5) Amazon書評・レビュー: 宇宙をぼくの手の上に (創元推理文庫 605-5)より
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