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銃・病原菌・鉄
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【この小説が収録されている参考書籍】
銃・病原菌・鉄の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全358件 161~180 9/18ページ
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| 他のレビュアも書いている通り、説明が冗長である。 本題(なぜ〇〇か?)を提示した際に、例として出したエピソードの「なぜそうなるのか?」を提示し始めるからそうなる。 典型的な話がくどい人の話し方である。自分にもそうゆうところがあるのでよくわかる。 つまり、なんでもかんでも全部言いたくなってあれこれ足しすぎるから、本題が何だったのかだいぶ遡らないとわからなくなる。 発表資料を作成するときなどに陥りやすい。 ただ文書作成の時にはあまりこうならないと思うのだがなっちゃってる。 注釈の形にして欄外にでも書けばよくなるのでは? ただ内容は良いので食らいついて読んだ。 コンパクト版を出版すればもっと売れると思う。 とにかく内容は目からうろこのオンパレードで大変勉強になったので感動の一言である。 | ||||
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| 長いですが文章自体読みやすくさくさく読めた印象です。人類の歴史も長いなとおもいながら読みました。 ややネタバレ 野生のヤムイモ食用の部分だけ切り取り、また実がとれるよう茎は土に埋め戻していた。土の中に空気もいれ育ちやすいようにしていた。さすが、人類の先輩方だ。 って、住居近くにたくさんヤムイモ植えたらいいがな。 しかし、それをするのに数千年。来週、来年レベルではありませんよ。 私が10回は蘇らないとならないレベル。 そして、農耕始まるのも発見とか発明ではありませんので徐々に狩猟の副産物として生まれたそうです。 あとは、なぜシマウマは家畜できなかったのか?それは、是非読んでみて下さい。 | ||||
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| ペルーのインカ帝国は160人程度で征服されたとは以外だった。なぜ肥沃三日月地帯から多くの家畜や作物が発生したのか、丁寧に説明されていて、知識の源になる本です。 | ||||
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| 人類学や哲学をやる方は先ずこちらをオススメします。10代の頃に読んでおきたかった...! | ||||
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| 欧米人が世界の主流を占めている現在、 そもそもなぜ欧米人はそうなれたのか? 一般には銃や病原菌への免疫や鉄のおかげだと言われているけど、なぜ逆は起きなかったのか? なぜアメリカインディアンが銃を発明し病気をヨーロッパに流行らせるに至らなかったのか? そういう疑問に関する、なぜなぜを5回繰り返したような本。 文庫版で上下 800 ページの分厚い本を、やっとこさ読み切った。 そういう感慨が強い。 単に結論だけ述べるのではなく、緻密に考証を重ねる文体。 同じ様な事も、繰り返し書かれている。 それゆえ、自分が今、何について論じている事の、どの部分を読んでいるのか、しばしば見失いそうになる。 読み解くだけで、こんな大変な大著。 書いた人間の知力は底が知れない。 しかも著者は歴史の専門家ではなく、医学部の教授。 参考文献には歴史や人類学や言語学など多分野にわたる専門書がズラリ。 逆立ちしてもかなわない知の巨人。 この著者の本を、もっと読みたくなる。 | ||||
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| 現文明先進国が,実は2000~3000年前は,そうじゃあなかった!そのなぜを追求した研究♪ | ||||
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| なぜ人種毎に経済力、軍事力に差が生まれ、文明の発展度合いに違いが出ているのかを、地政学、農業、酪農の発展などから読み解いてく本。 前巻同様大変素晴らしい本。 結論は上巻と同じなので、長くて疲れると思うのであれば、下巻は読まなくてもなんとかなる。他方で、上巻が刺激的と感じたのであれば、下巻は是非とも読むべき。 なかなか良かった。 | ||||
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| 文庫版が合ったので購入しました。 堅苦しい論文ではなく、文体が少しエッセイ風だったので読みやすかったです。 | ||||
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| 銃や鉄は、民族の興廃に大きな影響があったことは、何となく想像していましたが、多民族が持ち込んだ病原菌によって民族の多くが死んで行ってそれが原因で民族が滅ぶという例が多かったことは自分にとっては驚きでした。 届いた中古本は期待通りのクオリティでした。 | ||||
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| 生物学的には大差が無いはずなのに、一部の国は発展し、一部の国は植民地支配を経て貧しい地位に甘んじているのかを、農業、畜産、病原菌の発達など人類史を丹念に分析する事で明らかにしようとしている素晴らしい本。 先進国の人間は努力家だとか、暖かい地域は働く必要が無いのだといった思い込みではなく、農業・畜産が人類の発展に与えた影響、農業・畜産の発展が一部の地域で遅れた理由を、膨大な文献から明らかにしている。 翻訳も悪くない。数多くの疑問に答えてくれる素晴らしいの一言。大作なので読むのに体力がいるが、大変おすすめ | ||||
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| 上下巻合わせて500ページほどの本ですが、とても長く感じ、読了するのに多大な忍耐を要しました。著者はまとめるのが苦手らしく、同じような話がだらだらと果てしなく続きます。箇条書きも出てきません。なので読みながら自分で頭の中でまとめながら読む必要があります。 ただし、人類史を科学的に分析した本書の内容自体は有意義なので、興味と忍耐力のある方は読む価値はあると思います。また、エピローグに全体のまとめ+αが載っているので、この部分はお薦めです。 | ||||
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| 興味のあるテーマだ。 少しクドイかなー、繰り返しが多い、その分記憶に残るが。 | ||||
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| 面白い。ただし途中から結論は、わかってしまうかも知れない。一読の価値は有ります。 | ||||
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| 土地によって、文明に差が生まれるのは、人類の間の生物学的な差によるものなのか? 上下巻を通じて、歴史学や生物学、人類学、言語学、様々な学問を通じてこの疑問に答えていく。 これを読むと、社会の階級、人種差別は人間が勝手に生み出したものなのだとわかる。 多くの人が読んで、偏見がなくなると良い。 | ||||
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| なぜ世界中どこに行っても家畜となる動物は同じ動物なのか?とか、なるほどと納得できる分かりやすい文章と構成で、一晩で上下巻よんでしまいました。読み終わって、時間を置いたらもう一度読みたくなるだろうなあーと感じる本はそうもありませんが、そんな数少ない本の中の一冊になりました。 | ||||
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| どうして同じ人類なのに支配する側とされる側に分かれてしまったのか、という問いに答える本です。 例えば、アフリカの黒人が欧州の白人を奴隷化したり、アメリカ大陸の先住民が海を渡り欧州を植民地化することはなかったのに、逆のことはなぜ起こってしまったのか、といったことについて語られます。 答えは題名の通り、支配する側が「銃・病原菌・鉄」を持っていたからなのですが、じゃあなんでそれらを持つ者と持たざる者に分かれてしまったのかをとても詳細に説明しています。あらゆる角度からの考察を、とてつもない情報量で支えながら主張を展開していくので、読みごたえも抜群です。 ただ、その分ボリュームも多いので、普段あまり読書をされない方にはオススメできないかもしれません。僕も何度か挫折しました。。。読書に慣れていて、要点をまとめながら読み進められる方なら楽しめると思います。 | ||||
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| 多くを語るとネタバレになるのであまりゴタゴタ書くことはしませんが中学生から社会人まで楽しめる本だと思います 読んで後悔することはないでしょう | ||||
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| この本を通して論理的に、色んな知識が蓄積されるのでとてもいいと思います。文章もあまり堅くなく読みやすいので中学生のお子さんくらいから読めるのではないでしょうか。 | ||||
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| 農業はなぜ始まったのだろう。元々毒を含んでいる野生のアーモンドはどうして食べられるようになったのだろう。人類の歩みを大胆な時点で描いた名著中の名著。 | ||||
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| 内容が単純に面白いだけでなく、次々打ち立てられる問題提起に、自分が日常生活の中でいかに疑問を抱かず漫然と生きているかを実感した。問題提起力(?)を向上させたい自分にとっては、その面でも参考になった。 | ||||
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