プロテウス・オペレーション

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評判

プロテウス・オペレーションの評価:

4.00/5点 レビュー 16件。 B ランク

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No.1
(2pt)

表紙絵のハーケンクロイツに騙された

ナチスドイツを舞台にした歴史改変SFかと思いきや、大半はアメリカとイギリスを舞台にしていました。
枢軸国勝利の歴史を変えるため、未来から送り込まれた連合国の工作員達が主人公となり話が進みます。
歴史上の人物も中盤にはチャーチルやルーズベルトさらにアインシュタインまで登場しますが、ヒトラーが登場するのはかなりの終盤になってからと端役扱い。
さらにクライマックスの戦闘シーンでは、ハリウッド映画並みのポンコツドイツ兵達。
期待していた内容とはかなり違い戸惑いましたが、話自体は面白かったので2点啓上しておきます。
プロテウス・オペレーション (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロテウス・オペレーション (ハヤカワ文庫SF)より
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