死刑にいたる病(チェインドッグ)

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

死刑にいたる病(チェインドッグ)の評価:

3.79/5点 レビュー 105件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 1〜20 1/4ページ
No.74
(5pt)

明日休みの日に買ったほうがよい

一気読みしてしまうので、次の日学校や仕事があると支障が出ると思います

連続殺人犯の魅力、それに惹き寄せられてしまう人々の心情の描写が素晴らしい
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.73
(5pt)

自分が主人公の男になった気分

映画とは結末違うのかな?
面白くて半日で読み終えてしまった
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.72
(5pt)

スーパー銭湯でダラダラしたい時に読んではいけない

サウナ・お風呂に休憩場所があり、ご飯食べ放題のスーパー銭湯へ。
軽く読み始めたつもりが、ゴロゴロしながら、食事しながら、さらにゴロゴロしながら、一気読みしてしまいました。
櫛木理宇さんの『死刑にいたる病』、これ、めちゃくちゃ面白かったです。

<読む手が止まらない、巧妙なサスペンス構造>
本作は、連続殺人犯として死刑判決を受けた男と、彼に手紙を送られた大学生のやり取りを軸に進んでいきます。
最初はただの依頼だと思っていたのに、
少しずつ、少しずつ…主人公と読者の“心”が、
その死刑囚に支配されていくような感覚。
サスペンスとしての仕掛けも秀逸なんですが、
文章の吸引力が凄かったです。

<絡め取られる快感>
本作では、いわゆる「頭の良い殺人犯」が仕掛ける罠が物語の肝になっています。
彼の言葉や態度に、主人公は翻弄され、
さらに読んでいるこちらまで「罠にハマっている」ような気分になる。
「読む快感というより、絡め取られていく快感」
「怖いのに、もっと読みたい。ページをめくる手が止まらない」
スーパー銭湯で読むには不向きなほど(?)、集中力を吸い取られました。笑

<さいごに:とにかく読んでほしい!>
結末に関する記述は控えますが、読後感の完成度が非常に高い一冊です。
普段ミステリやサスペンスを読まない人でも、
これは「読んで損なし!」と声を大にして言いたい。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.71
(5pt)

いち

主演俳優が好きで、購入してみました。
楽しみにしておりました。ありがとうございました。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.70
(5pt)

原作と映画どちらもおすすめ◎

映画を観てから小説を読みました。この順序だと「やはり小説の方が良いな」と思う事が多いのですが、この作品はどちらも重く冷たい空気感が胸にズーンと伝わってきました。
映画の俳優さんも作品に合っていたのだと思います。随分遅れたレビューですが、未読の方、映画を観ていない「しんどい作品大丈夫」な方にはおすすめです。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.69
(5pt)

映画から入りました

映画もすごく面白かったですが、2時間程度に収めるために端折られた内容がかなりあります
一度映画を観ていても面白く読めました
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.68
(5pt)

一気に読める傑作

小説の内容的には「羊たちの沈黙」なのだろう。鬱屈した大学生・雅也が大和の影響により、事件に繋がる人々に話を聞いて調査しながら人格が変わってゆくあたりが凄い。結末は気分の悪い終わり方だったが、小説全体から見れば納得する。飽きさせない作品だった。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.67
(5pt)

狂気と狂喜

櫛木理宇さんにしては残酷描写が少ない?なーんて物足りなさは感じません。
魅力の溢れるシリアルキラーといえば、私の中ではダントツにレクター博士なのですが、和製版レクター博士を感じさせるものがありますので、読む手が止まりませんでした。
読んでいるうちに読者も魅了して、どんないい人なんだろう、会ってみたいな。なんて、パンも食ってみたいな、なんて思わせるのは恐ろしいですね。洗脳って恐ろしいですね。映画版だとアイラブ阿部サダヲがシリアルキラーを演じており、原作と違う印象を受けますので、どっちも楽しめる(サダヲ氏のほうがレクター博士味が強い)
周りの人間を人間と思って見えてるんですかね。自分の欲のはけ口なだけで思い通りに動かなくてもまあいっか、次の玩具で楽しも!くらいの感覚なんですかね。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.66
(5pt)

私にとっては傑作です

カバーが映画の宣伝仕様になっていて、あべさだをがお茶らけてないと二枚目なのだなとしみじみ。
映画のキャスティングを脳内で再生しながら読むのも一興ですが、
たぶん実写ではここまでえぐい表現はないかなと案じました。
主人公の母親役であったであろう中山美穂が亡くなった今、
なおさら貴重で手放せない1冊です。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.65
(4pt)

手間暇かけてる

オーディブルで聴きました。犯人が手間をかけて人を陥れたりしているところが面白かったです。
オーディブル版の意見ですが、電話のシーンにわざわざ電話っぽく機械を通した話し方がどうにも聞き取りずらいです。もうやめて欲しいです。このあたりは統一してもらえないでしょうか。オーディブル部門の方に報告していただけると幸いです。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.64
(4pt)

阿部サダヲが好きで

先にアマゾンプライムで映像として観ました。阿部サダヲの演技力凄すぎ&怖すぎて中毒性あり。小説が気になってしまい購入。映画とは違い詳細が知れるし、本だと想像も加わってまた別の満足感があります。小説を読んだ後にまた映像として見てしまいました。結末が・・・なので★4つ。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.63
(5pt)

期待通りにきれいでした。

商品もきれいだし、送付も早かったです。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.62
(5pt)

おもしろかったです

先が読めずゾクゾク、ワクワクしながらあっという間に読みきりました。最後は、そういうことだったのか という感じでした。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.61
(4pt)

よくできてる面白い作品、映画より原作のがいい

よくできてます、読者をうまく騙せてます
映画より原作のが面白く想像できます

今のところ一番じゃないかな?櫛木作品では
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.60
(5pt)

「ホーンテッドマンション」と「少女葬」を読んでとても良かったので、オーディブルで見つけて聴きました。

ナレーターの方に対しての意見が多いのですが、私は聞きとりやすくて良いナレーションだと感じました。
作品のイメージと主人公のイメージに声質もあっている方だと思います。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.59
(5pt)

読んでみて欲しい

映画をずっと気になっており、友人に話したところ原作が面白いと教えてもらい読みました。想像していたより良かったです。詳しくは書きませんが、スピード感もあり引き込まれます。これから映画を見る予定でとても楽しみです。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.58
(4pt)

洗脳の恐怖

主要登場人物全員、ひどい境遇に育ち、事件のグロさも相まって読むのが辛かった。
サイコパスは平気で嘘をつき人を魅了するのが上手いと聞くが、榛村も同じで始めは本当に彼がやったのかと疑いたくなる程だった。
主人公の雅也も彼と対話していくうちに、彼に洗脳されていく。
危うく一線を越えようとしたがなんとか踏みとどまって最後はハッピーエンド?だったけど、エピローグでそれさえも榛村が操作したんじゃないかと思ってしまった。
読み進めていくうちに榛村の異様さが顕になっていき、ラストは想像のななめ上で面白かった。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.57
(4pt)

心理をついた、ある意味怖い作品である

文章がとても読みやすく、主人公に寄り添って、一気に読みました。そして、まんまと騙されました。一方で、子供のときの環境の重要性を改めて感じます。辛い時はつらいと、誰かに助けを求められる環境を作ることが、周りの大人の役割だと思います。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.56
(4pt)

映画よりも原作の方が好きかな

映画を観て原作を読んでみたくなって購入しました。主軸は原作に沿ってはいますが、人物像やストーリー展開など、かなり違う描かれ方をしていたんだなぁと驚きました。個人的には原作の話の進め方の方が好きですね。違う観点から違う役者さんでまた描いて欲しい気もしました。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.55
(5pt)

映画になってました。

映画の原作なので、買いました。
引き込まれました。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008