暗闇のスキャナー

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評判

暗闇のスキャナーの評価:

4.18/5点 レビュー 17件。 B ランク

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平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

ディックをもっと知りたい人向け

幾つかディックの作品をすでに読み、ディックそのものを知りたい人には薦められる本です。

ドラッグに溺れていた頃のディックとその仲間達がラリッて与太話をするのが延々と続きます。
それが7割くらいでしょうか。残りの3割がSFと麻薬捜査官の刑事物といった感じです。

ドラッグの体験談としての部分が強く、SFを期待すると裏切られるかもしれません。
暗闇のスキャナー (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇のスキャナー (創元SF文庫)より
4488696090
No.2
(1pt)

なぜこれが褒められているのか

ディックの晩年の長編。
なぜこの長編が褒めらているのか疑問だ。
ディックの作品にしては、たいして事件が起きない。
ネタ切れになったディックの駄作である。
わざわざ読む必要はないと思う。
暗闇のスキャナー (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇のスキャナー (創元SF文庫)より
4488696090
No.1
(1pt)

読みやすいけど。。。

この本はディックの作品の中では比較的癖が無くて読みやすいとは思うけど、その分多くの短編やいくつかの長編のような引き込まれる感覚に欠けるような気が。。。でも、例えば「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の様にあまりにも深読みしすぎちゃう物よりもとっつきやすいかも。
暗闇のスキャナー (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇のスキャナー (創元SF文庫)より
4488696090