武田家滅亡

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評判

武田家滅亡の評価:

4.13/5点 レビュー 45件。 A ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 21〜40 2/4ページ
No.50
(5pt)

二代目

30年前に比べれば、この人の評価は180℃変わったと思う。大河ドラマにしても良い人物だ。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.49
(5pt)

二代目

30年前に比べれば、この人の評価は180℃変わったと思う。大河ドラマにしても良い人物だ。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.48
(4pt)

好きな人物に必ず出会える

もちろん主役は勝頼だけど、個性様々が脇を固める。必ず好きな人物にたどり着けるはず。結末を知っているからこそそれを思い浮かべながら神様の視点で物語を見る。でもしっかりと僕の知らない親子が最後にどうなるのか気になって一気に読んだよ。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.47
(4pt)

好きな人物に必ず出会える

もちろん主役は勝頼だけど、個性様々が脇を固める。必ず好きな人物にたどり着けるはず。結末を知っているからこそそれを思い浮かべながら神様の視点で物語を見る。でもしっかりと僕の知らない親子が最後にどうなるのか気になって一気に読んだよ。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.46
(4pt)

勝頼の後半生を描いた小説です

本書は、2007年2月に刊行された単行本を加筆・修正し、2009年12月に文庫化したものです。
伊東氏は、武田家滅亡を本能寺の変と並ぶ戦国最大の謎と捉えて、本書を執筆したようです。
話は、北条家当主・氏照の妹・桂が、武田家当主・勝頼に輿入れする話から始まります。
家臣との齟齬をきたし追い込まれる勝頼と、勝頼を支える桂を中心に話が進み、様々な裏切りが描かれます。
そんな中で、忠義を尽くす男たちに癒されましたが、もう少し絞った内容の方が良かったと思います。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.45
(4pt)

勝頼の後半生を描いた小説です

本書は、2007年2月に刊行された単行本を加筆・修正し、2009年12月に文庫化したものです。
伊東氏は、武田家滅亡を本能寺の変と並ぶ戦国最大の謎と捉えて、本書を執筆したようです。
話は、北条家当主・氏照の妹・桂が、武田家当主・勝頼に輿入れする話から始まります。
家臣との齟齬をきたし追い込まれる勝頼と、勝頼を支える桂を中心に話が進み、様々な裏切りが描かれます。
そんな中で、忠義を尽くす男たちに癒されましたが、もう少し絞った内容の方が良かったと思います。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.44
(5pt)

複数の視点で武田家滅亡を捉えることができて面白い

天地雷動に引き続き拝読しました。
武田家滅亡という1つの事象を勝頼・北条夫人・武田家家臣宮下帯刀それぞれの視点から眺めることができ、大変面白かったです。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.43
(5pt)

複数の視点で武田家滅亡を捉えることができて面白い

天地雷動に引き続き拝読しました。
武田家滅亡という1つの事象を勝頼・北条夫人・武田家家臣宮下帯刀それぞれの視点から眺めることができ、大変面白かったです。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.42
(5pt)

真田丸の勝頼にひかれて

大河ドラマの真田丸の武田勝頼にひかれ、もっと詳しく知りたいと思い、購入しました。
真田丸には出てこなかった夫人(桂)と勝頼の絆や武田家が滅亡していく様子が臨場感たっぷりに描かれ、とても面白かったです。
ただ個人的には、桂の想いはちょっと…と思ってしまいましたが。
歴史上の人物をいきいきと描くこの作者の他の作品も読んでみたくなりました。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.41
(5pt)

真田丸の勝頼にひかれて

大河ドラマの真田丸の武田勝頼にひかれ、もっと詳しく知りたいと思い、購入しました。
真田丸には出てこなかった夫人(桂)と勝頼の絆や武田家が滅亡していく様子が臨場感たっぷりに描かれ、とても面白かったです。
ただ個人的には、桂の想いはちょっと…と思ってしまいましたが。
歴史上の人物をいきいきと描くこの作者の他の作品も読んでみたくなりました。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.40
(5pt)

勝頼は凡愚ではない!

5年程前に読みました。武田家の滅亡は勝頼個人の政治的判断ミスもありますが、その他の要件、例えば織田家の急速な成長、家臣団一人一人の事情・思惑、金山の枯渇など、様々な事柄が絡み合った結果であったのだと思います。新田次郎の「武田勝頼」同様に瓦解に向けて進む物語には涙を禁じえませんが、勝頼ファンとしましては、勝頼の内面を抉り出したような物語に仕上げた伊東氏に感謝します。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.39
(5pt)

勝頼は凡愚ではない!

5年程前に読みました。武田家の滅亡は勝頼個人の政治的判断ミスもありますが、その他の要件、例えば織田家の急速な成長、家臣団一人一人の事情・思惑、金山の枯渇など、様々な事柄が絡み合った結果であったのだと思います。新田次郎の「武田勝頼」同様に瓦解に向けて進む物語には涙を禁じえませんが、勝頼ファンとしましては、勝頼の内面を抉り出したような物語に仕上げた伊東氏に感謝します。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.38
(5pt)

真田家の話に繋がる良書でした。

歴史小説は好きですが、武田家に纏わる話はあまり読んだことがありませんでした。読み始めこそ、登場人物の多さや、地名の馴染みのなさが故にテンポよく読み進められませんでしたが、中盤以降はどんどん引き込まれ、一気読みでした。勝頼と桂、帯刀と四郎左父子、内膳と弥兵衛、等様々な人間関係を描きながら敗軍の刹那や忠義心、家族を思う心、が情感たっぷりに描かれており、伊東潤氏のらしさが良かったです。これを読んだ後は真田家を描いた小説が読みたくなりました。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.37
(5pt)

真田家の話に繋がる良書でした。

歴史小説は好きですが、武田家に纏わる話はあまり読んだことがありませんでした。読み始めこそ、登場人物の多さや、地名の馴染みのなさが故にテンポよく読み進められませんでしたが、中盤以降はどんどん引き込まれ、一気読みでした。勝頼と桂、帯刀と四郎左父子、内膳と弥兵衛、等様々な人間関係を描きながら敗軍の刹那や忠義心、家族を思う心、が情感たっぷりに描かれており、伊東潤氏のらしさが良かったです。これを読んだ後は真田家を描いた小説が読みたくなりました。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.36
(5pt)

真田家の話に繋がる良書でした。

歴史小説は好きですが、武田家に纏わる話はあまり読んだことがありませんでした。 読み始めこそ、登場人物の多さや、地名の馴染みのなさが故にテンポよく読み進められませんでしたが、中盤以降はどんどん引き込まれ、一気読みでした。 勝頼と桂、帯刀と四郎左父子、内膳と弥兵衛、等様々な人間関係を描きながら敗軍の刹那や忠義心、家族を思う心、が情感たっぷりに描かれており、伊東潤氏のらしさが良かったです。 これを読んだ後は真田家を描いた小説が読みたくなりました。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.35
(5pt)

真田家の話に繋がる良書でした。

歴史小説は好きですが、武田家に纏わる話はあまり読んだことがありませんでした。 読み始めこそ、登場人物の多さや、地名の馴染みのなさが故にテンポよく読み進められませんでしたが、中盤以降はどんどん引き込まれ、一気読みでした。 勝頼と桂、帯刀と四郎左父子、内膳と弥兵衛、等様々な人間関係を描きながら敗軍の刹那や忠義心、家族を思う心、が情感たっぷりに描かれており、伊東潤氏のらしさが良かったです。 これを読んだ後は真田家を描いた小説が読みたくなりました。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.34
(4pt)

これまで気にしなかった武田勝頼の人物像に興味が湧いた

武田勝頼といえば、武田家相続後、長篠の戦で織田・徳川軍に敗れて後、あえなく滅亡という認識しかありませんでした。

この「あえなく滅亡」というざっくりとした部分を本書によって細かくたどっていくことで、実は、最強の武田軍と人材を引き継いだ勝頼には、依然として大きな可能性が秘められていたことに気づかされました。
あいかわらず、歴史の盲点に光をあてるのがうまく、読者の歴史観を広げてくれるので、本著者の本はおすすめしたいです。

組織を活かすも殺すもトップ次第。偉大な先代を持つ二代目の舵取りの難しさ。
なんだか、現代の会社経営を彷彿とさせるところがあり、勝頼の人物像に非常に興味が湧きました。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.33
(4pt)

これまで気にしなかった武田勝頼の人物像に興味が湧いた

武田勝頼といえば、武田家相続後、長篠の戦で織田・徳川軍に敗れて後、あえなく滅亡という認識しかありませんでした。

この「あえなく滅亡」というざっくりとした部分を本書によって細かくたどっていくことで、実は、最強の武田軍と人材を引き継いだ勝頼には、依然として大きな可能性が秘められていたことに気づかされました。
あいかわらず、歴史の盲点に光をあてるのがうまく、読者の歴史観を広げてくれるので、本著者の本はおすすめしたいです。

組織を活かすも殺すもトップ次第。偉大な先代を持つ二代目の舵取りの難しさ。
なんだか、現代の会社経営を彷彿とさせるところがあり、勝頼の人物像に非常に興味が湧きました。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210
No.32
(4pt)

おもしろかったです。

武田勝頼には謎と興味がありとても良書だとおもいます。上下2巻ぐらいの長編であれば星5つでした。
他作者の武田勝頼も大変良書です。
武田家滅亡 Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡より
4048737554
No.31
(4pt)

おもしろかったです。

武田勝頼には謎と興味がありとても良書だとおもいます。上下2巻ぐらいの長編であれば星5つでした。
他作者の武田勝頼も大変良書です。
武田家滅亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 武田家滅亡 (角川文庫)より
4043943210