霧の訪問者: 薬師寺涼子の怪奇事件簿

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評判

霧の訪問者: 薬師寺涼子の怪奇事件簿の評価:

3.07/5点 レビュー 30件。 B ランク

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平均点3.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(2pt)

好きな作品です

最高です
霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)より
4062764318
No.29
(2pt)

パワー不足

薬師寺涼子と泉田準一郎は軽井沢に休暇に来るが、いきなり泉田が交通事故に会うという意外な出だしだが、その後はお約束の展開で、大富豪の軍団と対峙することになる。うーん、今回はおどろおどろしさもないし、涼子もハチャメチャぶりが控えめかな。相手側もパワー不足だね。
霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社ノベルス)より
4061824996
No.28
(3pt)

お涼様、パワーダウン?

まあ面白いと言えば面白いんですけど、以前の「東京ナイトメア」や「黒蜘蛛島」に比べると、
お涼様のパワーダウンがつまらないなーと思いました。

でも。今回も泉田君は苦労してますね。
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4061824996
No.27
(2pt)

面白くなかった

今回の薬師寺涼子の敵は、アメリカの女性実業家だが
妙なカルト教団の創設者であり。
そしてマッドサイエンティストのパトロンでもあるとの内容だ。

ネタバレするので内容はあまり言えないが。
展開的にどうも陳腐と言うしか無い。
意外性も乏しいし。
薬師寺涼子の活躍というのも、あまり楽しくは読めなかった。

何かな・・・・。って感じです
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4061824996
No.26
(2pt)

中途半端ですね

初期のように物語やキャラクターだけでぐいぐいと読者を引っ張っていく力はない。
かといって暇つぶし、あるいは脳みそを使わずにだらだら読む小説としては、あちこちに挿入される政治批判が鬱陶しい。

読み終わった後疲れるわりにはさほど面白かった気もしないので、一気に読むとがっかり感が増す小説です。裏表紙にある「日米傍若無人対決」に期待していたので、敵がイマイチぱっとしなかったのも残念でした。せめて物語が完結する暁には、ちゃんと涼子並みに強烈な敵を出して欲しいものです。

ごく短い通勤通学時間など、何も考えたくないけど手持ち無沙汰は嫌だという人には向いているでしょう。ちまちま読んだら政治批判もそれほどくどくは感じられないと思います。
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4061824996
No.25
(5pt)

大変おもしろかった。

他のレビューで、政治批判や時事ネタへの皮肉が多すぎると書いてありました。
私はそうは思いませんでした。話の内容を壊さないようにバランスよく配置されており話を面白くしています。
この程度の書き方で誹謗中傷ということには全くならないと思います。むしろもっと過激に情念たっぷりに書いてもらいたいくらいです。

涼子のアクションは多くなかったが、心情面で楽しめた。
室町警視の艶っぽいシーンを期待したが無かった。残念だった。
840円は高いと思った。
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4061824996
No.24
(2pt)

お涼らしさが‥‥

今回は、イマイチお涼様らしさが薄めのような気がしました。最後の所が特に‥‥‥。

あと、いつもの政治家批判に少し食傷気味。既存の人間をあからさまに例えて誹謗中傷はちょっと。他の方も書いてられますが、少しトーンダウン気味。しかし、娯楽として読むならまあまあです*
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4061824996
No.23
(3pt)

☆は3つだけど

お涼さまが、お涼さまらしくあってくれさえすれば、程よく満足です。
確かに悪者パワーが落ちてきているのは感じられますが…。
泉田警部補はやっぱりニブくて、それはそれでカワイくてオッケー。
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4061824996
No.22
(3pt)

やっぱマンネリかも

このシリーズ、好きなんですよ元々は。

でも巻を追うごとに敵に禍々しさが無くなっていくというか、パワーが無くなっていくというか・・・前回のやまがらしといい今回のアレといいネタ切れなんでしょうか・・・政治批判がくどいのは創竜伝のころからかわらないですけど・・・

頑固なまでに朴念仁を通す泉田警部補に幸おおからんことを願って次回作に期待します。なんだかんだ言っても出ればまた買うんです自分勝手なカタルシスを求めて・・
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4061824996
No.21
(5pt)

違う意味での怪奇事件簿

今回の薬師寺涼子シリーズは、前作までのを読んでいると、少し期待はずれかも知れません。

しかし、「怪奇は怪奇」でも、「怪危や怪怖(かいきと読む)」とした方が良いかも知れません。

この作品は、別の意味での怪奇事件簿だと思いますので、登場人物達のおかれている立場をイメージしながら読むと、怪奇の意味が解ると思います。

僕は、いつもどうり面白い内容だと思いましたので、★5です。
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4061824996
No.20
(1pt)

駄作ではない。

第1巻は間違いなく傑作であるし、この巻も駄作と言うほど

のものでもない。だが、登場人物や舞台の設定からして、この

話は1巻で完結させておくべきだった。

 まず、舞台設定が「怪奇」事件を中心としたものになるので、

話の流れがワンパターンになってしまう。これは一般的な小説

でも起こってしまう問題であり、それを解決するのが著者の力

量の見せ所となる。しかし、薬師寺涼子の設定を魅力的である

が、極端なものにしすぎたため、話の流れが必然的にワンパタ

ーンになってしまっている。著者が、薬師寺涼子に振り回され

すぎているのだ。

 そんな状態なので、著者の政治的主張を、薬師寺涼子に語ら

せる部分が異様に浮いてしまっている。もう失態を見せるのは

やめたほうがよろしいのではないか。
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4061824996
No.19
(4pt)

涼子様は休暇中?

今回も涼子様の魅力&迫力爆発って感じでした。泉田君が結構、涼子様の美に注目していておかしいし(^^)。でも、いつもよりも、敵が普通っぽくて、バトルの迫力が薄い気がします。涼子様のおっしゃるとおり、今回はあくまで休暇ってことなんでしょうか???
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4061824996
No.18
(3pt)

ちょっといきすぎかな・・・。

皆様も書いていらっしゃるように、トーンダウンした感が強かったと思います。
派手で爽快なのが売りだったと思うのですが、正直物足りないな、と。
いつも時事ネタを皮肉る文章があって、それもまた特徴ではありましたが今回は妙にそれが多くて、何だか愚痴を聞いているような気分でちょっとうんざり。
表紙は文句なしに素敵だったので買って後悔はしていませんが、次巻はもう少し
勢いある爽快なお話を期待したいな、と思います。
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4061824996
No.17
(3pt)

トーンダウン。

久しぶりなので、巴里・妖都変とクレオパトラの埋葬を読み返してから手をつけたからか、かなり苦しかった。

ツッコミ役の泉田に元気がなく、会話が平凡になり、多彩な比喩が成りを潜める。

いつもなら自らのてで展開を進めていくはずの涼子の姿も見られず、

言うなれば、御手をつかねて周囲に動かされていた、という感じ。

しかし、泉田が涼子をなだめすかす一辺倒でなくなってきたのは、次への複線かとも思わせるし、

涼子の掌から脱したストーリー展開は、涼子以上の敵の登場の前段階となってもらいたい。

どちらにしろ、このシリーズを今までのような形のみで存続させる気はないように感じられた作品だった。
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4061824996
No.16
(3pt)

そんなに怪奇ではない。

キャラ立ちはさすがだったが、ストーリー自体は平凡。

以前のような怪奇色も薄い、今回は無理やりって感じだった。

少々、期待はずれと言わざるをえないか……。
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4061824996
No.15
(4pt)

方向転換の模索中なのか?

お涼シリーズの最新刊ということで。購入。

若干文体が変わったような…と思うのは私だけしょうか?

ちょっと平坦な感じになったなぁと。

また、泉田がだんだんお涼さまに

薫陶されちゃっている発言が見受けられるのですが…。

涼子に対して批判的で、

彼女の精神的ないやがらせ(=愛)に鈍感な泉田くんがいいのに。

お涼のパワフルさが薄まって、

脇キャラがパワーアップしていますね。

事件としては別に警察組織内で活躍しなくてもやっていける

事件内容だったような・・・?

というか、いつもみたいないわゆる

怪物系な化物は出てきませんでした。

今回の敵は、精神的に化物な(イッちゃってる)人間。

派手なアクションも少なめ。

お嬢様の割りにかなり小市民な、軽井沢休日でしたね。

今後どうシリーズを続けていくのか期待をこめて

★4つ。
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4061824996
No.14
(4pt)

面白いけどちょっと薄味。

夜光曲よりは面白いと感じましたが・・

やっぱりお話が全体的に「小さい」ですね。

番外編として書かれたのなら納得ですけど。

大富豪母子の敵役としてのアクも淡白だったのが不満です。

唯一、女装者の全国大会というネタは笑えました。
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4061824996
No.13
(3pt)

キャラにたよりすぎ

だんだんキャラに頼りすぎてストーリー的におもしろさが減ってきているのが前作あたりから見えていたが、本作では更に明らかに。それに体制批判もだんだん鼻についてきたな。読んで爽快感はない。お涼と泉田君の二人だけは飽きの来ないキャラなんだけと。室町さんも岸本もぜんぜんいきてこなし。田中さん手を抜いてませんか。本シリーズは好きですが、減点して3点。今後に期待。いいキャラクターなのでうまく使ってください。シリーズ続ける力がないなら、いつまでもいじらないでぽっきり終わりにして泉田君からプロポーズさせて結婚させておわってもいいかも。
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4061824996
No.12
(4pt)

シリーズ最大の経済力を持つ女帝登場、遺伝子研究所のドクターまでだけど・・・

なんか涼子がいなくても事件?は起きて解決したような内容、
 前半部、米国大富豪の娘アーテミシアの登場で泉田を涼子と取り合う感じで続けて欲しかったのですが・・・後半部急な展開でパワーダウン
 登場する今回の敵(涼子の獲物(笑))はシリーズ最大の経済力を持つ女帝、そして遺伝子工場の所長のドクターと、まるで創竜伝を彷彿とさせる感じでしたが実際は・・・
 作品にちりばめられた涼子と泉田の掛け合いや、再登場のジャッキーなど田中先生らしさは生きていますが、今回の敵のしょぼさが全てを台無しにしている感じですね。
 相変わらず美麗な垣野内先生のイラストなど、見所もありますのでファンなら購入することをお勧めします。(小冊子の当たるキャンペーンもありますし・・・)
 しかし泉田って精神だけでなく肉体的にもタフだったんですね。(さすが涼子の一の子分(笑))
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4061824996
No.11
(3pt)

ドラよけお涼の夏休み

他の方も書いておられますが、これまでのような派手なアクションはないので、スッキリしないかもしれません。逆に、時事的なネタも織り込まれていることもあり、最もリアリティのある話になっていると言えなくもありません。ひょっとすると、女装軍団が今回最大の怪奇だったりして。

 お涼サマも「夏休み」と言っていることですし、ちょっとひと休み感覚で読むことができれば楽しめるでしょう。

さて、次回作は何時になるやら・・・
霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社ノベルス)より
4061824996