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白夜行
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白夜行の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全566件 41~60 3/29ページ
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| 分厚いけど、いつの間にか読み終わってた。 | ||||
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| TBSのドラマの再放送を見て原作ってどんなだったかなと思い起こして読み直してみました。東野ワールド全開というか走りの作品ですよね。改めて深いが感想です。 | ||||
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| 内容は、良いのだけど、分厚過ぎて持つのが大変でした | ||||
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| 再読した。東野圭吾作品で最上クラスに位置するミステリの傑作。長編なのに卓越した筆力で一気に読ませる。そして最後は圧巻の結末に読後感で茫然とするほど。 東野圭吾好きなら絶対に読むべき一冊でしょう。 悪女と悪男によるサイコな展開に見えてくる本作。それに巻き込まれる様々な人達。そして完全犯罪。但しそれがこのミステリの醍醐味ではないというラストの展開。 どれを取っても見逃せないもので長編ながら一気呵成の読み応えとはまさに。 | ||||
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| 主人公2人については、セリフや行動は書かれているものの、その胸の内を知ることはできません。警察などの他人の描写から想像するしかないのです。その状態のまま、800ページ以上を突っ走ります。 これが何とも言えない心地良さ。 分厚い本ですが、亮司と雪穂のことをもっと見ていたい。そういう気持ちになります。 | ||||
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| 死ぬ前にもう一度読んでおかないと死ねない!というシリーズの一環で何十年ぶりに読みました。 ラストシーンの美しさ。大阪のキラキラしたビルのブティック、クリスマスシーズン、サンタの恰好をしたアルバイト店員が切り絵を切り、親子がそれをもらって喜ぶ姿....その光景が色や音と共に記憶にありました。そのシーンをもう一度読みたくて、分厚い本を再読しました。 ところどころ性的描写を上手にいれて読者を楽しませるところなんかもさすが流行作家だなと思いました。雪穂のキャラはちょっとマンガチックではありますが面白い。 理系脳だけどイケメンの作者さん(なのかな?予想です。良く知らない)だからこその作品と思いました。死ぬ前にまた3度目読むかも! | ||||
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| 言わずと知れた東野圭吾の代表作だが、未読だった。 読ませる力がすごいなと思う。 主人公2人の心情が知りたかった、というレビューを散見するが、私自身は、それが書かれていないことがむしろ魅力だと思った。 ただ、心情はともかく、具体的な連絡方法や、犯行の詳細まで語られないのは、少々手抜きに感じる。 描かないのか、描けないのか、などと意地悪く考える。 というのは、あまりにも2人の犯行がうまくいきすぎているように感じるからだ。 それから、これは全く個人的な印象なのだが、「レイプ」というものを、一要素として軽々に使用するのは、男性作家が多いように思う。致し方ないことなのかもしれないけれど、どうにもやり切れない気持ちになる。 | ||||
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| 二人の子供が成長するにつれ、二人の周囲で人が次々と死んでいく、だけど証拠は何もない... どうしてどうやって殺したのか、誰が犯人なのかと読む手が止まらないのだけれども、途中から本当のテーマは「殺しながら生きるしかなくなった二人の子供の人生の物悲しさ」に焦点が移ってしまう。 それも読者が勝手に移してしまう。 タイトルは白夜行。ずっと明けない仄暗い昼を彷徨う二人の物語なのだ。 | ||||
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| 今まで読みたかったけど電子版がなかったので読めなかった。(私や少し目が悪い) 評判通り大変おもしろかった。 | ||||
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| 古本屋さんで買うのと違い、とても綺麗。古本の匂いもないしありがたかった。また見つけたら買いたい | ||||
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| 最高 | ||||
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| 二つの別々に見える話が点と線を繋がるように重なってゆく。伏線もあり時代や事件を重ね合わせて緻密なミステリに仕上げる力量はさすが。ただ、事件沢山起きるけど必然性が感じられないものが多いしやっぱり亮司と雪穂、二人の直接的な関わりも書かれていないのでどこか読者は置いてけぼりで消化不良を起こす。あくまで最後のは笹崎の想像だしね。 随所に性的な描写が多いのだが、話の殆どが2人がしかける性的なエッセンス(性衝動も性暴力も妊娠も含め)でコントロールされている。 ゆえに亮司も雪穂も決して性的な喜びが無いように描写され去勢されてる感が2人の孤独(または2人きり感)を浮き彫りにしてるようにも思う。 | ||||
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| 小学生の頃に抱いた感情を思い起こさせられ、そういう道に進むのも分かるなと思った。 | ||||
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| 主人の入院で暇つぶしに読書として購入しました。主人曰く、すごく面白くて一気に読んでしまったそうです。 その代わり一気に読んでしまったので、暇つぶしにならなかったそうです。 それほど面白かったそうなので、購入したものとしてはうれしかったです。 | ||||
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| 大変満足しております | ||||
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| 東野圭吾さんの本のなかでも特に好きな作品の一つです。長編ですが、あっという間に読めます。これから読む人が羨ましいです。 | ||||
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| 貧しい家に生まれた美貌の少女が、養女になったり、良家の男性と結婚して、出自ロンダリングしてのし上がっていく話。しかしその為には自分以外に男性の注目を集める女性を貶め、利用できる人間は利用し、邪魔な人間は排除していく。その面倒な役割をこなしていたのが桐原。 桐原の遺体を前にして「知らない人です」と言って去った時点で、雪穂は実家の庭から白骨死体が発見されていることを知らない。 桐原が雪穂の店で変死を遂げ、雪穂の養母の庭からでた白骨死体が質きりはらで働いていた人間。 その白骨死体の手に握られていた髪の毛は誰のものだっただろう。 データを全て消去する桐原でも、雪穂からかつてもらったRKのイニシャル入りの小物入れだけはずっと肌身離さず持っていたのではないか。甘いだろうか。 雪穂が本当に好きだったのは篠塚一成だったのだろうか。だとしたら桐原こそ雪穂にずっと利用されるだけの存在だったのか。しかし店の名がR&Yだからな。 今枝、発見されてほしいな。 これで全てが終わって、明らかになったのだと思いたい。 | ||||
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| 著者が好きなので前作に続けて買いましたがやはりよかったです。 | ||||
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| あらすじ ある町で発生した殺傷事件。その事件の調査をしていた笹ヶ木刑事は、容疑者をリストアップしたが、容疑者にはこじつけの動機はあるが、アリバイがあったりとで、結局解決には至らなかった。そんな中、被害者の息子と、容疑者の娘それぞれに違和感を感じていた...。 以下ネタバレあり。 あらすじ(主観含む) 章を重ねるごとに、二人の周辺で様々な事件が発生していく。その事件でも、二人についての直接的な描写はなく、他者の目線を通しての描写ばかり。なんとも言えない違和感に駆られながら、読み進めていた。 最終章になって、1章で出てきた刑事が約20年越しになって再登場し、当時の事件を元に時系列に遡りながら、二人の関係性を導き出そうとする。が、結局その刑事の状況証拠による推測のみに終わり、二人のうち、男性の方が死んでしまって、物語が終わった。 初めて、『語彙を身につけよう』『自分なりの感想をもとう』という目的をもって読んだ小説であったが、イレギュラーなものから手をつけてしまったなと思った。笑 というのも、先ほどのあらすじにも書いた通り、物語の軸となる二人の直接的な描写は一切ないまま物語が終了した。 事件の犯人・動機が明確に述べられないまま終わるため、『あ、この事件はこうなんじゃないか』という想像で読み進められ、想像力が鍛えられるという意味では、非常に良い一冊だったと思う。 ただ、結局、ことあるごとに発生した事件は本の中で解決はしないため、読む人によってはもやもやした気分にさせられる作品であることは間違いないと思う。 | ||||
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| 100ページほどまで読み進めると、事件の犯人や動機が気になって、読み進まずにはいられなかったです。 結局、読み終えるまで寝れず、夜更かししていました。 とにかくよく練られた構成であり、矛盾を感じる点がありません。 緻密であるがゆえ予想を立てやすく、自分の予想が正しいか気になり、読み進めたくなります。 また伏線がわかりやすく、納得できる場面が多いです。 伏線の量が多いことも、この小説の評価の高い理由ではないかと思います。 伏線の量が多いことで、すべての伏線に気づけなくとも、いくつかには気づき、納得感や感動が得られます。 読破後も楽しめます。 作中で明かされない部分(謎)がいくつかあり、他の人がどう考えているかをネットで検索して読むことにも没頭してしまいました。 | ||||
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