7月24日通り

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7月24日通りの評価:

3.75/5点 レビュー 40件。 A ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 41〜60 3/4ページ
No.32
(4pt)

もう一歩

夢見る夢子さんのような主人公本間小百合。もう一歩がどうしても踏み出せず、自分の「分」のようなものをすぐ意識してしまう性格です。人に頼られることはあっても、みんなの中心できらめくことは出来ません。

そんな彼女を作者は飛び立たせます。

そのきっかけに、フェルナンド・ペソアの「ポルトガルの海」を持ってきます。

そして、その「ポルトガルの海」によって知り合った青年と見た美しい我が町です。それは、夢から彼女を覚ます役割を果たします。

そして最後に、弟の恋人めぐみの一押しです。

大切な時に一歩を踏み出せない人は沢山います。でも、みんな一生に一度くらいは、清水の舞台から飛び降りてもいいでしょう。

勇気がなくてうじうじしている人や、自信が無くて引っ込み思案になっている人たちに、作者の応援歌が聞こえてくるようです。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.31
(4pt)

もう一歩

夢見る夢子さんのような主人公本間小百合。もう一歩がどうしても踏み出せず、自分の「分」のようなものをすぐ意識してしまう性格です。人に頼られることはあっても、みんなの中心できらめくことは出来ません。

そんな彼女を作者は飛び立たせます。

そのきっかけに、フェルナンド・ペソアの「ポルトガルの海」を持ってきます。

そして、その「ポルトガルの海」によって知り合った青年と見た美しい我が町です。それは、夢から彼女を覚ます役割を果たします。

そして最後に、弟の恋人めぐみの一押しです。

大切な時に一歩を踏み出せない人は沢山います。でも、みんな一生に一度くらいは、清水の舞台から飛び降りてもいいでしょう。

勇気がなくてうじうじしている人や、自信が無くて引っ込み思案になっている人たちに、作者の応援歌が聞こえてくるようです。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538
No.30
(5pt)

とても面白かったです

恋をして、失敗するのが怖くて一歩踏み出せなかったり、

途中で諦めてしまった経験が

皆さんにも少なからずあると思います。

そんな気持ちが手に取るように分かったし、

本当に読みやすかったです。

主人公が、ポルトガルのリスボンを

自分の住む街に重ねて

公園などにも名前をつけているのが

とても面白かったし、

さすが吉田さんは奇抜だなあと思った!

それと最後に目次に驚きます。

ぜひ読んでみてください!
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
4104628034
No.29
(5pt)

とても面白かったです

恋をして、失敗するのが怖くて一歩踏み出せなかったり、

途中で諦めてしまった経験が

皆さんにも少なからずあると思います。

そんな気持ちが手に取るように分かったし、

本当に読みやすかったです。

主人公が、ポルトガルのリスボンを

自分の住む街に重ねて

公園などにも名前をつけているのが

とても面白かったし、

さすが吉田さんは奇抜だなあと思った!

それと最後に目次に驚きます。

ぜひ読んでみてください!
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.28
(5pt)

とても面白かったです

恋をして、失敗するのが怖くて一歩踏み出せなかったり、

途中で諦めてしまった経験が

皆さんにも少なからずあると思います。

そんな気持ちが手に取るように分かったし、

本当に読みやすかったです。

主人公が、ポルトガルのリスボンを

自分の住む街に重ねて

公園などにも名前をつけているのが

とても面白かったし、

さすが吉田さんは奇抜だなあと思った!

それと最後に目次に驚きます。

ぜひ読んでみてください!
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538
No.27
(5pt)

がんばれ。

7月24日通りとはポルトガルのリスボンに実在する通り。小百合は自分の住む街をリスボンになぞらえていた。最後まで読むと構成の面白さに気づく。続きが気になる。
「間違えたこと」ができない人のためにちょっと勇気を振り絞って頑張ってと応援してくれる本。私は何度も間違えたからあまり響かなかったけれど面白かった。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
4104628034
No.26
(5pt)

がんばれ。

7月24日通りとはポルトガルのリスボンに実在する通り。小百合は自分の住む街をリスボンになぞらえていた。最後まで読むと構成の面白さに気づく。続きが気になる。
「間違えたこと」ができない人のためにちょっと勇気を振り絞って頑張ってと応援してくれる本。私は何度も間違えたからあまり響かなかったけれど面白かった。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.25
(5pt)

がんばれ。

7月24日通りとはポルトガルのリスボンに実在する通り。小百合は自分の住む街をリスボンになぞらえていた。最後まで読むと構成の面白さに気づく。続きが気になる。
「間違えたこと」ができない人のためにちょっと勇気を振り絞って頑張ってと応援してくれる本。私は何度も間違えたからあまり響かなかったけれど面白かった。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538
No.24
(4pt)

臆病ですか?

なんとなく恋をするときに臆病になり一歩踏み込めない自分がいるときはありませんか?この物語は女性が主人公だけど、共感できる部分は男性でもあると思います。時々でイイから勇気を出して無理そうな恋に踏み出してみようと思わせてくれる1冊だと思います。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
4104628034
No.23
(4pt)

臆病ですか?

なんとなく恋をするときに臆病になり一歩踏み込めない自分がいるときはありませんか?この物語は女性が主人公だけど、共感できる部分は男性でもあると思います。時々でイイから勇気を出して無理そうな恋に踏み出してみようと思わせてくれる1冊だと思います。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.22
(4pt)

臆病ですか?

なんとなく恋をするときに臆病になり一歩踏み込めない自分がいるときはありませんか?この物語は女性が主人公だけど、共感できる部分は男性でもあると思います。時々でイイから勇気を出して無理そうな恋に踏み出してみようと思わせてくれる1冊だと思います。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538
No.21
(5pt)

これからは「間違えたい!」

『東京湾景』で私の心をさらった作家・吉田修一。
彼の作品で女性が主人公と来たら、読まずにはいられなかった。
ごく普通の日常で、主人公がつむぎだすさまざまな思いは、
憧れの人との再会と、弟の彼女の出現で揺れていく。
読み終わったあと、「ああ、そうか!」と色んな意味で気付かされる。
最終章のタイトルにもなっている「間違えたくない」の意味は、
共感する人は多いはず。
これからは私も「間違ったこと、ちゃんとして」みたくなる。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
4104628034
No.20
(5pt)

これからは「間違えたい!」

『東京湾景』で私の心をさらった作家・吉田修一。
彼の作品で女性が主人公と来たら、読まずにはいられなかった。
ごく普通の日常で、主人公がつむぎだすさまざまな思いは、
憧れの人との再会と、弟の彼女の出現で揺れていく。
読み終わったあと、「ああ、そうか!」と色んな意味で気付かされる。
最終章のタイトルにもなっている「間違えたくない」の意味は、
共感する人は多いはず。
これからは私も「間違ったこと、ちゃんとして」みたくなる。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.19
(5pt)

これからは「間違えたい!」

『東京湾景』で私の心をさらった作家・吉田修一。
彼の作品で女性が主人公と来たら、読まずにはいられなかった。
ごく普通の日常で、主人公がつむぎだすさまざまな思いは、
憧れの人との再会と、弟の彼女の出現で揺れていく。
読み終わったあと、「ああ、そうか!」と色んな意味で気付かされる。
最終章のタイトルにもなっている「間違えたくない」の意味は、
共感する人は多いはず。
これからは私も「間違ったこと、ちゃんとして」みたくなる。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538
No.18
(4pt)

間違えたくない...

主人公は自分の理想と現実を行き来しているように感じます。
憧れの人への心の高揚、日常で出会った人との穏やかな関係。
ただ、自分にとって間違っているか、間違っていないか・・・
この本には、まず目次でやられました・・・
主人公の弟の彼女の自己分析なんですが、これってほとんど自分にあてはまります。私も恋愛、その他で間違えたくないって思ってしまいます。
そんなふうに思ったことのある方におすすめです。
あと、自分の実家に少し帰ってみたくなりました。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
4104628034
No.17
(4pt)

間違えたくない...

主人公は自分の理想と現実を行き来しているように感じます。
憧れの人への心の高揚、日常で出会った人との穏やかな関係。
ただ、自分にとって間違っているか、間違っていないか・・・
この本には、まず目次でやられました・・・
主人公の弟の彼女の自己分析なんですが、これってほとんど自分にあてはまります。私も恋愛、その他で間違えたくないって思ってしまいます。
そんなふうに思ったことのある方におすすめです。
あと、自分の実家に少し帰ってみたくなりました。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.16
(4pt)

間違えたくない...

主人公は自分の理想と現実を行き来しているように感じます。
憧れの人への心の高揚、日常で出会った人との穏やかな関係。
ただ、自分にとって間違っているか、間違っていないか・・・
この本には、まず目次でやられました・・・
主人公の弟の彼女の自己分析なんですが、これってほとんど自分にあてはまります。私も恋愛、その他で間違えたくないって思ってしまいます。
そんなふうに思ったことのある方におすすめです。
あと、自分の実家に少し帰ってみたくなりました。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538
No.15
(4pt)

スルドい視点の10項目

取り立てて派手なストーリー展開があるわけではない。
これは地方都市に暮らす20歳ぐらいの女の子が抱える悩み,とまではいかない
寂しさであると,自分を振り返りドキリとした。
行ったこともない外国に憧れ,空想せずには,暮らせない。
10の項目がすべてが言い当てている。地方都市の夜のバスには,
都バスにはない雰囲気がある。なぜか雨が似合う。
9番目までのどれかが欠けると,10番目の間違えたくない,でも間違ってもいい,
ということになると感じた。
空想を話したトタンに糸が切れたように,背中を押される。
この時ばかりは,絶妙のタイミングである。
個人的に私の場合は,家族関係が少しばかり良好でなかったため,
間違えてしまったと言えそう。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
4104628034
No.14
(4pt)

スルドい視点の10項目

取り立てて派手なストーリー展開があるわけではない。
これは地方都市に暮らす20歳ぐらいの女の子が抱える悩み,とまではいかない
寂しさであると,自分を振り返りドキリとした。
行ったこともない外国に憧れ,空想せずには,暮らせない。
10の項目がすべてが言い当てている。地方都市の夜のバスには,
都バスにはない雰囲気がある。なぜか雨が似合う。
9番目までのどれかが欠けると,10番目の間違えたくない,でも間違ってもいい,
ということになると感じた。
空想を話したトタンに糸が切れたように,背中を押される。
この時ばかりは,絶妙のタイミングである。
個人的に私の場合は,家族関係が少しばかり良好でなかったため,
間違えてしまったと言えそう。
7月24日通り Amazon書評・レビュー: 7月24日通りより
B0099FKL10
No.13
(4pt)

スルドい視点の10項目

取り立てて派手なストーリー展開があるわけではない。
これは地方都市に暮らす20歳ぐらいの女の子が抱える悩み,とまではいかない
寂しさであると,自分を振り返りドキリとした。
行ったこともない外国に憧れ,空想せずには,暮らせない。
10の項目がすべてが言い当てている。地方都市の夜のバスには,
都バスにはない雰囲気がある。なぜか雨が似合う。
9番目までのどれかが欠けると,10番目の間違えたくない,でも間違ってもいい,
ということになると感じた。
空想を話したトタンに糸が切れたように,背中を押される。
この時ばかりは,絶妙のタイミングである。
個人的に私の場合は,家族関係が少しばかり良好でなかったため,
間違えてしまったと言えそう。
7月24日通り (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 7月24日通り (新潮文庫)より
4101287538