警視庁文書捜査官

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評判

警視庁文書捜査官の評価:

3.53/5点 レビュー 32件。 D ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

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全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(1pt)

アルファベット・カード

詳しく書くとネタバレになってしまうが、
カードがあるなら、筆記具がなくても何か硬いものか、爪でこすりつければ
カード上に文が書けるよ。
警視庁文書捜査官 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁文書捜査官 (角川文庫)より
404104619X
No.2
(3pt)

新しい観点からだが・・・

文書捜査官・・・
ジェフリー・ディーヴァーの筆跡鑑定のキンケイドを思い出させた。
「文字」「書き方」など、よく言われる筆跡鑑定から事件を解決させるストーリー
ただ、無理が見られる。
強引に次へ進んでいるような・・・
まだまだ、難しいカテゴリなのかな
警視庁文書捜査官 Amazon書評・レビュー: 警視庁文書捜査官より
4041019885
No.1
(3pt)

何だか昭和の刑事ドラマのノリ

麻見先生の新シリーズ第一弾。他シリーズとの差別化に四苦八苦なされるさまがうかがえます。
文書解読のエキスパートを主役に据えた本作は、目のつけどころは面白いものの、存分に活用されたとはいい難く、何だか普通の捜査と変わらないことをやっているという印象。
もはやお約束といった闇社会ネタに殺し屋も登場。警察描写にも事件にもリアリティが感じられず、飛躍がちな推理のまま捜査は突き進み、いまどきの警察モノの装いながら、全体に何だか『特捜最前線』や『あぶない刑事』のような昭和の刑事ドラマのノリなのであります。
警視庁文書捜査官 Amazon書評・レビュー: 警視庁文書捜査官より
4041019885