朽ちないサクラ

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評判

朽ちないサクラの評価:

3.34/5点 レビュー 73件。 B ランク

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平均点3.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 101〜120 6/7ページ
No.34
(2pt)

正直失望した。

「孤狼の血」を読んで、この作家は凄い!と思い買い込んだが、正直失望した。
警察モノを手がける作者は、ネタに困ると「警察組織の巨大な闇を暴く!」という売り込み文句で、事件の陰で糸を引く公安部と、刑事部や生活安全部が対立し・・・という安直な設定の陳腐な作品を書くことが多いようだが、この本もその類で何処かで読んだような有りがちな内容。
主人公が警察官ではなく警察職員というのも手垢のついた設定だし・・・
才能はある作者だと思うので、もう少しじっくり設定とプロットを練った作品を期待したいところ。

ところでこの作者、公安モノを手がけている割に基礎的なところに誤解があるようだ。
公安調査庁と警察の公安は仲が悪い、と思っているようだが、公安調査庁というのは非常に特殊な官庁で、プロパーの職員は殆どいない。
トップの長官は検事長(高等検察庁のトップ)クラスの、次長は検事正(地方検察庁のトップ)クラスの検事で、しかも検察庁の公安部経験者が送り込まれている。
その下の幹部は、殆どが警察庁(実際には警視庁)の公安からの出向者が占めている。
ということで、組織は別でも人材は共通なのだから、仲が悪いなんてことはないのは当たり前なんですなw
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.33
(4pt)

複雑な感じですが読みやすい警察ミステリー!

警察広報職員という立場で、事件に巻き込まれて歯がゆい思いをする物語・・・かと思ったら、強烈な少数の関係により事件が徐々に解決?へと向かうストーリー。結果的に事件の核心?とまでは行かない推論で終わりですが、佐方シリーズのように森口泉シリーズとして続きそうですね。「朽ちないサクラ」という題名と物語から、なるほどね、と最終的には思いました。面白くてついつい空いた時間に読み続けてしまいました。個人的満足度は100点満点中77点といったところです。(^-^)ぜひ続編もお願いしたいと思います。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.32
(4pt)

複雑な感じですが読みやすい警察ミステリー!

警察広報職員という立場で、事件に巻き込まれて歯がゆい思いをする物語・・・かと思ったら、強烈な少数の関係により事件が徐々に解決?へと向かうストーリー。結果的に事件の核心?とまでは行かない推論で終わりですが、佐方シリーズのように森口泉シリーズとして続きそうですね。「朽ちないサクラ」という題名と物語から、なるほどね、と最終的には思いました。面白くてついつい空いた時間に読み続けてしまいました。個人的満足度は100点満点中77点といったところです。(^-^)ぜひ続編もお願いしたいと思います。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.31
(5pt)

初めての作家

柚木さんの作品は初めてですが、はまりそうです。後で知りましたが、やくざ物が好きらしいとのことで、おもしろいです。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.30
(5pt)

初めての作家

柚木さんの作品は初めてですが、はまりそうです。後で知りましたが、やくざ物が好きらしいとのことで、おもしろいです。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.29
(3pt)

ちょっと単純

作者は、筆力もあり、とても面白く読めました。しかしながら犯人が単純です。動機とその結果を計算したら、このようなことは、起こらないと思います。主人公が事実を知っております、協力者もおり、どこまで口封じが必要になるのでしょうか。また周囲の人にも普通であれば拡散していくと思われます。その点で納得いきませんでした。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.28
(3pt)

ちょっと単純

作者は、筆力もあり、とても面白く読めました。しかしながら犯人が単純です。動機とその結果を計算したら、このようなことは、起こらないと思います。主人公が事実を知っております、協力者もおり、どこまで口封じが必要になるのでしょうか。また周囲の人にも普通であれば拡散していくと思われます。その点で納得いきませんでした。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.27
(3pt)

うーん

やはり女が書いた小説だと思った。自分を偉いもののように思っている女主人公が鼻につく。何だよ女のくせに偉そうにという感じですか。悪いけと。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.26
(3pt)

うーん

やはり女が書いた小説だと思った。自分を偉いもののように思っている女主人公が鼻につく。何だよ女のくせに偉そうにという感じですか。悪いけと。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.25
(1pt)

つまらない

話の大筋は、決して悪くは無いはず。しかし、文章が酷すぎ。あまりに文章が稚拙。同じテーマをゴーストライターにでも書かせればまだましだったかも知れない。残念。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.24
(1pt)

つまらない

話の大筋は、決して悪くは無いはず。しかし、文章が酷すぎ。あまりに文章が稚拙。同じテーマをゴーストライターにでも書かせればまだましだったかも知れない。残念。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.23
(4pt)

終盤の意外な背景に驚く

ストーカー殺人事件を端緒としてストーリーが展開。
その背後には意外な事実があってそれが徐々に明らかになっていく過程が非常に楽しめた作品であった。

因みに、著者の柚月さんは(ネットで検索すると)非常に美しい女性作家である。
一方で、その作風は、男性のようでありそのギャップで作品を味わっている間に不思議な気持ちになる。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.22
(4pt)

終盤の意外な背景に驚く

ストーカー殺人事件を端緒としてストーリーが展開。
その背後には意外な事実があってそれが徐々に明らかになっていく過程が非常に楽しめた作品であった。

因みに、著者の柚月さんは(ネットで検索すると)非常に美しい女性作家である。
一方で、その作風は、男性のようでありそのギャップで作品を味わっている間に不思議な気持ちになる。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.21
(3pt)

この著者にしては凡庸

柚月裕子『朽ちないサクラ』を読みました。最近日本のミステリー作家として、その力量にわたしが感心している著者です。主人公が広報課ということで、『64』を連想させるが、趣はかなり異なる。公安と刑事部との対立というよくあるお話になっている。

米崎県警平井中央署生活安全課が、被害届の受理を引き延ばし、ストーカー殺人を未然に防げなかったと、新聞にスクープされた。その対応で忙殺される県警の広報課の事務員、森口泉が主人公。その新聞社で記者をしている彼女の親友、千佳が殺された。その後、スクープ記事を漏らした、警察を退職した女性事務員も殺されていたことが判る。
ところが、ストーカー殺人の犯人がカルト集団に属していたことがわかり、物語は急展開するのだが…。

と言うのだが、物語の設定そのものに無理がある。なぜ、ネタ元を追っていた記者とネタ元となった女性を殺さなければいけないのか、納得いく説明が無い。それは、カルト集団にとっても、公安にとってもそうだろう。いささか強引に過ぎる。
一応、真相に辿り着いたと思えた泉の決断、事務員を辞めて、警察官を目指すというのはいいとしても…。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.20
(3pt)

この著者にしては凡庸

柚月裕子『朽ちないサクラ』を読みました。最近日本のミステリー作家として、その力量にわたしが感心している著者です。主人公が広報課ということで、『64』を連想させるが、趣はかなり異なる。公安と刑事部との対立というよくあるお話になっている。

米崎県警平井中央署生活安全課が、被害届の受理を引き延ばし、ストーカー殺人を未然に防げなかったと、新聞にスクープされた。その対応で忙殺される県警の広報課の事務員、森口泉が主人公。その新聞社で記者をしている彼女の親友、千佳が殺された。その後、スクープ記事を漏らした、警察を退職した女性事務員も殺されていたことが判る。
ところが、ストーカー殺人の犯人がカルト集団に属していたことがわかり、物語は急展開するのだが…。

と言うのだが、物語の設定そのものに無理がある。なぜ、ネタ元を追っていた記者とネタ元となった女性を殺さなければいけないのか、納得いく説明が無い。それは、カルト集団にとっても、公安にとってもそうだろう。いささか強引に過ぎる。
一応、真相に辿り着いたと思えた泉の決断、事務員を辞めて、警察官を目指すというのはいいとしても…。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.19
(5pt)

朽ちないサクラ

解説者(村上貴史氏)絶賛のミステリー、捜査課と公安との軋轢、二人の女性被害者、
主人公が選んだのは賢い選択だったかどうかは分からない。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.18
(5pt)

朽ちないサクラ

解説者(村上貴史氏)絶賛のミステリー、捜査課と公安との軋轢、二人の女性被害者、
主人公が選んだのは賢い選択だったかどうかは分からない。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.17
(4pt)

作者の成長

警察を舞台にした作品は2作目だと思うが、前作よりも確実に上手い作品になっていると思う。
この作品も、場合によっては、あれ❓と思う人もいるかもしれない終わり方だが、充分余韻を残していて、自作への期待に繋がっている。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.16
(4pt)

作者の成長

警察を舞台にした作品は2作目だと思うが、前作よりも確実に上手い作品になっていると思う。
この作品も、場合によっては、あれ❓と思う人もいるかもしれない終わり方だが、充分余韻を残していて、自作への期待に繋がっている。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.15
(3pt)

駄作ではないが秀作でもなし

個人的には「検事の本懐」や「狐狼の血」と比べると見劣りするものの、まあまあ楽しめる一冊でした。
著者のファンなら読んでおいて損はないでしょう。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051