朽ちないサクラ

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評判

朽ちないサクラの評価:

3.34/5点 レビュー 73件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 41〜60 3/7ページ
No.94
(5pt)

筋展開の巧みさと、読者を驚かせる結末はさすが

この柚月裕子という作家は、男性にも勝るとも劣らない骨太で、かつ読者を引き付け、驚かせる
結末を用意してくれるといつも思っている。本作品も然り。東北地方のある県の警察事務職員である
森口泉という女性が主人公。この県で起きたストーカーによる女性殺人事件。実は、その事件への
警察の対応の拙さの理由が警察担当部署の慰安旅行にあったのではという新聞社のスクープによって
事件の幕が上がる。やがて起きる2件の女性殺人事件。新興宗教団体による犯罪なのか、それとも
もっと深い闇があるのか。森口は素人ながら抜群の推理で結論にたどり着くが---。本書の
タイトル「朽ちないサクラ」がある意味その謎ときの鍵になるが、この謎解きの展開も面白い。シリーズの
第二作目である「月下のサクラ」もすぐ読まないと。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.93
(3pt)

一気に読み進められた

映画化されるということで読んでみました。ミステリーサスペンス×警察の闇ということで、テンポも良く一気に読み進められました。続編があるようなので、そちらも読んでみようと思います。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.92
(3pt)

一気に読み進められた

映画化されるということで読んでみました。ミステリーサスペンス×警察の闇ということで、テンポも良く一気に読み進められました。続編があるようなので、そちらも読んでみようと思います。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.91
(3pt)

いろいろと腑に落ちない…

後半、謎が明かされて行くに従って腑に落ちないことが増えて行き、もやもやしたまま終わりました。
最大の疑問は、読者の私や素人の主人公でも引っかかる犯人への違和感をベテラン刑事がスルーしてしまう点…
読まなければ良かった…
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.90
(3pt)

いろいろと腑に落ちない…

後半、謎が明かされて行くに従って腑に落ちないことが増えて行き、もやもやしたまま終わりました。
最大の疑問は、読者の私や素人の主人公でも引っかかる犯人への違和感をベテラン刑事がスルーしてしまう点…
読まなければ良かった…
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.89
(3pt)

柚月裕子さんにしては駄作

こんな事を素人の私が言うのもおこがましいが、はっきり言って佐竹シリーズや警察物を多く書いて来た彼女から見ると、全然面白味もスリルも何もありませんでした。何度本を読むのを辞めようかと思ったほどです。本当にがっかり
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.88
(3pt)

柚月裕子さんにしては駄作

こんな事を素人の私が言うのもおこがましいが、はっきり言って佐竹シリーズや警察物を多く書いて来た彼女から見ると、全然面白味もスリルも何もありませんでした。何度本を読むのを辞めようかと思ったほどです。本当にがっかり
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.87
(3pt)

内容

こんなもんでしょう。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.86
(3pt)

内容

こんなもんでしょう。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.85
(3pt)

しりつぼみ

柚月裕子の作品は好きで、最近よく読んでます。
しかし、この作品は…
前半は調子良くサクサク読んでましたが、後半の展開が…ネタバレになるので詳細は書きませんが、筋に無理があります。
私の場合はカルト教団が出た時点で興味が半減しました。
残念です。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.84
(3pt)

しりつぼみ

柚月裕子の作品は好きで、最近よく読んでます。
しかし、この作品は…
前半は調子良くサクサク読んでましたが、後半の展開が…ネタバレになるので詳細は書きませんが、筋に無理があります。
私の場合はカルト教団が出た時点で興味が半減しました。
残念です。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.83
(4pt)

警察組織の疑問に向かう主人公の物語です。是非一読ください❗️

主人公の親友が殺害されて、真相を追求する中で警察内部の不正と人間関係の疑問を持って、追求するうちに自分の今後の人生の生き方を見つけていく物語です。
読んでいくうちに引き込まれていく魅力を感じる小説だと思いますぜひ読んでください。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.82
(4pt)

警察組織の疑問に向かう主人公の物語です。是非一読ください❗️

主人公の親友が殺害されて、真相を追求する中で警察内部の不正と人間関係の疑問を持って、追求するうちに自分の今後の人生の生き方を見つけていく物語です。
読んでいくうちに引き込まれていく魅力を感じる小説だと思いますぜひ読んでください。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.81
(3pt)

プレゼント用 良かったとの回答

プレゼント用 良かったとの回答
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.80
(3pt)

プレゼント用 良かったとの回答

プレゼント用 良かったとの回答
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.79
(5pt)

柚月作品強烈だけど、好き

柚月作品を楽しみに待っています。 ちょっと強烈だけど、人間味があり、読み耽ってしまう。そしてまた読みたくなる。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.78
(5pt)

柚月作品強烈だけど、好き

柚月作品を楽しみに待っています。 ちょっと強烈だけど、人間味があり、読み耽ってしまう。そしてまた読みたくなる。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.77
(1pt)

「狂犬の眼」で知ったが…

率直に言ってつまらない。

★ここからややネタバレ注意★
ストーカー、公安、警察の怠慢、信仰宗教、色々盛り込みすぎてテーマが定まらず、結局よくわからないうちにおわってしまう。
公安はずるいよ公安は。公安って個人的には「超能力で殺しました」くらい、ミステリにNGな存在だと思ってる。だってよくわかんないでしょみんな。

「狂犬の眼」を映画で見て、「うわ、こんなすごい作家がまだいたのかー」と喜んで買ったのに、ひどいひどい…時間の無駄でした。なんたって泉やその彼氏候補に魅力が全然ない。だから応援したくもならない。人間味もない。なんかな、キャラ設定しっかりつけてほしいな。安直に「美人です」なんて表現やめてほしいよ…

非常にがっかりしましたが、当たり外れのある作家さんみたいなので別の作品も読んでみます。次も外れたら無理ですね…
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.76
(1pt)

「狂犬の眼」で知ったが…

率直に言ってつまらない。

★ここからややネタバレ注意★
ストーカー、公安、警察の怠慢、信仰宗教、色々盛り込みすぎてテーマが定まらず、結局よくわからないうちにおわってしまう。
公安はずるいよ公安は。公安って個人的には「超能力で殺しました」くらい、ミステリにNGな存在だと思ってる。だってよくわかんないでしょみんな。

「狂犬の眼」を映画で見て、「うわ、こんなすごい作家がまだいたのかー」と喜んで買ったのに、ひどいひどい…時間の無駄でした。なんたって泉やその彼氏候補に魅力が全然ない。だから応援したくもならない。人間味もない。なんかな、キャラ設定しっかりつけてほしいな。安直に「美人です」なんて表現やめてほしいよ…

非常にがっかりしましたが、当たり外れのある作家さんみたいなので別の作品も読んでみます。次も外れたら無理ですね…
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.75
(2pt)

面白い読み物であるが、感動はなかった

警察署やそこで働く人の細かい描写などからその内実が知ることができ、面白く読み進めました。

ですが、殺人事件の最後の解決部分は、ふーんそうだったのか程度であまり感動はありませんでした。
殺人という大きな行動を起こす過程には、通常、人間の心に大きな何かがあったからであるはずなのに、それが描かれていなかったからです。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230