朽ちないサクラ

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評判

朽ちないサクラの評価:

3.34/5点 レビュー 73件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 21〜40 2/7ページ
No.114
(4pt)

映画の前に

私は映画の前に原作を読まなくて良かったとの感想です。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.113
(2pt)

結末にがっかり

映画化された事もあって期待して読み進めましたが、途中までのワクワクドキドキを最後に一気に落胆へと代えてくれました。
あの結末は無いわー。
意外性しかない。
全く腑に落ちないしスッキリもしないしもちろん感動もない。
読後感最悪
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.112
(2pt)

結末にがっかり

映画化された事もあって期待して読み進めましたが、途中までのワクワクドキドキを最後に一気に落胆へと代えてくれました。
あの結末は無いわー。
意外性しかない。
全く腑に落ちないしスッキリもしないしもちろん感動もない。
読後感最悪
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.111
(5pt)

一気読み中です まだ終わってませんが(笑)

テレビドラマでのヒロインのイメージと私の中ではぴったり合ってます
警察モノや法廷モノ大好きです。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.110
(5pt)

一気読み中です まだ終わってませんが(笑)

テレビドラマでのヒロインのイメージと私の中ではぴったり合ってます
警察モノや法廷モノ大好きです。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.109
(4pt)

おもしろかった

作者も好きでしたし、映画になったということで 購入し 読みましたが、いっきに 読み切りました。 おもしろかったです。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.108
(4pt)

おもしろかった

作者も好きでしたし、映画になったということで 購入し 読みましたが、いっきに 読み切りました。 おもしろかったです。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.107
(3pt)

映画になった小説を読む

作品発表から10年経って映画化された。なんで、いまごろになって?
その映画を観て、原作を読もうと手にした。

映画そのものについては、テレビドラマみたいな印象。大きな画面は迫力あるけど、べつにテレビでもよかったように思う。
小説はもう少し手が込んでいる。映画よりも面白い。が、手が込みすぎたかな、最終的に解決してなく思える。ここは映画の助けが必要で、映画を観てないと謎解きの場面は分かりにくいのではないかな?
それは他のレビュアーも感じているようで、ツッコミを入れてきている人がわりと多い。しかもそれにはみな、説得力がある。ここをどう受け止めるか。

続編があるらしいが、この主人公が自分の目標に向かって進んで行くのは、どうだろう? 行けるのか?
そう問屋が卸してくれるといいけどね。この問屋、おっかないからね。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.106
(3pt)

映画になった小説を読む

作品発表から10年経って映画化された。なんで、いまごろになって?
その映画を観て、原作を読もうと手にした。

映画そのものについては、テレビドラマみたいな印象。大きな画面は迫力あるけど、べつにテレビでもよかったように思う。
小説はもう少し手が込んでいる。映画よりも面白い。が、手が込みすぎたかな、最終的に解決してなく思える。ここは映画の助けが必要で、映画を観てないと謎解きの場面は分かりにくいのではないかな?
それは他のレビュアーも感じているようで、ツッコミを入れてきている人がわりと多い。しかもそれにはみな、説得力がある。ここをどう受け止めるか。

続編があるらしいが、この主人公が自分の目標に向かって進んで行くのは、どうだろう? 行けるのか?
そう問屋が卸してくれるといいけどね。この問屋、おっかないからね。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.105
(5pt)

続編も楽しみ

大事の前の小事による葛藤は正義対正義で答えがない問題だけに、どう描かれるかを見るのが面白かった。
思わぬ結末だったけれど、筋も通っていて素晴らしいと思う。
実際にこういう事があったりするのかな、、。
続編もあるので楽しみ。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.104
(5pt)

続編も楽しみ

大事の前の小事による葛藤は正義対正義で答えがない問題だけに、どう描かれるかを見るのが面白かった。
思わぬ結末だったけれど、筋も通っていて素晴らしいと思う。
実際にこういう事があったりするのかな、、。
続編もあるので楽しみ。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.103
(4pt)

作者は権力が嫌いなのかも…

本作が面白かったので、続編も読みましたが、あまりに極端すぎて、んな訳ないじゃんという時に鹿児島の出来事。もしかすると、そういうことも起こりうる、そういえば岡山の警視正も自殺したし…
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.102
(4pt)

作者は権力が嫌いなのかも…

本作が面白かったので、続編も読みましたが、あまりに極端すぎて、んな訳ないじゃんという時に鹿児島の出来事。もしかすると、そういうことも起こりうる、そういえば岡山の警視正も自殺したし…
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.101
(3pt)

読みやすいですが。。。

映画化されるということで購入してみた。読み終わったあとに爽快感はなかったです。
色々盛り込んであり、どんどん展開されていく内容は読みやすかった。一方で主人公が事件を主体的に解決していくような話ではなく、要所要所を抑えてはいるが、続編への前振り?感が強いと感じた。また、物語として、終わり方がスッキリしなかった。たくさん盛り込んであったので後半はもっとページ数が多ければ話を回収できたのではないか。。。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.100
(3pt)

読みやすいですが。。。

映画化されるということで購入してみた。読み終わったあとに爽快感はなかったです。
色々盛り込んであり、どんどん展開されていく内容は読みやすかった。一方で主人公が事件を主体的に解決していくような話ではなく、要所要所を抑えてはいるが、続編への前振り?感が強いと感じた。また、物語として、終わり方がスッキリしなかった。たくさん盛り込んであったので後半はもっとページ数が多ければ話を回収できたのではないか。。。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.99
(5pt)

素晴らしく面白い作品

まず、読みやすい。どんどん読めてしまう話の筋。温かい、人間らしい心情の持ち合わせがある人びとの描写。世の中捨てたもの手はないと思える内容、文章に、大ファンになりました。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.98
(5pt)

素晴らしく面白い作品

まず、読みやすい。どんどん読めてしまう話の筋。温かい、人間らしい心情の持ち合わせがある人びとの描写。世の中捨てたもの手はないと思える内容、文章に、大ファンになりました。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.97
(4pt)

「佐方貞人」シリーズと比べてしまうと。。

まあまあ面白かった。今まで「公安」について知らなかったので勉強になった。ストーリーとしても、「えっ」と思う展開、ドキドキ感もあって面白かった。しかし、「佐方貞人」シリーズと比べてしまうとイマイチかな。続編があるようなのでとりあえず読んでみる。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.96
(4pt)

「佐方貞人」シリーズと比べてしまうと。。

まあまあ面白かった。今まで「公安」について知らなかったので勉強になった。ストーリーとしても、「えっ」と思う展開、ドキドキ感もあって面白かった。しかし、「佐方貞人」シリーズと比べてしまうとイマイチかな。続編があるようなのでとりあえず読んでみる。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.95
(5pt)

筋展開の巧みさと、読者を驚かせる結末はさすが

この柚月裕子という作家は、男性にも勝るとも劣らない骨太で、かつ読者を引き付け、驚かせる
結末を用意してくれるといつも思っている。本作品も然り。東北地方のある県の警察事務職員である
森口泉という女性が主人公。この県で起きたストーカーによる女性殺人事件。実は、その事件への
警察の対応の拙さの理由が警察担当部署の慰安旅行にあったのではという新聞社のスクープによって
事件の幕が上がる。やがて起きる2件の女性殺人事件。新興宗教団体による犯罪なのか、それとも
もっと深い闇があるのか。森口は素人ながら抜群の推理で結論にたどり着くが---。本書の
タイトル「朽ちないサクラ」がある意味その謎ときの鍵になるが、この謎解きの展開も面白い。シリーズの
第二作目である「月下のサクラ」もすぐ読まないと。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230