いなくなった私へ

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いなくなった私への評価:

3.50/5点 レビュー 34件。 B ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 1〜20 1/4ページ
No.67
(4pt)

「あるのに無いもの」って何だ

amazon商品紹介より以下。

人気シンガソングライターの上条梨乃は、渋谷のゴミ捨て場で目を覚ました。
そこに至るまでの記憶はない。
通行人に見られて慌てるが、誰も彼女の正体に気づく様子はなく、さらに街頭に流れるニュース――梨乃の自殺を報じたニュース――に、梨乃は呆然とした。
自殺したなんて考えられない。本当に死んだのか? それなら、ここにいる自分は何者なのか?

 *

2015年、第13回『このミステリーがすごい! 』大賞、優秀賞受賞作。
幽霊ではなく意識体とも違った、「あるのに無いもの」といった新感覚さ。
やや強引だなと思う部分や最後のシーンも要らないな(失礼)とあるが、それはそれで面白いからいいやと許せてしまった。
それぞれの人物にも好感が持て(一部を除き)、ほんわかするのでいい心地。
意識や泉に関する所はファンタジックというかSF的ともいうか、哲学にも触れるというか……ちょっとずつの要素がどう最後に締めくくるんだろうと最後まで気になって一気読みでした。
詰め込んでいるんですよねー、でも面白い。
確かに、デビュー作というなら、今後に期待する作家さんです。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.66
(4pt)

「あるのに無いもの」って何だ

amazon商品紹介より以下。

人気シンガソングライターの上条梨乃は、渋谷のゴミ捨て場で目を覚ました。
そこに至るまでの記憶はない。
通行人に見られて慌てるが、誰も彼女の正体に気づく様子はなく、さらに街頭に流れるニュース――梨乃の自殺を報じたニュース――に、梨乃は呆然とした。
自殺したなんて考えられない。本当に死んだのか? それなら、ここにいる自分は何者なのか?

 *

2015年、第13回『このミステリーがすごい! 』大賞、優秀賞受賞作。
幽霊ではなく意識体とも違った、「あるのに無いもの」といった新感覚さ。
やや強引だなと思う部分や最後のシーンも要らないな(失礼)とあるが、それはそれで面白いからいいやと許せてしまった。
それぞれの人物にも好感が持て(一部を除き)、ほんわかするのでいい心地。
意識や泉に関する所はファンタジックというかSF的ともいうか、哲学にも触れるというか……ちょっとずつの要素がどう最後に締めくくるんだろうと最後まで気になって一気読みでした。
詰め込んでいるんですよねー、でも面白い。
確かに、デビュー作というなら、今後に期待する作家さんです。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.65
(3pt)

不思議な話

面白いストーリーでした。しかし気にするのは野暮だとは思うが設定に引っかかるところがちらほら…。
捜査で身元を調べられなかったのかなとか、いろいろ…。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.64
(3pt)

不思議な話

面白いストーリーでした。しかし気にするのは野暮だとは思うが設定に引っかかるところがちらほら…。
捜査で身元を調べられなかったのかなとか、いろいろ…。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.63
(3pt)

ミステリーとしては今一つ

「自分のことをなぜか世間の誰も認識できない」という導入部分は素晴らしく、終盤でのネタばらしも整合性が取れており、うまく纏めたものだという感想だった。理由が超自然的な現象であることは賛否両論だろうが、個人的にはギリギリ納得できる範囲。

ただ主人公が常に受け身で、自分の身に起きた謎を解明するために動くこともなく、終始周りの状況に流されたままで物語が進むあたりはミステリーとして物足りなさを感じた。設定的に仕方ないのかもしれないが、推理の過程がほとんどなく、登場人物の一人が急に過去を思い出したことで主人公が危機を脱するという結末も物足りなさに拍車をかけている。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.62
(3pt)

ミステリーとしては今一つ

「自分のことをなぜか世間の誰も認識できない」という導入部分は素晴らしく、終盤でのネタばらしも整合性が取れており、うまく纏めたものだという感想だった。理由が超自然的な現象であることは賛否両論だろうが、個人的にはギリギリ納得できる範囲。

ただ主人公が常に受け身で、自分の身に起きた謎を解明するために動くこともなく、終始周りの状況に流されたままで物語が進むあたりはミステリーとして物足りなさを感じた。設定的に仕方ないのかもしれないが、推理の過程がほとんどなく、登場人物の一人が急に過去を思い出したことで主人公が危機を脱するという結末も物足りなさに拍車をかけている。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.61
(3pt)

エピローグが素晴らしい

先にあなたのいない記憶を読んでいたので、こちらも期待して読みました。どちらも最後に救いがあってよかったです
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4800251176
No.60
(3pt)

エピローグが素晴らしい

先にあなたのいない記憶を読んでいたので、こちらも期待して読みました。どちらも最後に救いがあってよかったです
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.59
(3pt)

セリフ、キャラ設定に違和感

結末が気になって最後まで興味深く読むことが出来た。
ただ、登場人物達のセリフが全体的に生きた言葉というよりも長々とした説明文になってしまっているのと、性格が極端に優しすぎて、自然さに欠けているため違和感・嫌悪感を覚えてしまい、何となく後味の悪さを感じた。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.58
(3pt)

セリフ、キャラ設定に違和感

結末が気になって最後まで興味深く読むことが出来た。
ただ、登場人物達のセリフが全体的に生きた言葉というよりも長々とした説明文になってしまっているのと、性格が極端に優しすぎて、自然さに欠けているため違和感・嫌悪感を覚えてしまい、何となく後味の悪さを感じた。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.57
(3pt)

ミステリではなく青春小説でした。

他のレビュアーの方も指摘されていますが、選評で謎解きのハードルが上がりすぎて作者がかわいそうな作品です。
私も選評を読んでから読み始めたため、「全ての謎が解き明かされる」と思って、興奮しながら一気に読んで、肩透かしを食った気分になってしまいました。
青春小説としては爽やかで素敵な物語でした。主人公やいっくんが理想的な人物すぎてリアルさはなかったです。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.56
(3pt)

ミステリではなく青春小説でした。

他のレビュアーの方も指摘されていますが、選評で謎解きのハードルが上がりすぎて作者がかわいそうな作品です。
私も選評を読んでから読み始めたため、「全ての謎が解き明かされる」と思って、興奮しながら一気に読んで、肩透かしを食った気分になってしまいました。
青春小説としては爽やかで素敵な物語でした。主人公やいっくんが理想的な人物すぎてリアルさはなかったです。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.55
(4pt)

心地良い

入院中暇過ぎて売店にある小説の中からタイトルと裏表紙のあらすじを見て読み始めました 映画やドラマは大好きだが小説は今まで読んだ事がなく 最初は中々進まなかったが 読み終わった後 凄く心地よさが残った 読み終わったその本を見ると3人の幸せな未来までが浮かんで来る様な気持ちになります 上手く映画化出来たら凄い作品になりそうです。
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4800251176
No.54
(4pt)

心地良い

入院中暇過ぎて売店にある小説の中からタイトルと裏表紙のあらすじを見て読み始めました 映画やドラマは大好きだが小説は今まで読んだ事がなく 最初は中々進まなかったが 読み終わった後 凄く心地よさが残った 読み終わったその本を見ると3人の幸せな未来までが浮かんで来る様な気持ちになります 上手く映画化出来たら凄い作品になりそうです。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.53
(5pt)

美しく心地良いラストが印象的なミステリー

デビュー作との事だったが、とても読みやすく読者にページをめくらせる推進力もある作品。SF特殊設定もののミステリー。
特に最終章は気がついたらラストだったという位あっという間でした。
これは多分女性作家特有だと思うけど、とても繊細で美しいラスト。読者の想像内のラストシーンでは登場人物達に光がさしてキラキラしてる様な感覚を思わせる。
とても爽やかで心地の良い終わり方だった。著者のインタビューで、読んだあとに心温まる様な作品を書きたいと発言していたとウィキペディアに書いてあったけど、その通りの着地をした作品だった。
著者の他の作品も読んでみたいと思った。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.52
(5pt)

美しく心地良いラストが印象的なミステリー

デビュー作との事だったが、とても読みやすく読者にページをめくらせる推進力もある作品。SF特殊設定もののミステリー。
特に最終章は気がついたらラストだったという位あっという間でした。
これは多分女性作家特有だと思うけど、とても繊細で美しいラスト。読者の想像内のラストシーンでは登場人物達に光がさしてキラキラしてる様な感覚を思わせる。
とても爽やかで心地の良い終わり方だった。著者のインタビューで、読んだあとに心温まる様な作品を書きたいと発言していたとウィキペディアに書いてあったけど、その通りの着地をした作品だった。
著者の他の作品も読んでみたいと思った。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.51
(5pt)

発送予定日が長い

早く発送ありがとうございました。

無事到着しました。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.50
(5pt)

発送予定日が長い

早く発送ありがとうございました。

無事到着しました。
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4800251176
No.49
(5pt)

満足です。

綺麗な状態で、とどきました。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.48
(5pt)

満足です。

綺麗な状態で、とどきました。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176