いなくなった私へ

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評判

いなくなった私への評価:

3.50/5点 レビュー 34件。 B ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 41〜60 3/4ページ
No.27
(3pt)

「The」

はあー…… ありがちなプロット いや、そりゃ面白いかも知れないけど 何番煎じよ?
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.26
(3pt)

「The」

はあー…… ありがちなプロット いや、そりゃ面白いかも知れないけど 何番煎じよ?
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.25
(1pt)

厳しいよ……東大法学部……

まず、小説としての文章が、厳しい。「頭痛が痛い」級のものがちょくちょく出てくる。
超常現象の語り部が間に挟まってくるが、そこに登場するある“奇形の部分”が、物語に少なからず関わってくるはずなのにその伏線の回収がまったくない。
カルト宗教、殺人のトリック、数少ない登場人物の「あ、これ思いついた」的に付加される情報が稚拙過ぎる。
会話が重視されているがその会話が多分に“死んだ会話”、普通の人はそうは話さないでしょう。それに加えて情景描写も作文の域を出ない。
唯一(というよりミステリーでは王道なのだが)、次の展開の前に読者を「うん、そうくるだろうな」と少し戦慄させる、この一点において★一つ。
出版化にあたって優秀賞を獲った原稿を大幅に改稿した、とあるが、ならばその原稿はどんなものだったんだろう、と興味がわきます。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.24
(1pt)

厳しいよ……東大法学部……

まず、小説としての文章が、厳しい。「頭痛が痛い」級のものがちょくちょく出てくる。
超常現象の語り部が間に挟まってくるが、そこに登場するある“奇形の部分”が、物語に少なからず関わってくるはずなのにその伏線の回収がまったくない。
カルト宗教、殺人のトリック、数少ない登場人物の「あ、これ思いついた」的に付加される情報が稚拙過ぎる。
会話が重視されているがその会話が多分に“死んだ会話”、普通の人はそうは話さないでしょう。それに加えて情景描写も作文の域を出ない。
唯一(というよりミステリーでは王道なのだが)、次の展開の前に読者を「うん、そうくるだろうな」と少し戦慄させる、この一点において★一つ。
出版化にあたって優秀賞を獲った原稿を大幅に改稿した、とあるが、ならばその原稿はどんなものだったんだろう、と興味がわきます。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.23
(2pt)

大森望の選評wwwwwww

最初に言っておくと、本作はそれほどダメダメな小説とは思わない。
ただいくらなんでも帯にも書かれた大森望氏の選評はひどすぎる。曰く「なるほど、そういうことだったのか!と思わず膝をうち、それまでに抱いていた違和感がきれいに解消される快感。」「設定の斬新さだけでA評価。すべての疑問にきっちり(超自然設定の本格ミステリー的に)理屈がつくところがすばらしい」
この2文を読んだら誰だって、作品冒頭で語られる途轍もない謎が、曲がりなりにも最後にはきちんと解き明かされると思うであろう。
結論から言うと、そんなことは望むべくもなく、謎のごく一部だけの辻褄合わせこそされるものの、メインの謎を解き明かそうという意図は最初から作者にもさらさらなかったことが最後になってわかる。(そもそも畳まなくてもよい風呂敷をいくら広げたところで、それをもって設定の斬新さを評価すること自体が理不尽だろうと思う)
大森は解説で「本書の最大の眼目は、超自然的な要素を導入しながら、作中に提示されるさまざまな謎がきちんと論理的に解明されることにある。西澤保彦や白河三兎の一部作品のように、特殊ルールに基づく本格ミステリーとして成立している。」とも書いているが、ここで西澤保彦のSF設定ミステリを引き合いに出すのはほとんど詐欺といっていいだろう。なぜなら西澤保彦の初期SF設定ミステリの多くは、どんなトンデモなものであれ、最初からほぼ完全にその内容が読者に了知されたものであるのに対し、本作ではそのSF設定が最後になってはじめて読者に明かされるたぐいのものであるからだ。(サイドストーリー的に多少の「ほのめかし」こそされるものの、それが現実社会とどう関係がある事項か全くわからないので読む方からするとなんのヒントにもならない)
西澤小説がいわば、SF設定のルール上発生する「盲点」をメイントリックとして成立していることが多いのに対し、本作はそうではなく、西澤作品を例にとって言えば、小説内でおこるあり得ない奇怪な現象が、最後になって「主人公は偶発的に1日を7回繰り返すことができる特殊能力の持ち主であったが故の怪異現象であったのだ!」というようなオチの付け方と思えば良いだろう。
現実に本作ほどあり得なくはないが、冒頭で語られるこれに近い無理な現象が、一応は合理的に決着される作品は幾つもあり、(例えば、一時期大森氏が強力にプッシュしていた覆面作家、北川歩実のデビュー作「僕を殺した女」とか)本作でもここまで書かれれば、こんな無理筋でも一応は納得できるオチがつくことを読者も期待するだろうし、その期待があってこそ自分もワクワクしながら読んだ側面はあるわけだ。
それ故、大森望に騙されて最後まで読んでしまった人の失望感はかなりのダメージとして残るだろうと思う。
実際の所、私も選評を読んでさえいなければ、手にも取っていなかったと思われるが、他の方も書いておられるように青春小説としてはまあそれほど悪くはない。
ただしミステリーとしてどうかといわれると、最初の謎を除けばほとんど大した仕掛けはないので、その点も考慮して読まれることをおすすめしたい。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.22
(2pt)

大森望の選評wwwwwww

最初に言っておくと、本作はそれほどダメダメな小説とは思わない。
ただいくらなんでも帯にも書かれた大森望氏の選評はひどすぎる。曰く「なるほど、そういうことだったのか!と思わず膝をうち、それまでに抱いていた違和感がきれいに解消される快感。」「設定の斬新さだけでA評価。すべての疑問にきっちり(超自然設定の本格ミステリー的に)理屈がつくところがすばらしい」
この2文を読んだら誰だって、作品冒頭で語られる途轍もない謎が、曲がりなりにも最後にはきちんと解き明かされると思うであろう。
結論から言うと、そんなことは望むべくもなく、謎のごく一部だけの辻褄合わせこそされるものの、メインの謎を解き明かそうという意図は最初から作者にもさらさらなかったことが最後になってわかる。(そもそも畳まなくてもよい風呂敷をいくら広げたところで、それをもって設定の斬新さを評価すること自体が理不尽だろうと思う)
大森は解説で「本書の最大の眼目は、超自然的な要素を導入しながら、作中に提示されるさまざまな謎がきちんと論理的に解明されることにある。西澤保彦や白河三兎の一部作品のように、特殊ルールに基づく本格ミステリーとして成立している。」とも書いているが、ここで西澤保彦のSF設定ミステリを引き合いに出すのはほとんど詐欺といっていいだろう。なぜなら西澤保彦の初期SF設定ミステリの多くは、どんなトンデモなものであれ、最初からほぼ完全にその内容が読者に了知されたものであるのに対し、本作ではそのSF設定が最後になってはじめて読者に明かされるたぐいのものであるからだ。(サイドストーリー的に多少の「ほのめかし」こそされるものの、それが現実社会とどう関係がある事項か全くわからないので読む方からするとなんのヒントにもならない)
西澤小説がいわば、SF設定のルール上発生する「盲点」をメイントリックとして成立していることが多いのに対し、本作はそうではなく、西澤作品を例にとって言えば、小説内でおこるあり得ない奇怪な現象が、最後になって「主人公は偶発的に1日を7回繰り返すことができる特殊能力の持ち主であったが故の怪異現象であったのだ!」というようなオチの付け方と思えば良いだろう。
現実に本作ほどあり得なくはないが、冒頭で語られるこれに近い無理な現象が、一応は合理的に決着される作品は幾つもあり、(例えば、一時期大森氏が強力にプッシュしていた覆面作家、北川歩実のデビュー作「僕を殺した女」とか)本作でもここまで書かれれば、こんな無理筋でも一応は納得できるオチがつくことを読者も期待するだろうし、その期待があってこそ自分もワクワクしながら読んだ側面はあるわけだ。
それ故、大森望に騙されて最後まで読んでしまった人の失望感はかなりのダメージとして残るだろうと思う。
(読者のハードルを一方的に上げられてしまった作者こそが実は一番の被害者かも知れないが・・・)
実際の所、私も選評を読んでさえいなければ、手にも取っていなかったと思われるが、他の方も書いておられるように青春小説としてはまあそれほど悪くはない。
ただしミステリーとしてどうかといわれると、最初の謎を除けばほとんど大した仕掛けはないので、その点も考慮して読まれることをおすすめしたい。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.21
(3pt)

大学生でこの作品を書きますか。

神話?昔話?をモチーフにした新感覚のミステリーだった。

最初の謎に対して何か仕掛けがあるのかと思ったら、
SFちっくなオチで大丈夫かな…と心配になった瞬間があったが、
別のところでのミステリーが静かに進行していたことに気付かなかった。

東大法学部在学中の作品。恐るべし!
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.20
(3pt)

大学生でこの作品を書きますか。

神話?昔話?をモチーフにした新感覚のミステリーだった。 最初の謎に対して何か仕掛けがあるのかと思ったら、 SFちっくなオチで大丈夫かな…と心配になった瞬間があったが、 別のところでのミステリーが静かに進行していたことに気付かなかった。 東大法学部在学中の作品。 恐るべし!
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.19
(2pt)

期待はしない方がいいかも…

普段ミステリーを読むときは、推理とかせず、
ただただストーリーを楽しんでいるのですが、序盤で引っかかる文章が。
おかしいなぁ~と思っていたら、案の定の展開が待っていました;
初っ端に犯人が分かるほど残念なことはない。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.18
(4pt)

若い方にオススメ

10代から20代の男女が楽しめそうな作品。 逆に年配の方には付いていけないかもしれない。 文章力がないという書評もあったが、あまり感じることはなかった。 内容は本格ミステリーではなくファンタジー要素も混じっているのだが、ちゃんとした理論付けが出来ているところが素晴らしい。 読者を惹きつけて離さず、心地よい余韻を残すエンディングはこの小説の一番の見所だろう。 ただ、動機に弱いところなどもあるので星4つ。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.17
(5pt)

読後、心優しくなる「青春ミステリー」

「このミス大賞」優秀賞を現役女子大生が受賞したというニュースを聞いて購入。
デビュー作とのことだったのでそれ程期待しないで読み始めたのだが、書評家の先生方が評価していたように
高い文章力と論理的展開に感動。最初の導入部なんかは純文学だっけ?!と思うような切れ味の良い、知的でキラリと光る
尊厳のある始まり方で、ベルリオーズ幻想交響曲を思い浮かべさせる始まり方で、ワクワクさせられた。
ジャンルは違うが音楽演奏経験が私もあったので、作者の音楽に関する表現の丁寧さには共感できた。作者がどれほど本や音楽のことを好きか感じた。
後半はあっという間にストーリーの中に吸い込まれ読み進め「何で?どうして??」と思いつつ一気に最後まで読まされてしまった。
最後の40ページくらいは、もったいなくて読み進めるのを躊躇するくらい、楽しく最後まで読めました。
音楽、青春、推理、と満載だけど・・・・他の小説との違いは「読後、なんか優しくなれる小説だなぁ」と感じたことでした。
この作者の次回作を必ず読みたいと思える、価値ある購読でした。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.16
(4pt)

若い方にオススメ

10代から20代の男女が楽しめそうな作品。逆に年配の方には付いていけないかもしれない。
文章力がないという書評もあったが、あまり感じることはなかった。
内容は本格ミステリーではなくファンタジー要素も混じっているのだが、ちゃんとした理論付けが出来ているところが素晴らしい。
読者を惹きつけて離さず、心地よい余韻を残すエンディングはこの小説の一番の見所だろう。

ただ、動機に弱いところなどもあるので星4つ。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.15
(5pt)

読後、心優しくなる「青春ミステリー」

「このミス大賞」優秀賞を現役女子大生が受賞したというニュースを聞いて購入。
デビュー作とのことだったのでそれ程期待しないで読み始めたのだが、書評家の先生方が評価していたように
高い文章力と論理的展開に感動。最初の導入部なんかは純文学だっけ?!と思うような切れ味の良い、知的でキラリと光る
尊厳のある始まり方で、ベルリオーズ幻想交響曲を思い浮かべさせる始まり方で、ワクワクさせられた。
ジャンルは違うが音楽演奏経験が私もあったので、作者の音楽に関する表現の丁寧さには共感できた。作者がどれほど本や音楽のことを好きか感じた。
後半はあっという間にストーリーの中に吸い込まれ読み進め「何で?どうして??」と思いつつ一気に最後まで読まされてしまった。
最後の40ページくらいは、もったいなくて読み進めるのを躊躇するくらい、楽しく最後まで読めました。
音楽、青春、推理、と満載だけど・・・・他の小説との違いは「読後、なんか優しくなれる小説だなぁ」と感じたことでした。
この作者の次回作を必ず読みたいと思える、価値ある購読でした。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.14
(4pt)

登場人物の優しさが伝わる文体

主人公を始め、主な登場人物が周囲の人々に優しくて(その書きっぷりが心地よくて)、心が洗われました。 「ミステリー」というジャンルですが、私にとっては青春小説のようでした。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.13
(4pt)

登場人物の優しさが伝わる文体

主人公を始め、主な登場人物が周囲の人々に優しくて(その書きっぷりが心地よくて)、心が洗われました。
「ミステリー」というジャンルですが、私にとっては青春小説のようでした。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.12
(1pt)

正直、つまらなかったなぁ。^^;

「設定の斬新さだけでA評価/大森望」→平凡では?むしろ使い古されてるネタでしょうよ。

高評価レビュー見ても、そこが関心ポイントなの?って思ってしまいます。
読後感はさわやかというより、何も残ってないです。
児童文学としてなら良いかもしれないですね。いい大人が読むには感性が若すぎます。

東大法学部らしく、この若さにして文章はよく書けてますが内容が無さすぎです。
山口真由氏然り、安川佳美氏然り、東大婦女子はどこか世間ずれして勘違いしてしまっている方が多いのかもしれません。

「東大法学部にはつまらない秀才が多い/古賀茂明」
「暗記能力と創造能力は反比例する」という仮説の検証本としてなら星5個です。

出来レースじゃないことを願います。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.11
(1pt)

正直、つまらなかったなぁ。^^;

「設定の斬新さだけでA評価/大森望」→平凡では?むしろ使い古されてるネタでしょうよ…。

高評価レビュー見ても、そこが関心ポイントなの?って思ってしまいます。
読後感はさわやかというより、何も残ってないです。
児童文学としてなら良いかもしれないですね。いい大人が読むには感性が若すぎます。

東大法学部らしく、この若さにして文章はよく書けてますが内容が無さすぎです。
山口真由氏然り、安川佳美氏然り、東大婦女子はどこか世間ずれして勘違いしてしまっている方が多いのかもしれません。

「東大法学部にはつまらない秀才が多い/古賀茂明」
「暗記能力と創造能力は反比例する」という仮説の検証本としてなら星5個です。

出来レースじゃないことを願います。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.10
(2pt)

期待はしない方がいいかも…

普段ミステリーを読むときは、推理とかせず、 ただただストーリーを楽しんでいるのですが、序盤で引っかかる文章が。 おかしいなぁ~と思っていたら、案の定の展開が待っていました; 初っ端に犯人が分かるほど残念なことはない。
いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いなくなった私へ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800251176
No.9
(4pt)

気分よく読めるミステリー

文章力は高い。次へ次へと話を読ませる力があり、決して短い話ではないのに一気読みしてしまう。
展開も、第四部からの勢いとまとめ方がすごい。ミステリー以外のサブプロットを楽しめるのも良い。
読後感がこんなに爽やかで、終始気分よく読めるミステリーも他にあまりないのではなかろうか。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297
No.8
(2pt)

厳しいですが、あえて・・・

著者が若いためか世界観が著者の身の回りの経験で完結してしまっている。人間心理が表層的。作家としての伸び代は感じない。

評価が分かれるのは著者の若さを考慮してあげるかどうか。一作品として見た場合、高評価はつけられないんじゃないかな・・・。

星2個はおまけ。
いなくなった私へ Amazon書評・レビュー: いなくなった私へより
4800237297