既読スルーは死をまねく

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種別
長編
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あらすじ

2015年09月04日 既読スルーは死をまねく (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

剣道の名門高校に入学した柿崎まりあ。日名子という目標となる先輩もでき、希望に胸を膨らませていた。日名子のほかに、女子エースがもう一人いたようだが、話題にはしないことが暗黙の了解になっているようだった。部員はSNS「サークル」でグループをつくり連絡を取り合っていて、まりあも入るように言われるが、まりあの妹がSNSでトラブルに遭い不登校になっているため気乗りがしない。いっぽう、二年生の静香は、万引きの常習犯だった。万引き中、“悪魔剣士”というアカウント名から静香のサークルにメッセージが入り、犯行現場を押さえられてしまう。悪魔剣士は静香から、剣道部員全員のサークルIDを聞き、部員らに「制裁を下す」とメッセージを送りつけた。また、サークルを始めたまりあは、部活の男性顧問へメッセージを送りはじめ……。静香や日名子たちは、昨年退学したエース・愛子が悪魔剣士の正体ではないかと疑い、愛子と連絡を取ろうとするが……。人気の一方、社会問題も引き起こしているSNSを扱った、パニック・サスペンス!(「BOOK」データベースより)

評判

既読スルーは死をまねくの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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既読スルーは死をまねくの総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(2pt)

良くも悪くもない

表紙絵とタイトルが気になったので読ませていただきました。感想は「良くも悪くもない」という感じでした。
最後に意外な展開が何回かありそこはよかったのですが最初の方などはあるあるだなーって思ってしまいました。
既読スルーは死をまねく (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 既読スルーは死をまねく (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800245605
No.3
(3pt)

中学生・高校生に読んでもらいたい作品

ネタバレ注意で書かせていただきます。 内容は剣道部の女の子の間のlineならぬサークル(私たちが使ってるline的なアプリ)でのいじめでどろどろの内容でした。 まあ、読みやすかったですが、僕みたいな大学生の男が読んでも…って感じでした。 最後のオチもスカッとしないというかあれは由香が読者にも呼びかけてるのかな?それにしてもゾッと怖かったが。
既読スルーは死をまねく (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 既読スルーは死をまねく (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800245605
No.2
(3pt)

10代の人にしかウケないのでは?

軽い文体で、登場人物も必要最小限なので、読みやすかった。

ただ、いわゆるLINEイジメを題材にしているだけに、
10代の人にしか、話にのめり込めないように感じる。
既読スルーは死をまねく (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 既読スルーは死をまねく (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800245605
No.1
(5pt)

サイン会

たまたまサイン会をやっていてくまの絵とサインもらいました! ファンになりましたよ〜
既読スルーは死をまねく (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 既読スルーは死をまねく (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800245605

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