(短編集)

虹の歯ブラシ 上木らいち発散

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評判

虹の歯ブラシ 上木らいち発散の評価:

3.71/5点 レビュー 21件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(2pt)

作者はあんまりこのキャラを育てる気がないようだ

気がないというか、技量がないと言った方がいいのかも知れない。
最後の章のための連作だとしたら残念でならないんですが、
いや、単に買いかぶっていただけかも。
○×8事件の時は、某かの可能性を感じたのですが・・・。

どうでもいいですが、最初の事件、”紫乳部”というダジャレがいつか出てくるんだろうと
身構えてたんですがが、そんなこたぁなかった点は良かったです。
虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社文庫)より
4062937514
No.13
(2pt)

作者はあんまりこのキャラを育てる気がないようだ

気がないというか、技量がないと言った方がいいのかも知れない。
最後の章のための連作だとしたら残念でならないんですが、
いや、単に買いかぶっていただけかも。
○×8事件の時は、某かの可能性を感じたのですが・・・。

どうでもいいですが、最初の事件、”紫乳部”というダジャレがいつか出てくるんだろうと
身構えてたんですがが、そんなこたぁなかった点は良かったです。
虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス)より
4062990415
No.12
(2pt)

作者はあんまりこのキャラを育てる気がないようだ

気がないというか、技量がないと言った方がいいのかも知れない。 最後の章のための連作だとしたら残念でならないんですが、 いや、単に買いかぶっていただけかも。 ○×8事件の時は、某かの可能性を感じたのですが・・・。 どうでもいいですが、最初の事件、”紫乳部”というダジャレがいつか出てくるんだろうと 身構えてたんですがが、そんなこたぁなかった点は良かったです。
虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス)より
4062990415
No.11
(2pt)

一回読んだら飽きた

あんまり文章が上手くない。スケベにこだわるなら徹底的にやるべき。半ばから疲れてきたのか、タコとやるシーンがあってバカバカしくなった。
虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス)より
4062990415
No.10
(4pt)

本格じゃ

人によると思うが、エラリークインが
かったるく無く、ロジック アクロバットを面白く楽しめる者には結構お勧め!
虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス)より
4062990415
No.9
(3pt)

表紙がかわいい。

読み始めグイグイ引き込まれ後半から物語がとんでもないことに・・・。
虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社文庫)より
4062937514
No.8
(3pt)

表紙がかわいい。

読み始めグイグイ引き込まれ後半から物語がとんでもないことに・・・。
虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス)より
4062990415
No.7
(4pt)

援交探偵短編集 今回も最後に脱力の展開が待ち受ける

タイトル当てという斬新な趣向が話題を読んだ前作から探偵役の上木らいちが引き続き登場する短編推理集。
今回も生々しい性描写が満載である。
トリック自体もご期待通りの下ネタ系満載だが、構造自体はまごうことなき本格ミステリーの王道の展開である。
中盤の最もバカミス度の大きいネタは、鳥飼否宇氏の以前出た短編集とネタが丸被りしていることや、最後のいわゆる多重解決ネタ趣向ということもあり、どことなく鳥飼氏の趣向する本格バカミスと共通するところも多い。
前作が一発ネタ系だったので、今回も当然そういった要素が期待されてしまう訳だが、今回の展開はミステリ初心者には単にふざけているだけにしか見えないかもしれないが、要するにミステリでは定番の多重解決とメタ落ちと叙述トリックをやり過ぎなまでに茶化したものであり、その一筋縄ではいかない作風と裏腹に根本部分では本格ミステリーの魂をしっかり持った作家だという印象を受ける。
3作目はまた飛び道具でくるのか、意外に正統派でくるのか、次の作品も期待させる作家である。
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4062990415
No.6
(5pt)

続刊希望

半年後に早くも第二弾刊行。
仕事が早いのはいいですね。
最終章は私アホなので意味が分かりませんでした。
もう一度じっくり読んでみます。
早坂先生には今後もらいちの第三弾、第四弾とエロ推理を楽しませて欲しいですね。
あとスタンガンに頼らずアクションをもっと疲労して欲しいかな。
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4062990415
No.5
(5pt)

2作目も凄いぞ!

「○○○○○○○○」に入るタイトルを当てよ、という
ミステリーでデビューした作者の2作目は期待を裏切らない出来栄え。

エロ描写にも大きな意味があるというのも前作同様だが、
きっと何かあるのだろうと身構えながら読みつつも、
大きな仕掛けには驚嘆。

章ごとのエロミスも結構楽しめました。
メフィスト賞からまた新たな才能が出てきた感じです!
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4062990415
No.4
(4pt)

またもや視点が斜め上。

連作短編集の体裁で、少しずつ読む読者にも一気に読む読者にも読みやすい作品だと感じました。
ひとつひとつの短編には、それぞれ本格らしい趣向が凝らされており、ミステリ好きを唸らせることかと思います。

ただし、この作品の恐ろしいところは、そのまとめ方。
連作短編集でありがちな、どうせ複数の事件が一本の線に繋がってくるんでしょ――と慢心して読んでいると、ラスト2章で痛い目に遭うのでご注意を。
前作でも感じたのですが、作者はミステリ界に新たな視点を投げかけているのでしょう。
好き嫌いは分かれると思うけれど、一度その「斜め上」っぷりを体験して「なんじゃそりゃ」と声を発してみてはいかがでしょうか。

なお、念のため触れておきますが、主人公の職業上、性描写は含まれざるを得ません。
さほど過激ではないものの、苦手な方はお気をつけを。
虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社文庫)より
4062937514
No.3
(4pt)

またもや視点が斜め上。

連作短編集の体裁で、少しずつ読む読者にも一気に読む読者にも読みやすい作品だと感じました。
ひとつひとつの短編には、それぞれ本格らしい趣向が凝らされており、ミステリ好きを唸らせることかと思います。

ただし、この作品の恐ろしいところは、そのまとめ方。
連作短編集でありがちな、どうせ複数の事件が一本の線に繋がってくるんでしょ――と慢心して読んでいると、ラスト2章で痛い目に遭うのでご注意を。
前作でも感じたのですが、作者はミステリ界に新たな視点を投げかけているのでしょう。
好き嫌いは分かれると思うけれど、一度その「斜め上」っぷりを体験して「なんじゃそりゃ」と声を発してみてはいかがでしょうか。

なお、念のため触れておきますが、主人公の職業上、性描写は含まれざるを得ません。
さほど過激ではないものの、苦手な方はお気をつけを。
虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス)より
4062990415
No.2
(3pt)

すべてがひっくり返り,姿まで変わる物語

虹の七色になぞらえた七篇で,五篇のミステリと,それらを束ねる二篇の構成ですが,
ミステリの方はアリバイ崩しに密室,七色の短篇らしくいろいろと楽しませてくれます.
反面,ページ数を含め,いささかバラツキがあるのは残念で,中には七つという数のため,
また,言葉は悪いですが,全体に隠された大きな『仕掛け』の数合わせにも思えるものも….

とはいうものの,残りの二つ篇で巻き取られていくそれまでと,全体の物語については,
その中で否定したすべてをひっくり返し,肯定に変えていく流れにただ唖然とするばかり.
それは,まさに作中で語られる各国の虹で,一つの物語がさまざまな姿に見えてくる様子は,
一見,無茶苦茶でやりたい放題にも映りますが,かなりの計算があってのものと驚かされます.

ただ,そのヒントともなる文章の太字での強調は,『何かがある』とすぐに感づきますし,
最後の篇でうまく参照,まとめられていることもあり,ない方がスムーズに読めたのでは….
このほか,前巻では謎解き部分のみだった下ネタが,ここでは冒頭から全開で展開されるなど,
ただのバカミス,エロミス(?)ではありませんが,やはり好き嫌いはハッキリ出ると思います.
虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス)より
4062990415
No.1
(1pt)

メフィスト賞受賞作家期待と不安の第2作レビュー1番乗り!!!

あの○○○○○○○○殺人事件で衝撃のデビューを飾った作者の最新作!
島田荘司の斜め屋敷のようにならなければいいが・・・?????
虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社ノベルス)より
4062990415