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容疑者Xの献身



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【この小説が収録されている参考書籍】
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身 (文春文庫)

容疑者Xの献身の評価: 4.19/5点 レビュー 891件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.19pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全704件 221~240 12/36ページ
No.484:
(5pt)

先生の最高傑作のひとつ!

なにも語らずとも、とにかく読むべし。 今、あなたのこころに必要な一冊。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.483:
(5pt)

感動した

かなり面白い
しかも最後の終わり方もかなり感動しました
東野圭吾の作品で一番面白い本だと僕は思います
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.482:
(5pt)

犯人に焦点を当てた倒叙ミステリーの傑作。大衆ミステリー小説を舐めてた

犯人に焦点を当てた倒叙ミステリーの傑作。大衆ミステリー小説を舐めてた
[・・・]
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
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No.481:
(4pt)

直木賞

メインに物理学者と数学教師が登場するが、理系の要素はさほど感じされない。
愛情や友情といった人の思いがこの作品を支えている。
それにしても、「手紙」「白夜行」といい東野圭吾は犯罪者目線の作品が多いようだな(ちゃんと読んでないけど)。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
4163238603
No.480:
(5pt)

言うことない

おもしろさ、引き込まれ度、文句ないでしょう。
もちろん映画よりもおもしろく傑作です。
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No.479:
(4pt)

純愛って怖い

愛とは美しいもの、報われるもの、人を幸せにするもの……
そういった幻想を大切にしたい方にはお薦めできない作品です。

愛が強すぎる故に、純粋過ぎるが故に狂気に走り破滅してしまう、石神とはそんな男でした。
その狂気の愛に共感はできないし、誰も救われないラストも当然の報いであったと思う。

そんな石神に哀しみを憶えるか、怒りを感じるかで評価が分かれる作品になっています。
私は彼の滑稽なほどの純粋さとそれに相反する様な冷酷さに惹かれ、かなり楽しめました。
ただ彼がそこまで狂気の愛を貫ける程の動機が凄く短くまとめられてしまっているのが残念です。
よって星一つマイナスで☆4つの評価とさせて頂きます。
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No.478:
(5pt)

悲恋物語のミステリーに感動です

ガリレオシリーズで唯一の悲恋物語に、感動しました。
自らを容疑者に仕立てるストーリーが斬新です。

作風がシリーズの他の作品とまったく異なる作品です。
作者には、いくつのポケットがあるのでしょうか。
稀代の作家だと思います。
尊敬しています。
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No.477:
(5pt)

これはふるいだ。

この小説は万人受けするものではない。石神のしたことは美しいが、倫理的に考えると賞賛してはならないからだ。
 一人の愛する人を守るために、まったく無関係な人を殺すというのは、倫理的な大問題をはらんでいる。故に、それを非常に美しく描いているこの小説は、社会的に問題がある。法律を遵守し、常識を弁え、自ら実践しようとする市民は、そのような行為を愛と呼んではいけないのである。

 しかし、芸術という側面から見た場合、これは良く出来ている。芸術とは、美とは、倫理や道徳に縛られない、時には一見救いようの無い悪徳ですらも、救済する。芸術に意味など無い、理由を求めてはいけない。すべて芸術は無用のものだからである。

 もし君がこの小説を読んで、なんて不道徳なんだろう、と憤慨するならば、君は市民として当然の常識と理性を弁えていることになるが、一方、芸術家としては落第である。これは市民と芸術家を振り分ける良い道具であろう。
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No.476:
(5pt)

面白い

読めば物語の世界に引きこまれること必至。
それぞれの登場人物をとても想像しやすく描いている。
読み始めたら終わりまであっという間。
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No.475:
(5pt)

トリックに脱帽

単純におもしろい。圧倒的でした。

特にトリックのアイデアはまったく想像できないもので、最後の最後まで目がはなせませんでした。
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No.474:
(5pt)

最後の1ページで必ず泣くはず。

映画を先に見てしまった人にこそぜひ原作を読んでほしい!!
ラブストーリー風味な映画とは別物です。
直木賞も納得の分かりやすくて深く届く作品。
東野さん、さすがです。毎回泣いてしまう。
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No.473:
(5pt)

面白い!

最後の展開には涙がでました。小説で泣くことはあまりなかったのでびっくりしました。本格小説だとか本格小説でないとかいわれてますけど、推理小説初心者のは関係なかったです。
犯人である数学教授の静かだけど深い愛には心が揺さぶられます。
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No.472:
(4pt)

また、買いました。

いつのまにか、もう何冊でしょうか(笑)1冊読むと次の東野圭吾さんの面白そうな本を探してしまいます。
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No.471:
(5pt)

泣きました

2005年に出版されてすぐに購入して読みました。

ガリレオシリーズの枠を超えた素晴らしい作品だと思います。

私自身も、お世辞にもバランスのとれた人間とは言いがたいので、
犯人役の石神に相当感情移入して読めました。

犯人役の石神の先の先を読んだ対警察に対する緻密な戦略、その
戦略のベースとなっているのが、石神の知力以上に、自己犠牲に
基づく無償の愛であること。

トリックの緻密さと、作者の人間を暖かく見つめる描き方に本を
閉じた後、しばらく涙が止まりませんでした。

本当に好きな本は何度も読み返しますが、この本も何度も読み返
した本の一つです。

映画も観に行きました。

これも石神役の堤真一氏の演技が素晴らしく、本来主役のはずの
福山雅治氏が、霞むくらいの出来映えでした。

本を読んでから映画を見るとがっかりすることが良くありますが、
原作のすばらしさをできる限り忠実に再現した作品だと思います。

もっとも、気になった点が二つほどあります。

一つは、天才の石神が高校教師をやらざるを得なかった経緯や高校
での教師生活にもそれなりの意味を見いだそうとしていること、靖
子を単純に弁当屋の女主人としてしまっていること、工藤の妻のこ
となど、本では詳細に描かれているディテールが省略されてしまっ
ていることは残念でした。

このディテールにこそ、作者の人間とその人生に対する深い洞察力
を感じさせてくれる箇所だとは思うのですが・・・

また、本では余韻の残る素晴らしいラストシーンだったのに、それ
ぞれの読者が読後に感じるべきことを、映画では敢えて説明してい
たのも残念です。

映画ファンだって、十分、本と同じラストシーンで、余韻を感じら
れたはずです。

どうしても、福山雅治に解決話を語らせたかったのかもしれません
が、この本の主役は石神ですから、違和感を感じてしまいました。

とはいえ、映画だけを観ても十分に、原作の8割方の良さは伝わる
良い作品だったとは思います。
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No.470:
(5pt)

面白い

読書初心者の私が一気に読み上げました。すばらしい本だと思います。
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No.469:
(4pt)

論理推理と人情のみごとな融合傑作

完全なロジック推理物だと、少し味気ない。
かと言って、人情ものだけだと、はなから読む気を失う。

しかし、本作は、驚嘆すべき文章のうまさと、登場人物の
キャラクターの克明な描写、そして、驚くべき設定とトリックで
読む者の期待を裏切らない。裏切らないどころか、予想をはるかに
上回る、前代未聞のミステリー傑作です。

読んで損しないどころか、読まないと損な本格推理にして、東野圭吾氏
の最高傑作だと思います。映画もよくできていましたが、原作のほうが
一枚上です。
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No.468:
(5pt)

面白かった!

私はすごく好きなジャンルで、おもしろかったです。
数日後にまた読もうかなと思います。
サスペンス系、推理系好きな方はぜひ読んでみてください。
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No.467:
(5pt)

100%の混じりけのない献身

随分前に読んであまりに切ない終わりにため息しかでなかったのを覚えていたが、
映画化された本作品のテレビ放映をみて、

今また読んでみようと、数年ぶりにページを開いた。

改めて読み直して、昔と同じように涙したのだけれど、

百パーセントの愛、献身であると当時思っていたものは、、すこし混じりけのある不純物だったのではないかと。

その微量の混じりけは、
石神という人物を作る天才数学者としての傲りであり、プライドであり。
誰にも見破られるはずかないと、たとえ見破るるものが表れても真相をしるものがいても、
自分の勝ちであるという確固たる自信であり、、
そういうものが純粋で、まっすぐの愛情と混じりあって不透明になってたのではないか。。

不透明が悪というのではなく、不透明であることのほうが自然で、、、

こう、考えると、この物語がとてもリアリティーを増してくる。

もちろん、現実にこんなことを企てること自体リアリティーはないけれど、
現代を生きている中でのさまざまに沸き起こる感情の成分は、どれも決して純粋なんかじゃなく、

様々な不純物含んでいて、だからこそ揺れ動き、悩む。混沌としている。

人間心理として、読み手の立場では、石神は100%の純愛の献身をしてほしいと思ったりもするが、

そんな描きかたされたら、ここまでガつンとは響かなかったと思う。

(映画化された作品は、逆にこの石神の純愛100%を描いていた。)

その人を守るためなら、冷酷なまでにたんたんと実行するその行為は

純粋な献身という石神の支柱そのものであるけれど、その支柱から様々な枝幹がでていて、
言ってみれば、それらは、石神のエゴイスティックなまでの

自分の存在を無視しつづける社会や、世間に対しての様々な感情が絡みあって形作られているきがしてならなかった、

だからこそ、とても悲しかったし、痛かったし、同時に怖かった。

また数年たったら読み返したいと思いました。
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No.466:
(5pt)

商品説明以上

中古なので期待はしていませんでした。実際の商品は説明以上にきれいで気持ちよく読むことが出来ました。また、利用したいですね。
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4163238603
No.465:
(5pt)

興味ある本

作者に興味があり、内容もとても興味がもてどんどん読み進められる本です。
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4163238603

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