卒業―雪月花殺人ゲーム

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卒業―雪月花殺人ゲームの評価:

3.51/5点 レビュー 131件。 C ランク

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平均点3.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全254件 161〜180 9/13ページ
No.94
(2pt)

初期作品?

期待して購入しましたが残念な小説でした。表現の稚拙さが気に障ります。初期作品として成長を確認するにはよい??
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.93
(2pt)

初期作品?

期待して購入しましたが残念な小説でした。表現の稚拙さが気に障ります。初期作品として成長を確認するにはよい??
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.92
(2pt)

難しい・・・

東野さんの作品はこれまでに何冊も読んできて、どの作品もグイグイ引き込まれ数時間で読み終わっていましたが、この「卒業」はなかなかページが進まず、読み終えるまでに何日もかかってしまいました。剣道や茶道について全く何も知らないので内容もよく理解できず、トリックも結局意味が分からずでした。私には合わなかったようです、
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.91
(2pt)

難しい・・・

東野さんの作品はこれまでに何冊も読んできて、どの作品もグイグイ引き込まれ数時間で読み終わっていましたが、この「卒業」はなかなかページが進まず、読み終えるまでに何日もかかってしまいました。剣道や茶道について全く何も知らないので内容もよく理解できず、トリックも結局意味が分からずでした。私には合わなかったようです、
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.90
(3pt)

悲惨な大学4年生

加賀恭一郎の大学生時の話。加賀シリーズを幾つか読んだ後だったので、本作の読後の感想は、「加賀も大変な学生生活があって、あんな優秀な刑事になったんだな・・」というもの。まあ、その後に繋がる加賀のプライベートエピソードも盛り込まれているので、加賀恭一郎シリーズを一冊でも読むのなら、本作はおさえておきたいですね。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.89
(3pt)

悲惨な大学4年生

加賀恭一郎の大学生時の話。加賀シリーズを幾つか読んだ後だったので、本作の読後の感想は、「加賀も大変な学生生活があって、あんな優秀な刑事になったんだな・・」というもの。まあ、その後に繋がる加賀のプライベートエピソードも盛り込まれているので、加賀恭一郎シリーズを一冊でも読むのなら、本作はおさえておきたいですね。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.88
(4pt)

記念碑的作品は悲しみが流れている。

これは懐かしい。学生時代を思いだすのもそうだが、文章から醸し出されてくる雰囲気が、昔読んだ推理小説のよう。しかしこの当時から、東野圭吾らしい読みやすさとトリック。若さゆえの難解さも感じるが、雪月花之式の図解入り解説には驚いた。大学に通う7人の仲良き友人グループ。そのなかでカップルが生まれるのも必然。そのなかの1人、誰からも好かれる存在だった女性が自殺した。それは本当に自殺だったのか?他殺ではないのか?真相を解明したい友人達が独自に動き出す。そこに、加賀恭一郎もいた。ちょっとしたことがきっかけで、それほど大事になるとは思っていなかったのに、だんだんと深みにはまっていってしまう。ギリギリのモラルの欠如。友人として、越えてはいけない一線を越えてしまう、利己心の怖さ。不幸は不幸を呼ぶ。現実的にも、学生時代の友人とは卒業後、何人とつきあい続けるだろうか。人は変わってゆくもの。そういうはかなさも手伝い、底流に悲しさが流れているのか。はじめからシリーズ化するつもりではなかったとのことだが、いつから、”加賀恭一郎”が作者のなかで1人立ちしていったのか、興味深い。加賀シリーズ第1作として、読み応えある面白さだ。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.87
(4pt)

記念碑的作品は悲しみが流れている。

これは懐かしい。学生時代を思いだすのもそうだが、文章から醸し出されてくる雰囲気が、昔読んだ推理小説のよう。しかしこの当時から、東野圭吾らしい読みやすさとトリック。若さゆえの難解さも感じるが、雪月花之式の図解入り解説には驚いた。大学に通う7人の仲良き友人グループ。そのなかでカップルが生まれるのも必然。そのなかの1人、誰からも好かれる存在だった女性が自殺した。それは本当に自殺だったのか?他殺ではないのか?真相を解明したい友人達が独自に動き出す。そこに、加賀恭一郎もいた。ちょっとしたことがきっかけで、それほど大事になるとは思っていなかったのに、だんだんと深みにはまっていってしまう。ギリギリのモラルの欠如。友人として、越えてはいけない一線を越えてしまう、利己心の怖さ。不幸は不幸を呼ぶ。現実的にも、学生時代の友人とは卒業後、何人とつきあい続けるだろうか。人は変わってゆくもの。そういうはかなさも手伝い、底流に悲しさが流れているのか。はじめからシリーズ化するつもりではなかったとのことだが、いつから、”加賀恭一郎”が作者のなかで1人立ちしていったのか、興味深い。加賀シリーズ第1作として、読み応えある面白さだ。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.86
(4pt)

推理小説との出会いが一緒!

東野さんの作品に嵌まり、多分この「加賀恭一郎」シリーズが最後の未読作品になるかと思いますが、後説を読んで東野さんが初めて読んだ推理小説が小峰元の「アルキメデスは手を汚さない」ということを知り、「私と一緒だぁ〜」と思ってちょっと嬉しくなりました。(だからどうしたと言われそうですが・・・)
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4062027283
No.85
(4pt)

推理小説との出会いが一緒!

東野さんの作品に嵌まり、多分この「加賀恭一郎」シリーズが最後の未読作品になるかと思いますが、後説を読んで東野さんが初めて読んだ推理小説が小峰元の「アルキメデスは手を汚さない」ということを知り、「私と一緒だぁ〜」と思ってちょっと嬉しくなりました。(だからどうしたと言われそうですが・・・)
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.84
(4pt)

推理小説との出会いが一緒!

東野さんの作品に嵌まり、多分この「加賀恭一郎」シリーズが最後の未読作品になるかと思いますが、後説を読んで東野さんが初めて読んだ推理小説が小峰元の「アルキメデスは手を汚さない」ということを知り、「私と一緒だぁ〜」と思ってちょっと嬉しくなりました。(だからどうしたと言われそうですが・・・)
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.83
(4pt)

推理小説との出会いが一緒!

東野さんの作品に嵌まり、多分この「加賀恭一郎」シリーズが最後の未読作品になるかと思いますが、後説を読んで東野さんが初めて読んだ推理小説が小峰元の「アルキメデスは手を汚さない」ということを知り、「私と一緒だぁ〜」と思ってちょっと嬉しくなりました。(だからどうしたと言われそうですが・・・)
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.82
(4pt)

加賀恭一郎の原点とは?

加賀恭一郎の原点ってことで読んでみた。
加賀はまだ大学4年で、刑事ではない。
それどころか、教員になろうとしているではないか!
しかし、それでは推理小説にはならない、当然だ。
親友同士の仲間内で死人が出る。小説だからある非現実的な事件。
そこにはいくつもの嘘や裏切りが潜んでいる。
大学生の探偵ゴッコにしては、的確に判断して行動している。
推理マニアなのだろうか?もちろん、現在の加賀恭一郎のレベルには達していないのだが。
推理小説を読みなれている方には、きっと物足りなかったりするんだろうが、
ドラマをきっかけに読み始めるような、ライトユーザーには十分堪能できるのでは?
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.81
(4pt)

加賀恭一郎の原点とは?

加賀恭一郎の原点ってことで読んでみた。
加賀はまだ大学4年で、刑事ではない。
それどころか、教員になろうとしているではないか!
しかし、それでは推理小説にはならない、当然だ。
親友同士の仲間内で死人が出る。小説だからある非現実的な事件。
そこにはいくつもの嘘や裏切りが潜んでいる。
大学生の探偵ゴッコにしては、的確に判断して行動している。
推理マニアなのだろうか?もちろん、現在の加賀恭一郎のレベルには達していないのだが。
推理小説を読みなれている方には、きっと物足りなかったりするんだろうが、
ドラマをきっかけに読み始めるような、ライトユーザーには十分堪能できるのでは?
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.80
(3pt)

ストーリーとしてあまりにも虚しい

TVドラマ「新参者」の刑事加賀恭一郎が大学4年生のときの事件だ。東野圭吾にとっても初期の作品で、加賀恭一郎にとっても最初の事件ということから期待して読んだのだが、ちょっと期待はずれというところだ。
祥子の自殺は動機としてあり得るかもしれないが、波香が茶道の作法を使って密かに仕返しをしようとしたところは、波香が取る行動とは思えない。剣道を極めようとする者として、剣道の試合での不正に対しては正々堂々と立ち向かうはずではないのだろうか。陰でこそこそ小細工をして結局、その小細工で自分が殺されてしまうというあり得ないストーリー作りが気になった点だ。
また、7人の仲間のうち3人が続けて死んでしまうというストーリーの設定は、あまりにも虚しい。
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4062027283
No.79
(3pt)

ストーリーとしてあまりにも虚しい

TVドラマ「新参者」の刑事加賀恭一郎が大学4年生のときの事件だ。東野圭吾にとっても初期の作品で、加賀恭一郎にとっても最初の事件ということから期待して読んだのだが、ちょっと期待はずれというところだ。
祥子の自殺は動機としてあり得るかもしれないが、波香が茶道の作法を使って密かに仕返しをしようとしたところは、波香が取る行動とは思えない。剣道を極めようとする者として、剣道の試合での不正に対しては正々堂々と立ち向かうはずではないのだろうか。陰でこそこそ小細工をして結局、その小細工で自分が殺されてしまうというあり得ないストーリー作りが気になった点だ。
また、7人の仲間のうち3人が続けて死んでしまうというストーリーの設定は、あまりにも虚しい。
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4061844407
No.78
(2pt)

ややこしい。

登場人物がごちゃごちゃしていて、それぞれのイメージがなかなか掴めません。
後で重要人物となってくる脇役の人物像がはっきりしないまま、物語がどんどん
進んでいってしまいます。
もう少し登場人物を絞るか、それぞれの人物像をもう少ししっかり描いた方が、
読者が話に入り込みやすいと思います。
雪月花のトリック、文章にするとややこしく感じます。
私も茶道経験者ですが、描写が回りくどくて読んでいて疲れます。ここのトリックは
小説向きではありません。
大学生の加賀の言葉が若者らしくなく不自然。こんな大学生いないよ〜というくらい
ジジ臭いです。オジさんが若者の話を書くとこうなっちゃうのでしょうね。
女子学生たちも無理している感じがあって、ちょっと古臭いです。
サクサク読める文章ですが、話自体こんなものか〜、という感じがありました。
私は東野作品では「手紙」がよかったです。
こちらは読み終わった後、何も残らなかったです。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.77
(2pt)

ややこしい。

登場人物がごちゃごちゃしていて、それぞれのイメージがなかなか掴めません。
後で重要人物となってくる脇役の人物像がはっきりしないまま、物語がどんどん
進んでいってしまいます。
もう少し登場人物を絞るか、それぞれの人物像をもう少ししっかり描いた方が、
読者が話に入り込みやすいと思います。
雪月花のトリック、文章にするとややこしく感じます。
私も茶道経験者ですが、描写が回りくどくて読んでいて疲れます。ここのトリックは
小説向きではありません。
大学生の加賀の言葉が若者らしくなく不自然。こんな大学生いないよ〜というくらい
ジジ臭いです。オジさんが若者の話を書くとこうなっちゃうのでしょうね。
女子学生たちも無理している感じがあって、ちょっと古臭いです。
サクサク読める文章ですが、話自体こんなものか〜、という感じがありました。
私は東野作品では「手紙」がよかったです。
こちらは読み終わった後、何も残らなかったです。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.76
(2pt)

東野さんって、こういう感じだったんだ〜

テレビで放送中の「新参者」の加賀恭一郎シリーズの最初の1作目、ということで購入。
今まで、東野氏の作品はガリレオシリーズや、白夜行シリーズしか読んだことがなかったので、まるで違う人の作品のように感じました。
文体など、今のリズム感と少し違う感じがして新鮮でした。
ミステリーとしての面白さは、「普通」ですが…
(途中のお茶「雪月花」のところは、うっかり眠くなりました。。。
が、お茶を知らなくても、ミステリーとして読むのに支障はありません!)。
主人公のキャラ設定がこの物語を引っ張って行っている気がします。
とりあえず、次の作品も読んでみようと思いました。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.75
(2pt)

東野さんって、こういう感じだったんだ〜

テレビで放送中の「新参者」の加賀恭一郎シリーズの最初の1作目、ということで購入。
今まで、東野氏の作品はガリレオシリーズや、白夜行シリーズしか読んだことがなかったので、まるで違う人の作品のように感じました。
文体など、今のリズム感と少し違う感じがして新鮮でした。
ミステリーとしての面白さは、「普通」ですが…
(途中のお茶「雪月花」のところは、うっかり眠くなりました。。。
が、お茶を知らなくても、ミステリーとして読むのに支障はありません!)。
主人公のキャラ設定がこの物語を引っ張って行っている気がします。
とりあえず、次の作品も読んでみようと思いました。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407