卒業―雪月花殺人ゲーム

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評判

卒業―雪月花殺人ゲームの評価:

3.51/5点 レビュー 131件。 C ランク

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平均点3.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(2pt)

時代の違い

時代が古すぎて共感できないな。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.38
(2pt)

初期の作品なので試行錯誤中か?

東野圭吾を読んでみようと、『容疑者Xの献身』から入って、次に読んだのがこの作品。
「え?同じ作者?」と感じてしまったが、卒業は初期の作品ということで納得。

意図的なのかわからないが、舞台のセリフ回しのような会話が、現実離れしてて気持ち悪い。
正直、前半はつまらなすぎて読み進めるのがしんどかった。

後半はエンジンがかかるが、これ、解決できるのか?と思うような残りページ数で、やはり気持ちの悪い終わり方になってしまっている。

気持ちが悪いというのは、殺人のトリックに重点が置かれすぎており、動機が弱く、動機自体も現実離れしてる点。
浮気?強姦?アバンチュール?ここが弱くて動機がペラペラ。
病気は性病?HIVをイメージ?だとしても知識が薄すぎて、こちらも動機ペラペラ要因に。
伏線回収もほとんど無い。ピエロを見て、現場に戻るとか展開もチープ。
(東野圭吾さんってトリックに重点を置く作者なのかな?)

ただ、加賀シリーズは彼が刑事になってからが本編だと思うし、『容疑者Xの献身』の得も言われぬ切なさには感動したので、これに懲りずに東野作品を読み進めていきたいと思う。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.37
(2pt)

初期の作品なので試行錯誤中か?

東野圭吾を読んでみようと、『容疑者Xの献身』から入って、次に読んだのがこの作品。
「え?同じ作者?」と感じてしまったが、卒業は初期の作品ということで納得。

意図的なのかわからないが、舞台のセリフ回しのような会話が、現実離れしてて気持ち悪い。
正直、前半はつまらなすぎて読み進めるのがしんどかった。

後半はエンジンがかかるが、これ、解決できるのか?と思うような残りページ数で、やはり気持ちの悪い終わり方になってしまっている。

気持ちが悪いというのは、殺人のトリックに重点が置かれすぎており、動機が弱く、動機自体も現実離れしてる点。
浮気?強姦?アバンチュール?ここが弱くて動機がペラペラ。
病気は性病?HIVをイメージ?だとしても知識が薄すぎて、こちらも動機ペラペラ要因に。
伏線回収もほとんど無い。ピエロを見て、現場に戻るとか展開もチープ。
(東野圭吾さんってトリックに重点を置く作者なのかな?)

ただ、加賀シリーズは彼が刑事になってからが本編だと思うし、『容疑者Xの献身』の得も言われぬ切なさには感動したので、これに懲りずに東野作品を読み進めていきたいと思う。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.36
(1pt)

つまらない

他の東野圭吾作品を沢山読んできましたが、これはつまらないですね。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.35
(1pt)

つまらない

他の東野圭吾作品を沢山読んできましたが、これはつまらないですね。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.34
(2pt)

配送が雑で本の表紙が破れていました

本の内容に問題はありません。
5冊まとめて購入しましたが袋にそのまま5冊入っており、表紙が曲がったり、破れている本もありました。次回から、まとめ買いはやめます。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.33
(2pt)

配送が雑で本の表紙が破れていました

本の内容に問題はありません。
5冊まとめて購入しましたが袋にそのまま5冊入っており、表紙が曲がったり、破れている本もありました。次回から、まとめ買いはやめます。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.32
(1pt)

マニアック過ぎ

茶道だの剣道だのマニアックな所が多く、読むのが苦痛な作品でした。
東野圭吾の作品を読むのは初めてでしたが、次回から買おうと思わないかも
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.31
(1pt)

マニアック過ぎ

茶道だの剣道だのマニアックな所が多く、読むのが苦痛な作品でした。
東野圭吾の作品を読むのは初めてでしたが、次回から買おうと思わないかも
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.30
(2pt)

しかたがない

こうすれば、どうにかこうにか殺人事件になりそう。っていうプロットの周りに、あれやこれや 無駄なお話を塗りたくって 枚数増やしてみました! どう?書くだけは書いたでしょ?ってなところか
 
TBSの新参者がなかなか面白かったので購入してみたのだが、、、、、、、、、、
 
 
こうしてみると、百日紅の下にて や 本陣殺人事件 がいかに素晴らしいことか。比較してすみませんが。
 
この後の作品では面白くなるのだろうか。
 
 
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.29
(2pt)

しかたがない

こうすれば、どうにかこうにか殺人事件になりそう。っていうプロットの周りに、あれやこれや 無駄なお話を塗りたくって 枚数増やしてみました! どう?書くだけは書いたでしょ?ってなところか
 
TBSの新参者がなかなか面白かったので購入してみたのだが、、、、、、、、、、
 
 
こうしてみると、百日紅の下にて や 本陣殺人事件 がいかに素晴らしいことか。比較してすみませんが。
 
この後の作品では面白くなるのだろうか。
 
 
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.28
(2pt)

まだ若い頃の作品だからかな

東野作品にしては、珍しく低評価をつけてしまった。 いつも一緒にいる友達でも、どこまでその人のことをわかっているのか考えさせられた。 藤堂が父のクラウンで海に飛び込んだのは、父に対するメッセージだったんだろう。 茶道のしきたり?のくだりが、ちょっと長くてページを読み飛ばしたくなった。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.27
(2pt)

まだ若い頃の作品だからかな

東野作品にしては、珍しく低評価をつけてしまった。 いつも一緒にいる友達でも、どこまでその人のことをわかっているのか考えさせられた。 藤堂が父のクラウンで海に飛び込んだのは、父に対するメッセージだったんだろう。 茶道のしきたり?のくだりが、ちょっと長くてページを読み飛ばしたくなった。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.26
(1pt)

実は久々でした!

推理小説が読みたくなり、何気に本屋で物色していたところ、「加賀恭一郎最初の事件」の帯が目に留まり何の予備知識もなく購入しました。
序盤〜中盤にかけてはそうでもなかったのですが、いざラストの事件の真相の部分に入ってくるとかなり無理がある強引な展開に、それまでの興奮がサーっと引いてしまいました。
他のレビュアー様も書かれていますが、トリックがマニアックだし、第一、「そんな理由で事件起こしちゃったの?」という感じが残ってしまいました。
その時、「あれ?この感じ、なんか前にも覚えがある様な?」と思いつつ更に後書きを読んで・・・・合点がいきました!
実は私、1985年発表の処女作「放課後」を中学生のころリアルタイムに読んでいたのです。
まさか「あの」作品の著者が東野圭吾さんだなんて思っていなかったw(失礼(・.・;)でも東野さんて、今をときめく名作家さんという印象なので)のでそっちの方がビックリしました。
でも当時も子供ながら「え、こんなオチなの?」とかなり残念な感想をもったのを覚えていたくらいですから、翌1986年発表の本作はまだ作家として脂が乗る前だったのかなぁ・・・。
今度は新しい作品で検索してみようと思います。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.25
(1pt)

実は久々でした!

推理小説が読みたくなり、何気に本屋で物色していたところ、「加賀恭一郎最初の事件」の帯が目に留まり何の予備知識もなく購入しました。
序盤〜中盤にかけてはそうでもなかったのですが、いざラストの事件の真相の部分に入ってくるとかなり無理がある強引な展開に、それまでの興奮がサーっと引いてしまいました。
他のレビュアー様も書かれていますが、トリックがマニアックだし、第一、「そんな理由で事件起こしちゃったの?」という感じが残ってしまいました。
その時、「あれ?この感じ、なんか前にも覚えがある様な?」と思いつつ更に後書きを読んで・・・・合点がいきました!
実は私、1985年発表の処女作「放課後」を中学生のころリアルタイムに読んでいたのです。
まさか「あの」作品の著者が東野圭吾さんだなんて思っていなかったw(失礼(・.・;)でも東野さんて、今をときめく名作家さんという印象なので)のでそっちの方がビックリしました。
でも当時も子供ながら「え、こんなオチなの?」とかなり残念な感想をもったのを覚えていたくらいですから、翌1986年発表の本作はまだ作家として脂が乗る前だったのかなぁ・・・。
今度は新しい作品で検索してみようと思います。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.24
(2pt)

トリックがわかりにくい

茶道に関するトリックが、馴染みがないのもあって
よくわかりませんでした。
と、いうよりも面倒になって理解をすることを諦めました。

どんどん読ませていくストーリー運びは
さすがと思いましたが、一番気になったのは
仲良しグループなのに、感情移入している
人が全くいないこと。
友人が亡くなったら、ぼろぼろ泣くものじゃないでしょうか。
この本の登場人物達は、それぞれ個性があるのだけど
人間味がなくて、面白さが半減したと思いました。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.23
(2pt)

トリックがわかりにくい

茶道に関するトリックが、馴染みがないのもあって
よくわかりませんでした。
と、いうよりも面倒になって理解をすることを諦めました。

どんどん読ませていくストーリー運びは
さすがと思いましたが、一番気になったのは
仲良しグループなのに、感情移入している
人が全くいないこと。
友人が亡くなったら、ぼろぼろ泣くものじゃないでしょうか。
この本の登場人物達は、それぞれ個性があるのだけど
人間味がなくて、面白さが半減したと思いました。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.22
(2pt)

マニアック

茶道のそれも七事式を詳しく知っている人でないと、このトリックは理解出来ないと思います。
作者がどの程度の知識で書いているのか、微妙なところです。
専門家からの受け売りをただまとめ上げたのであれば、一般の読者に押し付けているだけです。
少し無理があるのではないでしょうか?
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.21
(2pt)

マニアック

茶道のそれも七事式を詳しく知っている人でないと、このトリックは理解出来ないと思います。
作者がどの程度の知識で書いているのか、微妙なところです。
専門家からの受け売りをただまとめ上げたのであれば、一般の読者に押し付けているだけです。
少し無理があるのではないでしょうか?
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.20
(1pt)

これはない

東野圭吾の「初期作品」として、割り切って読むとしても納得できない。

まず、今の東野氏では考えられないくらい文章が稚拙かつ、曖昧模糊としている。
例えば、「最近、Nさんと会ってない」とあった後すぐに、「今朝、Nさんと会ったときは…」という文がある。なんとか理解できたが、小説家が書く文章ではない。

人物描写もいまいち。キャラが立ってない。

東野作品は10作以上読んでいるが、初めて途中で断念してしまった。


卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283