卒業―雪月花殺人ゲーム

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評判

卒業―雪月花殺人ゲームの評価:

3.51/5点 レビュー 131件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全254件 21〜40 2/13ページ
No.234
(1pt)

つまらない

他の東野圭吾作品を沢山読んできましたが、これはつまらないですね。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.233
(1pt)

つまらない

他の東野圭吾作品を沢山読んできましたが、これはつまらないですね。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.232
(3pt)

茶道は唐突な感じ

1989年、携帯のない時代のお話。茶道の描写は唐突で理解するのがやや難しい。仲間が亡くなってゆく寂しさの残るミステリー。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.231
(3pt)

茶道は唐突な感じ

1989年、携帯のない時代のお話。茶道の描写は唐突で理解するのがやや難しい。仲間が亡くなってゆく寂しさの残るミステリー。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.230
(2pt)

配送が雑で本の表紙が破れていました

本の内容に問題はありません。
5冊まとめて購入しましたが袋にそのまま5冊入っており、表紙が曲がったり、破れている本もありました。次回から、まとめ買いはやめます。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.229
(2pt)

配送が雑で本の表紙が破れていました

本の内容に問題はありません。
5冊まとめて購入しましたが袋にそのまま5冊入っており、表紙が曲がったり、破れている本もありました。次回から、まとめ買いはやめます。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.228
(3pt)

茶道の作法のお勉強は不要

2つの事件の解明がテーマで、それ自体は悪くないが一つの事件が
茶道の作法に深く関わっており、しかもかなり細かい内容の理論的
分析なのでその部分は素人には余りに退屈だし飛ばして読んだ。
作法・手順の要約だけ説明しその結果だけわかれば十分なのに何十ページは
長過ぎる。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.227
(3pt)

茶道の作法のお勉強は不要

2つの事件の解明がテーマで、それ自体は悪くないが一つの事件が
茶道の作法に深く関わっており、しかもかなり細かい内容の理論的
分析なのでその部分は素人には余りに退屈だし飛ばして読んだ。
作法・手順の要約だけ説明しその結果だけわかれば十分なのに何十ページは
長過ぎる。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.226
(3pt)

加賀恭一郎シリーズ第1作。これからが楽しみ。

加賀恭一郎シリーズでは、第8作の「新参者」を読んでみて、とても面白かったのでシリーズをすべて読みたいと思って購入した。
 第1作だからか、また茶道のしきたりを題材にしているからか、私にはわかりづらかった。そして、加賀恭一郎の活躍が、期待外れだった。2作目以降を楽しみにしたい。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.225
(3pt)

加賀恭一郎シリーズ第1作。これからが楽しみ。

加賀恭一郎シリーズでは、第8作の「新参者」を読んでみて、とても面白かったのでシリーズをすべて読みたいと思って購入した。
 第1作だからか、また茶道のしきたりを題材にしているからか、私にはわかりづらかった。そして、加賀恭一郎の活躍が、期待外れだった。2作目以降を楽しみにしたい。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.224
(4pt)

大企業に勤めながらこんな作品を

東野作品を読み慣れてきたせいか、最初のころに読んだ『放課後』よりむしろ面白く感じた。 
でもやはり、「雪月花」のお茶会は、茶道を少しはかじった私も体験がなくて、興味深くはあったがトリックとしては難解でした。
図と文章を注意深く何回も見比べて、なんとか理解できましたが・・
随分頭の体操をさせてもらえました。

(ただ、〇〇〇〇を使った手品みたいなトリックは無理やり感があり、と思った 3人は前を向いて座っているのだから見られる可能性が大だから)

それにしても

仕事をしながらよくこんな作品を書かれたな、と思った。やはり才能があられたからなんでしょうね。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.223
(4pt)

大企業に勤めながらこんな作品を

東野作品を読み慣れてきたせいか、最初のころに読んだ『放課後』よりむしろ面白く感じた。 
でもやはり、「雪月花」のお茶会は、茶道を少しはかじった私も体験がなくて、興味深くはあったがトリックとしては難解でした。
図と文章を注意深く何回も見比べて、なんとか理解できましたが・・
随分頭の体操をさせてもらえました。

(ただ、〇〇〇〇を使った手品みたいなトリックは無理やり感があり、と思った 3人は前を向いて座っているのだから見られる可能性が大だから)

それにしても

仕事をしながらよくこんな作品を書かれたな、と思った。やはり才能があられたからなんでしょうね。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.222
(4pt)

ほろ苦い卒業

高校も大学も同じ男女七人の仲間グループ。大学卒業を目前にその仲間の人間関係が壊れはじめる。卒業とは楽園からの追放なのか。社会に出ていくための狭き門なのか。たしかに卒業とは、たいていの場合、永遠の別れでもある。ほろ苦い卒業。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.221
(4pt)

ほろ苦い卒業

高校も大学も同じ男女七人の仲間グループ。大学卒業を目前にその仲間の人間関係が壊れはじめる。卒業とは楽園からの追放なのか。社会に出ていくための狭き門なのか。たしかに卒業とは、たいていの場合、永遠の別れでもある。ほろ苦い卒業。
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4061844407
No.220
(3pt)

寂しい卒業ですね。

7人の仲間が4人に減り。「出会いと別れ」と言いますが「別れ」です。
「雪月花」が分かりにくいです。
良くも悪くもないので★3つ。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.219
(3pt)

寂しい卒業ですね。

7人の仲間が4人に減り。「出会いと別れ」と言いますが「別れ」です。
「雪月花」が分かりにくいです。
良くも悪くもないので★3つ。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.218
(3pt)

普通でした。

普通でした。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.217
(3pt)

普通でした。

普通でした。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.216
(4pt)

80年代の青春群像として

今まで読んだ東野圭吾氏の作品は加賀シリーズでないものがほとんどで、加賀は映画で「麒麟の翼」を見たくらいでした。こちらはシリーズ最初の作品であり、デビューから2作目の初期作品だということで読んでみることにしました。

まず最初に感じたのは、他のレビューアさんたちもおっしゃっているように雪月花のトリックがわかりにくかったこと。図の説明が出た最初の時点で理解することをあきらめ、トリックのところはほぼすっ飛ばして読んでいました。昔、日本ではまずトリック重視の海外ミステリが輸入され、その流れで本格推理小説が出てきたと記憶しています。その後に松本清張などの社会派が台頭してきましたが、どうしてトリック重視派が飽きられたのか、それが理解できるような気がしました。謎解きの知的遊戯といえばそうなのですが、理屈ばかりであまりにも現実味がないのです。個人的には、どうして犯人がその犯罪を犯すに至ったのかという人間ドラマの方に興味があります。また、同様に剣道の部分も興味が持てずこれもスルー。自分はむしろ、80年代の青春ものとしてこの作品を読みました。

団塊の世代が大学を去った後からバブルが終わるあたりに青春を過ごした世代が読むといろいろとなつかしいと思います。そしてちょうど東野圭吾氏が1958年生まれですからそのあたりですね。何かといえばお気に入りの喫茶店に集まって仲間でたまっていた、その喫茶店のマスターが人生の先輩的な位置づけであったこと、ヒロインが初詣に行くシーンで毛皮のコートを着ておしゃれしていたこと、学生が住んでいるのがバスなし、トイレは階にひとつのアパートであること、男性が冷静で知的、女性は情緒的で、どことなくその役割が従属的に描かれていること、別れる必要があるとも思えないのにカップルが卒業を機に別れていくどこかニヒルな雰囲気(死語ですよね・・英語のニヒリスティック、冷笑的、皮肉っぽい、から取った言葉)、などなど。”会社の就職試験なんてのは、運動家をチェックするのが第一目的だろ?”という言葉があって、学生運動をしていた、またはそういう家族がいると就職の妨げになったというのはびっくりでしたが、そういう時代だったのですね。また、最初の殺人が起きるきっかけになった理由も、今から見るといまいち釈然としない感じがしますが、当時は大変なことだったんだろうと思います。

人間ドラマとしてよくできていると思いますし、なつかしいと感じる世代も、今時の若い者も(笑)今から30年ほど前の大学生ってこんな感じだったんだと思いながら読むと興味深いと思います。もちろん、加賀シリーズのスタートとしても。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.215
(4pt)

80年代の青春群像として

今まで読んだ東野圭吾氏の作品は加賀シリーズでないものがほとんどで、加賀は映画で「麒麟の翼」を見たくらいでした。こちらはシリーズ最初の作品であり、デビューから2作目の初期作品だということで読んでみることにしました。

まず最初に感じたのは、他のレビューアさんたちもおっしゃっているように雪月花のトリックがわかりにくかったこと。図の説明が出た最初の時点で理解することをあきらめ、トリックのところはほぼすっ飛ばして読んでいました。昔、日本ではまずトリック重視の海外ミステリが輸入され、その流れで本格推理小説が出てきたと記憶しています。その後に松本清張などの社会派が台頭してきましたが、どうしてトリック重視派が飽きられたのか、それが理解できるような気がしました。謎解きの知的遊戯といえばそうなのですが、理屈ばかりであまりにも現実味がないのです。個人的には、どうして犯人がその犯罪を犯すに至ったのかという人間ドラマの方に興味があります。また、同様に剣道の部分も興味が持てずこれもスルー。自分はむしろ、80年代の青春ものとしてこの作品を読みました。

団塊の世代が大学を去った後からバブルが終わるあたりに青春を過ごした世代が読むといろいろとなつかしいと思います。そしてちょうど東野圭吾氏が1958年生まれですからそのあたりですね。何かといえばお気に入りの喫茶店に集まって仲間でたまっていた、その喫茶店のマスターが人生の先輩的な位置づけであったこと、ヒロインが初詣に行くシーンで毛皮のコートを着ておしゃれしていたこと、学生が住んでいるのがバスなし、トイレは階にひとつのアパートであること、男性が冷静で知的、女性は情緒的で、どことなくその役割が従属的に描かれていること、別れる必要があるとも思えないのにカップルが卒業を機に別れていくどこかニヒルな雰囲気(死語ですよね・・英語のニヒリスティック、冷笑的、皮肉っぽい、から取った言葉)、などなど。”会社の就職試験なんてのは、運動家をチェックするのが第一目的だろ?”という言葉があって、学生運動をしていた、またはそういう家族がいると就職の妨げになったというのはびっくりでしたが、そういう時代だったのですね。また、最初の殺人が起きるきっかけになった理由も、今から見るといまいち釈然としない感じがしますが、当時は大変なことだったんだろうと思います。

人間ドラマとしてよくできていると思いますし、なつかしいと感じる世代も、今時の若い者も(笑)今から30年ほど前の大学生ってこんな感じだったんだと思いながら読むと興味深いと思います。もちろん、加賀シリーズのスタートとしても。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283