卒業―雪月花殺人ゲーム

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

卒業―雪月花殺人ゲームの評価:

3.51/5点 レビュー 131件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全254件 101〜120 6/13ページ
No.154
(5pt)

卒業 (講談社文庫)

面白かったですが、友人が二人も死んじゃうのはちょっとやりすぎかな。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.153
(5pt)

卒業 (講談社文庫)

面白かったですが、友人が二人も死んじゃうのはちょっとやりすぎかな。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.152
(3pt)

普通でした。

加賀シリーズは初めてです。

雪月花之式のトリックが難しいというレビューが見られますが、確かに複雑ではありますが、決して難解ではありませんので安心してください。丁寧に読んでいけば十分に理解できる構造です。

ただ、人物描写及び登場人物の葛藤や苦悩が少々平坦な気がします。単純すぎるというか詰めが甘いというか、どうにもイマイチ感情移入できませんでした。やはり初期の作品という事もあって、人間心理の記述に関して「う〜ん、微妙w」と思うことが多々ありました。

決して面白くないわけではありませんが、有名な加賀シリーズだからといって期待しすぎていると落胆することでしょう。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.151
(3pt)

普通でした。

加賀シリーズは初めてです。

雪月花之式のトリックが難しいというレビューが見られますが、確かに複雑ではありますが、決して難解ではありませんので安心してください。丁寧に読んでいけば十分に理解できる構造です。

ただ、人物描写及び登場人物の葛藤や苦悩が少々平坦な気がします。単純すぎるというか詰めが甘いというか、どうにもイマイチ感情移入できませんでした。やはり初期の作品という事もあって、人間心理の記述に関して「う〜ん、微妙w」と思うことが多々ありました。

決して面白くないわけではありませんが、有名な加賀シリーズだからといって期待しすぎていると落胆することでしょう。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.150
(3pt)

雪月花之式が理解しきれなかった

加賀恭一郎が大学生であった時の設定である作品。
放課後の次の東野圭吾作品である。

多くの東野作品を読んだ方なら分かることではあるけど
初期作品の雰囲気が色濃く残っている。
図解が多いのも特徴的。

雪月花之式の動きが理解しきれなかった。
まあ理解しきらずでも読み進めれますけど・・
東野圭吾さんが密室などの本格ミステリを軸に据えていた時代を感じる。

親しい友人が3人も死んだらトラウマもんやでと。

ストーリーの意外性とか楽しむ以前に雪月花之式の理解をどうするか
悩む作品である。

加賀と沙都子との恋話も設ける必要があったのか不思議に思う。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.149
(3pt)

雪月花之式が理解しきれなかった

加賀恭一郎が大学生であった時の設定である作品。
放課後の次の東野圭吾作品である。

多くの東野作品を読んだ方なら分かることではあるけど
初期作品の雰囲気が色濃く残っている。
図解が多いのも特徴的。

雪月花之式の動きが理解しきれなかった。
まあ理解しきらずでも読み進めれますけど・・
東野圭吾さんが密室などの本格ミステリを軸に据えていた時代を感じる。

親しい友人が3人も死んだらトラウマもんやでと。

ストーリーの意外性とか楽しむ以前に雪月花之式の理解をどうするか
悩む作品である。

加賀と沙都子との恋話も設ける必要があったのか不思議に思う。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.148
(4pt)

複雑な本格推理

加賀恭一郎シリーズの一作目.
学生時代の事件である.

密室トリックに,雪月花なるゲームのトリック,
さらにはスポーツや恋愛,就職にまでからんだ真相はかなり複雑であるが,
きちんとヒントを提示するという本格ミステリーの条件も満たしている.

一方で,仲間との別離,ひいては学生時代というモラトリアムの終わりのほろ苦さも
表現したかったのかもしれないが,こちらはあまりうまくいっていない.
スポーツの実力者がこれだけ集まって,茶会に興じるというリアリティのなさもあるし,
加賀というキャラクターがそのような感傷と無縁のように描かれているからかもしれない.
また,雪月花の方の事件はトリックのためのトリックという印象がぬぐえない.
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.147
(4pt)

複雑な本格推理

加賀恭一郎シリーズの一作目.
学生時代の事件である.

密室トリックに,雪月花なるゲームのトリック,
さらにはスポーツや恋愛,就職にまでからんだ真相はかなり複雑であるが,
きちんとヒントを提示するという本格ミステリーの条件も満たしている.

一方で,仲間との別離,ひいては学生時代というモラトリアムの終わりのほろ苦さも
表現したかったのかもしれないが,こちらはあまりうまくいっていない.
スポーツの実力者がこれだけ集まって,茶会に興じるというリアリティのなさもあるし,
加賀というキャラクターがそのような感傷と無縁のように描かれているからかもしれない.
また,雪月花の方の事件はトリックのためのトリックという印象がぬぐえない.
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.146
(5pt)

子供の誕生日プレゼントに買いました!

東野圭吾さんが大好きな息子に誕生日プレゼントに買いました。
数冊セットで買いましたが、全然お高くなく、いい買い物ができました!
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.145
(5pt)

子供の誕生日プレゼントに買いました!

東野圭吾さんが大好きな息子に誕生日プレゼントに買いました。
数冊セットで買いましたが、全然お高くなく、いい買い物ができました!
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.144
(3pt)

流れ読んでしまった。

前半部分は面白かったが、肝心のトリック部分になった途端に、流し読み状態に(-_-;)
全然知らない茶道を使ったトリックに、ちょっとゲンナリしてしまいました。
東野氏小説によく出てくる加賀刑事の初出演作品なので、この点はプラス。
トリックのマイナスを考慮し、この評価です。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.143
(3pt)

流れ読んでしまった。

前半部分は面白かったが、肝心のトリック部分になった途端に、流し読み状態に(-_-;)
全然知らない茶道を使ったトリックに、ちょっとゲンナリしてしまいました。
東野氏小説によく出てくる加賀刑事の初出演作品なので、この点はプラス。
トリックのマイナスを考慮し、この評価です。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.142
(3pt)

「?」が2点

2番目の事件のトリックは、多くの方と同じように飛ばし読みで、はなから理解を放棄。
で、読み落としや誤読があるのかもしれないが、2点ほど疑問(ツッコミどころ?)がある。

2番目の事件で使われた小道具の入手方法は、「普通に買うとすぐばれる」からあのような方法になった、という推理。
でも、明かされた真相が正しければ、その計画を立てた人間は、もともと事件を警察沙汰にすることは考えていなかったはず。
となれば、普通に買っても誰にも調べられないわけで、わざわざ非合法なやり方を選ぶ必要はなかったのでは?

もう1点、最後の犯人の独白(加賀の推理ではなく)が真実であったのなら、別に2番目の事件の被害者は殺さなくてもよかったのでは?
最初の事件だけなら、最悪の場合でも自らの身の破滅にまでは至らないはずなのに、昔からの友人を殺してまでそれを隠ぺいしようとして、かえって破滅を招いてしまったように思う。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.141
(3pt)

「?」が2点

2番目の事件のトリックは、多くの方と同じように飛ばし読みで、はなから理解を放棄。
で、読み落としや誤読があるのかもしれないが、2点ほど疑問(ツッコミどころ?)がある。

2番目の事件で使われた小道具の入手方法は、「普通に買うとすぐばれる」からあのような方法になった、という推理。
でも、明かされた真相が正しければ、その計画を立てた人間は、もともと事件を警察沙汰にすることは考えていなかったはず。
となれば、普通に買っても誰にも調べられないわけで、わざわざ非合法なやり方を選ぶ必要はなかったのでは?

もう1点、最後の犯人の独白(加賀の推理ではなく)が真実であったのなら、別に2番目の事件の被害者は殺さなくてもよかったのでは?
最初の事件だけなら、最悪の場合でも自らの身の破滅にまでは至らないはずなのに、昔からの友人を殺してまでそれを隠ぺいしようとして、かえって破滅を招いてしまったように思う。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.140
(4pt)

加賀刑事登場

加賀シリーズの出発といえるこの作品。
剣道の達人が仕掛ける決勝戦での戦いは
剣道を知らない私でも見入ってしまいました。
個人的に、こうゆう細かい駆け引きみたいなのが好きなのかも。

それはさておき、今回のトリックはニューテクノロジー(今となっては?)
と札を使ったものでしたが、後者は読みとばしました。
複雑でついていけなかったからです。
大学の仲良し何人組の中で起こる殺人で、最終的には3人の
学生が死んでしまうのですが、実際こんなことが起こったらと思うと
なんか恐ろしや、、
加賀のストイックさが目立つ話でした。個人的には好きです。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.139
(4pt)

加賀刑事登場

加賀シリーズの出発といえるこの作品。
剣道の達人が仕掛ける決勝戦での戦いは
剣道を知らない私でも見入ってしまいました。
個人的に、こうゆう細かい駆け引きみたいなのが好きなのかも。

それはさておき、今回のトリックはニューテクノロジー(今となっては?)
と札を使ったものでしたが、後者は読みとばしました。
複雑でついていけなかったからです。
大学の仲良し何人組の中で起こる殺人で、最終的には3人の
学生が死んでしまうのですが、実際こんなことが起こったらと思うと
なんか恐ろしや、、
加賀のストイックさが目立つ話でした。個人的には好きです。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.138
(1pt)

実は久々でした!

推理小説が読みたくなり、何気に本屋で物色していたところ、「加賀恭一郎最初の事件」の帯が目に留まり何の予備知識もなく購入しました。
序盤〜中盤にかけてはそうでもなかったのですが、いざラストの事件の真相の部分に入ってくるとかなり無理がある強引な展開に、それまでの興奮がサーっと引いてしまいました。
他のレビュアー様も書かれていますが、トリックがマニアックだし、第一、「そんな理由で事件起こしちゃったの?」という感じが残ってしまいました。
その時、「あれ?この感じ、なんか前にも覚えがある様な?」と思いつつ更に後書きを読んで・・・・合点がいきました!
実は私、1985年発表の処女作「放課後」を中学生のころリアルタイムに読んでいたのです。
まさか「あの」作品の著者が東野圭吾さんだなんて思っていなかったw(失礼(・.・;)でも東野さんて、今をときめく名作家さんという印象なので)のでそっちの方がビックリしました。
でも当時も子供ながら「え、こんなオチなの?」とかなり残念な感想をもったのを覚えていたくらいですから、翌1986年発表の本作はまだ作家として脂が乗る前だったのかなぁ・・・。
今度は新しい作品で検索してみようと思います。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.137
(1pt)

実は久々でした!

推理小説が読みたくなり、何気に本屋で物色していたところ、「加賀恭一郎最初の事件」の帯が目に留まり何の予備知識もなく購入しました。
序盤〜中盤にかけてはそうでもなかったのですが、いざラストの事件の真相の部分に入ってくるとかなり無理がある強引な展開に、それまでの興奮がサーっと引いてしまいました。
他のレビュアー様も書かれていますが、トリックがマニアックだし、第一、「そんな理由で事件起こしちゃったの?」という感じが残ってしまいました。
その時、「あれ?この感じ、なんか前にも覚えがある様な?」と思いつつ更に後書きを読んで・・・・合点がいきました!
実は私、1985年発表の処女作「放課後」を中学生のころリアルタイムに読んでいたのです。
まさか「あの」作品の著者が東野圭吾さんだなんて思っていなかったw(失礼(・.・;)でも東野さんて、今をときめく名作家さんという印象なので)のでそっちの方がビックリしました。
でも当時も子供ながら「え、こんなオチなの?」とかなり残念な感想をもったのを覚えていたくらいですから、翌1986年発表の本作はまだ作家として脂が乗る前だったのかなぁ・・・。
今度は新しい作品で検索してみようと思います。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.136
(4pt)

ちょっと煙に巻かれた感

舞台はとある国立大学。卒業間近の大学生の間におこる殺人ミステリー。
犯人は何となくわかってしまいますが、トリックが専門的でよくわかりませんでした。
雪月花ゲームのくだりは図解してあってもよくわからないと言うか、わかろうとしにくい感じがします。人物もやや描写の掘り下げ方が浅いと思います。
しかし、展開はさすがによくできていて読者を飽きさせないような工夫があります。
まあまあ、の作品でしょうか。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.135
(4pt)

ちょっと煙に巻かれた感

舞台はとある国立大学。卒業間近の大学生の間におこる殺人ミステリー。
犯人は何となくわかってしまいますが、トリックが専門的でよくわかりませんでした。
雪月花ゲームのくだりは図解してあってもよくわからないと言うか、わかろうとしにくい感じがします。人物もやや描写の掘り下げ方が浅いと思います。
しかし、展開はさすがによくできていて読者を飽きさせないような工夫があります。
まあまあ、の作品でしょうか。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407