卒業―雪月花殺人ゲーム

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卒業―雪月花殺人ゲームの評価:

3.51/5点 レビュー 131件。 C ランク

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平均点3.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全254件 41〜60 3/13ページ
No.214
(3pt)

最初から

祈りの幕が降りるとき、で諸々と一段落なんだと思い、シリーズ一作目を読み始めました。もう30数年もまえの作品なんですね。
自分もその頃卒業を迎え、当時の同世代はこんな感じだったのかなぁ、と懐かしむ感じも多々。
社会人になる前の価値観での行動。自殺、他殺の動機がその程度なの?と感じますが、20代の感性なんて今になってみれば脆過ぎるんでしょうね。だから若者に対して説教じみてしまうのでしょうか。
当時の若者が当時の感性で精一杯起こした行動でしょう。今となってみれば羨ましいばかりなのかもしれません。
大変面白かったです。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.213
(3pt)

最初から

祈りの幕が降りるとき、で諸々と一段落なんだと思い、シリーズ一作目を読み始めました。もう30数年もまえの作品なんですね。
自分もその頃卒業を迎え、当時の同世代はこんな感じだったのかなぁ、と懐かしむ感じも多々。
社会人になる前の価値観での行動。自殺、他殺の動機がその程度なの?と感じますが、20代の感性なんて今になってみれば脆過ぎるんでしょうね。だから若者に対して説教じみてしまうのでしょうか。
当時の若者が当時の感性で精一杯起こした行動でしょう。今となってみれば羨ましいばかりなのかもしれません。
大変面白かったです。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.212
(4pt)

密室トリック・動機など巧く描いています。

加賀恭一郎シリーズは「嘘をもうひとつだけ」短編集を最初に読んでしまい、加賀恭一郎がどうやって形成されていくのかを知らないと駄目だと思いこちらから同シリーズを読む事にしました。
次々と仲間が死んでいく、密室、動機は?仲間の誰の犯行なのか?色々考えながら進めて行きましたが、次第に犯人は誰か解ってくるのですが、動機・密室トリックが解りませんでした。確かに殺人犯の動機など犯行した人にしか解りませんよね。こちらの作品は剣道・茶道の奥深き様々な要素を取り入れ旨く融合させています。
密室トリックは素晴らしい!その分野で詳しくないと解りませんね。犯行動機はある程度解明できるものの、核心は解らないままにするのも読者それぞれの捉え方で良いのだと思います。
雪月花之式の説明が事細かに説明されているのですが、複雑過ぎてその部分を読むのが嫌になってしまいました。トランプとかのカードトリックでも良いのにな…って思っちゃいました。
最後仲間が卒業と同時に、それぞれの道に進みバラバラになってしまいます。これも「卒業」の意味する事なんだな~と思い刹那くも感じます。
同シリーズ加賀恭一郎の成長を知りたいのでシリーズを順番に読んでいきたいです。大変読み応えのある作品でした。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.211
(4pt)

密室トリック・動機など巧く描いています。

加賀恭一郎シリーズは「嘘をもうひとつだけ」短編集を最初に読んでしまい、加賀恭一郎がどうやって形成されていくのかを知らないと駄目だと思いこちらから同シリーズを読む事にしました。
次々と仲間が死んでいく、密室、動機は?仲間の誰の犯行なのか?色々考えながら進めて行きましたが、次第に犯人は誰か解ってくるのですが、動機・密室トリックが解りませんでした。確かに殺人犯の動機など犯行した人にしか解りませんよね。こちらの作品は剣道・茶道の奥深き様々な要素を取り入れ旨く融合させています。
密室トリックは素晴らしい!その分野で詳しくないと解りませんね。犯行動機はある程度解明できるものの、核心は解らないままにするのも読者それぞれの捉え方で良いのだと思います。
雪月花之式の説明が事細かに説明されているのですが、複雑過ぎてその部分を読むのが嫌になってしまいました。トランプとかのカードトリックでも良いのにな…って思っちゃいました。
最後仲間が卒業と同時に、それぞれの道に進みバラバラになってしまいます。これも「卒業」の意味する事なんだな~と思い刹那くも感じます。
同シリーズ加賀恭一郎の成長を知りたいのでシリーズを順番に読んでいきたいです。大変読み応えのある作品でした。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.210
(3pt)

難しかった

終盤のとても重要な雪月花の部分の推理がぼんやりとしか理解できませんでした。
茶道の知識が薄いと理解に時間がかかると思います。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.209
(3pt)

難しかった

終盤のとても重要な雪月花の部分の推理がぼんやりとしか理解できませんでした。
茶道の知識が薄いと理解に時間がかかると思います。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.208
(1pt)

マニアック過ぎ

茶道だの剣道だのマニアックな所が多く、読むのが苦痛な作品でした。
東野圭吾の作品を読むのは初めてでしたが、次回から買おうと思わないかも
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.207
(1pt)

マニアック過ぎ

茶道だの剣道だのマニアックな所が多く、読むのが苦痛な作品でした。
東野圭吾の作品を読むのは初めてでしたが、次回から買おうと思わないかも
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.206
(3pt)

よくわからない作品

お馴染みの加賀の学生時代がストーリー。著者の初期に分類される作品で、ストーリー、トリックともに稚拙さを拭えない。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.205
(3pt)

よくわからない作品

お馴染みの加賀の学生時代がストーリー。著者の初期に分類される作品で、ストーリー、トリックともに稚拙さを拭えない。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.204
(5pt)

加賀恭一郎のルーツを知る

東野圭吾氏の描く人気推理小説である加賀恭一郎シリーズ。その加賀のルーツを
知るためには不可欠の存在がこの『卒業』だ。まだ刑事に、教師にすらなる前の
大学生時代の悲劇。この悲しい事態に対して、一つ一つ推論のはしごをのぼり、
仲間内にいる犯人を見出していく。しかし、相手は友人。だからこそ友情を持ち
ながら、心情を理解しながら、しかし真実を明らかにしていく姿勢は、刑事加賀
恭一郎のルーツとなったのではなかろうか。
推理小説としては、ややトリックが難解であり、この後のシリーズの方が出来栄
えが良いように思う。とはいえ、人間描写はさすがであり、そちらで十分楽しめ
るように描かれている。もっとも、加賀恭一郎シリーズのファンでなければ、☆
は一つ減じているかもしれないが。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.203
(5pt)

加賀恭一郎のルーツを知る

東野圭吾氏の描く人気推理小説である加賀恭一郎シリーズ。その加賀のルーツを
知るためには不可欠の存在がこの『卒業』だ。まだ刑事に、教師にすらなる前の
大学生時代の悲劇。この悲しい事態に対して、一つ一つ推論のはしごをのぼり、
仲間内にいる犯人を見出していく。しかし、相手は友人。だからこそ友情を持ち
ながら、心情を理解しながら、しかし真実を明らかにしていく姿勢は、刑事加賀
恭一郎のルーツとなったのではなかろうか。
推理小説としては、ややトリックが難解であり、この後のシリーズの方が出来栄
えが良いように思う。とはいえ、人間描写はさすがであり、そちらで十分楽しめ
るように描かれている。もっとも、加賀恭一郎シリーズのファンでなければ、☆
は一つ減じているかもしれないが。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.202
(4pt)

加賀恭一郎初主演作品

まだ加賀恭一郎が大学生の時の物語です。
初回ということでキャラクターがまだ完成されていませんが、彼の人柄、環境、そしてなぜ今があるかがわかる重要な作品かと思います。
ここからすべてが始まったんだと考えると興味深い作品ですね。
たまたま私は、現在最新の「祈りの幕が下りるとき」を映画で見る前に全作品を読んでから見ようと決め、これから読み始めました。
テレビドラマでは、「新参者」など面白く見させてもらっていましたので、期待して読み始めましたが、なかなか楽しめました。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.201
(4pt)

加賀恭一郎初主演作品

まだ加賀恭一郎が大学生の時の物語です。
初回ということでキャラクターがまだ完成されていませんが、彼の人柄、環境、そしてなぜ今があるかがわかる重要な作品かと思います。
ここからすべてが始まったんだと考えると興味深い作品ですね。
たまたま私は、現在最新の「祈りの幕が下りるとき」を映画で見る前に全作品を読んでから見ようと決め、これから読み始めました。
テレビドラマでは、「新参者」など面白く見させてもらっていましたので、期待して読み始めましたが、なかなか楽しめました。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.200
(4pt)

伏線を張られても中々読み解けない

結構手が込んでいて、結局読み解けませんでした。

犯人の犯行の達成率は50%の確率でしか達成できない。

それでも実行すると言う暴挙がミステリーの種明し的にどうかと思う。

が、

加賀を追いかけて、学生時代にたどり着いたわたし的には充分満足です。

今更ではありますが、このまま新参者に移行致します。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.199
(4pt)

伏線を張られても中々読み解けない

結構手が込んでいて、結局読み解けませんでした。

犯人の犯行の達成率は50%の確率でしか達成できない。

それでも実行すると言う暴挙がミステリーの種明し的にどうかと思う。

が、

加賀を追いかけて、学生時代にたどり着いたわたし的には充分満足です。

今更ではありますが、このまま新参者に移行致します。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.198
(4pt)

新参者=加賀恭一郎のデビュー作。読んで損はない。

大学生生活を送る加賀の仲間の一人の死体が発見される。そして真相を探る仲間がまた一人・・・。
トリックそのものは複雑ではないですが、キーとなる遊びを知らないため、図をじっくり見ないとピンと来ませんでした。
その為か謎解きでは、仕掛けそのものは、へぇ~そうなんだという印象。ただその場にいた人間の絡み方は面白かった。
登場人物は魅力的とは言えず、加賀恭一郎も結婚を考えている女性を含め、仲間をうたがって掛かるほど、淡泊ですが、他のメンバーもやけに冷めていて、お互いに深い信頼があるようには
思えませんでした。
結局、全てのきっかけとなったのも一人の女性のあまりに軽率な行動のせいですし。それが若気の至りとはいえ、後のあまりにも
大きな代償を考えるとバカとしかいえません。
仲間であったが故に自殺が受け入れられず、真相を探ることになるが、それが原因で仲間達とばらばらになってしまう。
学生という強く、儚い、淡い関係からの卒業ということでしょうか。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.197
(4pt)

新参者=加賀恭一郎のデビュー作。読んで損はない。

大学生生活を送る加賀の仲間の一人の死体が発見される。そして真相を探る仲間がまた一人・・・。
トリックそのものは複雑ではないですが、キーとなる遊びを知らないため、図をじっくり見ないとピンと来ませんでした。
その為か謎解きでは、仕掛けそのものは、へぇ~そうなんだという印象。ただその場にいた人間の絡み方は面白かった。
登場人物は魅力的とは言えず、加賀恭一郎も結婚を考えている女性を含め、仲間をうたがって掛かるほど、淡泊ですが、他のメンバーもやけに冷めていて、お互いに深い信頼があるようには
思えませんでした。
結局、全てのきっかけとなったのも一人の女性のあまりに軽率な行動のせいですし。それが若気の至りとはいえ、後のあまりにも
大きな代償を考えるとバカとしかいえません。
仲間であったが故に自殺が受け入れられず、真相を探ることになるが、それが原因で仲間達とばらばらになってしまう。
学生という強く、儚い、淡い関係からの卒業ということでしょうか。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.196
(2pt)

しかたがない

こうすれば、どうにかこうにか殺人事件になりそう。っていうプロットの周りに、あれやこれや 無駄なお話を塗りたくって 枚数増やしてみました! どう?書くだけは書いたでしょ?ってなところか
 
TBSの新参者がなかなか面白かったので購入してみたのだが、、、、、、、、、、
 
 
こうしてみると、百日紅の下にて や 本陣殺人事件 がいかに素晴らしいことか。比較してすみませんが。
 
この後の作品では面白くなるのだろうか。
 
 
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.195
(2pt)

しかたがない

こうすれば、どうにかこうにか殺人事件になりそう。っていうプロットの周りに、あれやこれや 無駄なお話を塗りたくって 枚数増やしてみました! どう?書くだけは書いたでしょ?ってなところか
 
TBSの新参者がなかなか面白かったので購入してみたのだが、、、、、、、、、、
 
 
こうしてみると、百日紅の下にて や 本陣殺人事件 がいかに素晴らしいことか。比較してすみませんが。
 
この後の作品では面白くなるのだろうか。
 
 
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283