卒業―雪月花殺人ゲーム

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卒業―雪月花殺人ゲームの評価:

3.51/5点 レビュー 131件。 C ランク

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平均点3.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全254件 221〜240 12/13ページ
No.34
(3pt)

切ない青春ミステリー

東野作品に最も多く登場している加賀恭一郎が最初に活躍した事件です。
卒業間際の大学生たちの物語は爽やかに始まります。加賀は剣道の学生チャンピオンで、天啓のひらめきと強靭な精神力で事件の謎に挑みます。しかし、のちの作品で見せる加賀の孤独な雰囲気は、このころの体験で培われたのでしょうか。と思わせるくらい、切ないエンディングでしたね。
タイトルになっている『雪月花』ですが、『雪月花之式』という茶道のゲーム的な作法のことをいいます。この作法が一つのトリックになっていたり、他にも推理小説でおなじみの“密室”が出てきたりしますので、本作は本格推理モノでも、青春モノという意味でも、楽しめる作品です。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.33
(3pt)

切ない青春ミステリー

東野作品に最も多く登場している加賀恭一郎が最初に活躍した事件です。
卒業間際の大学生たちの物語は爽やかに始まります。加賀は剣道の学生チャンピオンで、天啓のひらめきと強靭な精神力で事件の謎に挑みます。しかし、のちの作品で見せる加賀の孤独な雰囲気は、このころの体験で培われたのでしょうか。と思わせるくらい、切ないエンディングでしたね。
タイトルになっている『雪月花』ですが、『雪月花之式』という茶道のゲーム的な作法のことをいいます。この作法が一つのトリックになっていたり、他にも推理小説でおなじみの“密室”が出てきたりしますので、本作は本格推理モノでも、青春モノという意味でも、楽しめる作品です。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.32
(3pt)

加賀恭一郎初登場!

 読んでいって、トリックについては(特に“第二”の殺人)はっきりいって難解すぎて一回読んだだけでは理解するには中々難しいですと感じた。ただそういった普段馴染みの薄いものをトリックに混ぜ込む東野氏のチャレンジ精神と言いますか、そういったものはこの後そして現在も脈々と受け継がれていると思った。
 あとタイトルに付したとおり、加賀恭一郎初登場という歴史的意義のある作品なので、興味のある方は一読してみては如何だろうか。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.31
(3pt)

加賀恭一郎初登場!

 読んでいって、トリックについては(特に“第二”の殺人)はっきりいって難解すぎて一回読んだだけでは理解するには中々難しいですと感じた。ただそういった普段馴染みの薄いものをトリックに混ぜ込む東野氏のチャレンジ精神と言いますか、そういったものはこの後そして現在も脈々と受け継がれていると思った。
 あとタイトルに付したとおり、加賀恭一郎初登場という歴史的意義のある作品なので、興味のある方は一読してみては如何だろうか。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.30
(4pt)

学園ものでは、一番好きかも。

卒業を控えた大学生たちの恋、取引、大学周辺、恩師、などなど。。。なつかしいようで、うらやましようで、それでいて、ありきたりの、嫉妬、うらぎり。。。やめられなくて、一日で読んでしまいました。大学生活がなつかしくなります。加賀君がかっこいい!
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.29
(4pt)

学園ものでは、一番好きかも。

卒業を控えた大学生たちの恋、取引、大学周辺、恩師、などなど。。。なつかしいようで、うらやましようで、それでいて、ありきたりの、嫉妬、うらぎり。。。やめられなくて、一日で読んでしまいました。大学生活がなつかしくなります。加賀君がかっこいい!
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.28
(3pt)

ルーツ・オブ加賀恭一郎

ルーツ・オブ加賀恭一郎とも言える作品。加賀恭一郎ファンには必読の書であると思います。
高校時代からの仲間が相次いで不可解な死を遂げ、その謎に挑む若き日の加賀恭一郎。雪月花のトリックはお茶を知っている人には理解が早いと思いますが、そうでない人には難しいと思いました。
高校時代から仲が良い友人でよく知っているつもりでも人の心の中には何があるかというのは本当は誰も知らない、当人でさえもわからないことがあるのだと思いました。最初に死んだ祥子は何事も迷ってばかりで散々迷っても結局自分で何も決められないで人に押し切られてしまう女性で好きになれないタイプの女性でした。酷な言い方のようだが、彼女の死はその性格が招いた自業自得の死だったのではないかと思いました。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.27
(3pt)

ルーツ・オブ加賀恭一郎

ルーツ・オブ加賀恭一郎とも言える作品。加賀恭一郎ファンには必読の書であると思います。
高校時代からの仲間が相次いで不可解な死を遂げ、その謎に挑む若き日の加賀恭一郎。雪月花のトリックはお茶を知っている人には理解が早いと思いますが、そうでない人には難しいと思いました。
高校時代から仲が良い友人でよく知っているつもりでも人の心の中には何があるかというのは本当は誰も知らない、当人でさえもわからないことがあるのだと思いました。最初に死んだ祥子は何事も迷ってばかりで散々迷っても結局自分で何も決められないで人に押し切られてしまう女性で好きになれないタイプの女性でした。酷な言い方のようだが、彼女の死はその性格が招いた自業自得の死だったのではないかと思いました。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.26
(5pt)

悲しい結末

男女7人が、しかも高校からそのまま友人でいてつるんでいるという
シチュエーションって現実にはありえないと思うんだけど、
だからこそ、最後の大学卒業というところで別れてしまうのは悲しい。
トリックはわかりにくいが、東野氏のその後の方向性の分岐点になった作品なのか?トリックと人の描写とが交差している作品。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.25
(5pt)

悲しい結末

男女7人が、しかも高校からそのまま友人でいてつるんでいるという
シチュエーションって現実にはありえないと思うんだけど、
だからこそ、最後の大学卒業というところで別れてしまうのは悲しい。
トリックはわかりにくいが、東野氏のその後の方向性の分岐点になった作品なのか?トリックと人の描写とが交差している作品。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.24
(3pt)

雪月花がわかりにくい

卒業間近の仲の良かった学生が、それぞれの裏側の部分からも卒業しようとしたことが事件につながる。
読みやすく物語が進行するのだが、トリックがイマイチわかりにくく、読後感もあまり良くなかった。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.23
(3pt)

雪月花がわかりにくい

卒業間近の仲の良かった学生が、それぞれの裏側の部分からも卒業しようとしたことが事件につながる。
読みやすく物語が進行するのだが、トリックがイマイチわかりにくく、読後感もあまり良くなかった。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.22
(4pt)

トリックは難しいけど、ストーリーは面白い。

話は面白いのですが、「雪月花之式」のトリックはややこしくて、理解する気になれなかった。
上手い具合に筋が通り過ぎているところもあるし、少し無理があったかな。
でも、どんどん真実が明らかになって、犯人がわかっていくところは、やはり読ませてくれます。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.21
(4pt)

トリックは難しいけど、ストーリーは面白い。

話は面白いのですが、「雪月花之式」のトリックはややこしくて、理解する気になれなかった。
上手い具合に筋が通り過ぎているところもあるし、少し無理があったかな。
でも、どんどん真実が明らかになって、犯人がわかっていくところは、やはり読ませてくれます。
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283
No.20
(4pt)

やっぱりレベル高い

 かなり前の作品ですが、これほどまで読ませてくれるのですからやっぱりきちんとした実力を持った作家だと思う。 ただ、放課後のほうが面白かったかな。キャラが最初に出てきまくって微妙に混乱するし。 何より問題はトリック。僕の趣味じゃない。こんな考える気がうせるようなトリックはどうも……。密室のほうもどうだろうと思ったし。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.19
(4pt)

やっぱりレベル高い

 かなり前の作品ですが、これほどまで読ませてくれるのですからやっぱりきちんとした実力を持った作家だと思う。 ただ、放課後のほうが面白かったかな。キャラが最初に出てきまくって微妙に混乱するし。 何より問題はトリック。僕の趣味じゃない。こんな考える気がうせるようなトリックはどうも……。密室のほうもどうだろうと思ったし。
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4062027283
No.18
(1pt)

・・・・・・

む、む難しい・・・何回読み返してもすっきりしない。しかも古い気がする。
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.17
(1pt)

・・・・・・

む、む難しい・・・何回読み返してもすっきりしない。しかも古い気がする。
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4062027283
No.16
(2pt)

卒業―雪月花殺人ゲーム

読み終わって第一に思ったことは、なんだか時代が古い感じがしてしまって、あんまり感情移入できなかったなぁ、ということ。(おそらく本の表紙の絵の影響大。)事件の謎をとくトリックも、丁寧に絵つきで説明されているのですが、それを見ても読んでも、あぁそうですか、という感じで、小難しすぎて理解できませんでした。こんなこと思いつく人ほんとにいるのでしょうか…。でも、この「加賀」さんて…、もしかしてのちの「加賀刑事」さん??
卒業 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 卒業 (講談社文庫)より
4061844407
No.15
(2pt)

卒業―雪月花殺人ゲーム

読み終わって第一に思ったことは、なんだか時代が古い感じがしてしまって、あんまり感情移入できなかったなぁ、ということ。(おそらく本の表紙の絵の影響大。)事件の謎をとくトリックも、丁寧に絵つきで説明されているのですが、それを見ても読んでも、あぁそうですか、という感じで、小難しすぎて理解できませんでした。こんなこと思いつく人ほんとにいるのでしょうか…。でも、この「加賀」さんて…、もしかしてのちの「加賀刑事」さん??
卒業―雪月花殺人ゲーム Amazon書評・レビュー: 卒業―雪月花殺人ゲームより
4062027283