テミスの剣

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評判

テミスの剣の評価:

4.15/5点 レビュー 96件。 A ランク

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平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 61〜80 4/7ページ
No.79
(5pt)

読み応えの深い作品

重いテーマに惹きずりこまれそうになりながらも、自らの矜持と理想を在り方とした思考・言葉・決断・行動に深い感銘を受けました。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.78
(5pt)

読み応えの深い作品

重いテーマに惹きずりこまれそうになりながらも、自らの矜持と理想を在り方とした思考・言葉・決断・行動に深い感銘を受けました。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.77
(5pt)

一気に読める

読めそうで読めない展開、次が気になりどんどん読み進めてしまいました。登場人物たちが使っている言葉が知性的でかっこいい。良質な本だと思いました。この作者の作品を次も読もうと思わせてくれます。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.76
(5pt)

一気に読める

読めそうで読めない展開、次が気になりどんどん読み進めてしまいました。登場人物たちが使っている言葉が知性的でかっこいい。良質な本だと思いました。この作者の作品を次も読もうと思わせてくれます。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.75
(5pt)

正義とは何かを考えさせられる

自死した死刑囚は冤罪だった。先輩の強引な取調べの片棒を担いだ若き刑事は、数年後、別の強盗殺人犯の犯行と気づく。証拠品にはでっち上げられた形跡が…。隠蔽工作に奔る警察関係者。主人公が、身内の脅しに屈せず良心に従い告発したことで、当時の判事、検事、警察上層部に社会的な制裁がくだされる。

この前半だけでも相当、スリリングで見所満載だ。孤立しなお正義を貫く主人公、誤ちを潔く認める判事、怒りの収まることない冤罪被害家族などの心境が細やかに描かれる。

後半は、二十数年後、出所した真犯人が何者かに殺害され、事件の裏に隠された真実が明らかになるという怒涛の展開である。孤立したまま刑事として功績を挙げている主人公が辿り着いた黒幕とは!びっくり仰天!

正義とは何かを考えさせる作品である。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.74
(5pt)

正義とは何かを考えさせられる

自死した死刑囚は冤罪だった。先輩の強引な取調べの片棒を担いだ若き刑事は、数年後、別の強盗殺人犯の犯行と気づく。証拠品にはでっち上げられた形跡が…。隠蔽工作に奔る警察関係者。主人公が、身内の脅しに屈せず良心に従い告発したことで、当時の判事、検事、警察上層部に社会的な制裁がくだされる。

この前半だけでも相当、スリリングで見所満載だ。孤立しなお正義を貫く主人公、誤ちを潔く認める判事、怒りの収まることない冤罪被害家族などの心境が細やかに描かれる。

後半は、二十数年後、出所した真犯人が何者かに殺害され、事件の裏に隠された真実が明らかになるという怒涛の展開である。孤立したまま刑事として功績を挙げている主人公が辿り着いた黒幕とは!びっくり仰天!

正義とは何かを考えさせる作品である。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.73
(5pt)

人間の本性

今回も最後にえ〜?!となり、苦い思いになる
結末でした。
最近は教師や警察関係の方の不祥事を、時々耳にしますが、そういう職業にあっても自分を律する事が出来ない、人間はなかなかに業が深いのだと思いました。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.72
(5pt)

人間の本性

今回も最後にえ〜?!となり、苦い思いになる
結末でした。
最近は教師や警察関係の方の不祥事を、時々耳にしますが、そういう職業にあっても自分を律する事が出来ない、人間はなかなかに業が深いのだと思いました。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.71
(4pt)

面白いが、泣かなかった

護られなかった者たちの後に読んだせいか、中山七里さんへの期待値が高すぎるのか、星4つ。
とは言え、そこらへんの小説より100倍面白いです。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.70
(4pt)

面白いが、泣かなかった

護られなかった者たちの後に読んだせいか、中山七里さんへの期待値が高すぎるのか、星4つ。
とは言え、そこらへんの小説より100倍面白いです。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.69
(5pt)

テレビや映画を観るよりも楽しい時間でした。

またまた中山七里先生の作品を読むことが出来ました。テレビや映画を観ているよりも楽しい時間でした。自分のペースでじっくりと物語りに入り込めるので、作者の技術が優れていればこそ最後まで楽しむ事が出来ました。最後の判事さんのお孫さんが渡瀬刑事に掛けた言葉が、尊敬する亡き判事の言葉に重なって、励みに成ったシーンがとても良い締め括りでした。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.68
(5pt)

テレビや映画を観るよりも楽しい時間でした。

またまた中山七里先生の作品を読むことが出来ました。テレビや映画を観ているよりも楽しい時間でした。自分のペースでじっくりと物語りに入り込めるので、作者の技術が優れていればこそ最後まで楽しむ事が出来ました。最後の判事さんのお孫さんが渡瀬刑事に掛けた言葉が、尊敬する亡き判事の言葉に重なって、励みに成ったシーンがとても良い締め括りでした。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.67
(4pt)

面白かったです!!

著者の作品を読むのは、初めてでした。紹介文に「ドンデン返しの帝王…」とありましたが、大きなドンデン返しではなかったと思います(期待しすぎたかも)。ただし、つまらない訳ではありません。特に中盤から後半にかけては、テンポも良く、爽快感もありました!是非、ドンデン返しを期待し過ぎずに読んでください!面白かったです!
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.66
(4pt)

面白かったです!!

著者の作品を読むのは、初めてでした。紹介文に「ドンデン返しの帝王…」とありましたが、大きなドンデン返しではなかったと思います(期待しすぎたかも)。ただし、つまらない訳ではありません。特に中盤から後半にかけては、テンポも良く、爽快感もありました!是非、ドンデン返しを期待し過ぎずに読んでください!面白かったです!
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.65
(5pt)

夢中で読んでしまいました

初めの方は、前時代的な価値観の辛い描写が続きますが、それがむしろ中盤以降を引き立たせているように感じます。全体的には安心して読むことができますし、おすすめです!とってもおもしろかったです。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.64
(5pt)

夢中で読んでしまいました

初めの方は、前時代的な価値観の辛い描写が続きますが、それがむしろ中盤以降を引き立たせているように感じます。全体的には安心して読むことができますし、おすすめです!とってもおもしろかったです。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.63
(5pt)

冤罪事件の24年後も続くのが、おもしろい

一人の刑事が司法機関に立ち向かい、冤罪を暴露するのは、迫力満点でした。
その辺りで終わる小説が多いと思いますが、本書はその後24年後に、続きます。
事件当時の関係者が、最後の最後まで、各々の思いと過去に引きづられ様が、読みごたえありました。
おもしろかったです。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.62
(5pt)

冤罪事件の24年後も続くのが、おもしろい

一人の刑事が司法機関に立ち向かい、冤罪を暴露するのは、迫力満点でした。
その辺りで終わる小説が多いと思いますが、本書はその後24年後に、続きます。
事件当時の関係者が、最後の最後まで、各々の思いと過去に引きづられ様が、読みごたえありました。
おもしろかったです。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.61
(4pt)

冤罪事件からどんどん展開していく面白さ

不動産業者夫婦を惨殺した強盗殺人の罪で男が逮捕される。担当した埼玉県警の剛腕刑事鳴海の
強引すぎる取り調べの結果、容疑者は犯罪を「自白」するが、決定的な証拠も出てきて、容疑者が
供述を翻しても、不利は免れず結局死刑判決が出る。容疑者は、獄中で自殺するが、数年後類似
した事件が起こり逮捕された男が、この不動産業者殺人事件も自分の仕業と白状して、この事件が
冤罪である可能性が高くなった。鳴海とコンビを組んで担当していた新米刑事渡瀬は苦悩するが、
担当していた裁判官や検事との相談の結果、この冤罪事件を明るみに出す。彼は仲間を裏切ったと
警察や検察から総叩きに会う。ここまでなら、些か陳腐な冤罪事件としてあまり面白い作品には
ならぬが、この後の展開が独特だ。正義とはどうあるべきか、渡瀬の苦悩を描きながら、話の筋は
どんどん展開されていく。冤罪事件となる過程がやや描き方に軽さを感じるが、その後の展開が
面白いのでオフセット。この作者中山七里はどんでん返しに特徴があるらしい。次がまた読みたくなる。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.60
(4pt)

冤罪事件からどんどん展開していく面白さ

不動産業者夫婦を惨殺した強盗殺人の罪で男が逮捕される。担当した埼玉県警の剛腕刑事鳴海の
強引すぎる取り調べの結果、容疑者は犯罪を「自白」するが、決定的な証拠も出てきて、容疑者が
供述を翻しても、不利は免れず結局死刑判決が出る。容疑者は、獄中で自殺するが、数年後類似
した事件が起こり逮捕された男が、この不動産業者殺人事件も自分の仕業と白状して、この事件が
冤罪である可能性が高くなった。鳴海とコンビを組んで担当していた新米刑事渡瀬は苦悩するが、
担当していた裁判官や検事との相談の結果、この冤罪事件を明るみに出す。彼は仲間を裏切ったと
警察や検察から総叩きに会う。ここまでなら、些か陳腐な冤罪事件としてあまり面白い作品には
ならぬが、この後の展開が独特だ。正義とはどうあるべきか、渡瀬の苦悩を描きながら、話の筋は
どんどん展開されていく。冤罪事件となる過程がやや描き方に軽さを感じるが、その後の展開が
面白いのでオフセット。この作者中山七里はどんでん返しに特徴があるらしい。次がまた読みたくなる。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493