テミスの剣

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評判

テミスの剣の評価:

4.15/5点 レビュー 96件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 21〜40 2/7ページ
No.119
(4pt)

楠木明大25才豪雨の夜不動産業者殺しの犯人にされてしまう 自殺を遂げるが真犯人は別にいた。。警察渡瀬は真犯人捕まえる。。渡瀬自身も離婚やいろいろな危機があり真犯人捕まえることができる。。展開が早くて読みやすいです
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.118
(4pt)

楠木明大25才豪雨の夜不動産業者殺しの犯人にされてしまう 自殺を遂げるが真犯人は別にいた。。警察渡瀬は真犯人捕まえる。。渡瀬自身も離婚やいろいろな危機があり真犯人捕まえることができる。。展開が早くて読みやすいです
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.117
(5pt)

中山七里氏のファンになりました。

氏の著書を初めて読んだのですがストーリー展開が緻密なのにスッキリ。巧みな描写表現で人物の動き、性格、心理がスッと入ってきます。
「正義」や「正義を担う組織」が主軸だけれど、そこに身を置くものの苦悩にグッときました。登場人物が他の作品にも繋がっていたりするとのことで今後他の作品を読んで行くのが楽しみです(次に読んだ作品がまさにそうでこちらを先に読んでいて正解でした)。暫く次に何読もうかと悩むことは無さそうです(^_^)
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.116
(5pt)

中山七里氏のファンになりました。

氏の著書を初めて読んだのですがストーリー展開が緻密なのにスッキリ。巧みな描写表現で人物の動き、性格、心理がスッと入ってきます。
「正義」や「正義を担う組織」が主軸だけれど、そこに身を置くものの苦悩にグッときました。登場人物が他の作品にも繋がっていたりするとのことで今後他の作品を読んで行くのが楽しみです(次に読んだ作品がまさにそうでこちらを先に読んでいて正解でした)。暫く次に何読もうかと悩むことは無さそうです(^_^)
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.115
(4pt)

冤罪の話なので、やっぱり読んでいて辛い

しっかり構築されたお話で面白く読みましたが、冤罪の話で、読んでいて辛く感じるのは避けようがありません。
ダーティな要素のある物語であることは(おそらく作者の配慮により)序盤から明らかなので、覚悟を決めて読み進む人しかいないとは思いますが、重たい苦いミステリーです。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.114
(4pt)

冤罪の話なので、やっぱり読んでいて辛い

しっかり構築されたお話で面白く読みましたが、冤罪の話で、読んでいて辛く感じるのは避けようがありません。
ダーティな要素のある物語であることは(おそらく作者の配慮により)序盤から明らかなので、覚悟を決めて読み進む人しかいないとは思いますが、重たい苦いミステリーです。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.113
(4pt)

面白い!

続きが気になってサクサク読めました。
これまでも推理小説を読んできたせいか何となく犯人の目星がついていたりのちに要点となる部分も頭の隅っこで覚えていたりして、終わりの方になるにつれて、あぁやっぱりこの人が犯人で終わるのかー。どんでん返しではあるけど一般的な推理小説だなーと思いきや綺麗に伏線回収していてスッキリしました。無理やりやこじつけではなくて自然な感じでとても良かったです。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.112
(4pt)

面白い!

続きが気になってサクサク読めました。
これまでも推理小説を読んできたせいか何となく犯人の目星がついていたりのちに要点となる部分も頭の隅っこで覚えていたりして、終わりの方になるにつれて、あぁやっぱりこの人が犯人で終わるのかー。どんでん返しではあるけど一般的な推理小説だなーと思いきや綺麗に伏線回収していてスッキリしました。無理やりやこじつけではなくて自然な感じでとても良かったです。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.111
(5pt)

一気にファンになりました

たまたまKindleで無料で読めるので手に取った1冊、著者のことも初めて知りましたが、すっかりファンになりました。中山七里さんのほかの本も続けて読んでいきたいです!
読み始めて、学生の頃観た映画ダンサーインザダークで冤罪の恐ろしさを感じたことを思い出しました。でもそれはまだ序章で、さらにこの本は、冤罪の怖さと罪とそこから2度と元には戻らない現実と贖罪を、主人公を通してザクリザクリと抉っていきます。
この本の醍醐味は、多彩な登場人物とそれぞれの視点から物語が進んでいくところにもあると思います。
すべてを知った後、物事が過ぎた後に俯瞰して「ああすればよかった」は現実でも痛いほどありますが、それができない。現実でもできるわけがない。それなら、渡瀬警部のように、じゃあそこからどうすればいいのかを考え抜くこと、後悔を糧にすることが大事なのだなとあらためて感じました。日常生活にもエールをもらった気持ちで読み終えました。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.110
(5pt)

一気にファンになりました

たまたまKindleで無料で読めるので手に取った1冊、著者のことも初めて知りましたが、すっかりファンになりました。中山七里さんのほかの本も続けて読んでいきたいです!
読み始めて、学生の頃観た映画ダンサーインザダークで冤罪の恐ろしさを感じたことを思い出しました。でもそれはまだ序章で、さらにこの本は、冤罪の怖さと罪とそこから2度と元には戻らない現実と贖罪を、主人公を通してザクリザクリと抉っていきます。
この本の醍醐味は、多彩な登場人物とそれぞれの視点から物語が進んでいくところにもあると思います。
すべてを知った後、物事が過ぎた後に俯瞰して「ああすればよかった」は現実でも痛いほどありますが、それができない。現実でもできるわけがない。それなら、渡瀬警部のように、じゃあそこからどうすればいいのかを考え抜くこと、後悔を糧にすることが大事なのだなとあらためて感じました。日常生活にもエールをもらった気持ちで読み終えました。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.109
(4pt)

一気読み不可避

結末、展開が面白くて最後まで一気に読みました。冤罪は許されるものではないけど、主人公はこれからも枷を背負って真相へと執着していってほしい。正義の女神テミスに裁かれるまで。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.108
(4pt)

一気読み不可避

結末、展開が面白くて最後まで一気に読みました。冤罪は許されるものではないけど、主人公はこれからも枷を背負って真相へと執着していってほしい。正義の女神テミスに裁かれるまで。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.107
(4pt)

すらすら

テンポ感がとてもよい。
心を抉られるようなつらい描写もあったが、
結末が気になり、また主人公が応援したくなるような魅力があり、
中弛みせずひたすら読み進められた。
終盤少々きれいにまとめすぎたと感じたので星4とした。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.106
(4pt)

すらすら

テンポ感がとてもよい。
心を抉られるようなつらい描写もあったが、
結末が気になり、また主人公が応援したくなるような魅力があり、
中弛みせずひたすら読み進められた。
終盤少々きれいにまとめすぎたと感じたので星4とした。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.105
(5pt)

過去と現在が交錯する衝撃の結末

「テミスの剣」は、読者を深く引き込む力がある。

登場人物たちの心情に対する洞察力が鮮やかに描かれていて、それぞれの視点から物語が進行する様子は非常に興味深い。

テーマは現代社会に深く根ざしており、読者に多くの問いを投げかける。

特に、法と正義についての考察は、私たちが日常的に直面する問題を新たな視点から見つめ直すきっかけを提供してくれる。

文体も流麗で読みやすく、一度手に取ると最後まで離せない魅力がある。

物語の展開は予想外の方向に進むことが多く、読者を驚かせる要素が満載。

これらの要素が組み合わさって、「テミスの剣」は一風変わった読書体験を提供してくれる。

ただのエンターテイメント以上のもので、私たち自身の価値観を問い直す機会を与えてくれる。

ぜひ、一読あれ。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.104
(5pt)

過去と現在が交錯する衝撃の結末

「テミスの剣」は、読者を深く引き込む力がある。

登場人物たちの心情に対する洞察力が鮮やかに描かれていて、それぞれの視点から物語が進行する様子は非常に興味深い。

テーマは現代社会に深く根ざしており、読者に多くの問いを投げかける。

特に、法と正義についての考察は、私たちが日常的に直面する問題を新たな視点から見つめ直すきっかけを提供してくれる。

文体も流麗で読みやすく、一度手に取ると最後まで離せない魅力がある。

物語の展開は予想外の方向に進むことが多く、読者を驚かせる要素が満載。

これらの要素が組み合わさって、「テミスの剣」は一風変わった読書体験を提供してくれる。

ただのエンターテイメント以上のもので、私たち自身の価値観を問い直す機会を与えてくれる。

ぜひ、一読あれ。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.103
(5pt)

おすすめ

とても面白いですよ!!
作者の他の作品も読みたくなりました!
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.102
(5pt)

おすすめ

とても面白いですよ!!
作者の他の作品も読みたくなりました!
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.101
(5pt)

警察と検察の裏表が現場の人間模様で克明に描かれている作品

主役の刑事が過去を引き摺りながらも、二転三転する事件の真相を追求して行く展開は、最後までページを綴る手が止まりませんでした。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.100
(5pt)

警察と検察の裏表が現場の人間模様で克明に描かれている作品

主役の刑事が過去を引き摺りながらも、二転三転する事件の真相を追求して行く展開は、最後までページを綴る手が止まりませんでした。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493