■スポンサードリンク
十角館の殺人
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全140件 1~20 1/7ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| あちこちでベストミステリーと称されているので読みましたが…完全に期待外れでした。 物語の進行自体が時代背景もあるかもしれませんが、茶番のようで興醒め。 最後の一行に仰天するとあったのでなんとか読み進めましたが…全くびっくり感はなかったです。 ネタ明かしのプロローグを読んでも、ほば運任せだったことがわかり、隙だらけの犯行に逆にびっくりしました。 本作が好きな方には申し訳ありません。 一レビューなのでお気になさらず…。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 古いからつまらないのか、私の読み方が浅いからつまらないのか? ただ、これだけ風雪に耐えて来た作品だけに、誰かに聞いてみたい | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「人間の発想の限界を超えてる。ミステリーの女神もさすがに引く」「驚愕の一行にあなたは弛緩する」 なんて評価されてたら、そりゃ騙されて買うでしょ。 しかし 1ミリも刺さらなかった。 さすがに、オレ、おかしいのかな??と思った。 でも、のあとA・クリスティーの「そして誰もいなくなった」で感動したとき、やっぱり自分は正しいと確信した レベルが違いすぎる。 で、低評価コメ見てみた。共感したものを列記(省エネ) ・小説という体裁をとるからには、人間描写にも力を入れろ ・ミステリーというのはトリックだけで、登場する人間はあまり重視しないことが一般的なのか? ・じゃあ、小説では無くクイズ本でも書いてろ ミステリーというのは、動機、トリック、登場人物の心理描写、この3つ(特に心理描写)が揃ってこそ傑作となり得る この本にはそれが希薄、トリックも大したことないので、最後犯人が分っても、「驚愕の一行」とやらを読んでも「ふ~ん、そういうこともあるよね、てか、あんた途中でヒント書いてたよね」と淡々とするだけ 大好きな辻村深月さんが、この駄作読んで影響を受けたのが悲しい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| これを「本格ミステリ」と言って売り出さなければならない今の日本の出版業界の事情が心配になります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本編だけの評価は☆5です。登場人物はあだ名で呼ばれ、後半まで名前が分からない事や、小説である為、顔が分からない事を活かした展開がとても良かった。 しかし、プロローグとエピローグが全てを台無しにしています。プロローグでは、本編の犯人と同一人物とは思えない意味不明な行動をし、エピローグでは、あり得ない確率の事が起き、本編を台無しにしました。 その為、プロローグとエピローグの部分を引き千切ってから読むことをお勧めします。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 好みの問題だが、予想を裏切る展開という前評判で買ったがそうではなかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本はかなり読んでいるほうです。これがおもしろい理由が全くわかりません。とにかく読みにくい。まだ終わんなーのかよと思いながら、ベストセラーベストセラーと自分に言い聞かせながら読了しました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 評価が高かったので購入しました。これはどんでん返しの金字塔とは言えないと思います。いやもうこんな体力気力のある犯人いないでしょ。殺⚪︎方法もありきたり、トリックも普通、もっと読み応えのある、最後にカタルシスのある小説かと期待してたのに。江戸川乱歩を希釈して現代風にした感じ。酷い評価でごめんなさい、でも私の中ではラノベレベルだった・・・ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| たまたま数ページ前の段階で本がめくれてしまい、「あの一行」がチラッと見えてしまった。 寸前だったのでそこまで驚きに差は無かったであろう。 トリックに関しては、八つ墓村と同じように、ブラックボックスになり得る「箱」は入れ替わりや成り替わりが起きていると勘繰られて当然であり、作中でも数年で入れ替わると説明されている渾名という「箱」にトリックがあるのであろうと予想がついてしまっていたので、私は全く驚かなかった。 450ページと、最近読んでいたミステリ作品では長い方だったので冗長に感じた。 殺人の運びについては淡々と普通に考えられる手順で行われただけなので犯人の独白を読んでも全く面白くなかった。 やはり、発表されてから年月が経っているミステリーはキツイものがあるなと思った。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映像にできない理由に、キョウザメ! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 非常に読みにくく わざわざ登場人物を英名にしたため 誰が誰か全くわからなかった なんでこの小説が評価高いのか 理解できない 犯人も最初の段階でほぼわかり つまらない小説だった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| トリックのアイデアとしては面白いし、最後までよくまとまった話だと思います。 無人島の雰囲気は、ツッコミどころは多いけれど(非常時のための電話やボートとかないの?とか。)まあ『そして誰もいなくなった』のオマージュとしてあり、かなといったところ。登場人物のあだ名呼びと芝居がかった話し方はゾワゾワするけれど、まあそれがストーリーに関係するから仕方ない。 ただし、肝心のトリックが穴だらけ。緻密なトリックと見せかけて、運と体力まかせという、最後に腑に落ちない感満載です。ミステリーとしてはお勧めできません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマ版のみ鑑賞ですが、あらすじ同じようなので。 他の方も言及してるので、書いちゃいますが、トリックの ネタバラシがなんと大急ぎで往復するだけっていうのがずっこけました。 疲労困憊しながら何往復もする犯人の姿は爆笑必死ですw 事件と事件の繋がりも薄いし、期待してみた分がっかりでした。 ちなみのあの一言で衝撃ならフォーサイスのネゴシエーターの方がすごかったです。 てかモーリスだからあれだと思ったでしょって子供か? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まず文章に魅力がない。いかにミステリー小説とは言え、表現力、描写力の無い作品は心に届かない。 どんなに凄いトリックだとしても、小説という手段で表現するなら文章のクオリティーは必須だと思う。 人物が描き切られてないので薄っぺらさは否めない。ミステリーこそリアルな人物描写が欲しかった。 傑作だと思われている人も大勢居るので、好みの問題なのでしょうけど。私は激しくガッカリしました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| んー、長い割にはあっさり目の伏線回収だったな〜。ミステリ(解説には新本格ミステリとありましたが)の限界なのかも? 最近立て続けに読んだ最後の1行でひっくり返される系も期待はずれでした(方舟しかり、世界でいちばん透きとおった物語しかり)。ポプラ社の怪人二十面相シリーズで育った身としては、説明パートの長さに物足りなさを感じてしまうんです。ミステリでも東野圭吾、辻村深月みたく、単にミステリにとどまらない箴言が入ったのが好きなんでしょう。 ただ、ミステリを特別好きではない人でも長篇ミステリの教科書的な小説として話のタネになるので、昔のミステリを読むならこの一冊を読んでおけば圧倒的にタイパはいいと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映像化不可能!とかあの一行!とか色々耳にしてたのでHuluで見る前に購入したんですが‥期待が大きすぎたみたいで拍子抜けって感じで、時代的なものもあるのか数十年前に読んでたらもう少し楽しめたのかなという感想。 館シリーズときいても一冊で十分かな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 登場人物があだ名のままということでプロットが読めてしまう 大学生が古典の推理モノの大家のファーストネームで呼び合うなんて冗談でもおかしいと思いませんか? あと、登場人物に無駄な動きや アリバイに空白があると思いますね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 他のレビューを見てどんでん返しが凄いという所に期待していましたが‥‥ 物語の内容は薄いし学生達の繋がりや背景も全く見えて来ない、変なあだ名で呼び合うので誰が誰だか理解するのも面倒くさい(まぁ、ここが話の肝なんでしょうが) そして簡単に死んでいく登場人物達、読んでいて思い入れが出来ないのでたんたんと殺されて行くだけ。言い訳のようなネタばらしも蛇足。 自分が感じた大どんでん返しは「え?それのせいでこんな大復讐企てたの???」ってとこでした。 ラノベって初めて読みました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 会社の後輩に薦められて読んだけども、期待が 大き過ぎたのかイマイチ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本の表紙を普通版ではなく、映画化の宣伝版にするのは勘弁してほしい。本当に萎える。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!








