(短編集)

アイネクライネナハトムジーク

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評判

アイネクライネナハトムジークの評価:

4.01/5点 レビュー 190件。 A ランク

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平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全298件 141〜160 8/15ページ
No.158
(3pt)

すっきりしない終わり方

元々同著者はあえて結末をはっきり書かない作風で、自分もそれが嫌いではなかったが、本作はちょっと曖昧というか、中途半端すぎる印象をうけた。
ストーリーの8割から9割くらいのところで、いろんな伏線を回収せずに途中で終わってしまった感じ。
え、あの人どうなったの?という不完全燃焼感が強く残った。

あとがきを読んで、初めの2作は独立して作って、それ以外の話は後から書き足した、と知って、なんとなく不整合さに納得した。

全体的に悪くはないけど、あまりスッキリしない終わり方。
うまく伏線が回収された時の「ああ、あそこはそういうことだったのか!」という驚きとか、すっきりさを求めていない人はいいと思います。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.157
(3pt)

すっきりしない終わり方

元々同著者はあえて結末をはっきり書かない作風で、自分もそれが嫌いではなかったが、本作はちょっと曖昧というか、中途半端すぎる印象をうけた。
ストーリーの8割から9割くらいのところで、いろんな伏線を回収せずに途中で終わってしまった感じ。
え、あの人どうなったの?という不完全燃焼感が強く残った。

あとがきを読んで、初めの2作は独立して作って、それ以外の話は後から書き足した、と知って、なんとなく不整合さに納得した。

全体的に悪くはないけど、あまりスッキリしない終わり方。
うまく伏線が回収された時の「ああ、あそこはそういうことだったのか!」という驚きとか、すっきりさを求めていない人はいいと思います。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.156
(3pt)

伊坂さんらしさのある作品

伊坂幸太郎さんの作品はいままで多数読みました。本作品も、短編小説として複数の物語が進みますが、物語や人物が重なり合い、最後の物語で収束するという、伊坂さんらしさがでていました。斎藤和義さんからリクエストをうけて出来た作品というエピソードも、作品の構成要素であると思います。
ただ、今回の作品は、あとがきでも述べられていますが、恋愛にまつわる話が中心であり、"日常的な物語"が多かったように思え、非日常だけどテンポよく重なり合うストーリーや、心地良い友情物語という、普段の作品で得られるような満足感はなく、やや消化不良の作品でした。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.155
(3pt)

伊坂さんらしさのある作品

伊坂幸太郎さんの作品はいままで多数読みました。本作品も、短編小説として複数の物語が進みますが、物語や人物が重なり合い、最後の物語で収束するという、伊坂さんらしさがでていました。斎藤和義さんからリクエストをうけて出来た作品というエピソードも、作品の構成要素であると思います。
ただ、今回の作品は、あとがきでも述べられていますが、恋愛にまつわる話が中心であり、"日常的な物語"が多かったように思え、非日常だけどテンポよく重なり合うストーリーや、心地良い友情物語という、普段の作品で得られるような満足感はなく、やや消化不良の作品でした。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.154
(3pt)

恋愛ものも達者だが、連作としてはイマイチ

作者には珍しい恋愛を描いた短編集だがなかなか達者で、うまくまとめてさすがと思った。だが、これを全部繋げた連作としては、登場人物も多く、時代を前後させる趣向がいたずらに錯綜を誘うようで、イマイチ感心しなかった。物語をリンクさせるのが得意な作者だが、この作品では個々別々の短編集の方が良かったのではなかろうか。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.153
(3pt)

恋愛ものも達者だが、連作としてはイマイチ

作者には珍しい恋愛を描いた短編集だがなかなか達者で、うまくまとめてさすがと思った。だが、これを全部繋げた連作としては、登場人物も多く、時代を前後させる趣向がいたずらに錯綜を誘うようで、イマイチ感心しなかった。物語をリンクさせるのが得意な作者だが、この作品では個々別々の短編集の方が良かったのではなかろうか。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.152
(2pt)

短編なので期待していたが

あんまり面白くはなかった。
そもそも、ミステリー的なあとから繋がっていく系の作品は苦手。
会話はけっこう好きなんだけどね。
この作品は、特殊な舞台でもなく、心情描写も細かいわけでなく、イベントが積み重なって話が進んでいく。
斉藤和義の曲に詳しかったら、もっと面白かったかも。
伊坂幸太郎、しばらく読まなくて良いかも。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.151
(2pt)

短編なので期待していたが

あんまり面白くはなかった。
そもそも、ミステリー的なあとから繋がっていく系の作品は苦手。
会話はけっこう好きなんだけどね。
この作品は、特殊な舞台でもなく、心情描写も細かいわけでなく、イベントが積み重なって話が進んでいく。
斉藤和義の曲に詳しかったら、もっと面白かったかも。
伊坂幸太郎、しばらく読まなくて良いかも。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.150
(4pt)

心に刺さる、斎藤さんの歌詞

歌の方が先で、この本を読みました。頭の中に映像が、勝手に出来ていたけど、今度の映画が楽しみでたまりません。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.149
(4pt)

心に刺さる、斎藤さんの歌詞

歌の方が先で、この本を読みました。頭の中に映像が、勝手に出来ていたけど、今度の映画が楽しみでたまりません。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.148
(5pt)

テンポ良く読後も爽やかに

登場人物の名前も多く、時代が行ったり来たりするので少々混乱するが、緩やかに全話繋がっているので、前の話で登場した人物が立場や年齢が変わりまたでてくると嬉しくなる。
ひとりのボクサーを取り巻く人たちの物語。伊坂氏自身も語るように恋愛要素が多い、作者としては珍しい部類の作品だが、通り一遍の恋愛小説ではなく、ウィットに満ち溢れ、人生観が散りばめられた、ほのぼのとした作品だった。テンポも読後感も良く、晴れやかな気持ちになれた。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.147
(5pt)

テンポ良く読後も爽やかに

登場人物の名前も多く、時代が行ったり来たりするので少々混乱するが、緩やかに全話繋がっているので、前の話で登場した人物が立場や年齢が変わりまたでてくると嬉しくなる。
ひとりのボクサーを取り巻く人たちの物語。伊坂氏自身も語るように恋愛要素が多い、作者としては珍しい部類の作品だが、通り一遍の恋愛小説ではなく、ウィットに満ち溢れ、人生観が散りばめられた、ほのぼのとした作品だった。テンポも読後感も良く、晴れやかな気持ちになれた。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.146
(4pt)

ほっこり

言葉で表すのが難しいですが、心があたたまるお話でした。
小さなお話がいくつか入っています。それらは全く関係ないわけではなく、すべてがつながっています。そのつながりは私達の身の回りにもありそうで、自分の毎日がすこしだけあかるくなるような、そんな気がしました。ぜひ読んでみてください。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.145
(4pt)

ほっこり

言葉で表すのが難しいですが、心があたたまるお話でした。
小さなお話がいくつか入っています。それらは全く関係ないわけではなく、すべてがつながっています。そのつながりは私達の身の回りにもありそうで、自分の毎日がすこしだけあかるくなるような、そんな気がしました。ぜひ読んでみてください。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.144
(4pt)

軽快。

太宰治作品集なるものを読んで、気分がすっかり重苦しくなってしまった後に、何か軽い本をと思って読みました。最初は、あまりの太宰とのギャップに「失敗した、軽すぎた」と思いましたが、次第に慣れて楽しく。人と人の出会いをテーマに、軽快な短編連作が続きました。記憶に残る本ではないかもしれませんが、疲れている時などに軽く読むにはオススメ。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.143
(4pt)

軽快。

太宰治作品集なるものを読んで、気分がすっかり重苦しくなってしまった後に、何か軽い本をと思って読みました。最初は、あまりの太宰とのギャップに「失敗した、軽すぎた」と思いましたが、次第に慣れて楽しく。人と人の出会いをテーマに、軽快な短編連作が続きました。記憶に残る本ではないかもしれませんが、疲れている時などに軽く読むにはオススメ。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.142
(2pt)

【伏線の回線が中途半端】

どの話もなんだかありきたりで陳腐で正直2話くらいでやめようかと思いました。
無理矢理というか、展開ありえなさすぎる。
そして、登場人物がすべてなんらかの繋がりがあるということで展開していく。過去現在も混沌としていく。わかりにくいというか、、人物多すぎる。
この人物がこう繋がるのかー!ってのは楽しいけど、話の内容がほんとに物足りない。
『メイクアップ』に関しては、伏線投げといて放置か、、?!それが一番微妙だった。
とにかく全体的に微妙。
安易にカップル成立するのもいまいち。
もうこの作家さんは読まないかな。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.141
(2pt)

【伏線の回線が中途半端】

どの話もなんだかありきたりで陳腐で正直2話くらいでやめようかと思いました。
無理矢理というか、展開ありえなさすぎる。
そして、登場人物がすべてなんらかの繋がりがあるということで展開していく。過去現在も混沌としていく。わかりにくいというか、、人物多すぎる。
この人物がこう繋がるのかー!ってのは楽しいけど、話の内容がほんとに物足りない。
『メイクアップ』に関しては、伏線投げといて放置か、、?!それが一番微妙だった。
とにかく全体的に微妙。
安易にカップル成立するのもいまいち。
もうこの作家さんは読まないかな。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.140
(5pt)

ベリーベリーストロング!!絆の話だよ!

kindle版で購入
読みながらでも斉藤和義の音楽が流れているような不思議な感覚を体験できる作品。
伊坂幸太郎さんの伏線回収の内容も大好きです。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.139
(5pt)

ベリーベリーストロング!!絆の話だよ!

kindle版で購入
読みながらでも斉藤和義の音楽が流れているような不思議な感覚を体験できる作品。
伊坂幸太郎さんの伏線回収の内容も大好きです。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292