(短編集)

アイネクライネナハトムジーク

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評判

アイネクライネナハトムジークの評価:

4.01/5点 レビュー 190件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全298件 121〜140 7/15ページ
No.178
(4pt)

一瞬で読み終えました。

彼の作品はどんな人物が出てきても、最後は救われる気分になります。
今回は平和な展開ばかりで特に温かい気持ちになれました。
久しぶりに伊坂作品を読んだが、やっぱり止まらず最後まで読んでしまう展開が好きだなぁと思いました。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.177
(4pt)

一瞬で読み終えました。

彼の作品はどんな人物が出てきても、最後は救われる気分になります。
今回は平和な展開ばかりで特に温かい気持ちになれました。
久しぶりに伊坂作品を読んだが、やっぱり止まらず最後まで読んでしまう展開が好きだなぁと思いました。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.176
(5pt)

想像を超える伏線

伊坂さんの作品は、ザッピングが醍醐味の反面、シーンが飛ぶ事で読み辛く感じる事があります。しかし、それを凌ぐ伏線の回収は気持ちよく、気付けば笑顔になっている事があります。未だ伊坂作品を読んでいない方は是非!クセになりますよ!
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.175
(5pt)

想像を超える伏線

伊坂さんの作品は、ザッピングが醍醐味の反面、シーンが飛ぶ事で読み辛く感じる事があります。しかし、それを凌ぐ伏線の回収は気持ちよく、気付けば笑顔になっている事があります。未だ伊坂作品を読んでいない方は是非!クセになりますよ!
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.174
(5pt)

よかったです

きれいでした。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.173
(5pt)

よかったです

きれいでした。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.172
(5pt)

しみる

なんだかいいわ、読み返しました
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.171
(5pt)

しみる

なんだかいいわ、読み返しました
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.170
(3pt)

安定している。

好きなんです。
伊坂作品はほとんど読んでます。
それがいけないのだろうか。
お馴染みの、彼の得意の展開。
読んでるときは面白いのだが、読み終わったあと、忘れちゃうだよなぁ。
それが魅力。
だけどその先を見せてくれ!
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.169
(3pt)

安定している。

好きなんです。
伊坂作品はほとんど読んでます。
それがいけないのだろうか。
お馴染みの、彼の得意の展開。
読んでるときは面白いのだが、読み終わったあと、忘れちゃうだよなぁ。
それが魅力。
だけどその先を見せてくれ!
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.168
(2pt)

混乱したまま終わるストーリー。

年代も、登場人物も行ったり来たりで混乱して途中で読む気をなくしました。

映画で観たらもっと楽しめるのかな。とも思いますが、

私は好きじゃなかった。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.167
(2pt)

混乱したまま終わるストーリー。

年代も、登場人物も行ったり来たりで混乱して途中で読む気をなくしました。

映画で観たらもっと楽しめるのかな。とも思いますが、

私は好きじゃなかった。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.166
(3pt)

浅い感じ

始めの方は、読みやすいなと思っていたが、後半になるに連れて、無駄に?登場人物も増え、全てが緩やかに繋がってるのが不自然に感じた。え?あの人どうなったの?っていうのがあって、描ききれないんだったら無理やりださなくてもいいのにと思った。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.165
(3pt)

浅い感じ

始めの方は、読みやすいなと思っていたが、後半になるに連れて、無駄に?登場人物も増え、全てが緩やかに繋がってるのが不自然に感じた。え?あの人どうなったの?っていうのがあって、描ききれないんだったら無理やりださなくてもいいのにと思った。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.164
(5pt)

伊坂幸太郎風の恋愛小説。

「出会い」をテーマに短編を書いて、そのあとを引き継ぐように他の短編も書いたということだ。恋愛小説的な要素をできるだけ排除してきたと言われる作者だが、これは伊坂幸太郎風の、立派な恋愛小説だと思う。6つの短編の底に流れるのは、ちゃんとした恋愛感情ではないだろうか。
 登場人物の一人、佐藤が友人の織田一真に劇的な出会いを期待しているのではないかとからかわれる(アイネクライネ)。美容師の美奈子はサプライズな告白は重いと思う(ライトヘビー)。世の中そんなに劇的なことにあふれているはずがない。と、いいながら、佐藤は「トイ・ストーリー」の彼女に再会するし、美奈子は全国の大勢の人が見ているテレビで告白される。十分に劇的だと思うのだが。
 多くの恋愛小説が、思いを寄せる男女がお互いの気持ちを育て上げた結果、交際なり結婚なりに結びついてハッピーエンド、というパターンをとる。恩田陸の『ライオンハート』のような例外はあるけれど。本作品の特徴は、結婚しても恋愛は続くということを、時を超えて表現しているということではないだろうか。時間の軸になるのがウィンストン小野。時代が前後し、登場人物の年齢が行ったり来たりでややこしいが、この軸をしっかり捉えておくとわかりやすくなるかもしれない。
 ある日突然、妻と娘に家出された藤間は意外な方法で妻とよりを戻す可能性に気づく(ドクメンタ)。若い頃つきあっていたが、別れてかなり経ってから前の彼女からサプライズを受ける(ルックスライク)。交際や結婚がうまくいかなくても、恋愛関係にあったことは不幸になるわけではない。その後の、幸せな結婚生活に何らかのプラス要素を提供してくれるのかもしれない。と、読み取れないだろうか。それにしても、クレーマー撃退法がこんなふうに受け継がれるとは。
 最後の「ナハトムジーク」で、美奈子が息子と、ウィンストン小野の映っているテレビを見る場面がほほえましい。いろいろあったけれど結構幸せ、という恋愛小説があってもいいのではないだろうか。
 主役ではない(?)のだけれど、わけのわからないことを垂れ流す織田一真は秀逸だ。こういうキャラクターは伊坂幸太郎の作品によく登場する。世の中を動かし、世界をハッピーな方向に変えていくのは、こうしためちゃくちゃな人間なのかもしれない。『キャプテン・サンダーボルト』のような。と、考えると、私の周囲にはこういうちょっと迷惑な人々が多くいたような気がする。と、いうことは、私は今幸せなのかもしれない。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.163
(5pt)

伊坂幸太郎風の恋愛小説。

「出会い」をテーマに短編を書いて、そのあとを引き継ぐように他の短編も書いたということだ。恋愛小説的な要素をできるだけ排除してきたと言われる作者だが、これは伊坂幸太郎風の、立派な恋愛小説だと思う。6つの短編の底に流れるのは、ちゃんとした恋愛感情ではないだろうか。
 登場人物の一人、佐藤が友人の織田一真に劇的な出会いを期待しているのではないかとからかわれる(アイネクライネ)。美容師の美奈子はサプライズな告白は重いと思う(ライトヘビー)。世の中そんなに劇的なことにあふれているはずがない。と、いいながら、佐藤は「トイ・ストーリー」の彼女に再会するし、美奈子は全国の大勢の人が見ているテレビで告白される。十分に劇的だと思うのだが。
 多くの恋愛小説が、思いを寄せる男女がお互いの気持ちを育て上げた結果、交際なり結婚なりに結びついてハッピーエンド、というパターンをとる。恩田陸の『ライオンハート』のような例外はあるけれど。本作品の特徴は、結婚しても恋愛は続くということを、時を超えて表現しているということではないだろうか。時間の軸になるのがウィンストン小野。時代が前後し、登場人物の年齢が行ったり来たりでややこしいが、この軸をしっかり捉えておくとわかりやすくなるかもしれない。
 ある日突然、妻と娘に家出された藤間は意外な方法で妻とよりを戻す可能性に気づく(ドクメンタ)。若い頃つきあっていたが、別れてかなり経ってから前の彼女からサプライズを受ける(ルックスライク)。交際や結婚がうまくいかなくても、恋愛関係にあったことは不幸になるわけではない。その後の、幸せな結婚生活に何らかのプラス要素を提供してくれるのかもしれない。と、読み取れないだろうか。それにしても、クレーマー撃退法がこんなふうに受け継がれるとは。
 最後の「ナハトムジーク」で、美奈子が息子と、ウィンストン小野の映っているテレビを見る場面がほほえましい。いろいろあったけれど結構幸せ、という恋愛小説があってもいいのではないだろうか。
 主役ではない(?)のだけれど、わけのわからないことを垂れ流す織田一真は秀逸だ。こういうキャラクターは伊坂幸太郎の作品によく登場する。世の中を動かし、世界をハッピーな方向に変えていくのは、こうしためちゃくちゃな人間なのかもしれない。『キャプテン・サンダーボルト』のような。と、考えると、私の周囲にはこういうちょっと迷惑な人々が多くいたような気がする。と、いうことは、私は今幸せなのかもしれない。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.162
(4pt)

斉藤和義さんと伊坂幸太郎さんのコラボ

伊坂幸太郎さんには珍しい恋愛小説です。ご本人もあとがきでこのタイプのお話は本当に初めてだと言われていますが、そのきっかけを伊坂さんに与えてくださった斉藤和義さんに感謝!
「出会い」がテーマの短編集ですが、ストーリーはつながっていて読み応えのある内容です。ただ、登場人物と時系列が入り乱れているため、何度も何度も「このキャラはもしかして!?」と既に読んだ部分を読み返しました。これがまた楽しくもあり、人によってはややこしいと感じるかもしれませんが、私は大好きなタイプのストーリー構成です。いくえみ綾さんのコミックスも今読んでますが素敵に面白いです。藤間さんがとてもイケメンでした笑
実を言うと伊坂幸太郎さんの本は、女性の描写が淡々としていて少し苦手だったのですが、この本に出会って印象が良い方に変わりました。ほかの作品も読んでみたい!
個人的にはいじめっ子がどうなったのか気になります。
でもみんなほぼ幸せハッピーな雰囲気で終わるので、とても良い読後感。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.161
(4pt)

斉藤和義さんと伊坂幸太郎さんのコラボ

伊坂幸太郎さんには珍しい恋愛小説です。ご本人もあとがきでこのタイプのお話は本当に初めてだと言われていますが、そのきっかけを伊坂さんに与えてくださった斉藤和義さんに感謝!
「出会い」がテーマの短編集ですが、ストーリーはつながっていて読み応えのある内容です。ただ、登場人物と時系列が入り乱れているため、何度も何度も「このキャラはもしかして!?」と既に読んだ部分を読み返しました。これがまた楽しくもあり、人によってはややこしいと感じるかもしれませんが、私は大好きなタイプのストーリー構成です。いくえみ綾さんのコミックスも今読んでますが素敵に面白いです。藤間さんがとてもイケメンでした笑
実を言うと伊坂幸太郎さんの本は、女性の描写が淡々としていて少し苦手だったのですが、この本に出会って印象が良い方に変わりました。ほかの作品も読んでみたい!
個人的にはいじめっ子がどうなったのか気になります。
でもみんなほぼ幸せハッピーな雰囲気で終わるので、とても良い読後感。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.160
(5pt)

自分の周りの人はどんな人と繋がっているのだろうと想像する

面白かったです。皆さんのレビューのお陰で、登場人物にはいつも以上に注意を払っていたので、ここで繋がるのねが十分楽しめました。
全然知らない人でも、自分の周りにいる大切な人と繋がっているかもしれないと思うと、ちょっとワクワクします。

そして度々出てくる『誰かの娘であること』。
罵倒している相手の親が怖い人ではなくても、もしかしたら自分や周囲の人の知り合いかもしれないと思えば、誰に対しても敬意をもって接しなくてはと思わざるを得ません。
誰もがそんな気持ちになったら、世の中もっと明るいかな?
そんなことを教えてもらった本でした。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.159
(5pt)

自分の周りの人はどんな人と繋がっているのだろうと想像する

面白かったです。皆さんのレビューのお陰で、登場人物にはいつも以上に注意を払っていたので、ここで繋がるのねが十分楽しめました。
全然知らない人でも、自分の周りにいる大切な人と繋がっているかもしれないと思うと、ちょっとワクワクします。

そして度々出てくる『誰かの娘であること』。
罵倒している相手の親が怖い人ではなくても、もしかしたら自分や周囲の人の知り合いかもしれないと思えば、誰に対しても敬意をもって接しなくてはと思わざるを得ません。
誰もがそんな気持ちになったら、世の中もっと明るいかな?
そんなことを教えてもらった本でした。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292