(短編集)

アイネクライネナハトムジーク

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評判

アイネクライネナハトムジークの評価:

4.01/5点 レビュー 190件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全298件 41〜60 3/15ページ
No.258
(3pt)

盛り込み過ぎ?

unlimitedで読みました。
短編集ですが、それぞれがどこかしらで繋がっています。
出会いについて描かれているところは、なんかいいなぁと感じます。
ただ、登場人物が多く時代が前後に揺れるので分かりにくいです。
盛り込み過ぎのようか気もします。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.257
(3pt)

盛り込み過ぎ?

unlimitedで読みました。
短編集ですが、それぞれがどこかしらで繋がっています。
出会いについて描かれているところは、なんかいいなぁと感じます。
ただ、登場人物が多く時代が前後に揺れるので分かりにくいです。
盛り込み過ぎのようか気もします。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.256
(5pt)

素敵な作品です。

主人公は一人ひとり代わっていきますが、登場人物含めて関係性があり、物語が紡がれていく…、とても爽やかな読後感がある素敵な作品でした。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.255
(5pt)

素敵な作品です。

主人公は一人ひとり代わっていきますが、登場人物含めて関係性があり、物語が紡がれていく…、とても爽やかな読後感がある素敵な作品でした。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.254
(5pt)

最高

最高でした!
伊坂さんの作品は色んなところで繋がっているから、それを見つけるのも楽しいです。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.253
(5pt)

最高

最高でした!
伊坂さんの作品は色んなところで繋がっているから、それを見つけるのも楽しいです。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.252
(4pt)

一つ

物語が繋がった時の高揚感は気持ちよかったです。
もう一度読み直します。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.251
(4pt)

一つ

物語が繋がった時の高揚感は気持ちよかったです。
もう一度読み直します。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.250
(3pt)

なんとなく最後まで読んだ

面白いとも、面白くないとも言えず。でも、もう少し読もうかななんていう感じでまた続きを読んで、あれ?もうおわり?という感じです読み終わった。気楽に読めるということなのかな。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.249
(3pt)

なんとなく最後まで読んだ

面白いとも、面白くないとも言えず。でも、もう少し読もうかななんていう感じでまた続きを読んで、あれ?もうおわり?という感じです読み終わった。気楽に読めるということなのかな。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.248
(1pt)

面白くない

斎藤和義は大好きなのですが、モーツアルトも大好きなのですが。
この伊坂小説は色々と余りに女性を蔑視してますね。
他の方も書かれていましたが
中心なる女性が、男性視線から見て書かれた完璧な憧れの対象に描かれており、
まるで昭和の少年少女漫画のようです。
それから「誰の娘か知っているのか」と言う台詞が何度も出てきますが…
「誰の息子か知っているのか」だとしても2世優先の世の中を反映します。
伊坂作品の中で醜悪なものの一つです。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.247
(1pt)

面白くない

斎藤和義は大好きなのですが、モーツアルトも大好きなのですが。
この伊坂小説は色々と余りに女性を蔑視してますね。
他の方も書かれていましたが
中心なる女性が、男性視線から見て書かれた完璧な憧れの対象に描かれており、
まるで昭和の少年少女漫画のようです。
それから「誰の娘か知っているのか」と言う台詞が何度も出てきますが…
「誰の息子か知っているのか」だとしても2世優先の世の中を反映します。
伊坂作品の中で醜悪なものの一つです。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.246
(4pt)

なるほどね

ただの、短編集ではないんだね。
きっとそうだと思っていたけどさ。
裏切られない面白さ。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.245
(4pt)

なるほどね

ただの、短編集ではないんだね。
きっとそうだと思っていたけどさ。
裏切られない面白さ。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.244
(5pt)

実は一番得意なのはこれ系か。

伊坂さんといえば、
ファンタジックな作品というか、
奇を衒うような印象で、
会話劇がなにより得意で、
意外と癒やし系が多く、
暴力が嫌いぽいのに、
なぜかハードボイルド風もある、
という印象だったのですが、
これは普通のドラマです。

会話劇も控えめで、
ファンタジックな部分は、
強いて言えば、
人間関係がやたら繋がってること、
くらいでしょうか。
お得意の群像劇で。

こういう普通の、
地に足がついた平凡なドラマで、
しかも癒やし系というよりは、
悲喜こもごものような、
人間ドラマのほうが、
実は得意なのではないか?
なんて思わされるくらい、
久々に伊坂さんで夢中になれました。

もう著者名は、
『お気に入り』から外しており、
『飽きちゃった作家』として、
あまり期待せずに読み始め、
(もうこれは積んであったので)
特に面白いともつまらんとも、
なんとも思わずに読み進め、
いつしか止まらなくなってました。

人名が多くて、しかもジミで、
誰が誰なのか関係がよくわからず、
関係図をつけてくれと思うくらい、
よくわかんなくなってますが、
これは連作短編ではまぁ、
あるあるなのかなと。
それでも一話一話が面白いので、
全然関係なく読めました。

本作は大切に保管しておき、
いつかまた再読したいと思います。

ほんと伊坂幸太郎さんは、
大リーガーというか、
デンプシーロールというか、
ぶん回し屋だなぁと。

これは雑だとか単純だとか、
そういう悪口ではなく、
同じようにフルスイングして、
得意なコースにハマれば、
ガツンとホームランかKO勝ち。
(どっちなんだ)
そのジャンルが空振ればもう、
読む気もしないという、
三振かKO負け。

舞台やジャンルが極端に変わるのは、
たぶん得意パンチが限られてて、
当たれ!
当たれ!
当たれ!
とぶん回すためなのかなと。

意外とこういう地味で堅実なのが、
ガツンと決まったりして。
こればっかりだとたぶん、
印象にのこらないのかな。
だから極端な作品を書くのか。
なるほど。
ぶん回し屋に見えるのは、
堅実系が本来の顔だからか?

必死でぶん回しているのか?

いや、まあこれは、穿ちすぎか。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.243
(5pt)

実は一番得意なのはこれ系か。

伊坂さんといえば、
ファンタジックな作品というか、
奇を衒うような印象で、
会話劇がなにより得意で、
意外と癒やし系が多く、
暴力が嫌いぽいのに、
なぜかハードボイルド風もある、
という印象だったのですが、
これは普通のドラマです。

会話劇も控えめで、
ファンタジックな部分は、
強いて言えば、
人間関係がやたら繋がってること、
くらいでしょうか。
お得意の群像劇で。

こういう普通の、
地に足がついた平凡なドラマで、
しかも癒やし系というよりは、
悲喜こもごものような、
人間ドラマのほうが、
実は得意なのではないか?
なんて思わされるくらい、
久々に伊坂さんで夢中になれました。

もう著者名は、
『お気に入り』から外しており、
『飽きちゃった作家』として、
あまり期待せずに読み始め、
(もうこれは積んであったので)
特に面白いともつまらんとも、
なんとも思わずに読み進め、
いつしか止まらなくなってました。

人名が多くて、しかもジミで、
誰が誰なのか関係がよくわからず、
関係図をつけてくれと思うくらい、
よくわかんなくなってますが、
これは連作短編ではまぁ、
あるあるなのかなと。
それでも一話一話が面白いので、
全然関係なく読めました。

本作は大切に保管しておき、
いつかまた再読したいと思います。

ほんと伊坂幸太郎さんは、
大リーガーというか、
デンプシーロールというか、
ぶん回し屋だなぁと。

これは雑だとか単純だとか、
そういう悪口ではなく、
同じようにフルスイングして、
得意なコースにハマれば、
ガツンとホームランかKO勝ち。
(どっちなんだ)
そのジャンルが空振ればもう、
読む気もしないという、
三振かKO負け。

舞台やジャンルが極端に変わるのは、
たぶん得意パンチが限られてて、
当たれ!
当たれ!
当たれ!
とぶん回すためなのかなと。

意外とこういう地味で堅実なのが、
ガツンと決まったりして。
こればっかりだとたぶん、
印象にのこらないのかな。
だから極端な作品を書くのか。
なるほど。
ぶん回し屋に見えるのは、
堅実系が本来の顔だからか?

必死でぶん回しているのか?

いや、まあこれは、穿ちすぎか。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.242
(5pt)

心が温かくなるストーリー

三浦春馬さんと多部未華子さん演じる映画がとても素敵なので購入しました。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.241
(5pt)

心が温かくなるストーリー

三浦春馬さんと多部未華子さん演じる映画がとても素敵なので購入しました。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292
No.240
(3pt)

なるほど、とはなるが

泥棒も死体も人殺しもカカシも出てこない6作品が収められた短編集。

出会いがテーマだろうか。街頭アンケートでの始まりの予感、担当美容室からの弟を紹介された女子、5年ぶりの免許センターでの再会、高校生カップルの駐輪違反者探し、いじめっ子との仕事場での邂逅。途中まで短編がうまくつながって、なるほどとなる。

ただ、全編を通して、時制があちこち飛んでしまうので、多少面倒くさくなってしまった。この構成の妙を愉しむまで各短編のつながりの強さがなかったからなのかもしれない途中までは良かったのだよ・・・。

著者の作品の期待値からハードルが高くなってしまったようだ。
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)より
4344426312
No.239
(3pt)

なるほど、とはなるが

泥棒も死体も人殺しもカカシも出てこない6作品が収められた短編集。

出会いがテーマだろうか。街頭アンケートでの始まりの予感、担当美容室からの弟を紹介された女子、5年ぶりの免許センターでの再会、高校生カップルの駐輪違反者探し、いじめっ子との仕事場での邂逅。途中まで短編がうまくつながって、なるほどとなる。

ただ、全編を通して、時制があちこち飛んでしまうので、多少面倒くさくなってしまった。この構成の妙を愉しむまで各短編のつながりの強さがなかったからなのかもしれない途中までは良かったのだよ・・・。

著者の作品の期待値からハードルが高くなってしまったようだ。
アイネクライネナハトムジーク Amazon書評・レビュー: アイネクライネナハトムジークより
4344026292